【海外の反応】あの葛飾北斎、実は触手エロの元祖だったと知った外国人の反応がおもろすぎるwww

文化の違い

おまいら、葛飾北斎って知ってるよな? あの超有名な『神奈川沖浪裏』を描いた江戸時代の天才絵師や。日本人なら教科書で一度は見たことあるあの大波の浮世絵、実は海外でも「The Great Wave」としてめちゃくちゃ知名度高いんよ。でもな、この北斎先生、実は『蛸と海女』っていう、タコが海女さんとイチャイチャしてる春画も描いてて、これが世界的に「触手エロティカの元祖」として認知されてるんだわ。海外のRedditでこの事実を知った外国人ニキたちの反応がおもしろかったから紹介するで。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/todayilearned

言語: 🇺🇸 英語

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『神奈川沖浪裏』から「初期の触手エロ」まであるの、芸術の振れ幅として正直すごすぎて草。

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The artistic range from *The Great Wave* to "early tentacle erotica" is honestly incredible.

✍️ 管理人: いや、ほんまにこの振れ幅よwww 日本美術の最高傑作と触手エロが同じ作者って、冷静に考えるとバグってるんよな。でもこれ、江戸時代の浮世絵師って「芸術家」ってより「人気商売のクリエイター」に近くて、売れるもんなら何でも描くプロ意識があったらしい。北斎は生涯で3万点以上の作品を残してて、風景画も美人画も春画も全部ガチで描いてたんよ。現代で例えるなら、宮崎駿がジブリ映画の傍らで同人誌も描いてたみたいな感じか…いや、さすがにそれは違うかw

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[神奈川沖浪裏](https://en.wikipedia.org/wiki/The_Great_Wave_off_Kanagawa)

[蛸と海女【訳注: 英題は直訳すると「漁師の妻の夢」】](https://en.wikipedia.org/wiki/The_Dream_of_the_Fisherman%27s_Wife)

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The Great Wave off Kanagawa - Wikipedia
The Dream of the Fisherman's Wife - Wikipedia

✍️ 管理人: リンク貼りニキ、有能すぎて草。ちなみに英題の「The Dream of the Fisherman's Wife(漁師の妻の夢)」って、原題の『蛸と海女』とだいぶニュアンス違うんよな。日本語だとストレートに「タコと海女」なのに、英語だとなんかロマンチックな感じになってるのおもろい。あとこの作品、実は喜多川歌麿の春画にインスパイアされたって説もあって、北斎のオリジナルってわけでもないかもしれんのよ。日本の春画って海外の美術館でも展示されるくらい芸術的評価が高くて、2013年に大英博物館で春画展やった時は大行列だったらしいで。

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たしか版画だったはずだから、量産できたんだよ。つまり、エロ漫画の走りみたいなもんw だって男どもに売って金にできるし。

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Afaik it was an engraving, so he was able to mass produce them. So it was an example of a hentai manga. I mean he could sell it to dudes, making money.

✍️ 管理人: 「エロ漫画の走り」は言い得て妙やなwww 実際、江戸時代の春画って木版画で大量印刷して庶民に売りさばいてたから、まさに今のエロ同人誌のビジネスモデルと同じなんよ。ただ一つ補足すると、春画の客層は男だけじゃなくて女性にも人気あったらしいで。嫁入り道具として持たせる家もあったとか。あと北斎の春画は1冊あたり今の価値で数千円〜1万円くらいで売られてたって話もあって、コミケの薄い本と値段帯がほぼ同じなの草生えるわ。江戸時代から日本人、やってること変わってなくて安心するw

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もしかして『神奈川沖浪裏』って『蛸と海女』の続編だったりして草

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Maybe the Great Wave is the sequel to Dream of the Fisherman's Wife

✍️ 管理人: やめろwwwww あの荘厳な大波がタコの復讐編だったら教科書に載せられんやろがwww でもこれ、実はちょっとだけ繋がりがあって、北斎の『富嶽三十六景』シリーズ(神奈川沖浪裏もこの中の一枚)と『蛸と海女』は制作時期が近いんよな。『蛸と海女』が1814年頃、『富嶽三十六景』が1831年頃やから、同じ北斎の脳内から生まれてるのは事実。個人的には北斎って「海」へのこだわりが半端なくて、波もタコも全部その延長線上にあるんだと思うわ。つまり海フェチ説ある。

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高校の美術の先生に「課題で北斎の全作品を調べなきゃいけないんです」って説明して、先生の表情がスッと変わるの想像してみてほしいw

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Imagine explaining to your high school art teacher that you need to research Hokusai's complete catalog for a project and watching their expression shift.

✍️ 管理人: 先生「北斎いいね!調べてみ…あっ…」ってなる顔想像したら草止まらんwww 日本の高校だと日本美術史で北斎は確実に出てくるけど、『蛸と海女』には絶対触れないよなw でもこれ海外だと事情が違ってて、欧米の大学の美術史コースでは春画をガチで学術的に扱うことが結構あるらしい。実際Redditでも「大学の授業で見せられた」って報告ちょいちょいあるんよ。ちなみに北斎の作品数は生涯で約3万点、改名回数は30回以上、引っ越し回数は93回とかいうバケモンスペックやから、「全作品調べます」はガチで地獄の課題になるでw

💭 管理人の感想

いやー、今回の話題おもしろかったわ。世界的に有名な『神奈川沖浪裏』の作者が触手エロの元祖でもあるっていう、この二面性がまさに日本文化の奥深さを物語ってるよな。江戸時代の日本って、春画が「恥ずかしいもの」じゃなくて普通に文化として流通してて、浮世絵師たちもプロとして堂々と描いてたんよ。明治以降に西洋の価値観が入ってきて「エロは隠すもの」って風潮になったけど、もともと日本はもっとおおらかだったわけや。海外ニキたちが「量産して売ってたとかエロ漫画じゃん」って反応してるの見ると、コミケ文化のルーツが江戸時代にあるってのも納得できるわな。ちなみに北斎は72歳の時に「70歳以前に描いたものはろくなもんじゃない」って言い放ったレジェンドで、90歳で亡くなる直前まで「あと10年…いやあと5年生きられたら本物の画家になれるのに」って嘆いたらしい。天才の自己評価バグってるの、いつの時代も同じやな。おまいらは北斎の「表の顔」と「裏の顔」、どっちの作品が好き? コメントで教えてくれや。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“watching their expression shift

🔊 読み方: ウォッチング ゼア エクスプレッション シフト

🇯🇵 意味: 相手の表情がみるみる変わっていくのを眺めること

💡 気まずい事実や意外な情報を伝えたとき、相手の顔色が変わる瞬間を描写するフレーズ。例:「禁止されてるサイトを上司に見せたとき、watching their expression shiftがたまらなかった」のように、リアクションを楽しむニュアンスで使う。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: und dann ihr Gesicht beobachten (ウント ダン イア ゲズィヒト ベオバハテン)

→ 「そしてその顔を見る」という意味で、相手の反応を見届ける場面でカジュアルに使う。

🇫🇷 フランス語: voir leur tête changer (ヴォワール ルール テット シャンジェ)

→ 「頭=顔つき」が変わるのを見る、という口語的な表現で、日常会話で広く使われる。

🇰🇷 韓国語: 표정 변하는 거 구경하기 (ピョジョン ピョナヌン ゴ クギョンハギ)

→ 「表情が変わるのを見物する」という意味で、相手の動揺を面白がるニュアンスがある。

🇪🇸 スペイン語: ver cómo les cambia la cara (ベル コモ レス カンビア ラ カラ)

→ 「顔が変わっていくのを見る」という意味で、スペイン語圏で日常的に使われる表現。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned

コメント

  1. 昭和のおっさん より:

    俺の若い頃はな、北斎といえば教科書の立派な波の絵、そんなイメージ一色だったんだが、、まさか裏でこんなおおらかな春画も描いてたとは、今の時代より江戸のほうがよっぽど自由だったのかもしれんな。最近の若いもんは新しいと思ってるかもしれんが、だいたい昔からあるんだぞ、、

  2. 論破マン より:

    はい論破。「北斎=触手エロの元祖」で終わるのは雑すぎる。論理的に考えて、春画を描いた事実と“現代ジャンルの起源”認定は別問題だろ。影響関係の実証がないなら、それは類似の指摘であって系譜の証明ではない。ただ、江戸文化が性愛表現を公然と流通させていた証拠としては普通に興味深い。

  3. Expat Adventures より:

    This reminds me of when I first came to Japan and thought ukiyo-e was all solemn museum stuff, all waves and Mount Fuji and very serious art history. Then a Japanese mate casually mentioned shunga over drinks and I realised Edo people could appreciate beauty, humour, and desire all at once without putting everything into neat little boxes. Just yesterday at my local bookshop, I saw a display mixing classic prints, manga, and design books, and it struck me that this creative continuity is still everywhere in Japan. What I find charming about Hokusai isn’t just the “respectable” side or the cheeky side, but the fact he was clearly a restless artist who kept exploring. My Japanese neighbours always say old culture here wasn’t as stiff as people imagine, and stories like this really bring that home. It’s a good reminder that great artists are usually much weirder, and much more human, than the polished textbook version.

  4. Hans aus Berlin より:

    Aus technischer Sicht betrachtet ist an Hokusai weniger der „Skandal“ interessant als die Bandbreite seines visuellen Systems. Die Daten zeigen eindeutig, dass Edo-Künstler nicht zwischen „hoher Kunst“ und „Massenproduktion“ in unserem heutigen Sinn getrennt haben, sondern Motive, Handwerk, Reproduktion und Markt in einem funktionierenden Ökosystem verbunden waren. Genau deshalb konnte derselbe Künstler sowohl ikonische Landschaften als auch Shunga schaffen, ohne dass das ein Widerspruch sein musste. Für mich ist das fast wie bei einem Ingenieur, der sowohl an repräsentativer Architektur als auch an pragmatischen Serienbauteilen arbeitet: Entscheidend ist die Beherrschung von Form, Technik und Wirkung. Interessant ist auch, dass westliche Betrachter oft erst über das Überraschungsmoment Zugang finden, obwohl die eigentliche Aussage in der Produktionskultur liegt. In Deutschland würden wir das anders angehen, nämlich stärker über Werkprozesse, Drucktechnik und Distributionslogik sprechen. Dann sieht man klarer: Hokusai war nicht „genial trotz“ dieser Arbeiten, sondern gerade wegen seiner enormen gestalterischen Spannweite.

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