コーンヘッドカマキリって虫、知ってる?地中海沿岸あたりに生息してるEmpusa pennataってカマキリの仲間なんやけど、引きで見ると花みたいに優雅なのに、ドアップにすると急にデスメタルバンドのジャケみたいな顔になるんよ。今日はそんな「ギャップが強すぎる虫」にRedditの海外ニキたちがザワついてたスレや。
「ワイはレムラク星から来た。」
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“I come from planet Remulak.”
✍️ 管理人: これ元ネタは1993年の映画『コーンヘッズ』(SNLのコントが原型)で、頭が円錐形の宇宙人が「レムラク星から来た」って言うのが定番ボケなんよ。コーンヘッドカマキリの名前にひっかけて宇宙人ネタぶっこんでるわけや。日本だと『コーンヘッズ』ってほぼ知られてないけど、アメリカ世代にはめちゃくちゃ刺さるネタらしくて64票も入ってる。個人的には、虫の名前一個でここまで連想ゲームできる海外ニキのノリ、ぐう有能だと思うわ。
引きで見ると:おお、きれい。花みたいやん
寄って見ると:クッソメタルで草🔥🔥
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Zoom out: Ooh, pretty, it looks like a flower
Zoom in: Metal AF 🔥 🔥
✍️ 管理人: これがこのスレの本質を一言で言い表してて草。実際この虫、遠目だと枯れ草とか花にカモフラージュしてるんやけど、複眼と円錐頭がアップになると一気にモンスター顔になるんよな。日本のハナカマキリ(ランカマキリ)も「花に擬態する美しい虫」で有名やけど、あっちは寄ってもわりと可愛い系。コーンヘッドは振り幅がデカすぎて、そのギャップに外国人がやられてる感じやわ。
# これマジで実在すんの!? 地球で俺らと一緒に生きてるってことか!?
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# That’s real! That lives with us on earth!
✍️ 管理人: わかる、ワイも最初CG加工かと思ったもん。でもこいつちゃんと実在してて、スペインやポルトガル、南フランスあたりの地中海性気候の草原にフツーにおるんよ。日本にはこの種はおらんけど、近縁でカレハカマキリとかヒシムシみたいな擬態勢は世界中におる。地球の虫って人類が思ってるより全然ヤバいの多くて、未記載種(まだ名前すらついてない種)も毎年ガンガン見つかってるらしいで。
うん、かなりヤバいわw
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I like how in the first pic he is offering his compliments to the chef.
✍️ 管理人: シンプルイズベストな同意コメントで好き。海外Redditだとこういう短い相槌コメントが地味に伸びるんよな、日本の「それな」「わかる」と同じノリ。ちなみにカマキリ英語でmantisやけど、語源はギリシャ語で「預言者・占い師」って意味なんよ。前脚を合わせてる姿がお祈りに見えるからpraying mantis(祈る虫)って呼ばれてる、っての調べてて知って今日いちばんの豆知識やったわ。

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I like how in the first pic he is offering his compliments to the chef.
✍️ 管理人: 出た、海外掲示板名物の「黙ってソース貼る民」。日本だと「ソースは?」って煽り合いになりがちやけど、Redditでは聞かれる前に淡々とWikipediaのリンク置いていくのが定番で、これがちゃんと評価されるのええ文化やと思う。リンク先のEmpusa pennata、和名は決まってないけどそのまま「コーンヘッドカマキリ」で通ってるみたいやな。気になる人はマジで画像検索してみ、寄りの顔のインパクトで二度見するから。
1枚目の写真で、シェフに「うまいっす、ごちそうさまでした」って感じで賛辞を送ってるみたいに見えるの、好きだわw
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I like how in the first pic he is offering his compliments to the chef.
✍️ 管理人: これオチとして完璧で笑った。前脚を合わせてる祈りポーズが、たしかにレストランでシェフに親指立ててる客にしか見えんくなってくるんよなw 一回そう見えたらもう戻れんやつ。海外ミーム的にはこの「美味しいですシェフ」のジェスチャー(指先キスのChef's kiss)が超定番ネタで、虫の自然なポーズにそれを重ねてくるセンス、もっと評価されるべきやわ。さっきまで「激メタル」って言われてた虫が、最後はグルメ評論家にされてて草。
💭 管理人の感想
今回はコーンヘッドカマキリ(Empusa pennata)のギャップに海外が沸いたスレやったけど、要は「引きは花、寄りはメタル」っていう振り幅の暴力が全てやったな。地中海沿岸にしかおらん虫やから日本人にはなじみ薄いけど、日本にもハナカマキリやカレハカマキリみたいな擬態の名手はおるし、虫の擬態文化って世界共通でロマンがあると思うわ。面白いのが、海外ニキたちのリアクションが「宇宙人ネタ→これ実在すんの→ソース貼り→シェフに賛辞」って綺麗に流れてて、たった一匹の虫からここまで遊べる発想力よ。ちなみにカマキリのpraying(祈る)って名前、前脚のポーズ由来やのに、最後のコメントでそれが「グルメ評論」に化けてるの、言われてみると確かにそう見えて二度見したわ。地球にはまだ名前すらついてない虫が山ほどおるって考えると、こういう「ファーwwなんやこいつ」案件はこれからも尽きなさそう。みんなはコーンヘッドカマキリ、花派?メタル派?それとも実物見たら普通に逃げる派?ワイは図鑑で見る分には好きやけど部屋に出たら全力で叫ぶ自信あるわ。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“Yeah, pretty wild”
🔊 読み方: ヤー、プリティ ワイルド
🇯🇵 意味: 「うん、かなりすごい(ヤバい)ね」と驚きや感心を軽く表す相づち。
💡 写真や話に対して「いやー、なかなかすごいね」と軽く驚きを示すときに使う。例:自然のすごい虫の写真を見て『Yeah, pretty wild.』と返す。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Ja, ziemlich krass (ヤー、ツィームリヒ クラス)
→ 「krass」は若者がよく使うスラングで「ヤバい・すごい」のニュアンス。
🇫🇷 フランス語: Ouais, c'est dingue (ウェ、セ ダング)
→ 「dingue」は「クレイジー・とんでもない」という意味で、驚いたときの定番のくだけた表現。
🇰🇷 韓国語: 와, 진짜 신기하네 (ワ、チンチャ シンギハネ)
→ 珍しいものや不思議なものを見て「うわ、マジで不思議だね」と感心するときの自然な口語。
🇪🇸 スペイン語: Sí, qué locura (シー、ケ ロクーラ)
→ 「qué locura」は「すごい・ヤバい」と驚きを表す日常的なフレーズ。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/interestingasfuck


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