みんな、NASAが宇宙飛行士の「おなら」を本気で研究してたって知ってた?1964年、米国農務省にはマジで「おなら研究者」って肩書きの人がいて、密閉された宇宙船の中でメタンガスが充満したら爆発するんじゃね?ってNASAに警告したんよ。しかもこの研究者、全米から「豆を100g食っても屁が出ない超人」を1人見つけ出して、「こういうヤツを宇宙飛行士にしろ」って提案したのに、NASAの回答が「じゃあ豆禁止で」っていう力技だったのがもう最高すぎる。Redditの r/todayilearned でバズってたから、海外ニキたちの反応を見ていくで。
豆だけがおならの原因になる食べ物だと思ってるのかよ草
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Like beans are the only food that can cause gas lol
✍️ 管理人: いきなりぶった斬りで草。そりゃそうだよな、ブロッコリーとかキャベツとか乳製品とか、ガス発生源なんていくらでもあるわけで。日本だと芋がおならの代名詞だけど、アメリカだと「beans(豆)」がおなら食材の象徴なんよな。英語の童謡にも「Beans, beans, the magical fruit, the more you eat, the more you toot(豆は魔法の果物、食べれば食べるほどプーする)」ってのがあるくらい、豆=おならは向こうの国民的ネタなんだわ。
国中探し回って、100gの豆を食っても屁をこかないたった1人の超人を見つけたのに、そいつを研究するんじゃなくて豆を禁止した。官僚主義の極みだわ草
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They found one guy in the entire country who didn't fart after 100g of beans and instead of studying him they just banned beans. peak bureaucracy.
✍️ 管理人: ぐう正論すぎてぐうの音も出ないわ。せっかく見つけたメタンフリー人材を深掘りせずに「豆やめよ」で終わらせるのがNASAクオリティなのか……?ちなみに当時のNASAは1960年代のアポロ計画真っ最中で、予算も人手もカツカツだったらしいから、おなら研究に割くリソースがなかったのかもしれん。日本のJAXAも宇宙食の開発にはかなり気を遣ってて、お腹にガスが溜まりにくいメニューを選んでるらしい。でもそれ、つまり世界中の宇宙機関が「宇宙でおなら問題」にガチで向き合ってるってことだよな。
宇宙飛行士もおならするよ。てか無重力のせいで普通の人より頻繁にぶっ放してると思うわ。
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Astronauts fart, I think more often, because of micro gravity.
✍️ 管理人: これマジなんよ。無重力だと体内のガスが通常みたいに上に抜けにくくなって、腸内に溜まりやすくなるらしい。元宇宙飛行士の証言でも「宇宙ではお腹が張りやすい」って話がよく出てくる。日本人宇宙飛行士の野口聡一さんもISS生活について色々暴露してたけど、密閉空間で他人のガスと共存するのは精神的にもキツそう。地上ならその場を離れればいいけど、宇宙船だと逃げ場ないからな……個人的にはこの問題だけで宇宙飛行士になるの無理だわ。
アポロ16号の指令官ジョン・ヤング、月面でおならの話してるやつ。マイクに拾われてて、プライベートな会話だと思い込んでるww
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Here is John Young, Commander of apollo 16, on the moon talking about having the farts. Caught on a hot-mic, and thought he was having private convo.

✍️ 管理人: これ有名な音声なんよな。1972年のアポロ16号で、ヤング船長が「オレンジジュースのせいで屁が止まらん」ってボヤいてるのがヒューストンの管制室にダダ漏れだったっていう伝説のやつ。実際にNASAの公式アーカイブにも残ってるから、人類の月面活動の記録に「おなら」が刻まれてるわけだ。日本だと宇宙飛行士って超エリートの清廉潔白なイメージだけど、向こうだとこういう人間くさいエピソードが普通に語られるのが面白いよな。文化の違いを感じるわ。
r/beans の人たちなら卒倒するレベル
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r/beans would be appalled
✍️ 管理人: Redditにはガチで豆を愛でるコミュニティ r/beans があるんよ。メンバー数もそこそこいて、豆料理の写真とか豆ミーム(「あいつの映画鑑賞中に豆を食べてたやつ」が元ネタ)とかで盛り上がってる。そんな豆ガチ勢からしたら「NASAが豆を禁止した」なんてニュースは宣戦布告に等しいわな。日本で例えるなら「JAXAが宇宙食から納豆を永久追放」くらいのインパクトだと思う。納豆好きのワイ、それは許せん。
そんなに気になるなら、換気システムにメタン除去ユニットつけてCO₂に変換して、そのCO₂も別のユニットで除去すればいいじゃん?
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Couldn't you just add a methane scrubbing circuit to the ventilation system so it gets converted to co2 then that co2 gets removed by another circuit, if you're so concerned about it?
✍️ 管理人: 理系ニキ降臨で草。実際、現代のISSには活性炭フィルター付きの空気清浄システムがあって、ある程度のガスは処理できるようになってるらしい。1960年代の技術だとそこまでの余裕がなかったんだろうけど、今は技術で解決できる問題なんだな。ちなみにISSのトイレにもガス吸引システムがついてて、用を足すときに空気ごと吸い込む仕組みになってるんだと。宇宙のトイレ事情、調べれば調べるほど人類の知恵を感じるわ。
アルマゲドン、ただし登場人物は鉄の胃を持った見知らぬ野良プレイヤー
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Couldn't you just add a methane scrubbing circuit to the ventilation system so it gets converted to co2 then that co2 gets removed by another circuit, if you're so concerned about it?
✍️ 管理人: 映画「アルマゲドン」は石油掘削のプロを宇宙に送る話だけど、「おならしない人を宇宙に送る」バージョンのアルマゲドン、普通に観たいわ。選考基準が「豆100gを食べてもガスゼロ」って、どんなオーディションだよ。ゲーマー用語の「野良(randoms)」を使ってるのもRedditっぽくて好き。日本のネット民なら「おなら耐性SSR」とかガチャ用語で表現しそう。個人的にはこのコメントが一番センスあると思う。
💭 管理人の感想
いやー、NASAが1960年代に「宇宙船内おなら爆発問題」をガチで研究してたっていう事実、もうそれだけで面白すぎるわ。しかも「おなら研究者」っていう公式の肩書きが存在してたのがアメリカのスケールのデカさを感じる。結局「メタンを出さない超人を宇宙飛行士にしろ」っていうトンデモ提案は却下されて、「豆禁止」というシンプルな解決策に落ち着いたわけだけど、海外ニキたちのツッコミ通り「豆だけが原因じゃないだろ」っていうのはその通りなんよな。日本のJAXAでも宇宙食の開発には消化ガスの問題がかなり考慮されてて、お腹が張りにくい食材が選ばれてるらしい。ちなみに人間は1日に平均14回おならをするって言われてて、ISSに6人いたら1日84発のおならが密閉空間で放たれてる計算になる。現代はフィルター技術が進歩したから爆発の心配はないけど、匂いの問題は今でも宇宙飛行士のストレス要因の一つだとか。宇宙開発って聞くとロケットとか最先端技術の話を想像しがちだけど、実はこういう「人間の生理現象とどう付き合うか」っていう泥臭い課題の積み重ねで成り立ってるんだなって考えさせられたわ。みんなは宇宙飛行士になれるとしたら、密閉空間でのおなら問題、耐えられる?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“peak bureaucracy”
🔊 読み方: ピーク・ビューロクラシー
🇯🇵 意味: お役所仕事の極み、という皮肉を込めた表現
💡 組織や行政が非合理的・本末転倒な対応をしたときに「これぞお役所仕事だね」と呆れ混じりに使う。例えば、問題の根本原因を調べずに表面的な禁止だけする場面など。「peak + 名詞」で「〇〇の究極形」という皮肉テンプレートとして汎用性が高い。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Bürokratie in Reinform (ビュロクラティー・イン・ラインフォルム)
→ 「純粋な形のお役所仕事」という意味で、ドイツでは行政への皮肉として日常的に使われる。
🇫🇷 フランス語: le summum de la bureaucratie (ル・スモム・ドゥ・ラ・ビュロクラスィ)
→ 「官僚主義の頂点」という意味で、フランスでも行政の非効率さへの不満表現として定番。
🇰🇷 韓国語: 관료주의의 끝판왕 (クァンリョジュウィエ・クッパンワン)
→ 「끝판왕(最終ボス)」はネットスラング由来で、「〇〇の究極」を表すカジュアルな表現。
🇪🇸 スペイン語: burocracia en su máxima expresión (ブロクラシア・エン・ス・マクシマ・エクスプレシオン)
→ 「最高レベルのお役所仕事」という皮肉表現で、スペイン語圏で行政批判の定番フレーズ。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


コメント
マジレスすると、これは笑い話に見えて宇宙開発の本質がよく出ている。ロケットやAIのような派手な技術だけでなく、密閉環境で人間の身体がどう振る舞うかを地道に潰すのが安全設計だからだ。豆禁止という結論は雑に見えるが、限られた条件でリスク源を減らす判断としては一応合理的。ここで重要なのは、宇宙では「些細な不快や生理現象」も運用上の問題に変わるという点だと思う。
これ、裏で「宇宙開発は結局、人間という不確定要素との戦いだ」って現実をNASA自身が突きつけられた話だよね。ロケットの華やかさの裏で、最終的な結論が「豆禁止」なの、偶然にしては象徴的すぎない? 点と点をつなげると、最先端計画ほど最後は地味な生活管理に支配されるって構図が見えてくるんだけど…。
はい論破。この記事で一番おもろいのは「NASAがバカだった」じゃなく、密閉環境では些細な生理現象も工学的リスクになるって事実な。論理的に考えて、「豆禁止」は雑に見えて入力変数を減らす現実解。とはいえ原因を豆に寄せすぎるのは前提おかしくね? ガス発生は豆だけじゃない。そこを突っ込む海外ニキのほうが筋が通ってる。
As someone living in Japan, I find this hilarious because it shows something universal: even the most high-tech organizations still have to deal with very human problems. Back in the US, this kind of story feels peak America to me — we’ll spend serious government time and money researching something absurd-sounding, but honestly, that’s also why NASA succeeds. They take every risk seriously, even the embarrassing ones.
What’s funny is that the final solution was basically “just don’t eat beans,” which sounds less like advanced aerospace engineering and more like your mom planning dinner before a road trip. But here’s the thing that Japanese media often misses: a lot of great engineering is just solving boring body-related problems before they become disasters. Space travel isn’t only rockets and moon landings, it’s also air filters, toilets, sleep, stress, and apparently fart management.
Honestly, I respect that they looked into it. If you’re trapping people in a metal tube, you’d better think through literally everything.
Ce qui me frappe ici, ce n’est pas seulement le comique de la situation, mais la manière dont une question apparemment triviale révèle la vérité profonde de la modernité technique. D’un point de vue culturel, cela révèle que la conquête spatiale n’est jamais une pure épopée abstraite : elle reste attachée au corps, à ses limites, à ses fonctions les plus ordinaires. Cela nous amène à réfléchir sur la notion de progrès : même lorsqu’il vise les étoiles, l’être humain n’échappe pas à sa condition charnelle.
Le détail du « haricot interdit » est presque burlesque, mais il dit quelque chose de très sérieux sur la logique institutionnelle : face à un problème complexe, l’administration préfère parfois la solution simple, visible, presque symbolique. Comme dirait Barthes à propos du Japon, le signe compte autant que la chose ; ici, interdire l’aliment devient une manière de mettre de l’ordre dans l’incontrôlable.
Au fond, cette anecdote rappelle que la technique la plus avancée doit toujours composer avec l’intime. Derrière la grandeur de la NASA, il y a aussi la gestion des odeurs, des gaz, du malaise quotidien. C’est peut-être cela, la vraie leçon culturelle de l’espace : l’universel commence souvent par l’acceptation lucide du très humain.
한일 비교 관점에서 보면, 우주개발은 거대한 기술 경쟁처럼 보이지만 결국 인간의 생리와 생활을 얼마나 정밀하게 관리하느냐의 문제이기도 합니다. 흥미로운 점은 NASA의 해법이 의외로 단순했다는 점인데, 한국의 밀폐환경 연구와도 통하는 현실적 접근처럼 보입니다.