海外、特にアメリカの職場では「部下から上司にプレゼントを贈らない」のがわりと常識的なマナーって知ってた?プレゼントは上から下に流すもの、つまり上司が部下に贈るのが基本なんよ。今回は上司の誕生日プレゼントで最初の約束を破って追加徴収しようとした幹事に「私は最初の計画通りでいい」と断った女性のスレなんやけど、コメント欄が見事に全員一致でブチギレてて草。
📝 スレ主
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At my workplace, a few coworkers organized a group gift for our manager’s birthday. The original plan was simple, everyone who wanted to participate would chip in a small amount for a gift card and a card. I agreed and sent my contribution right away. A couple of days later, the organizer messaged the group saying they decided to upgrade the gift to something more expensive and asked everyone to send additional money. I replied saying I’d prefer to stick with the original plan since that’s what I agreed to. A few others said the same thing. The organizer said it would look bad if some people didn’t contribute equally, and started listing names of people who hadn’t sent the extra money yet including mine. I wasn’t comfortable with that, so I asked them to remove my name from the group gift entirely and refund my original contribution. They pushed back and said it would be awkward to remove my name after the gift had already been planned. I insisted, and eventually they refunded me and t
お前は悪くない。「贈り物は上の立場の人に向かって渡すものじゃない」って職場ではわりと常識的なルールなんよね。せいぜい寄せ書きカードに名前を書くくらいで、それ以上の負担を求められる時点でおかしい。しかもあとから戻ってきて「もっとお金出して」はさすがに非常識すぎる。自分でもお前とまったく同じ対応したと思うわ。そのうえ追加で払わなかった人の名前を晒すとか……それはないわ。
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NTA. It is a well-known business rule that gifts do not flow upward. You should never have been asked to contribute more than a name on a card in . But to come back and ask for more money is way out of line. I would have done exactly what you did. And then to publish teh names of people who hadn’t given the extra? Not cool.
I wouldn’t have contributed in the first place, but I sure as hell would not have given them more money.
✍️ 管理人: いきなり1481いいねのぐう正論で草。これ日本人の感覚だと「え、上司にプレゼント贈るの普通じゃね?」ってなるけど、アメリカだと“gifts flow downward”(贈り物は下に流れる)って明確なエチケットがあるんよ。日本だとお中元・お歳暮みたいに目上に贈る文化が根強いから、ここがまさに日米の文化ギャップなんだわ。個人的には、後出しで金額釣り上げてくる幹事が一番アウトだと思う。集金してから「やっぱ高いのにするわ追加で」は日本でもトラブルの元やろ。
お前は悪くない。Ask A Managerでも言ってるけど、職場での贈り物は上に流すんじゃなくて下に流すべきなんよ。つまり上司が部下にプレゼントする側であるべき。だって社員はそもそも上司より給料低いのに、そのうえさらに金を出させるの? いや無理でしょ草
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NTA. As Ask A Manager says, gifts at work should flow downstream, not upstream. Bosses should buy gifts for subordinates. The employees already make less than the boss, and now you want the employees to spend MORE? Nope.
✍️ 管理人: 「Ask A Manager」ってのはアメリカで超有名な職場マナー・お悩み相談ブログで、ガチで職場文化のバイブル扱いされてるサイトなんよ。そこが「贈り物は下方向」って明言してるあたり、これがアメリカの公式見解みたいなもんやな。日本だと逆に部署の飲み会で部下が上司に気を遣うのが当たり前すぎて、海外勢のこの感覚は新鮮やわ。冷静に考えたら給料低い側が高い側に貢ぐ構図、確かにおかしいんよなぁ。
お前は悪くない。個人的には、部下が上司に贈るものって寄せ書きカードとか額入りのチーム写真みたいな気持ち程度の記念品を超えると普通にキモいってずっと思ってる。なんなんだよこの風潮。ていうか「Boss's Day(上司の日)」とかもそう。毎日が上司の日みたいなもんだろ草。今後しっぺ返し食らうはずだから、この件は人事に報告しといたほうがいい。
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NTA. Personally, I’ve always been grossed out when subordinates do anything more than a card and/or sentimental gift like a framed team photo for their boss. What is this trend? Just like “Boss’s Day.” Every day is Boss’s Day! Report this incident to HR as you will be facing blowback.
✍️ 管理人: 「Boss's Day(上司の日)」マジであるんよ、毎年10月16日。1958年にアメリカの秘書が制定したらしいんやけど、当の社員たちから「なんで部下が上司を祝う日があんねん」って昔からツッコまれ続けてる謎イベントなんよな。「毎日が上司の日」のツッコミ、ぐう正論で草生えたわ。日本でいうと…該当する祝日がそもそも無いあたり、やっぱ文化が違うんやなって。
お前は悪くない。贈り物ってのは組織の上から下に渡るものであって、その逆じゃない。
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NTA gifts should flow down the org chart and never up.
✍️ 管理人: 短いけど完全に同じ結論で、コメ欄の総意がガッチリ固まってるのが分かるわ。これ何回も繰り返されてるってことは、それだけアメリカ人にとっては当たり前の感覚なんやろな。日本の年功序列&目上を立てる文化だと逆に「下から上」が基本だから、ほんと真逆で面白い。ちなみに欧米でも結婚式やベビーシャワーは別で、こっちは普通にお金出し合う文化だったりするから一律じゃないのが豆知識やな。
これは余裕でお前は悪くない。周りの圧とかクソくらえだよ。やりたくないことがあるなら、どんな社交上の慣習があろうとそれを理由に無理やりやらされる筋合いはない。もちろんこういう選択をするなら、それに伴うかもしれない不利益(昇進で不利・仲間外れ等)を受ける覚悟は必要だけど。とはいえ自分の意思を貫いたからってクズになるわけじゃない。
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That's an easy NTA. Fuck peer pressure. If you don't want to do something, no amount of social convention should force you to do it. Of course, when you make a choice like this, you have to be ready for the potential consequences; Less likely to be considered for a promotion, being ostracized, etc. But it doesn't make you an AH for sticking to your guns.
✍️ 管理人: ここで初めて「でも現実的には不利益あるかもよ」って冷静なリスク指摘が入るの、地に足ついてて有能やわ。理想は理想として、職場の人間関係でハブられる怖さは万国共通なんよな。日本だと「同調圧力」って言葉があるくらいこの手の空気読み圧力が強いけど、アメリカでも“peer pressure”は普通にあるってのが分かる。個人的には、正しさと処世術は別腹だから、この覚悟の話はめちゃ実用的だと思う。
お前は悪くないし、そんなプレゼント企画は最初から全力でお断りしてたわ。大人が誕生日祝うなら、スタッフじゃなくて友達や家族とやるべきでしょ。誕生日ケーキ欲しいなら用意すればいい、それで十分。どう考えても全員の誕生日に同じレベルのプレゼントなんて買えないでしょ。だったら一番給料もらってる人が一番高いプレゼントもらうの、なんで?って話。
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NTA, and I would have noped out of the gift from the outset. Adults should celebrate their birthdays with friends and family, not their staff.
Get a birthday cake if you want, that's it.
You obviously can't be buying similar gifts for every birthday; why should the one paid the most get the most expensive present?
✍️ 管理人: 「一番給料高い人が一番高いプレゼントもらう矛盾」、これ言語化されると確かにおかしくて草。公平性の観点でぶった斬るの、いかにも個人主義のアメリカっぽい視点やな。日本の職場だと部署でケーキ買って休憩室でちょっと祝う、くらいが平和な落とし所な気がするわ。ちなみにアメリカのオフィスは誕生日ごとにカップケーキ持ち寄る文化の会社も多くて、これはこれで参加強制みたいになって揉めるネタらしいで。
上司に部下からプレゼントなんていらない。誕生日カードだけで十分。職場でこういうのには関わらないほうがいいよ。ふさわしくない。
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Your manager doesn’t need gifts from the workers. A birthday card is enough. Don’t get involved in these things at your job. It’s not appropriate.
✍️ 管理人: 「関わらないほうがいい」ってアドバイス、職場のこの手の集金イベントに対する海外勢の警戒心が出てるな。実際お金が絡むと人間関係こじれるから、距離を取るのは賢い処世術だと思うわ。日本でも職場の「お祝い徴収」って地味にストレスで、香典・餞別・出産祝いとか半強制の集金あるあるやろ。万国共通で“職場の金銭イベントはめんどくさい”ってのが分かって、なんか安心するわ。
部下がお金を出して上司のために何かする必要なんて、せいぜい寄せ書きカードと、あってもケーキくらいでしょ。もしそれがお前の職場で普通なら、正直かなりキツい。お前は悪くない。追記:ケーキ代もカード代も会社が出すべきだし、社員はカードにサインだけ求められる、くらいで十分。
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Staff should not be spending money on a manager, beyond a card and maybe a cake.
If this is normal in your workplace, its gross.
NTA
ETA – The company should pay for both the cake and the card, and employees could be asked to sign the card.
✍️ 管理人: 「カードもケーキも会社が経費で出せ」ってのは確かに理想形やな。福利厚生として会社が負担すれば社員のサイフは痛まないし、誰も損しない。アメリカでもちゃんとした企業はチームビルディング費用で誕生日祝いを経費処理してるとこも多いんよ。日本だと部署の積立金(親睦会費)から出すパターンが多くて、これはこれで毎月引かれてる感覚あるよな。個人的には会社負担が一番揉めなくて平和だと思う。
お前は悪くない。あと、「gift up(プレゼントをグレードアップ)」なんてしないだろ。諦めんなってことw
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NTA. And also, you don't gift up.
✍️ 管理人: 「gift up」を「諦めるな(give up)」にかけたダジャレで地味に草。英語圏のコメ欄、シリアスな流れでもこういう言葉遊びぶっこんでくるのほんと好きやわ。日本のまとめでいう「ふとんがふっとんだ」枠やな(古い)。こういうユーモアでガス抜きするの、ギスギスしたスレでは大事なんよ。もっと評価されるべきコメントだと思うわ。
お前は悪くない。そのマネージャーはお前ら全員より給料もらってるんだから、誕生日を祝いたいなら寄せ書きカードとちょっとしたもので十分でしょ。あと、会社で誕生日祝いを取りまとめる人がいるなら、マネージャーだけじゃなくて全社員に対してそうするべき。
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NTA. The manager makes more than all of you so give them a card & something simple if you want to acknowledge their birthday. Also whoever is organizing birthdays in a company should do this for all staff not just managers.
✍️ 管理人: 最後に「やるなら全員平等にやれよ」って公平性のオチで締まったの、きれいにまとまってて有能やわ。確かに上司の誕生日だけ豪華にして平社員はスルー、ってなったら不公平感ハンパないもんな。日本でも「あの人の歓送迎会は盛大なのに自分のときはショボかった」みたいな扱いの差が地味に恨み買うやつや。結局のところ、祝うなら全員に同じ基準で、ってのが一番揉めない真理なんやろな。みんなの職場はどうなん?
💭 管理人の感想
今回のスレ、コメント欄が見事に全員一致で「お前は悪くない」になってて、アメリカの職場マナーがハッキリ見えた回やったな。本質は「贈り物は上から下に流れるもの(gifts flow downward)」という欧米の常識で、給料の低い部下が給料の高い上司に貢ぐ構図そのものがおかしい、って考え方なんよ。日本だとお中元・お歳暮、上司への気遣いみたいに目上に贈る文化が根強いから、ここがまさに真逆で面白い文化ギャップやわ。しかも今回は最初に集金しといて後から「もっと高いのにするから追加で」っていう幹事の後出しがアウト中のアウト。これ日本円に直すと小額のギフトカードでも、追加徴収で揉める構図は万国共通なんよな。「Boss's Day(上司の日)」が毎年ツッコまれてる話とか、調べると海外の職場文化って意外と部下に優しい設計になってるのが分かる。とはいえ「正しさを貫くと昇進や人間関係で不利益あるかもよ」って現実的なコメントも出てて、理想と処世術は別腹なのも世界共通なんやなって。個人的には、お祝いごとは会社が経費で負担してカードにサインだけ、が一番平和だと思うわ。みんなの職場、上司の誕生日プレゼントってどうしてる?日本式の「部署で割り勘」って、海外から見たら実はけっこう特殊なのかもな。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“sticking to your guns”
🔊 読み方: スティッキング・トゥ・ユア・ガンズ
🇯🇵 意味: 周りに何と言われても自分の意見や決断を曲げずに貫くこと。
💡 プレッシャーや反対にあっても信念を通したいときに使う。例: "Everyone disagreed, but I stuck to my guns."(みんな反対したけど、私は自分の考えを貫いた)。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: hart bleiben (ハート・ブライベン)
→ 「妥協せず強気のままでいる」という意味で、議論や交渉で譲らない場面によく使われる。
🇫🇷 フランス語: ne pas en démordre (ヌ・パ・アン・デモルドル)
→ 「一歩も譲らない」という慣用句で、頑として意見を変えない様子を表す。
🇰🇷 韓国語: 소신대로 밀고 나가다 (ソシンデロ・ミルゴ・ナガダ)
→ 「自分の信念のまま押し通す」という意味で、周りに流されず行動するときの自然な言い回し。
🇪🇸 スペイン語: no dar el brazo a torcer (ノ・ダル・エル・ブラソ・ア・トルセル)
→ 「腕をひねられても屈しない」が直訳の慣用句で、頑固に自分の立場を守る場面で使う。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/AmItheAsshole


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