【海外の反応】ル・ペン「庶民の味方」が超富裕層と豪華ディナーしてた件wwww

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フランスの極右政党「国民連合(RN)」のマリーヌ・ル・ペンさん、ずっと「庶民の党」「労働者の味方」を看板にしてきたんだけど、なんとフランス一の大富豪ベルナール・アルノー(LVMH会長、資産約30兆円)とフランス資本主義のトップ層が集まる超VIPディナーに参加してたことが発覚。ル・ペンといえばフランスの労働者階級から圧倒的支持を集めてきた政治家なんだけど、この報道でフランスのReddit民が「やっぱりな」「草」の大合唱で盛り上がってたわ。政治的な転換点とも言われてるこの一件、海外の反応をまとめたで。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/france

言語: 🇫🇷 フランス語

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ル・ペンに投票すれば自分の生活が良くなると思ってる労働者階級のみなさんへ、ちょっとした祈りを捧げときます🙏草

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Petite pensée aux prolos qui votent Le Pen en pensant que ça va améliorer leur quotidien 

✍️ 管理人: トップコメントからもう容赦なくて草。これって日本でも「庶民の味方」を謳ってる政治家が実は超富裕層とズブズブだった、みたいな構図とまんま同じなんよな。フランスでは労働者階級が極右に流れる現象が2010年代から加速してて、特に地方の工業地帯で顕著らしい。ちなみにル・ペンの国民連合は元々「国民戦線(FN)」って名前で、お父さんのジャン=マリー・ル・ペンが創設した筋金入りの極右政党なんよ。個人的には、支持者が裏切られる構図って万国共通だなと思うわ。

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ブルジョワジーが360度方向転換www

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La bourgeoisie qui fait un virage à 360°.

✍️ 管理人: 360度って一周回って元に戻ってるやんけwww でもこれ、ブルジョワジー(資本家階級)が極右と手を組むのは歴史的に見ると全然珍しくないんよな。日本だと「ブルジョワジー」って言葉自体あんまり使わないけど、フランスではフランス革命以来ずっと使われてる現役バリバリの政治用語。Redditのフランス板(r/france)は政治ネタになるとめちゃくちゃ盛り上がるんだけど、こういう皮肉たっぷりのワンライナーが一番ウケるのが特徴やな。フランス人のエスプリってやつか。

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忘れるなよ、国民戦線(FN)は「庶民の党」だからな。

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N'oubliez pas, le FN c'est le parti des petites gens.

✍️ 管理人: 皮肉が効きすぎてて草。「庶民の党」を名乗りながら超富裕層とディナーって、日本語で言うと「国民の生活が第一」って看板掲げながら料亭で財界トップと密会してるようなもんやろ。ちなみにフランスでは「petit peuple(小さき民)」って表現が庶民を指す言い方で、ポピュリスト政治家がよく使うキーワードなんよ。国民戦線は2018年に「国民連合(RN)」に改名してイメージチェンジ図ったんだけど、中身変わってないやんけっていう批判は前からずっとあった。今回の件で「ほら見たことか」勢が大勝利した形やな。

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「世界のどの政府もファシズムと死ぬまで戦うなんてしない。ブルジョワジーは自分の権力が逃げていくのが見えると、それを維持するためにファシズムに頼るんだ」

——ブエナベントゥラ・ドゥルティ

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« Aucun gouvernement au monde ne combat le fascisme jusqu'à la mort. Lorsque la bourgeoisie voit le pouvoir lui échapper, elle a recours au fascisme pour se maintenir. »

Buenaventura Durruti

✍️ 管理人: いきなり引用で殴ってくるの草。ドゥルティはスペイン内戦(1936-39年)で活躍したアナキストの革命家で、フランコのファシズム政権と戦った伝説の人物なんよ。この引用が今のフランス政治にそのまま当てはまるっていうのがなかなかゾッとするわ。日本だと戦前の財閥と軍部の関係に近い構図かもしれん。個人的にはRedditで歴史の引用が自然に出てくるあたり、フランス人の政治リテラシーの高さを感じるなー。日本のネット掲示板で革命家の引用が出てきたら「なんJ民、意識高い」って言われそう。

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アルノーがトランプの就任式にわざわざ行って、トランプ当選がもたらした「楽観主義の風」とか絶賛してたのな。億万長者はガンだわ

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Bernard Arnault qui s’est rendu à l’inauguration de Trump et a vanté le vent d’optimisme apporté par l’élection de Trump. Les milliardaires sont un cancer

✍️ 管理人: アルノーはLVMH(ルイ・ヴィトン、ディオール、モエ・ヘネシー等を傘下に持つ巨大企業)のCEOで、一時期世界一の富豪になったこともある超大物なんよ。日本円にして約30兆円の資産って、日本の国家予算の約3割に匹敵するレベル。トランプの就任式にフランスの富豪が駆けつけるってのも、グローバル資本家同士の連帯を感じるな。日本でもユニクロの柳井さんとかソフトバンクの孫さんレベルの人が政治に影響力持つけど、フランスの場合はもっと露骨に政治と経済が絡み合ってる印象。個人的には「楽観主義の風」って、誰にとっての楽観主義やねんって話よな。

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シャプートがまた泥酔する回、第2話

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Chapoutot va se mettre une mine, épisode 2

✍️ 管理人: これはフランスの政治ネタ知らんとわからんやつ。シャプートっていうのはジャン=ミシェル・シャプートで、フランスの高名なワイン生産者なんだけど、ここでは「資本家の豪華ディナー=高級ワインがぶ飲み」っていうフランスならではの皮肉やな。日本のまとめサイトで言うと「○○がまたやらかした模様 Part2」みたいなスレタイのノリ。フランス人にとってワインと政治は切り離せない文化で、政治家の会食スキャンダルにワインネタが絡むのはお約束らしい。日本だと「料亭で接待」が定番だけど、フランスだと「シャトーのワインで乾杯」になるあたりが文化の違いよな。

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「極右(extrême droite)」の中に「右(droite)」があるっていうね ep.325987945

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Dans "extrême droite" y'a "droite" ép. 325987945

✍️ 管理人: エピソード3億2598万回目wwww 何回目だよっていうツッコミが面白い。フランス語で「extrême droite(極右)」には確かに「droite(右派)」が入ってるわけで、「極右は結局右派(=資本家寄り)でしかない」って言いたいわけやな。日本でも「保守」を名乗る政党が実は大企業優遇じゃんって批判があるけど、まさに同じ構図。ちなみにフランスの左右の政治軸って、フランス革命の国民議会で王党派が右に、革命派が左に座ったのが語源なんよ。だから「右=特権階級側」っていう意味が元々組み込まれてるっていう、フランス人にとっては常識のネタなんやな。

💭 管理人の感想

今回の件、要するに「庶民の味方」を看板にしてた極右政党のトップが、国を代表する超富裕層と堂々とディナーしてたっていう、まあ分かりやすい構図やったな。フランスのReddit民はほぼ全員「知ってた」「驚かない」って反応で、むしろ「隠さなくなったのが新しい」って感じやった。日本でも「庶民派」を名乗る政治家が実は金持ちとズブズブってのは定番ネタだけど、フランスの場合は世界一の大富豪アルノー(資産約30兆円)が相手ってスケールが違いすぎる。歴史的に見ると、資本家階級が自分の利益を守るために極右と手を組むってのは1930年代のヨーロッパで何度も起きてて、ドゥルティの引用が出てきたのも偶然じゃないんよな。ちなみにフランスの次の大統領選は2027年で、ル・ペンは3度目の挑戦になる可能性があるんだけど、今回のディナー報道が支持率にどう影響するかは注目ポイント。個人的には、ポピュリズム政治家が最終的にエリート層と合流するのって、もはや世界的なパターンになってる気がするわ。トランプもそうだし、イタリアのメローニもそうだし。みんなは「庶民の味方」を名乗る政治家、どこまで信じる?こういうニュース見ると、結局誰のために政治やってるのかって考えさせられるわな。

📖 この記事のチャンク〜フランス語フレーズを覚えよう〜

“Petite pensée à…”

🔊 読み方: プティット パンセ ア…

🇯🇵 意味: 〜の人たちに思いを馳せて…(皮肉や同情を込めて誰かに言及するフレーズ)

💡 自業自得な状況にいる人への皮肉や、大変な思いをしている人への軽い同情を込めて使う。SNSでも頻出。例:試験前日にパーティーした友人に「Petite pensée à ceux qui n'ont pas révisé」(勉強しなかった人たちにお悔やみを)のように使う。

🌍 他の言語では?

🇺🇸 英語: Spare a thought for… (スペア ア ソート フォー…)

→ イギリス英語で特によく使われ、皮肉にも真剣な同情にも使える万能フレーズ。

🇩🇪 ドイツ語: Mein Beileid an… (マイン バイライト アン…)

→ 本来は「お悔やみ」だが、口語では皮肉たっぷりに「ご愁傷さま」の意味で多用される。

🇰🇷 韓国語: …에게 묵념 (…エゲ モンニョム)

→ ネット発の皮肉表現で、自業自得な人に「黙祷を捧げます」と茶化す場面で使う。

🇪🇸 スペイン語: Un minuto de silencio por… (ウン ミヌート デ シレンシオ ポル…)

→ 「〜のために黙祷を」と大げさに言うことで、皮肉やユーモアを込める口語表現。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/france

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