中国・深圳のとあるレストランで、磁気浮上式のレールを使った自動配膳システムが導入されてるらしい。蓋付きのトレイがスーッと滑ってきて、テーブルの真横でピタッと止まるんよ。完全にSF映画の世界やん…と思いきや、海外コメ欄は「これホンマにリニア?」「スープこぼれるやろ」「人件費のほうが安いやろ」とツッコミ祭りで草。
めちゃくちゃ早送りされてるように見えるw
原文を見る
Seems incredibly sped up
✍️ 管理人: 確かにこの映像、明らかに速度盛ってる感あるわな。中国のバズ動画あるあるで、SNS映え狙って2倍速くらいにするのは定番なんよ。日本のテレビでも「実際の速度です」ってテロップ入れるくらいだから、海外ニキも同じ違和感持つんやな。ちなみにリニアって普通に動かしても結構速いから、本物だとしてもこのくらいのスピード出る可能性はあるで。
スープは頼むな!
原文を見る
Don’t order the soup!
✍️ 管理人: ファーwwwこれワイも真っ先に思った。蓋付きとはいえあの加速度でスープ運んだら絶対こぼれるやろ。日本の回転寿司レーンですら新幹線型の特急レーンでお茶こぼす人おるのに、リニア速度は無理ゲー。中華料理ってスープ系多いから(酸辣湯とか)、メニュー設計どうしてるのか普通に気になるわ。
これって本当にリニアモーターカーなの? それともただの磁石レール的な何かなの…?
原文を見る
is it really maglev or just magnetic rail thingy…?
✍️ 管理人: ぐう正論。「マグレブ(maglev)」って言葉、海外だと結構バズワード化してて、ちょっと磁石使ってるだけで「マグレブ!」って言う風潮あるんよな。本物のリニアは超電導磁石で車体浮かせるやつで、上海リニアとか日本のJR東海のやつがガチ勢。レストランの配膳レベルだと、磁気で動かしてるだけのリニアモーター(浮いてない)の可能性が高そう。厳密には別物やけど、まあ広義のリニアではあるってことで。
皮肉なのは、レストランにとってはこれを導入するほうが、地元の最低賃金で1人雇うより高くつくし面倒になるってこと。
原文を見る
The irony here is it will be more expensive and difficult for a restaurant to have this compared to paying 1 person local minimum wage
✍️ 管理人: それなー、深圳の最低賃金って月2360元(約5万円弱)くらいなんよ。日本の最低賃金時給1100円で月20万弱と比べるとめちゃくちゃ安い。だからこそ「人雇った方が安いやんけ」ってツッコミが入るわけ。中国がこういう自動化に走るのって、コスト削減というより「ハイテク感アピール」と「将来の人件費高騰を見越した投資」って側面が強いって聞いたことあるわ。万博のショーケース的なノリ。
たかがサラダにそこまでやるのは極端すぎるだろ。
原文を見る
That's extreme for a f\*cking salad
✍️ 管理人: 確かにサラダにリニアは過剰戦力で草。日本だとくら寿司の特急レーンですら「サイドメニュー専用」って割り切ってるからな。個人的にはこういうオーバーテクノロジー嫌いじゃないで、ロマンあるし。ちなみに中国は今「ロボット食堂」みたいなコンセプト店舗が乱立してて、海底撈とかも一部店舗でロボット導入してるらしい。
食事中に皿を持っていかれて、そのまま爆速で走り去っていくのを見てるだけになるの想像してみてw
原文を見る
Imagine it taking away your plate during eating and you just see it speed away
✍️ 管理人: クッソワロタ、想像したら笑える。「あっ、ちょっ、それまだ食べ…」シューン!みたいな。日本の回転寿司でも目の前を別の客の注文が通過していくの見るのちょっとモヤッとするのに、リニア速度で消えていったら茫然自失やろ。AI判定で間違って取りに来るバグとか出たら最悪。
「リニアモーターカー」(皮肉)
原文を見る
"maglev"
✍️ 管理人: コメ3の流れを汲んだ皮肉やな。海外ニキ、こういう「言葉だけ立派」みたいなマーケティング用語に厳しいんよ。日本でも「AI搭載!」って書いてあるだけで実態はただの自動制御、みたいな商品あるあるやし、世界共通の悩みやね。Redditでは特にこういう用語インフレに突っ込む文化が根付いてる。
高そうw
原文を見る
✍️ 管理人: シンプルイズベスト。実際リニア機構ってメンテ費用エグそうやしな。日本の中央リニアですら建設費9兆円とか言われてるレベル。レストラン規模でも初期投資数千万コースちゃうかな。客単価上げないとペイしないから、結局料理も高くなりそう。
奴らが君たちの仕事を奪ってるぞ!
原文を見る
Cool until someone drops a piece of ganache on the counter and it looks like a Roomba had a run in with fido.
✍️ 管理人: 出ました定番ネタ「They took our jobs!」。これサウスパークの有名なミームで、自動化や移民の話題が出るたびに必ず誰かが書き込む鉄板コピペなんよ。日本でも「自動化で仕事奪われる」議論あるけど、海外(特に米国)はもっとセンシティブで、ロボット導入のニュースには必ずこの手のコメが付くわ。
誰かがカウンターにガナッシュを落として、それが「ルンバがポチのうんちと遭遇した後」みたいに見えるまでは最高。
原文を見る
Cool until someone drops a piece of ganache on the counter and it looks like a Roomba had a run in with fido.
✍️ 管理人: オチで草、想像力豊かすぎやろww これ実際にあった有名な事件で、2016年頃にアメリカの一家がルンバが犬のうんちを家中に塗り広げたって投稿してバズったんよ。「Poopocalypse(うんち黙示録)」って呼ばれてて伝説化してる。自動化の闇を一発で表す例えとして秀逸すぎる。ガナッシュ(チョコソース)が走り去る画…見たくないけど見たい。
💭 管理人の感想
今回は中国・深圳のリニア配膳レストランの話題。SF的でめっちゃ未来っぽいけど、コメ欄は「本物のリニアちゃうやろ」「人件費の方が安い」「スープ無理」と現実的なツッコミが多くて面白かったわ。日本だとくら寿司やスシローの特急レーンが進化系の代表格で、配膳ロボット(Bellabot等)導入してるファミレスも増えてきたけど、ガチでリニア使ってる店はまだ無いはず。深圳の最低賃金が月5万円弱という背景考えると、これは効率化というより「ハイテク都市・深圳」のブランディング戦略って見方が正解な気がする。自動化って便利な反面、コメ最後にあった「ルンバうんち事件」みたいに、トラブル時のダメージもデカいのが怖いとこ。みんなだったらこういうリニア配膳の店、行ってみたい?それとも普通の店員さんに運んでもらう方が安心する?個人的には一度は体験してみたいけど、間違いなくスープは頼まないわw
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“They are taking your jobs!”
🔊 読み方: ゼイ・アー・テイキング・ユア・ジョブズ
🇯🇵 意味: 「あいつらが俺たちの仕事を奪っていく!」という、移民やロボットなどに対する不満を半ば冗談めかして言う定番フレーズ。
💡 サウスパークのミーム由来で、自動化や外国人労働者の話題で皮肉や冗談として使われる。例えば配膳ロボットの動画を見て「They took our jobs!」とコメントするなど、深刻な議論を茶化す場面で頻出。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Die nehmen uns die Arbeit weg! (ディー・ネーメン・ウンス・ディー・アルバイト・ヴェック)
→ ドイツでも移民・AI議論で皮肉混じりに使われる定番表現で、口語では「Die」と短く始めることが多い。
🇫🇷 フランス語: Ils nous piquent nos boulots ! (イル・ヌ・ピック・ノ・ブロ)
→ 「piquer(くすねる)」「boulot(仕事の砕けた言い方)」を使ったカジュアルな表現で、軽い冗談やぼやきとして使える。
🇰🇷 韓国語: 쟤네가 우리 일자리 다 뺏어가네! (チェネガ・ウリ・イルチャリ・タ・ペッソガネ)
→ 「쟤네(あいつら)」「뺏어가다(奪っていく)」を使った口語で、ロボットや外国人労働者の話題で冗談半分にぼやくときに使う。
🇪🇸 スペイン語: ¡Nos están quitando el trabajo! (ノス・エスタン・キタンド・エル・トラバホ)
→ スペイン語圏でも自動化や移民の議論で皮肉・本気のどちらでもよく使われる、ニュースのコメント欄でも頻出のフレーズ。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/interestingasfuck


コメント