【海外の反応】2000年に70歳のじいちゃんがネット用語チートシートを自作→海外が感動の嵐

動物・ほっこり

おまいら、2000年頃のインターネットって覚えてる?ダイヤルアップ接続で「ピーガガガ」って鳴ってた時代、70歳のおじいちゃんがネットスラングの一覧表をタイプライターで打って自作してたって話がRedditで話題になってるんよ。しかもちゃんと「全部大文字で打つな(=怒鳴ってるように見える)」とかネチケットまで完璧に理解してたっていう。2000年当時ってまだAOLチャットとかICQの時代で、ネット人口も今と比べもんにならんくらい少なかったのに、このじいちゃんのやる気がすごすぎて泣けるわ。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/mildlyinteresting

言語: 🇺🇸 英語

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タイプライターで打ったのがバレバレなところが最高に笑えるwww コンピューターで印刷したやつじゃないのなw

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I love how it's clearly written on a typewriter, not printed from a computer.

✍️ 管理人: これほんと草。2000年って一応パソコンあるのに、あえてタイプライターで打ってるのがガチ世代すぎるんよな。日本だとこの世代はワープロ派が多かった印象あるわ。書院とかRupoとか使ってた人おるやろ。ちなみにタイプライターって英語圏では1980年代までオフィスの主力で、慣れてる人はPCのキーボードよりタイプライター使う方が早いって人も結構いたらしい。じいちゃん的には「いつもの道具」で作っただけなんだろうな。

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おじいちゃん、今のネット民の9割よりネチケットわかってるわ。ガチの紳士であり学者。

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Gramps understood Netiquette better than 90% of the people today. A literal gentleman and a scholar.

✍️ 管理人: ぐう正論すぎて何も言えんわ。今のSNSとか見てみ?全角大文字どころかクソリプの嵐やぞ。日本でも2000年頃は「ネチケット」って言葉が普通に使われてて、プロバイダの入会ガイドにネットマナー集が同梱されてたんよな。今じゃ死語に近いけど、あの頃のほうがネットの礼儀正しかった説はガチである。個人的にはSNSで誰でも気軽に発信できるようになった代償だと思ってるわ。

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これ超可愛い!私がインターネット使い始めた頃、父がまったく同じことしてきたのw 付箋にルールみたいなの書いて貼ってくれて、その中のひとつが「打ち込みすぎたキレイな文章書く人は信用するな」だったの。当時は意味わかんなかったけど、今じゃ不自然なほど完璧な文章見るたびに無意識で疑っちゃうようになったw

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And this is adorable! My father even made me do this when I started to use the Internet. He made some sort of a list of rules on a post-it note, and one of his rules was "Do not trust people who type too perfectly." At that time, I had no idea what he meant, but now whenever I see something too perfect, I automatically become suspicious of everything!

✍️ 管理人: 父親の先見の明やばすぎやろ…。2000年の時点で「完璧すぎる文章を疑え」って、今のAI生成テキスト時代を20年以上先取りしてるやん。日本だと当時は「ナイジェリアの王子」系の詐欺メールが出回り始めた頃で、やたら丁寧な日本語のメールが届いたら詐欺ってのは定番だったな。ちなみにこの「完璧すぎる文章は怪しい」って感覚、ChatGPT登場以降はマジでサバイバルスキルになってるから、お父さんの教えが時代を超えて正しかったっていう。

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プリントアウトしてちゃんと使いこなす。あの世代は文句言うだけじゃなくて実際にやろうとしてたんだよな——尊敬するわ。

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printing it out and actually using it properly. that generation who tried instead of just complaining – respect.

✍️ 管理人: それなー。これ結構大事な指摘だと思うわ。日本でもシニア世代のIT格差って言われるけど、自分から学ぼうとする人とそうでない人の差がめちゃくちゃデカいんよな。総務省の調査だと日本の70代以上のネット利用率は2000年頃で5%以下だったのが、2024年には約60%まで上がってるらしい。このじいちゃんみたいに能動的に学ぶ姿勢、ワイも見習わなあかんわ。

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じいちゃん(2000年)「おいコラ燃やされとけよ、雑魚が😤😤」

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Bros grandpa in 2000: “ayo get flamed, worm 😤😤”

✍️ 管理人: ファーwwwww 「Flame(フレーム)」覚えたじいちゃんが掲示板で煽り散らかしてる想像で草生える。Flameってのは2000年代のネット用語で「掲示板で相手を攻撃的に批判する行為」のことなんよ。日本だと2chの「煽り」に近いな。ちなみに当時の海外掲示板では「Flame War(フレーム戦争)」が日常茶飯事で、Usenetとかじゃ伝説級の論争がいくつも残ってるらしい。じいちゃんがそっち側に堕ちてなくてよかったわw

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うわ…Worm。マジで何年ぶりに聞いたかわかんないレベルなんだがw

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wow… Worm. That's a term I havent heard in AGES.

✍️ 管理人: Worm(ワーム)ってマジで懐かしいワードよな。2000年代前半はCode RedとかNimdaとかBlasterとか、ワーム系マルウェアが猛威を振るってた時代。日本でも2003年のBlasterワームでWindows XPが片っ端から再起動ループに陥って大騒ぎになったの覚えてるわ。今はランサムウェアの時代になったから「ワーム」って単語自体を聞かなくなったけど、じいちゃんのチートシートに載ってるってことは当時のネット入門では必須知識だったんやろな。

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彼、ネット礼儀ちゃんとしてたよ!❤️❤️❤️❤️

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He had good netiquette! ❤️❤️❤️❤️

✍️ 管理人: ほっこりするわ〜。ネットの礼儀って結局「相手も画面の向こうに人間がおる」っていう意識よな。日本だとよく「ネットだからって何言ってもいいわけじゃない」って言われるけど、海外でも同じ感覚があるのがわかる。Redditでは特にreddiquette(レディケット)っていう独自のマナーガイドラインがあって、ダウンボートの使い方とか細かく決まってるんよ。じいちゃんが生きてたらRedditのマナーも完璧にマスターしてたやろな。

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うわ、これ思い出しちゃった。じいちゃんが年とってきて、俺が軍に入ったらもうテクサポ簡単にできなくなるって落ち込んでたから、出発前にデカ文字のステップバイステップ解説バインダー作ってやったんよ。じいちゃんが使ってるデバイスの操作方法から、よく使う機能まで全部入り。じいちゃんはだいぶ前に亡くなったんだけど、母さんが家を片付けに行ったとき、Kindleの横にそのバインダーが置いてあったって…最後まで使い続けてたみたい。

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Ahh you pulled a memory, when my grandpa was getting on in years he was bummed he wouldnt be able to reach me as easily for tech support once i joined the military, so before i left i made him a binder with large print step by step instructions on how to navigate his preferred devices and perform the tasks he needed. He passed long ago but my mom found the binder next to his kindle when she went to clean out his house.. he used it forever.

✍️ 管理人: …あかん、これガチで泣けるやつやん。Kindleの横にバインダーって、じいちゃんが最後まで孫の作ってくれたものを大事にしてたってことやろ。日本でもシニアのIT支援って「子や孫が教える」パターンが一番多いらしいんよな。NTTの調査だと高齢者がデジタル機器を使い続ける最大の要因は「身近に教えてくれる人がいるかどうか」だそうで。個人的には、こういう手作りマニュアルって市販のガイドブックより100倍価値あると思うわ。使う人のことを知ってる人が書いてるからな。

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うちの親父なら絶対これやるけど、ラミネート加工までしてそう。草

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This is something my dad would do, but he would have laminated it.

✍️ 管理人: ラミネートおじさんwww どこの国にもおるんやなこういう父親w 日本だとラミネーターって家庭に一台あるレベルじゃないけど、海外(特にアメリカ)だとホームセンターで安く買えるから結構普及してるんよな。しかもアメリカの親世代って「大事な書類はラミネート」が文化として根付いてて、子供の成績表とかもラミネートして保存するらしい。個人的にはチートシートをラミネートするところまで想像できてしまって笑いが止まらんわ。

💭 管理人の感想

いや〜今回のスレ、じんわり来たわ。2000年頃に70歳のおじいちゃんがタイプライターでネット用語集を自作してたっていう、それだけの話なんだけど、「新しいものを学ぼうとする姿勢」がめちゃくちゃ刺さるんよな。日本でも総務省が毎年デジタルデバイド(情報格差)の調査やってるけど、高齢者のネット利用率は年々上がってて、特にコロナ以降はLINEやZoomを覚えたシニア層が爆増したらしい。でもこのじいちゃんはコロナどころか2000年の時点でネチケットまで理解してたわけで、時代の先を行きすぎやろと。あと個人的に刺さったのが「完璧すぎる文章を信用するな」っていう別のコメントのエピソード。2000年の教えが2024年のAI時代にそのまま通用するって、もはや予言やん。軍に行く前に孫がバインダー作ってあげた話も泣けたし、ネットって冷たいイメージあるけど、こうやって世代を超えて繋がるツールにもなるんやなって改めて思ったわ。みんなの家族でネットに苦戦してる人とかおる?こういうチートシートとか手作りマニュアル、意外と喜ばれるかもしれんで。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Da hast du was ausgegraben (ダ ハスト ドゥー ヴァス アウスゲグラーベン)

→ 直訳は「何かを掘り起こしたね」で、忘れていた記憶を思い出させてくれた場面でカジュアルに使う。

🇫🇷 フランス語: Tu me rappelles des souvenirs (テュ ム ラペル デ スヴニール)

→ 「思い出を呼び起こしてくれるね」という意味で、懐かしい話題が出たときに自然に使われる表現。

🇰🇷 韓国語: 옛날 생각나게 하네 (イェンナル センガンナゲ ハネ)

→ 「昔のこと思い出させるね」という意味で、友人同士の会話で懐かしさを感じたときに使う。

🇪🇸 スペイン語: Me hiciste acordar de algo (メ イシステ アコルダール デ アルゴ)

→ 「あることを思い出させてくれたよ」という意味で、中南米圏で特によく使われるカジュアルな表現。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“You unlocked a memory”

🔊 読み方: ユー アンロックト ア メモリー

🇯🇵 意味: 懐かしい記憶を呼び起こしてくれたね

💡 誰かの投稿や話がきっかけで、忘れていた思い出がよみがえったときに使うSNS発の定番フレーズ。例:昔の給食の写真を見て「Oh wow, you unlocked a memory — I haven’t thought about school lunch in years.」のように。

コメント

  1. 裏読みちゃん より:

    この話、表向きは一件落着に見せてるけど、裏で「このタイミングで出す意味」が仕込まれてる気がするんだよね。偶然にしては流れが整いすぎてない? 点と点をつなげると、出来事そのものより“どう受け取らせたいか”が本筋に見えてくる。表に出てない思惑が一枚かんでる、そう考えると急に全部の配置が意味深に見えてくるんだけど…

  2. 草生やしマン より:

    70歳でネット用語チートシート自作は強すぎるwww「全部大文字で打つな」まで理解してるの、じいちゃんが古のネット賢者で草不可避ww

  3. 부산아빠 より:

    비즈니스 관점에서 보면 나이보다 학습 의지가 경쟁력이란 말이 딱 맞습니다. 한국 시장에서도 디지털 적응 빠른 시니어층이 늘고 있지예. 저런 손수 만든 매뉴얼이 현장에서는 최고입니다, 그래 맞다 아이가.

  4. 地方の教員 より:

    教育現場から見ると、このおじいちゃんの姿は「学ぶのに遅すぎることはない」と生徒たちに伝える最高の教材ですね。地方にいると感じるのですが、年齢で新しい技術をあきらめる空気はまだあります。でも本当に大切なのは、知らないことを恥じず、丁寧に学ぼうとする姿勢だと思うんです。

  5. Carlos Madrid より:

    Desde una perspectiva europea, esto es fascinante porque rompe un prejuicio muy extendido: que la brecha digital depende solo de la edad. En España, durante los primeros años de internet, también hubo familias enteras aprendiendo a base de apuntes caseros, libretas y paciencia, mucho antes de que existieran tutoriales en vídeo para todo. Lo más entrañable de esta historia no es solo que ese abuelo quisiera entender la jerga de la red, sino que además captara algo más importante: las normas sociales que sostienen una conversación online civilizada. Eso de no escribir en mayúsculas o cuidar el tono sigue siendo plenamente actual. De hecho, lo que los medios japoneses no están contando es que este tipo de alfabetización digital temprana anticipó un debate muy europeo: no basta con dar acceso a la tecnología, también hay que enseñar criterio, contexto y convivencia. En la era de la IA y de la desinformación, aquel “chuletario” parece casi un documento histórico. Más que nostalgia, deja una lección muy moderna: la curiosidad intelectual no envejece.

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