【海外の反応】「社会的にはOKだけど俺は無理」← 海外民のドン引きリストが共感の嵐www

海外おもしろネタ

「社会的には普通とされてるけど、実はめっちゃ嫌いなことある?」ってスレがRedditで盛り上がってたんよ。AskRedditで2000超えのスコア叩き出して、コメントは2785件の大激戦。みんな日頃の鬱憤が溜まってたんやろなぁ…。読んでみたら「それな」の連発だったから紹介していくで。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/AskReddit

言語: 🇺🇸 英語

👍 2069 💬 2785コメント

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公共の場でスピーカーフォンで電話するやつ。エセルの直腸出血とか医者が内視鏡入れるとかいう話、誰も聞きたくないから。エセルのプライバシーも周りの人の耳も尊重して、人目のないとこで電話してくれ。

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Taking phone calls in public on speaker phone. No one needs to hear about Ethel's rectal bleeding and the scope the docs are doing. Respect Ethel and everyone else around you and take the call in private.

✍️ 管理人: ぶっちぎりのトップで草。エセルって名前のチョイスが完全にアメリカのおばあちゃん感あってリアルすぎるんよ。日本だと電車内の通話マナーは世界トップクラスに厳しいけど、海外だとバスでも電車でもスピーカーフォンで爆音通話してる人ガチで多いらしい。日本の「車内での通話はご遠慮ください」アナウンスって実は世界的に見るとかなり異質で、海外の人が日本来ると「電車静かすぎてビビった」ってなるの有名な話。個人的にはスピーカーフォンで病気の話してるのに遭遇したら席移動する自信あるわ。

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過剰消費。イベントごとにテーマ飾りを用意して、翌年使い回さずそのままゴミ箱行き。

何でもかんでもラップで包むやつもな。

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Overconsumption. Needing themed decor for ever event then trashing it rather than keeping it for next year.

Plastic wrap on everything

✍️ 管理人: アメリカのパーティー文化ってマジで使い捨て前提なんよな。誕生日パーティーだけで平均200ドル(約3万円)以上かけるデータもあるし、ハロウィンの飾りとか毎年総入れ替えする家庭も珍しくない。日本だと100均の飾りを何年も使い回すのが普通やけど、アメリカだとTarget(向こうの大型雑貨屋)で毎年シーズンごとに新しいデコを大量に買うのがスタンダード。ちなみにアメリカの食品ラップ消費量は世界トップクラスで、年間のプラスチックラップ使用量がエグいことになってる。環境意識高い層がRedditには多いからこのスコアも納得やわ。

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うちのパートナーと一緒に生きていく相手が、職場の一部の女性たちが旦那のことを話すみたいに俺のことを話してたら、マジで橋から飛び降りるわ。職場で「ダンナ悪口大会」みたいな会話やってる人多いけど、ほんと無理。まあ中には当然その扱い受けてるような奴もいるけど、明らかにそうじゃない人までボロクソ言われてるの見るとしんどい。

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I really hate the "bitching about my spouse" talk that so many do. If my partner in life talked about me the way some of the women at work talk about their husbands (some do deserve it, some definitely dont) i would jump off a bridge.

✍️ 管理人: これ日本でもガチであるあるだわ。ランチタイムの「うちの旦那がさぁ〜」トークって万国共通なんやな。日本だと「夫 ポンコツ」「旦那 使えない」がSNSのトレンドに入るレベルで定番ネタになってるけど、海外でも同じことが問題視されてるのは興味深い。ちなみにアメリカの心理学研究で「パートナーの悪口を第三者に言うことは、言ってる本人の満足度も下げる」って結果が出てて、まさにぐう正論。個人的には愚痴くらい言わせてやれよとも思うけど、度を超えると聞かされる方もキツいのは確かやな。

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常に連絡が取れる状態じゃなきゃいけないのマジでしんどい。携帯が普及する前は「今連絡取れない」ってだけでも失礼じゃなかったし、みんな「忙しいんだろうな」って普通に理解してくれた。今や全員がSNSで繋がっちゃって、24時間いつでも連絡取れるのが当たり前。ちょっと返信遅れるだけで「こいつ死んだんじゃね?」ってなるの草

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Having to be constantly reachable. Before cell phones, it wasn't considered rude to be unreachable people understood that you were busy or in the middle of something. Now, we are all socially connected and must be reachable at any given moment or else they'll think we're dead

✍️ 管理人: 「返信遅れると死亡説流れる」は草だけどガチ。日本だとLINEの既読スルー問題がまさにこれで、既読ついたのに返さないだけで人間関係壊れるとかいう地獄。海外だとiMessageの「Read」表示で同じ現象が起きてるらしい。ちなみに2000年代初頭は携帯持ってない大人も普通にいたわけで、たった20年でここまで「即レス文化」が浸透したのヤバいよな。最近は「デジタルデトックス」とか「通知オフ生活」が流行ってるけど、個人的にはスマホの通知切っただけで謎の罪悪感あるの、完全に飼いならされてる感あるわ。

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メールで済むはずの会議を日程調整して、冒頭で「皆さん忙しいとは思いますが」から始める人。ええ、忙しいですとも。だからこそ、これはSlackで2行で済む話だったんですけど。

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People who schedule meetings that could have been an email and then open with so I know everyone is busy. Yes we are busy. That is why this should have been two sentences in Slack.

✍️ 管理人: 「この会議、メールでよくね?」は全世界の会社員の心の叫びやろwww 日本だとこれに加えて「会議のための事前会議」とかいう魔境まであるからな。アメリカの調査だと平均的な会社員が週に約15時間を会議に費やしてて、そのうち約3分の1が「不要だった」と感じてるというデータがある。Slackで2行で済む話を30分の会議にするの、時給換算したら相当なコストよな。個人的には「忙しいとは思いますが」って前置きする人に限って話が長いの、もはや法則だと思ってる。

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ライブの90%ずっとスマホかかえて録画して、後ろの人の視界塞いでる奴らなんなのwww

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Mfs spending 90% of a live concert with their phones out recording, blocking the view of people behind them.

✍️ 管理人: これマジでどこの国でも問題になってて草。日本だとジャニーズ(現STARTO)やLDHのライブは撮影禁止が基本だけど、海外アーティストのライブは撮影OKが多いからスマホの森状態になるんよな。ちなみにジャック・ホワイトとかアリアナ・グランデは過去にライブ中のスマホ撮影を批判してて、Yondrっていうスマホをロックするポーチを導入するアーティストも増えてる。しかも撮った動画って大体音割れしてて後で見返さないっていうオチまでセットなのが泣ける。個人的には目の前の体験を楽しめよって思うけど、SNSに上げたい気持ちもわからんでもない。

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大人の親戚が子どもの愛情に勝手に期待してくるやつ。しかも子どもが明らかに嫌がってるのに。ほんと無理。

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Adult relatives feeling entitled to a little kid's affection, especially when it's clear the kid isn't comfortable with it.

✍️ 管理人: 「ほら、おじちゃんにチューしなさい」ってやつな。欧米だとハグやキスが挨拶として定着してるから、子どもにも強制しがちなんよ。最近は「子どもにもボディ・オートノミー(身体の自己決定権)がある」って考え方が広まってきて、無理にハグさせない育児が推奨されるようになってきた。日本だと親戚のおっちゃんに「抱っこさせろ」って言われるパターンが近いかな。ちなみにこの話題はRedditの育児系サブレでも定番で、「子どもがNOと言ったらNO」って主張が毎回大量にupvoteされてる。個人的にも、嫌がってる子どもに無理やりスキンシップ求めるのは大人のエゴでしかないと思うわ。

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インフルエンサーやコンテンツクリエイターとして、あるいは個人的に、子どもの写真をSNSに平気でアップするやつ。インフルエンサー側はアクセス稼ぎのために子どもを搾取してるだけで、本人の同意なんて取ってない。個人アカウントでも「子どもが嫌がるかも」って考えすらしないでポイポイ投稿してる。そもそも聞いたところで年齢的に同意能力がないんだから、どうしようもないんだけどね。

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Freely posting images of one's child(ren) on social media as part of being an influencer/content creator or for personal use. The influencer/content creator side is exploiting their child(ren) for financial gain and without their consent. For personal use, people are just tossing images up of their child(ren) without even bothering to think that maybe they don't want that and don't bother asking. Never mind that even if asked they can't consent because of their age.

✍️ 管理人: これ最近マジで議論になってるやつ。フランスでは2024年に「子どもの肖像権保護法」が成立して、親でもSNSに子どもの写真を無断で大量投稿すると罰則対象になりうるようになった。日本でも「デジタルタトゥー」って言葉が浸透してきたけど、法規制はまだ追いついてない状況。アメリカだと「family vlogger」が子どもの日常を晒して月収数百万円稼いでるケースもあって、これが児童労働にあたるんじゃないかって批判が強まってる。個人的には、子どもが大きくなって自分の赤ちゃん時代の写真がネットに永久に残ってると知ったら普通に嫌やろなって思うわ。

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ケーキに顔突っ込むやつ。

パーティーの一番のハイライトを無駄にして何がしたいの?草

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Punching someone's face in cake

Whats the point of wasting the best part of the pary?

✍️ 管理人: 出たwww 海外の誕生日パーティーの定番「フェイスプランティング」ってやつやな。特にメキシコの文化で「mordida(モルディーダ)」っていう、バースデーケーキに顔を押し付ける伝統があって、そこからアメリカにも広まったと言われてる。日本だと絶対やらんよな、ケーキの値段考えたら泣くわ。しかもこれ、ケーキの中に竹串やプラスチックの支柱が入ってることがあって、実際に顔に刺さって怪我したって事故も報告されてるから普通に危険。個人的にはケーキは食べるために存在してるんであって、人の顔を汚すためじゃないって声を大にして言いたい。

💭 管理人の感想

今回のスレ、共感度がエグすぎて読んでて首がもげるくらい頷いたわ。結局「社会的にOK」とされてることって、みんな内心「いや無理やろ」って思いながらも空気読んで黙ってるだけなんよな。特にスピーカーフォン問題と無駄な会議は万国共通の闇で、日本でも海外でも同じ悩み抱えてるのが面白い。一方で「常に連絡取れなきゃダメ」問題は、日本のLINE既読文化が世界的に見てもトップクラスにキツいと思う。子どものSNS問題はフランスが法律作ったのに対して日本はまだ野放し状態で、ここは正直海外を見習うべきやと思う。あと「ケーキに顔突っ込む」は文化の違いを一番感じたやつで、日本人の感覚だと食べ物粗末にするのが一番キツいかもしれん。こうやって見ると「社会的に普通」って基準自体が国によって全然違うし、時代によっても変わっていくんやなって改めて考えさせられたわ。みんなは「社会的にはOKだけど個人的に無理」なこと、何かある?コメント欄で教えてくれよな。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“could have been an email

🔊 読み方: クドゥ ハヴ ビン アン イーメイル

🇯🇵 意味: わざわざ会議にする必要がなかった(メール一本で済んだのに)

💡 無駄な会議の後に同僚と愚痴を言い合う場面で使う定番フレーズ。例:'That whole hour-long meeting could have been an email.'のように、時間の無駄だったと皮肉を込めて言う。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Das hätte auch eine Mail sein können (ダス ヘッテ アオホ アイネ マイル ザイン ケネン)

→ 英語とほぼ同じニュアンスで、ドイツの職場でもよく使われる愚痴表現。

🇫🇷 フランス語: Ça aurait pu être un mail (サ オレ ピュ エートル アン メール)

→ フランスでも会議文化への不満として同僚間で自然に使われる表現。

🇰🇷 韓国語: 그냥 메일로 보내면 될 걸 (クニャン メイルロ ポネミョン テル コル)

→ 「~すればよかったのに」という軽い不満を込めた口語表現で、会社員同士の雑談で頻出。

🇪🇸 スペイン語: Eso podría haber sido un correo (エソ ポドリア アベール シド ウン コレオ)

→ 中南米・スペイン共通で通じる表現で、職場の無駄な会議への皮肉として使われる。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/AskReddit

コメント

  1. 事情通ニキ より:

    これ、関係者っぽいとこから聞いたけど、こういう「みんな我慢してるだけ案件」って実は職場でも家庭でも一番ストレス源なんだよな。特にスピーカーフォンと無駄会議は業界違っても共通の地雷。まあ表では誰も言わんけど、空気読んで黙ってるだけってのが一番闇深い。

  2. 古参ROM より:

    10年ROMってたけど一言だけ。みんな「社会的にはOK」って顔してるだけで、無理なもんは無理…空気より本音のほうが、だいたい正しい。

  3. 共感ちゃん より:

    わかる〜って首もげるほど頷いた…😭 みんな「空気読んで黙ってるだけ」なの、ほんとしんどいし切ない…無駄な会議とか常に連絡つかなきゃみたいな圧、社会的にOKでも無理なもんは無理なのわかりみ深すぎる…

  4. Pierre de Paris より:

    Ce sujet est fascinant, car il montre que la vie sociale repose souvent sur une fiction polie : nous faisons semblant de trouver « normales » des pratiques que nous supportons en réalité par fatigue, conformisme ou simple habitude. D’un point de vue culturel, cela révèle que la normalité n’est jamais une vérité naturelle, mais un compromis collectif, parfois très fragile. Cela nous amène à réfléchir sur la notion de consentement social : tolérer n’est pas approuver, et se taire n’est pas adhérer.
    J’ai été particulièrement sensible à la critique des réunions inutiles et de l’exigence d’être joignable en permanence. Comme dirait Barthes à propos du Japon, les sociétés modernes organisent une infinité de signes, mais cette circulation permanente peut aussi devenir une oppression discrète. L’individu connecté perd alors le droit au retrait, à la lenteur, au silence.
    Quant à l’exemple du gâteau écrasé sur le visage, il me semble très révélateur : au-delà de l’humour supposé, il y a là une banalisation du gaspillage et une violence légère devenue spectacle. En somme, ce fil nous rappelle une chose essentielle : ce qui est socialement admis mérite toujours d’être réinterrogé à l’aune de la dignité, du respect et du sens.

  5. 뉴스엄마 より:

    엄마 입장에서 보면 아이들 앞에서 음식이나 시간을 함부로 대하는 문화는 참 조심스러워요. 일본도 한국도 부모 마음은 같은 것 같아요. 작은 예절이 결국 가정의 분위기와 아이들 미래를 만든다고 생각합니다.

  6. Expat Adventures より:

    This reminds me of when I first came to Japan and realised how many “normal” things people quietly tolerate just to keep the peace. Just yesterday at my local konbini, a bloke was on speakerphone near the coffee machine and the whole shop got dragged into his conversation whether we liked it or not. Nobody said a word, but you could feel the collective sigh. The bit about pointless meetings also hit home for me. I’ve sat through plenty of situations here and back in Australia where everyone nods politely, then leaves thinking, “well, that could have been an email.” It’s funny how these little frustrations seem so personal, but they’re actually universal. For me, the hardest one is the expectation that you must always be reachable. Sometimes not replying straight away just means you’re cooking dinner or taking a breather, not starting a social crisis. Reading this made me laugh because it’s basically a global list of silent grumbles.

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