【海外の反応】5回未満でコマンド習得?ボーダーコリーの天才エピソードが凄すぎるwww

動物・ほっこり

海外掲示板Redditで「ボーダーコリーは新しいコマンドを5回未満で覚えて、95%以上の確率で従える」という投稿が1万いいねを超えて話題になっていました。コメント欄には飼い主たちの驚きのエピソードが続々。やっぱり犬界の東大生は格が違った…。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/todayilearned

言語: 🇺🇸 英語

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マジで賢すぎて脳がバグるレベル。前に友達のボーダーコリーとサッカーボール蹴って遊んでたんだけど、30分もしないうちに、こっちが「パス!」って言うたびに鼻でボールをこっちへ返すの覚えたんだよね。別に教え込もうとしてたわけでもないのに、勝手に察して習得してて草。

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It’s actually mind-blowing how smart they are. One time I was kicking a soccer ball around with my friend’s border collie, and within about 30 mins he had learned to nudge the ball back towards me with his nose whenever I said “pass it!” I wasn’t really even trying to teach him to do it, he just kind of figured it out on his own.

✍️ 管理人: 教えてもないのに30分で「パス」を理解するって、もはや犬じゃなくてチームメイトでしょw 日本でもボーダーコリーはアジリティ競技で圧倒的な成績を残していて、JKC(ジャパンケネルクラブ)の訓練競技会でも常連の犬種です。ちなみにボーダーコリーの知能は人間の2〜3歳児相当と言われていて、約250語を理解できる個体もいるそう。日本の柴犬も賢いけど、柴は「分かってるけどやらない」タイプなので、方向性がだいぶ違いますねw

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普通のゴールデン・レトリバーなら50回でできる。でも食べ物関係の新しい単語だけは一発で覚えるんだよなw

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The average golden can do it in 50. However, it can learn new words for food in a single rep

✍️ 管理人: 食べ物への執念で知能が覚醒するの、犬も人間も一緒で笑うw ゴールデン・レトリバーは犬の知能ランキングで4位とされていて、十分賢い部類なんですが、それでもボーダーコリーの10倍の反復が必要というのが衝撃。日本ではゴールデンは盲導犬や介助犬としてもおなじみで、「賢さ」より「従順さ・安定感」が評価されている印象ですね。適材適所ってやつです。

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うちには2匹いる。片方は芸の素質だけなら上位5%レベルなのに、たいていの芸は「やりませーん」って感じで拒否する。ほんとにめちゃくちゃ賢くて、うちの”芸担当のサル”になるには頭が良すぎるんだよねw ただ、作業犬には向いてたと思う。もう片方は11歳になった今でも芸を覚えるのがすごく得意。どっちも普段のしつけはかなり楽だったし、頭を使うのが大好き。

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I have two of them. One is in the 5% when it comes to tricks, just refuses to do most of them. She’s really, really smart, too smart to be our performing monkey. I’d imagine she would have been a good working dog though. The other is great for learning tricks, even at 11. They were both so easy to generally train, they love the mental stimulation of it.

✍️ 管理人: 「できるけどやらない」って、もう完全に有能な部下が上司の無茶振りをスルーしてる構図ですよねw これ実際にボーダーコリーあるあるで、賢すぎるがゆえに「この芸やる意味ある?」と判断して拒否する個体が結構いるそう。日本でも「ボーダーコリーは初心者向けじゃない」とよく言われるのはこのせいで、知的刺激が足りないとストレスで問題行動を起こすことも。飼い主側にも知性が試される犬種です。

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昔、いい歳した大人に簡単な作業を仕込む仕事をしてた身からすると、それはかなりすごいですw

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As someone who has trained adult humans to perform simple tasks in the past, I have to say that is quite impressive.

✍️ 管理人: 社員研修の講師経験者からのお墨付き、説得力がエグいwww 実際、人間の新入社員研修って同じことを何十回も繰り返して教えるわけで、5回未満で習得するボーダーコリーのほうが優秀まであるという。日本の企業研修でも「何回言ったら分かるんだ」は定番フレーズですが、ボーダーコリーには絶対言わなくて済みそう。もしかして犬のほうがPDCA回すの上手いのでは…?

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それ、うちの姉のボーダーコリーにも言ってやってくれ。あいつマジでアホだからw

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Please tell this to my sister’s Border Collie, cause he is an idiot.

✍️ 管理人: 統計的に95%が従うということは、残り5%のポンコツ枠も確実に存在するわけでw どんな天才集団にもクラスの問題児はいるものです。ただ、飼い主が「アホ」と思ってるだけで、実は先述のコメントみたいに「賢すぎて従わない」パターンの可能性も…? 日本のSNSでも「うちの子だけバグってる」系の投稿はバズりやすいですよね。推せる。

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うちのボーダーコリー、俺がメガネのつるをパタンって閉じる音で「あ、もう寝る時間だ」って分かってて、むくっと起きて自分の寝床にダッシュしていく。

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My border collie knows that the sound of the arm of my glasses closing means it’s bed time, so he gets up and runs to where he sleeps.

✍️ 管理人: メガネを閉じる音と就寝を結びつけるって、もはや観察力がシャーロック・ホームズ級ですよねw これは「古典的条件付け」と呼ばれる学習で、パブロフの犬と同じ原理。ただ、ベルの音じゃなくてメガネの「カチッ」という微かな音を拾ってるのが凄い。日本の犬飼いさんの間でも「冷蔵庫を開ける音で飛んでくる」はあるあるですが、メガネの音は繊細すぎて次元が違うw

💭 管理人の感想

ボーダーコリーの知能、想像以上にヤバかったですね。5回未満で新コマンド習得、95%以上の成功率って、普通に人間の新人より優秀なのでは…w 海外の飼い主たちのエピソードも「教えてないのに勝手に覚えた」系が多くて、もう学習というより洞察の域に達してる感じ。日本ではトイプードルや柴犬が人気犬種トップですが、ボーダーコリーも近年じわじわ人気上昇中。ただ、コメントにもあったように「賢すぎて飼い主が試される」犬種でもあるので、見た目の可愛さだけで飼うと大変なことになりそうです。ちなみに日本原産の犬種で知能ランキング上位に入るのは柴犬(49位前後)くらいで、和犬は「賢さ」より「忠誠心」や「独立心」が特徴的。皆さんの周りにも「こいつ絶対人間の言葉分かってるだろ」っていうワンコ、いませんか?


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“It’s actually mind-blowing how smart they are.

🔊 読み方: イッツ・アクチュアリー・マインドブローイング・ハウ・スマート・ゼイ・アー

🇯🇵 意味: 彼らがどれほど賢いのか、本当に驚かされる。

💡 犬や子どもなどの能力が想像以上で、強い驚きや感心をカジュアルに伝えたいときに使える。mind-blowing はやや大げさな表現なので、ちょっとした驚きより『これは本当にすごい』という場面向き。対象が1人・1匹なら they are を he is / she is に替えるとより自然。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Es ist echt unfassbar, wie schlau die sind. (エス・イスト・エヒト・ウンファスバル、ヴィー・シュラウ・ディー・ザイン)

→ 「unfassbar」は「信じられない」の意味で、日常会話でよく使われる強調表現。

🇫🇷 フランス語: C’est tellement ouf comment ils sont malins. (セ・テルマン・ウフ・コマン・イル・ソン・マラン)

→ 「ouf」はカジュアルな感嘆詞(fouの倒語)で、若い世代を中心に日常的に使われる。

🇰🇷 韓国語: 진짜 머리가 좋아서 기절할 뻔. (チンチャ・モリガ・チョアソ・ギジョッハル・ッポン)

→ 「기절할 뻔(失神しそうだった)」は大袈裟な驚きを表す若者言葉的な表現で、SNSや会話で人気。

🇪🇸 スペイン語: Es de locos lo listos que son. (エス・デ・ロコス・ロ・リストス・ケ・ソン)

→ 「de locos」は「正気じゃない=信じられない」の意で、スペイン語圏のカジュアルな会話で頻出。

コメント

  1. 草生やしマン より:

    5回でコマンド習得はもう犬界の東大生どころか教授で草wwwww 飼い主が面接される側なのほんと天才かよwww

  2. 事情通ニキ より:

    これ、関係者から聞いたけどボーダーコリーって「コマンド覚える」ってより飼い主の癖を先に読んでるらしいぞ。5回未満で習得もまあ納得。業界じゃ常識だけど、賢すぎる犬はしつけ下手な人の粗まで全部見抜く。可愛いで飼うと普通に人間側が教育されるやつ。

  3. 裏読みちゃん より:

    「5回未満で習得、95%で実行」って、これただ賢いで片づけていいのかな? 偶然にしては出来すぎてるよね。点と点をつなげると、ボーダーコリーって人間の命令を覚えてるというより、表情や空気、次の行動パターンまで読んで先回りしてる感じがする。つまり訓練されてるのは犬だけじゃなく、飼い主のほうでもある…この報道、誰が主導権を握ってるか考えるとちょっとゾクッとしない?

  4. Austauschstudent より:

    Als Austauschstudent hier in Tokio fällt mir auf, wie anders ich seit meiner Ankunft über „Intelligenz“ bei Tieren nachdenke. In Deutschland hatte meine Nachbarin einen Hund, der schon auf „Sitz“ nur reagiert hat, wenn auch wirklich ein Leckerli in Sicht war, deswegen klingen diese Border-Collie-Geschichten für mich fast ein bisschen unrealistisch. Gleichzeitig kenne ich hier in Japan auch dieses Gefühl, dass manche Lebewesen ihre Umgebung extrem genau lesen. Meine japanischen Kommilitonen sagen dazu manchmal, dass nicht nur Befehle wichtig sind, sondern auch Timing, Stimmung und Beziehung. Vielleicht wirkt der Hund deshalb so genial, weil er nicht nur Wörter lernt, sondern Menschen beobachtet wie ein Profi. Ehrlich gesagt finde ich das auch ein bisschen einschüchternd haha. Süß ist so ein Hund bestimmt, aber man merkt bei solchen Geschichten schon: So ein Tier ist kein Deko-Haustier, sondern fast wie ein sehr aufmerksamer Mitbewohner mit eigenem Kopf.

  5. Le Voyageur より:

    En tant que voyageur au Japon, je peux témoigner que les chiens révèlent souvent beaucoup de la vie de leurs humains. Ce qui me frappe ici, c’est que la fascination pour l’intelligence du border collie ressemble un peu à l’admiration japonaise pour les gens capables de tout faire vite, proprement, sans répéter trois fois. Hier encore, dans mon quartier de Shimokitazawa, j’ai croisé un maître avec un chien d’une concentration incroyable, assis au bord du passage piéton comme un petit salaryman en mission. Mais un chien aussi malin, ce n’est pas seulement “mignon” : c’est presque un colocataire qui vous observe, vous comprend, et parfois vous juge un peu 😄 Au fond, ces histoires me font penser qu’avoir un animal très intelligent demande aussi une certaine humilité. On ne “possède” pas juste un compagnon, on entre dans une vraie relation, avec ses surprises et ses remises en question.

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