【海外の反応】「出産より背骨折る方が100倍キツい」究極の痛み体験をReddit民が語る

海外の反応

海外掲示板Redditで「今まで経験した中で一番キツかった身体的な痛みって何?」というスレが立ち、4000件以上のコメントが殺到。出産経験者が「それより辛い」と断言する痛みが続々と挙がり、読んでるだけで背筋が凍る展開に。今回は特にスコアの高かった衝撃コメントを厳選してお届けします。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/AskReddit

言語: 🇺🇸 英語

👍 1577 💬 4488コメント

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陣痛の最中に尿管結石になった話

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Kidney stones while in active labor

✍️ 管理人: ダントツのトップスコアで草。陣痛と腎臓結石って、それぞれ単体でも「人類最強クラスの痛み」と言われてるのに同時発動とか鬼畜すぎる。日本でも腎臓結石は「三大激痛」の一つに数えられていて、救急外来でも痛みで暴れる患者さんが珍しくないとか。これが陣痛とセットって、もうラスボス2体同時出現みたいなもんでしょ。生還しただけで勲章モノですわ。

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背中の骨を折ったこと。麻酔なしで3回出産したけど、それを1000回繰り返した方がマシだったわ。

幸い脊髄は損傷してなくて完全に回復したんだけど、背中を折ったのが本当に最悪。特に、脊椎って喉の奥裏側まで続いてるから、脊椎で起きてること全部が頭の中に響くのよね。感じただけじゃなくて音も聞こえた。あの痛みとセットになった音は絶対に忘れられない。マジで地獄だった。

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Breaking my back. I have given birth 3 times without any pain control and I’d do that a thousand times over breaking my back.
Thankfully my spinal cord wasn’t damaged so I made a full recovery but breaking my back was the worst. Especially if you consider that the spine ends in the back of the throat so everything that happens with the spine echoes in the head. I didn’t just feel it, I heard it too, I can never forget that sound combined with the pain. It was atrocious.

✍️ 管理人: 無痛分娩なし3回出産ニキが「それより背骨骨折の方が1000倍マシ」って言ってるの、説得力がエグい。「痛みだけじゃなくて音が聞こえた」って表現がリアルすぎてゾワッとした。日本では脊椎の骨折は高齢者の圧迫骨折が多いイメージだけど、若い人でも事故や転落で起きるし、痛みのスケールが桁違いらしい。脊髄損傷なしで完全回復したのは不幸中の幸いすぎる。

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腰のヘルニアやっちまった。

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Disc herniation in my lower back.

✍️ 管理人: シンプルに一言だけなのが逆にリアル。日本でも腰椎椎間板ヘルニアは国民病レベルで、厚労省の調査だと腰痛持ちは約2800万人とも言われてる。管理人の周りにもヘルニア経験者いるけど「歩けない」「寝返りで絶叫」とかマジで聞くし、たった一行に込められた絶望感が伝わってくるわ。

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火だるまにされた🔥

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Set on fire

✍️ 管理人: え、ちょっと待って。4文字でサラッと流してるけど情報量がヤバすぎる。火傷は医学的にも最も激しい痛みの一つとされていて、広範囲の熱傷は痛覚神経が破壊されるまでの過程が地獄だとか。日本だと労災や事故での重度熱傷の報告があるけど、「Set on fire」って書き方からして事故なのか事件なのか…。無事に回復してることを祈るばかり。

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首の椎間板が2つ潰れてた。痛すぎてマジで死のうと思った。手術したら完全に治ったわ。

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Two crushed discs in my neck. I actually thought about killing myself due to the pain. Had surgery and all better now.

✍️ 管理人: 痛みで希死念慮が出るレベルって相当だぞ…。頸椎の椎間板損傷は腕や手の痺れも伴うことが多くて、日常生活が完全に破壊されるらしい。日本でも慢性疼痛と精神疾患の関連は近年注目されていて、痛みの治療と同時にメンタルケアも重要視されてきてる。手術で完治したのは本当に良かった。痛みで追い詰められてる人は、どうか一人で抱え込まないでほしい。

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無痛分娩なしの背中陣痛(バックレイバー)

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Unmedicated back labor

✍️ 管理人: 「バックレイバー」は赤ちゃんの頭が母体の背骨側を向いてる状態で起きる陣痛で、通常の陣痛より遥かに痛いとされてる。日本は無痛分娩の普及率がまだ約30%程度で、欧米と比べるとかなり低い。「痛みに耐えてこそ母」みたいな根性論がまだ残ってる部分もあるけど、こういう体験談を見ると無痛分娩の選択肢はもっと広がるべきだと思うわ。

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群発頭痛(クラスターヘッドエイク)。

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Cluster headaches.

✍️ 管理人: 出ました「自殺頭痛」の異名を持つ群発頭痛。目の奥をアイスピックで刺されるような痛みが数週間〜数ヶ月の間、毎日決まった時間に襲ってくるという悪夢のような疾患。日本での有病率は約0.1%と言われてるけど、認知度が低くて「ただの頭痛でしょ」で片付けられがち。片頭痛とは全くの別物で、経験者の壮絶な体験談を見るとマジで社会的な理解が必要だと思う。

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顎の再建手術。体がチタンを拒絶反応起こしたんだけど、骨が6mmの隙間を埋めて癒合するまでは抜去できなかった。1年以上ずっと痛みっぱなしだった。

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Jaw reconstruction. Body rejected the titanium, but they couldn’t remove it until the bones fused/grew back across a 6mm gap. Over a year non stop pain

✍️ 管理人: チタンって生体適合性が高い素材として使われてるのに拒絶反応出ることあるんだな…。しかも骨が癒合するまで抜けないから1年以上痛みと共存って、精神的にも相当キツいはず。日本の口腔外科でも顎の再建手術は行われてるけど、術後の痛み管理は大きな課題とされてる。顔面の神経は密集してるから、痛みの感じ方も他の部位とは段違いらしい。

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子宮内膜症!

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Endometriosis!

✍️ 管理人: ビックリマーク一つに怒りと苦しみが詰まってる。子宮内膜症は日本でも推定患者数260万人と言われる身近な疾患なのに、「生理痛がひどいだけでしょ」と軽視されがち。診断までに平均7〜10年かかるというデータもあって、その間ずっと激痛に耐え続けてる人がいると思うとやるせない。管理人的には、男女問わずもっと知識を持つべき疾患だと思う。

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これ言うのちょっとダサい気もするけど、痛風。もちろん、ここで挙がってる他の大多数に比べればマシだろうけど、俺にとってはマジで地獄だったわ。

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I almost feel lame for saying this, but gout. It’s surely not as awful as most of the others mentioned here, but for me it was a motherfucker

✍️ 管理人: いやいや全然ダサくないから!痛風は「風が当たるだけで痛い」が語源なくらいガチの激痛だぞ。日本は痛風大国で患者数は推定100万人超え、予備軍含めると1000万人とも言われてる。ビールとプリン体のイメージが強いけど、実はストレスや遺伝的要因も大きい。火だるまや背骨骨折と比べて遠慮してるのが奥ゆかしいけど、痛風ガチ勢の痛みは舐めちゃいかんのよ。

💭 管理人の感想

今回のスレ、出産経験者が「それよりキツい」と言い切る痛みが複数挙がってて、痛みのスケール感がバグってた。特に「陣痛中に腎臓結石」がダントツ1位なの、もう笑うしかないレベル。脊椎系の痛み(背骨骨折・ヘルニア・頸椎損傷)が多かったのも印象的で、人体の構造的に脊椎周りは痛覚の本丸なんだなと改めて実感。日本でも腰痛は国民病だし、群発頭痛や子宮内膜症は認知度の低さが課題になってる。痛みって主観的なものだから比較しにくいけど、こうやって体験談が共有されることで「自分だけじゃない」と救われる人もいるはず。みんなは今まで経験した中で一番キツかった痛み、何かある?コメント欄で教えてくれよな。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“It was a motherfucker.

🔊 読み方: イット・ワズ・ア・マザーファッカー

🇯🇵 意味: めちゃくちゃきつかった/とんでもなく最悪だった

💡 かなり強いスラングで、『ものすごく大変だった・痛かった・しんどかった』と感情を込めて言う表現。ネイティブには自然だが、かなり下品なので使うのは親しい友人同士の会話にほぼ限られる。職場、初対面、丁寧な場面では避けるのが無難。たとえば大けがや過酷な体験を振り返って『It was a motherfucker.』と言えば、『hard』よりずっと強く“地獄だった”感じが出る。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Ich fühle mich fast ein bisschen blöd, wenn ich das sage (イッヒ フィーレ ミッヒ ファスト アイン ビッシェン ブロート ヴェン イッヒ ダス ザーゲ)

→ 「blöd(バカみたい)」を使い、自嘲気味に前置きするドイツ日常会話の定番フレーズ。

🇫🇷 フランス語: Ça fait un peu ridicule de dire ça (サ フェ タン プー リディキュル ドゥ ディール サ)

→ 「ridicule(馬鹿げている)」で自虐的に前置きする、フランス人会話でよくあるクッション言葉。

🇰🇷 韓国語: 이런 말 하기 좀 민망한데 (イロン マル ハギ ッポム ミンテナンデ)

→ 「민망하다(恥ずかしい、気まずい)」を使い、自分の話を遠慮がちに切り出す韓国語の自然な前置き。

🇪🇸 スペイン語: Me da un poco de vergüenza decir esto (メ ダ ウン ポコ デ ベルゲンサ デシール エスト)

→ 「vergüenza(恥ずかしさ)」で謙遜のニュアンスを出す、スペイン語圏でよく使われる会話の導入フレーズ。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/AskReddit

コメント

  1. 論破マン より:

    はい論破。「出産より背骨骨折の方が100倍キツい」みたいな比較、論理的に考えて主観データの限界はある。でも興味深いのは、脊椎・腎結石・群発頭痛みたいに“神経や内圧に直撃する痛み”が反復して挙がる点。痛みの優劣より、共通パターンを抽出した方が有益だろ。ソースは体験談の集積な。

  2. マジレス兄貴 より:

    マジレスすると、痛みの強さを単純に順位づけするのは難しいです。出産、腎結石、背骨の損傷、群発頭痛などは発生部位も持続時間も性質も違うので、「どれが上か」より「その人にとってどれだけ限界だったか」で語るほうが正確です。こういう体験談の価値は勝敗を決めることではなく、他人の苦痛を軽く見ない視点を持てる点にあると思います。

  3. 事情通ニキ より:

    これ、医療関係の知り合いも似たこと言ってたけど、痛みって強さより「逃げ場ない部位」がマジで地獄なんだよな。背骨・結石・群発頭痛あたりが上に来るのは業界じゃわりと納得らしい。まあ表では出産が基準にされがちだけど、裏では「比較不能」が正解って空気ある。ソース俺。

  4. 読書好きOL より:

    この記事を読んで思い出したのですが、スーザン・ソンタグは病や痛みを安易な比喩で語る危うさを指摘していました。痛みは順位づけより、「見えにくい苦しみをどう想像し支えるか」が大事なのだと思います。体験談の共有が、その想像力を育てるきっかけになるのは興味深いですね。

  5. Hans aus Berlin より:

    Aus technischer Sicht betrachtet ist der Vergleich einzelner Schmerzereignisse nur begrenzt sinnvoll, weil das Nervensystem keine objektive Messeinheit für Leid liefert. Die Daten zeigen eindeutig, dass vor allem drei Kategorien immer wieder als „maximal“ beschrieben werden: akute Nervenkompression, kolikartige Organbewegungen wie bei Nierensteinen und strukturelle Schäden an der Wirbelsäule. Das ist logisch, denn hier wirken mechanische Belastung, Entzündungsreaktion und dauerhafte Fehl-Signale des Nervensystems gleichzeitig.
    Interessant finde ich, dass viele Menschen Geburt als Referenzpunkt benutzen, obwohl Kontext, Dauer, Hormone und psychische Vorbereitung eine enorme Rolle spielen. In Deutschland würden wir das anders angehen, nämlich mit einer saubereren Trennung zwischen Schmerzintensität, Schmerzverlauf und funktionellem Ausfall. Ein kurzer extremer Peak ist etwas anderes als stunden- oder wochenlange zermürbende Schmerzen mit Schlafmangel und Bewegungsverlust.
    Für mich zeigt diese Diskussion vor allem ein strukturelles Problem: Chronische oder „unsichtbare“ Schmerzen wie Clusterkopfschmerz, Endometriose oder Bandscheibenprobleme werden gesellschaftlich oft unterschätzt, weil man sie von außen nicht sehen kann. Genau dort fehlt häufig die nüchterne, medizinisch saubere Einordnung.

  6. Lucia MX より:

    Como estudiante de cultura japonesa, esto me parece muy interesante porque muestra algo que a veces olvidamos: el dolor también tiene una dimensión social. En Japón he visto que muchas personas aguantan en silencio por no incomodar a los demás, y en México también existe mucho eso de “ya se me va a pasar”, aunque el cuerpo esté pidiendo ayuda a gritos. Lo que más me impresiona de Japón es cómo temas como el dolor crónico, la endometriosis o las migrañas todavía necesitan más comprensión pública, igual que en nuestros países. Me gustó que en este hilo la gente compartiera experiencias tan duras, porque comparar dolores quizá no sea exacto, pero sí ayuda a entender que cada cuerpo vive una batalla distinta. A veces escuchar “no estás exagerando” puede aliviar un poco, aunque el dolor siga ahí.

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