【海外の反応】煮込みに入れた「ローリエ1枚」が想像の10倍デカかった件www

海外の反応

煮込み料理にローリエ(月桂樹の葉)を入れるのって定番だけど、海外ニキが「今日の煮込みに1枚入れたわ」って投稿した葉っぱがまさかの巨大サイズで大草原。ちなみにローリエって乾燥させると小さく縮むイメージだけど、種類によってはこんなにデカいのもあるんよ。さっそく見ていこうや。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/mildlyinteresting

言語: 🇺🇸 英語

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ベイリーフ(bay leaf)? いやそれ、ベイどころかガルフ(湾)級の葉っぱだろw

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Bay leaf? More like a gulf leaf thats huge!

✍️ 管理人: いきなり最高のツッコミで草。「bay(湾)」より「gulf(もっとデカい湾)」だろっていう英語ダジャレなんよ。日本語だと「入り江レベルじゃなくて瀬戸内海クラスだろ」みたいなニュアンスやな。こういう言葉遊び系のジョークが一発目でバズるのがRedditっぽくて好きだわ。ちなみにメキシコ湾は英語でGulf of Mexicoって言うから、アメリカ人なら一瞬で伝わるネタ。

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運転中じゃないことを祈るわw

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I hope you're not driving.

✍️ 管理人: 葉っぱ=大麻(weed)の隠語にかけたジョークやね。海外だと「leaf」「herb」あたりが大麻のスラングで使われがちなんよ。デカすぎる葉っぱ→ヤバい草→運転ダメ絶対っていう連想ゲーム。日本だとこのネタはまず通じんから、文化の違いを感じるわ。アメリカは州によって嗜好用も合法化されてるから、こういうジョークが日常的に飛び交うんやろな。

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それは普通のローリエじゃなくて、インドのローリエなんだよ。だからデカいってわけw

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That's an Indian Bay leaf, as opposed to a regular bay leaf. That's why it's bigger.

✍️ 管理人: これ実は豆知識として有能なやつ。インドのローリエ「テジパッタ(tej patta)」はシナモンの仲間の木の葉で、ヨーロッパの月桂樹とは別物なんよ。香りもシナモンやクローブっぽくてカレーによく使われる。サイズも普通のローリエより一回りデカいから、この投稿の葉もこれっぽい。日本のスーパーで売ってる小さい乾燥ローリエしか知らんと「えっ別物!?」ってなるやつ。

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じゃあソースの中から見つけるのもちょっとは楽になるってわけかw

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Guess that makes it a little easier to find in the sauce hey?

✍️ 管理人: これめっちゃ共感www ローリエって食べる前に取り出すのが鉄則なんだけど、煮込んでると小さくて行方不明になりがちなんよ。デカけりゃ救出も楽勝っていうぐう正論。ちなみにローリエは消化に悪いし口に刺さると危ないから食べちゃダメなんよ。日本のレシピでも「仕上げに取り除く」って書いてあるやろ、あれそういう理由。

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今なら何するやつか分かる?

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can you tell what it does now

✍️ 管理人: 「こんだけデカけりゃ何の役割の葉っぱか分かるだろ?」っていう軽いイジりやな。ローリエって正直「入れても味の違いよく分からん」って人が多いから、それを踏まえたフリでもある。次のコメントへの完璧なパスになってて、スレの流れが上手いわ。個人的にはローリエ入れた肉じゃがと入れない肉じゃが、ブラインドだと当てられん自信あるわ。

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ワイ「いや、いまだに味の違いわからんのだがw」

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r/absoluteunits

✍️ 管理人: 出たwww 全人類が一度は思うやつ。ローリエって入れると「臭み消し」と「ほのかな香り付け」が役割なんだけど、はっきり「これがローリエの味!」って分かりにくいのよな。実際は入れた料理と入れない料理を比べると差が出るタイプ。日本だとカレーやシチューに入れる人多いけど、効果を実感してる人は少数派説。それな案件すぎる。

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r/デカすぎ案件

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r/absoluteunits

✍️ 管理人: 海外版「○○すぎ案件」やな。Redditには「r/absoluteunits(規格外にデカいモノ専門板)」とか実在のサブレディットがあって、そこに投稿したくなるレベルってことなんよ。日本の「○○大杉ワロタ」と同じノリで、定型ツッコミとして機能してる。こういうネット特有の言い回しが国を超えて似てるの面白いわ。

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すべてを統べる、たった一枚のローリエ

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One bay leaf to rule them all

✍️ 管理人: オチが完璧すぎて草。ロード・オブ・ザ・リングの「One Ring to rule them all(すべてを統べる一つの指輪)」のパロディなんよ。デカすぎる葉っぱを冥王サウロンの指輪に例えるセンスよ。海外ネタはとにかく指輪物語とスターウォーズの引用が多くて、知ってると小ネタが10倍楽しめる。最後をビシッと名言で締めるあたり、Redditの大喜利文化のレベルの高さを感じるわ。

💭 管理人の感想

今回は「煮込みにローリエ1枚入れたら想像の10倍デカかった」っていう平和な大喜利スレやったな。ベイ→ガルフのダジャレから始まって、最後はロード・オブ・ザ・リングで締めるという流れの美しさよ。注目はインドのローリエ「テジパッタ」の豆知識で、ヨーロッパの月桂樹とは別物のシナモン仲間っていうのは地味に勉強になった。日本だとローリエって100均でも小さい乾燥葉が10枚100円くらいで買えるけど、海外だと生のデカい葉をそのまま使う文化圏もあるんよな。そして万国共通の「ローリエ味の違い分からん問題」、これほんと国境を越えるあるあるで笑った。実際は臭み消しの名脇役なんだけど、主張が控えめすぎて存在を疑われるという不憫なポジション。みんなはローリエの効果、ちゃんと実感できてる派?それとも「入れてるけど正直分からん」派?コメントで教えてくれや。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“I still can't taste the difference”

🔊 読み方: アイ・スティル・キャント・テイスト・ザ・ディファレンス

🇯🇵 意味: (手をかけたのに)正直まだ違いが分からない、という本音のひとこと。

💡 高級食材やこだわりの調味料を使った料理を食べて「言われてみても味の差が分からない」と正直に漏らす場面で使える。例: A「This is aged 3 years!」B「Honestly, I still can't taste the difference.」

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Ich schmecke trotzdem keinen Unterschied (イッヒ・シュメッケ・トロッツデム・カイネン・ウンターシート)

→ 「trotzdem(それでも)」を入れることで『手間はかけたのに、それでも』という英語のstillのニュアンスを自然に出せる。

🇫🇷 フランス語: Je sens toujours pas la différence (ジュ・ソン・トゥジュール・パ・ラ・ディフェランス)

→ 口語ではneを省き「toujours pas(相変わらず〜ない)」が英語のstillに当たる、ごく日常的な言い回し。

🇰🇷 韓国語: 그래도 맛 차이를 모르겠어 (クレド・マッ・チャイルル・モルゲッソ)

→ 「그래도(それでも)」が英語のstillに対応し、友達同士で本音をこぼす砕けたトーン。

🇪🇸 スペイン語: Sigo sin notar la diferencia (シゴ・シン・ノタール・ラ・ディフェレンシア)

→ 「sigo sin+不定詞(〜しないままだ)」で『今も依然として違いが分からない』を自然に表す定番表現。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting

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