【海外の反応】ケルン大聖堂、完成まで600年かかってて草www「下請け業者か?」

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ケルン大聖堂って知ってる?ドイツのケルンにあるゴシック建築の最高傑作なんだけど、なんとこれ完成までに約600年もかかってるんよ。1248年に着工して、完成したのが1880年。途中で300年以上も工事止まってた時期があって、もはや「建設中」が大聖堂のアイデンティティみたいになってたレベル。Redditでこの話題が盛り上がってたんだけど、コメント欄が完全に「工期遅延あるある大会」と化してたから紹介するわw

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サブレディット: r/interestingasfuck

言語: 🇺🇸 英語

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私も下請け業者とのやり取りは経験済みだからな…

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I, too, have dealt with subcontractors…

✍️ 管理人: トップコメントがこれなの草。建設業界の闇は万国共通ってことやな。日本でも「3月完成予定→気づいたら夏」みたいなのリフォームあるあるだし、600年はさすがにスケールが違いすぎるけどw ちなみにケルン大聖堂は途中で宗教改革とかナポレオン戦争とかに巻き込まれて工事止まってたから、下請けだけの問題じゃないんだけどな。でもこういうネタに一番共感集まるのがRedditらしいわ。

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うん、実物はガチで息を呑むほど綺麗。

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Yes it's absolutely stunning in person.

✍️ 管理人: これはマジでそう。ワイも写真でしか見たことないけど、高さ157mで中世に建てられた建築物としては世界最大級なんよ。日本だと東大寺の大仏殿が高さ約49mだから、その3倍以上ある計算。UNESCO世界遺産にもなってるし、年間600万人が訪れるドイツ屈指の観光地。600年かけた甲斐はあったってことやろな。個人的には一度は生で見てみたい建築物ナンバーワンだわ。

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建設業者、時間給だったんだろうな。いや、世紀給か。

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Builders must've been charging by the hour. Or century.

✍️ 管理人: 世紀給は草www 英語だと「hourly rate(時給)」じゃなくて「century rate(世紀給)」ってワードセンスが秀逸すぎる。日本の建設業界だと工期遅延は違約金モノだけど、中世ヨーロッパは教会が「神の栄光のために」って言えば何百年でもOKだったっぽいからな。ちなみに実際の中世の石工の日給は、現代換算で大体3000〜5000円くらいだったらしい。命がけの高所作業でそれは安すぎやろ…。

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お金が足りなかったからだよ。俺は歴史の修士持ちなんだけど、大聖堂を建てるには職人3000人で3年かかるって教わった覚えがある。

ケルンの大聖堂は規模がデカいから、まあもう少し年数かかってるかもね。

もちろん、こんな短期間で仕上げるには資金が足りないことがよくあった。シャルトル大聖堂っていうこれまた巨大なやつは36年かけて建てられてる。

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It did because of lack of money. I have a master in History and I remember being explained that it tooks 3000 workers and 3 years to build a cathedral.
Cologne's is an impressive one so maybe a few more years. 
Of course, money was often lacking to get it done so fast. The cathedral of Chartres, another massive one, was build in 36 years: https://en.wikipedia.org/wiki/Chartres_Cathedral?wprov=sfla1

✍️ 管理人: 歴史修士ニキ有能。結局お金の問題なんだよな。日本のお城も同じで、姫路城は築城開始から現在の形になるまで約200年かかってる。資金と政治情勢に左右されるのは洋の東西問わずってわけだ。シャルトル大聖堂が36年で建ったのは、当時のフランス王室がガッツリ支援してたからで、ケルンは途中でパトロンが離れたのが痛かった。ちなみに職人3000人ってのは相当な数で、当時の都市の人口が数千〜数万人だったことを考えると、街ぐるみの一大プロジェクトだったんやな。

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雨宿りで軒下に隠れたことあるわw

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I hid under the overhang from rain one time.

https://preview.redd.it/e4g6ueejm7ug1.jpeg?width=3024&format=pjpg&auto=webp&s=2fb6100b28ddcc9a93d40462c701960cdb5ed6f3

✍️ 管理人: 600年かけて建てた世界遺産を雨宿りに使うの、ある意味最高の贅沢で草。でもこういう「日常に溶け込んでる世界遺産」って良いよな。日本でも奈良公園で鹿とピクニックとか、京都の神社の境内をショートカットに使うとか、地元民ならではの使い方ってあるし。ケルン大聖堂はケルン中央駅の真横にあるから、通勤途中に世界遺産が視界に入るっていうとんでもない立地なんよ。個人的にはそういう気軽さが羨ましいわ。

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これ見てCiv 6のロジック思い出したわ、生産力1の状態で都市建てたんか?草

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Makes me think of Civ 6 logic, did they build the city so that their production value was 1?

✍️ 管理人: シヴィライゼーション民おるやんw Civやったことある人ならわかると思うけど、生産力1で遺産建てようとすると完成まで数百ターンとか表示されて絶望するやつな。ゲーム内でも大聖堂系の建造物はコスト重いのに、現実はもっとエグかったっていう。日本だとCivより信長の野望のほうが馴染み深いかもだけど、城建設に何ターンもかかるあの感覚に近い。ちなみにCiv 6にはケルン大聖堂は登場しないけど、もし実装されたら生産コスト9999とかになりそうだわ。

💭 管理人の感想

ケルン大聖堂600年の建設期間、コメント欄は完全に「工期遅延あるある」で盛り上がってたな。下請けネタが一番ウケてるあたり、建設業界の苦労は国境を超えるんだなって実感したわ。日本だと東京駅の丸の内駅舎の復原工事ですら5年かかって話題になったのに、600年って桁が違いすぎるw でも歴史修士ニキの解説にもあったように、結局は資金問題と政情不安が原因で、ケルンの人たちもずっと完成を待ち望んでたんよな。1880年にようやく完成した時はドイツ全土でお祝いムードだったらしいし。こういう「何百年もかけて一つのものを作り上げる」っていうスケール感は、日本の伊勢神宮の20年ごとの式年遷宮とはまた違うベクトルのロマンがある。みんなは600年かけてでも完成させたいものってある?ワイはとりあえず積みゲー崩すのに600年かかりそうだわ。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“absolutely stunning in person”

🔊 読み方: アブソルートリー スタニング イン パーソン

🇯🇵 意味: 実物で見ると本当に圧倒されるほど美しい

💡 写真や映像で見たものを実際に目の前で見たとき、その感動を伝える場面で使う。例:旅行先で有名な建築物や絶景を見た友人に「How was it?」と聞かれたときに「It's absolutely stunning in person」と返す。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: in echt einfach atemberaubend (イン エヒト アインファッハ アーテムベラウベント)

→ 「in echt」は「実物では」というカジュアルな口語表現で、友人との会話で自然に使われる。

🇫🇷 フランス語: en vrai c'est à couper le souffle (アン ヴレ セ ア クペ ル スッフル)

→ 「en vrai」は若者も多用する「実際には/リアルで見ると」という口語表現で、SNSでもよく使われる。

🇰🇷 韓国語: 실물로 보면 진짜 압도적이야 (シルムルロ ボミョン チンチャ アプトジョギヤ)

→ 「진짜」は「本当に」を強調するカジュアルな副詞で、感動を伝えるときに頻繁に使われる。

🇪🇸 スペイン語: en persona es impresionante de verdad (エン ペルソナ エス インプレシオナンテ デ ベルダ)

→ 「de verdad」を末尾に添えることで「マジで」という強調のニュアンスが加わり、日常会話で自然に響く。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/interestingasfuck

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