【海外の反応】20ドル払ってでも食いたい米国の廃盤お菓子、未練が強すぎる

海外の反応

販売終了したお菓子とか飲み物って、現役の頃より消えた後の方がうまそうに見えるの知ってた? アメリカだと90年代から2000年代に一瞬だけ流行って消えたスナックが山ほどあって、Redditでもこういう最後にもう一回だけ食わせろ系スレがめっちゃ伸びるんよ。今回はr/AskRedditで盛り上がってた、米国民の未練が強すぎる廃盤フードを見ていくわ。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/AskReddit

言語: 🇺🇸 英語

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チョコタコ。これ一択だわ。

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Choco Taco

✍️ 管理人: チョコタコは名前からして強いし、復活運動まで起きたのもわかるわ。日本だとクレープアイスとかジャイアントコーンに近い片手で食えるご褒美アイス枠だけど、タコス型って見た目の勝ち方がエグい。アメリカはコンビニアイスでも形のインパクト重視が強くて、こういうコラボ菓子がネットミーム化しやすいんよ。個人的にも、味そのものより学生時代にこれ食ってた記憶込みで20ドル出したくなる気持ちはかなりわかる。

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90年代のピザハットのパンピザ。あれはもう別物やろ。

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Pizza Hut pan pizza from the 90’s.

✍️ 管理人: これもう商品じゃなくて時代を食いたいだけでワロタ。日本のピザハットも昔と今で生地や店舗体験の印象は違うけど、アメリカは90年代のチェーン店文化そのものにノスタルジーが乗ってるから話がデカくなる。鉄パンで焼いた分厚いパンピザは油と塩と多幸感の塊で、レシピ変更やオペレーション効率化が入ると別物になりやすい。ワイも昔のファストフードは店の匂い込みでうまかった記憶があるから、この未練はぐう正論だわ。

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Altoids Sours。Retro勧めてくれた人らには感謝なんだが、あれ決め手の酸っぱさ成分が入ってなくて別物なんよ。Hyoukoが貼ってた店のやつで、みかん味とレモン味ポチったから届いたらまた報告するわ。

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Altoids sours Edit: I appreciate those suggesting retro. But they literally dont include the ingredient that made it sour. Its close but not it. Edit 2: Hyouko shared a link to a store whose products look right. Havent tried it yet but I just ordered tangerine and lemon so I will update.

✍️ 管理人: Altoids Soursは酸っぱさガチ勢の執念が強すぎて草。日本だとシゲキックスとかスッパイマン系で酸味耐久するけど、アメリカのサワーキャンディはミントブランドが本気で殴ってくるのが面白い。代替品があってもあの成分が違うって語られるあたり、消えた理由が原料や配合コストにありそうで生々しいわ。個人的には、こういう再現不能な駄菓子ほど一回だけ食って記憶を確定させたくなる。

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SOBEのドラゴンフルーツドリンク。あれもう一回くれ。

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SOBE Dragon fruit drink .

✍️ 管理人: これマジで2000年代アメリカ感の塊だわ。日本だとトロピカル系の限定PET飲料はたまに出るけど、SOBEみたいなちょい健康っぽいのに妙に尖った味のブランドはあんまり定着しない印象なんよ。海外ではドラゴンフルーツ味が当時かなり未来感あるフレーバー扱いで、見た目込みで青春補正が乗りやすい。前に米国の売店で変わり種ジュース漁ってたけど、こういうのって味以上にボトルの記憶が残るんよな。

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Butterfinger BB's懐かしすぎる。普通のButterfingerより絶対こっちの方がうまかったわ。

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Not sure who else remembers these but I miss butterfinger bb's. I swear they tasted better than regular butterfinger.

✍️ 管理人: 普通のButterfingerよりBB'sの方がうまかったって声、こういうスレだと毎回出るんよな。日本でいうとピノや麦チョコみたいに、一口サイズになると妙に完成度が上がる現象で、形が変わるだけで食感の印象まで別物になるのはあるあるだわ。アメリカのチョコ菓子はサイズ違いで食感が激変しがちで、製造ライン整理が入ると真っ先にこういう派生版が消えやすい。ワイも小粒版だけ妙に好きだった菓子が消えた経験あるから、これはかなり刺さる。

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エクトクーラー。わかってるやつや。

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Ecto Cooler

✍️ 管理人: エクトクーラー出してくるの、有能すぎる。日本だと映画コラボ飲料は公開時だけ盛り上がって消えることが多いけど、向こうは90年代のキッズ文化と結びついて味より記号として伝説化しやすいんよ。しかもゴーストバスターズ級の強IPだと、再販するたびに大人が子供時代を買い戻しにくるのが面白い。ちなみに海外ネットでは廃盤飲料の話になるとこれを出すのが半ば定番ネタで、Redditでもかなり通じる合言葉みたいな存在だわ。

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真ん中にバニラアイス入ってるルートビアの棒アイス。あれ神だった。

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Root beer popsicles with vanilla ice cream in the middle

✍️ 管理人: ルートビア自体が日本人にはまず最初の壁なんよな。日本だと湿布味って言われがちだけど、アメリカだと子供の頃から飲む甘い定番炭酸だから、その棒アイス版にバニラ芯を入れるのは完全にホームラン発想だわ。フロート文化が強い国だから、飲み物をそのままアイス化するのも自然なんやろうな。個人的には沖縄のA&Wでルートビアに慣れると、この手の懐かしがり方がちょっとわかってくる。

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フィラデルフィアのいちごチーズケーキスナックバー。あれ地味に狂ってた。

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Philadelphia strawberry cheesecake snackbars

✍️ 管理人: 商品名からもうカロリーの暴力で好き。日本だとチーズケーキ味のアイスやバー菓子はたまに出るけど、アメリカはクリームチーズのブランド名を前面に出して本物感で殴ってくるのが強いわ。こういう冷凍デザートは棚替えが早くて、売れててもライン整理で消えるのがつらいんよな。前に海外スーパーで似た系統のバーを食ったけど、うまさ以上に甘さの遠慮のなさが記憶に残った。

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子どもの頃、フリントストーンズのPush-Upアイス好きだったわw

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I liked the Flintstones Push Ups growing up.

✍️ 管理人: これ、腕立てじゃなくて紙筒を押し上げて食うPush-Upアイスのやつな。日本だとチューペットとかガリガリ君の文脈で育つけど、アメリカはキャラ版権を乗せた冷菓がやたら強くて、子供時代の記憶に直結しやすいんよ。フリントストーンズみたいなクラシックアニメが菓子で延命されるのも向こうらしい文化だわ。個人的に、こういう商品は味より夏休みに食った場面が本体だと思ってる。

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Kudos Bars! もう1本のためなら20ドル出す。でも多分1回食ったら、はい満足で一生いらんくなる気もする草。

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Kudos Bars! I’d pay $20 to have one more, then probably curb the interest forever after lol

✍️ 管理人: これの20ドルで1本だけ食って満足しそうまで含めて完成されたコメントで草。日本だとシリアルバーやソイ系バーは今も普通にあるけど、Kudosみたいな健康ぶってるのに実質おやつのラインは90年代アメリカ感が強い。こういうのが消えるのって、健康志向の基準が変わったり、逆にもっとガチなプロテインバーに客を取られたりするからなんよな。ワイも昔ハマってた菓子を久々に食うと思い出はうまいが二口で十分ってなるので、これは妙にリアルで好きだわ。

💭 管理人の感想

こうして見ると、みんなが20ドル払いたいのは単なる味じゃなくて、その時代の空気ごともう一回かじりたいって話なんよな。アメリカは90年代から2000年代に限定フレーバー、映画コラボ、派生サイズの商品が大量に出ては消えたから、廃盤スレが異常に盛り上がる。日本でもカールが東日本から消えた時とか、ぬ〜ぼ〜みたいな終売菓子でざわついたけど、向こうはチェーン店メニューやコンビニ飲料まで思い出の聖遺物化するのが面白いわ。20ドルって今の感覚だとざっくり3000円前後だけど、それでも払うってのは味の再現じゃなく記憶の再読料みたいなもんやろ。しかも日本に似た商品が残ってても、食感とか酸味成分とかブランド名とか、細部が違うだけで違うこれじゃないになるのが人間の業だわ。前に別の海外スレでも昔のマクドのパイは今より熱くてうまかった論争が伸びてたけど、結局みんな食べ物の話をしながら青春を語ってるんよな。廃盤って不便ではあるけど、その不在があるからこそ妙に神格化されるんだなと考えさせられたわ。みんなは20ドル払ってでも最後にもう一回食いたい終売品、何かある?

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“Not sure who else remembers these

🔊 読み方: ノット・シュア・フー・エルス・リメンバーズ・ジーズ

🇯🇵 意味: 「これを覚えている人が他にもいるかわからないけど」と、懐かしい話題をふるときの自然な言い方。

💡 昔のお菓子や子どもの頃の番組など、知っている人が少なそうな思い出を話すときに使える。例: Not sure who else remembers these, but I used to love them.

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Keine Ahnung, wer die noch kennt (カイネ・アーヌング・ヴェア・ディー・ノッホ・ケント)

→ 昔の商品や番組の話を出すときに自然で、「これ知ってる人まだいるかな」という軽いノリで使う。

🇫🇷 フランス語: Je sais pas qui s'en souvient encore (ジュ・セ・パ・キ・サン・スヴィアン・アンコール)

→ かなり口語的で、懐かしい話題を切り出す前置きとして自然に使える。

🇰🇷 韓国語: 이거 기억하는 사람 또 있나? (イゴ・キオカヌン・サラム・ト・インナ?)

→ 昔の物や流行を思い出して、「これ覚えてる人いる?」と軽く振るときの自然な表現。

🇪🇸 スペイン語: No sé quién más se acuerda de esto (ノ・セ・キエン・マス・セ・アクエルダ・デ・エスト)

→ 懐かしい物や出来事を持ち出すときに、「これ覚えてる人いるかな」という感じで使う。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/AskReddit

コメント

  1. 論破マン より:

    はい論破。この記事の本質は「味の良し悪し」じゃなく、廃盤化で供給が止まった結果、思い出が希少性をまとって価値を上乗せしてる点な。20ドル払うのも菓子そのものへの対価じゃなく、当時の自分を再体験する入場料。論理的に考えて、終売品が神格化されるのはうまいからというより、もう手に入らないからだろ。

  2. 共感ちゃん より:

    わかる〜こういうのって味そのものより、その頃の空気ごと食べたくなるのほんとエモい…😭 もう会えないってわかった瞬間に急に尊さ増すの、しんどいけどめっちゃ人間って感じで泣ける…

  3. Austauschstudent より:

    Als Austauschstudent hier in Tokio fällt mir auf, wie stark Essen an bestimmte Lebensphasen geklebt ist. Ich musste beim Lesen sofort an Sachen aus Deutschland denken, die gar nicht unbedingt „objektiv besser“ waren, aber trotzdem ein ganz eigenes Gefühl auslösen. Das erinnert mich an einen Vorfall letzte Woche in der Uni, als ich mit anderen Austauschstudenten über Kindheitssnacks geredet habe und plötzlich alle viel emotionaler wurden als bei jedem ernsten Thema davor. Meine japanischen Kommilitonen sagen dazu manchmal sinngemäß, dass man nicht nur Geschmack vermisst, sondern auch die Version von sich selbst von damals. Genau das fühlt sich hier so treffend an. Für 20 Dollar würde man am Ende wahrscheinlich nicht nur ein altes Produkt kaufen, sondern für fünf Minuten wieder dieses dumme, unbeschwerte Gefühl von früher. Irgendwie schön, aber auch leicht traurig.

  4. 地方の教員 より:

    教育現場から見ると、こういう「もう一度食べたい」は単なる味ではなく、記憶や時代そのものへの愛着なんですよね。生徒たちにも、物の価値は値段だけで決まらず、自分の成長や家族の思い出と結びつくことを伝えたいです。地方にいると、消えた店や商品に町の記憶が重なる感覚もよく分かります。

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