【海外の反応】歴史上もっともマヌケな死に方をした奴は誰? ←ツッコミどころ満載で草

今日知った雑学

「歴史上もっとも間抜けな死に方をしたのは誰?」ってスレがRedditで伸びまくってたんよ。果物でガン治そうとした天才から、死人の歯で死んだヴァイキングまで、人類の死因ってここまでバリエーション豊かなんかってレベル。笑っちゃダメなんだろうけど、教訓もブラックユーモアも詰まってて、ついつい読んじゃうやつやで。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/AskReddit

言語: 🇺🇸 英語

👍 3606 💬 2962コメント

🔗 元スレッドを見る

👍 9765

スティーブ・ジョブズは金なら腐るほどあったし、発見も十分早かった。ちゃんと治療してれば助かる見込みはあったのに、果物食ってればガン治せると思ってたんよな。

原文を見る

Steve jobs had more than enough money and caught it early enough he could’ve probably had a chance of actually treating it but thought he could cure his cancer by eating fruit

✍️ 管理人: これマジで切ないやつだわ。ジョブズの膵臓ガンは比較的進行が遅い神経内分泌腫瘍で、初期に手術してれば予後も良かったらしいんよ。なのに本人は9ヶ月くらい代替療法(食事療法とか鍼とか)に固執して、手術を先延ばしにしたんだとか。後年「あれは後悔してる」みたいなことを周囲に漏らしてたって伝記にも書いてあって、頭脳明晰な人間でも病気の前では判断狂うんだなって考えさせられる。日本でも『〇〇を食べればガンが消える』系の本が定期的にベストセラーになるけど、あれと地続きの話なんよな。

👍 8565

ヴァイキングの首長、シグルズ・エイステインソン。決闘で『出っ歯のモール・ブリグテ』って男を倒して、その首を戦利品として持ち帰ったんよ。ところが馬の鞍で首が揺れて、死人の歯が脚をひっかいた。シグルズはその傷の感染症で死んだ。

原文を見る

Sigurd Eysteinsson a Viking Jarl. Killed a man named Máel Brigte the Bucktoothed in a duel.

Took his head as a trophy. The head jostled in the saddle and the tooth scratched Sigurd's leg. Sigurd died of the infection from the dead man's tooth.

✍️ 管理人: 倒した相手の歯に殺されるって、ファンタジー小説でもなかなか思いつかん展開で草。これ9世紀末のオークニー諸島の話で、サガ(北欧の歴史物語)にちゃんと記録が残ってるんよ。当時は抗生物質なんてないから、ちょっとした傷の化膿が普通に致命傷になった時代なんだよな。日本の戦国武将でも、傷の破傷風で死んだ説のある人が結構いるし、衛生概念のない時代の『戦の後』ってめちゃくちゃ危険だったわけ。『出っ歯』があだ名で残ってるのもじわじわくる。

👍 5763

北センチネル島に行ったあの宣教師な。

原文を見る

That missionary that went to North Sentinel Island.

✍️ 管理人: ジョン・アレン・チャウのことやね。2018年に『未接触部族にキリスト教を布教する』って言ってインド洋の北センチネル島に上陸して、島民の矢で射殺された宣教師。あの島はインド政府が立ち入り禁止にしてて、数万年単位で外界と隔絶してる部族が住んでるんよ。ワイらの持つ病原菌に免疫がないから、接触しただけで部族が全滅するリスクもあって、近づくこと自体が倫理的にもアウトなんだよな。善意のつもりでも、相手の文化を無視した自己満は悲劇しか生まんっていう典型例だわ。

👍 5013

フランス王ルイ3世。馬に乗ってるときムラムラして若い娘を追いかけたんよ。娘は家に逃げ込んで、王も全速力で追いかけて入ろうとした。馬に乗ったまま。で、ドアの鴨居に頭ぶつけて死亡。

追記: なんでこのコメントが質問本体より多くupvoteされてんのかマジでわからん。でもみんなありがとう!

原文を見る

Louis III, King of France. Died from banging his head on the lintel of a door.

He was horse riding when he came across a young girl. He felt horny and tried to get laid, but she refused and fleed. He then chased her, still on his horse, and almost got to her when she entered a house.

He also tried. While still on his horse. At full speed.

Edit: How in the actual baguette does this comment have more upvotes than the question, I have no clue. But thanks guys!

✍️ 管理人: 西暦882年、まだ10代の若き王がこの死に方ってのが救えん。馬に乗ったまま民家に突っ込もうとする発想がもう令和の常識じゃ理解不能で草。当時のフランス王ってカロリング朝の末期で、まだ国家の体制もゆるゆるだったんよ。日本だと平安時代の真っ只中で、ちょうど菅原道真が活躍してたあたり。王様が下半身の欲望で鴨居に頭ぶつけて死ぬとか、歴史の教科書には絶対載らないリアルな人間味があって、コメ主の追記のテンションも込みで好き。

👍 4190

翼付き飛行スーツをお披露目するためにエッフェル塔から飛び降りた男がおったよな。
(フランツ・ライヒェルトのwikipedia)

原文を見る

There was that guy who publicly introduced his winged flying suit by jumping off the eiffel tower.

Franz Reichelt - Wikipedia

✍️ 管理人: 1912年、自作のパラシュート付きスーツを実証しようとして、本当にエッフェル塔の一段目(約57m)から飛び降りた仕立て屋の話やね。事前のダミー人形テストは全部失敗してたのに、なぜか本人で本番に挑んでしまった。しかもその一部始終がニュース映像に残ってて、今でもYouTubeで見れるんよ(メンタル強い人だけ推奨)。発明への情熱は分かるけど、データが全部『失敗』を指してるのに突っ込むのは技術者として一番やったらアカンやつ。日本だと『プロジェクトX』案件にすらなれなかった悲しい先駆者やな。

👍 3991

1990年のダーウィン賞受賞作な。

強盗が狙った店は『銃砲店』。店内は銃を買いに来た客でいっぱい。入口には標識付きのパトカーが停まってて、制服警官がカウンターでコーヒー飲んでた。

そいつは『動くな』と宣言してめちゃくちゃに発砲。警官・店員・客が一斉に撃ち返して、犯人はめでたく遺伝子プールから退場。ほかに負傷者ナシ。

原文を見る

This 1990 Darwin Award (where full text is from) winner:

“Wrong Time, Wrong Place”

3 February 1990, Washington

The following mind-boggling attempt at a crime spree appeared to be the robber's first try, due to his lack of a previous record of violence AND his terminally stupid choices, as follows:

1. His target was H&J Leather & Firearms – *a gun shop.*

2. The shop was full of customers – *firearms customers.*

3. To enter the shop, the robber had to *step around a marked police patrol car parked at the front door.*

4. A uniformed officer was *standing at the counter* having coffee before work.

Upon entering the premises, the would-be robber announced a holdup and fired a few wild shots. The officer and a clerk promptly returned fire, covered by several customers who also drew their guns, thereby removing the confused criminal from the gene pool.
No one else was hurt.

✍️ 管理人: 状況設定が完璧すぎてコントかと思うレベルで草。『ダーウィン賞』ってのは、あまりにバカな死に方をして自らの遺伝子を後世に残せなかった人に贈られるネットジョークの賞なんよ。アメリカは州によっては銃砲店の客がみんな武装してるから、銃砲店強盗は世界一勝率の低い犯罪とも言われてる。日本だと銃自体がほぼ手に入らないから、こういう『撃ち返される』状況がそもそも存在しないんよな。下調べゼロで初仕事がこれって、運も実力もなさすぎてもはや潔い。

👍 3817

『この窓は絶対に割れません』って言って自分で体当たりした窓業者の人。厳密に言うと窓は割れてないんよね。壊れたのはその周りのシール部分だった。

原文を見る

The window guy that said the windows were unbreakable by throwing himself against it. Technically he didn’t break the window, it was the seal around it.

✍️ 管理人: ガラスは無実、敗因は枠っていうオチが技術屋としてめちゃくちゃ皮肉で草。これ1993年カナダのトロントで実際に起きた事件で、弁護士のギャリー・ホイって人が高層ビルの24階で『この窓は割れない』を実演しようとして、ガラスごと枠から外れて転落死したんよ。本人は過去に同じことを成功させてた『実績』があったから自信満々だったらしい。日本のメーカーでも『うちの製品は頑丈です』って自社実演する文化あるけど、命を賭けるのは絶対やめとけって教訓やな。

👍 2137

古代ギリシャの劇作家アイスキュロスは、ワシにハゲ頭を岩と勘違いされて、その上に亀を落とされて死んだんよ。

原文を見る

Aeschylus, the Ancient Greek playwright, died when an eagle mistook his bald head for a rock and dropped a tortoise on it.

✍️ 管理人: 悲劇作家が自分の人生の最後に一番の喜劇かましてくるの皮肉が効きすぎてる。ワシ(ヒゲワシ)はカメの甲羅を割るために高所から岩に落とす習性があって、ツルッパゲの頭を岩と間違えたって伝説なんよ。さすがに後世の創作っぽいけど、2500年も語り継がれてる時点で人類は昔からこういうネタが大好きなのが分かる。日本でいうと『弁慶の立ち往生』みたいに、偉人の死に劇的なエピソードを盛りたがる文化は古今東西あるあるなんよな。ちなみにアイスキュロスは『悲劇の父』と呼ばれる超大物や。

👍 2017

名前は公表されなかった(遺体の身元確認すらできなかった)んだけど、フィラデルフィアでIED(即席爆弾)使ってATM強盗しようとした男がおった。爆弾を仕掛けて、たぶん10歩くらい下がってから起爆。即死した。

しかも一番ヤバいのが、ATMの金庫は開かなかったってこと。

原文を見る

His name was never released, partly due to the fact they couldn’t identify his remains, but there was a guy in Philadelphia who tried to rob an ATM with an IED. He planted the IED, took maybe 10 steps backwards and detonated it, killing him instantly. Craziest part too, the ATM’s safe didn’t open

✍️ 管理人: 10歩下がれば爆弾から逃げ切れると思った距離感のバグり方よ。爆発物の威力をなめすぎてて、結果として金も命も身元も全部失うっていう完全敗北。アメリカではATM強盗に重機で引っこ抜くとか爆破とか、力技の手口が定期的にニュースになるんよ。日本のATMは金融機関の堅牢な建物の中にあることが多いし、現金輸送も厳重だから、こういう『爆破して中身ゲット』みたいな発想自体が少ないんよな。下調べせず爆薬量も計算せず、っていう行き当たりばったりが一番の死因だわ。

👍 1834

ジョン・エリック・ヘクサムは、撮影の待ち時間に他のキャストを楽しませようとして、小道具の銃でロシアンルーレットの真似をしたんよ。空砲だから無害だと思って自分の頭に当てて引き金を引いた。結果、頭蓋骨が砕けて破片が脳に入り、亡くなった。

唯一の救いは、彼が臓器提供者で6人の命を救ったこと。その中には腎不全の5歳の男の子や、3度熱傷の3歳の子も含まれてた。

出演番組『Cover Up』は、彼の死を発表した回の最後にこう締めくくった。

>星が死ぬとき、その光は何千年も宇宙を照らし続ける。ジョン・エリック・ヘクサムは今年10月に亡くなった……しかし、彼が触れた人々の人生は、彼の光によってこれからも照らされ続ける……永遠に……いつまでも。

原文を見る

Jon Erik Hexum, while having some down time between shoots, he picked up a prop gun and put it to his head as a game of Russian Roulette to entertain the rest of the cast and crew. He pulled the trigger thinking it was just blanks, and that blanks were harmless. One fractured skull, and large piece of that skull in his brain later, he was dead.

Only positive around this, was that he was a organ donor and saved the lives of 6 people, including 3 kids including a 5 year old boy with kidney failure and 3 year old boy with 3rd degree burns.

The TV show he was making at the time was called Cover up, and at the end of the episode where they announced his death the inserted the following:

>When a star dies, its light continues to shine across the universe for millenniums. John Eric Hexum died in October of this year … but the lives he touched will continue to be brightened by his light … forever … and ever.

✍️ 管理人: 最後にこれ持ってくるの、まとめとして完璧すぎて泣くわ。空砲って『弾は飛ばない』だけで、至近距離だと火薬の燃焼ガスと圧力が普通に致命傷になるんよ。実際1993年には映画『クロウ』撮影中にブランドン・リー(ブルース・リーの息子)も小道具の銃の事故で亡くなってて、撮影現場の銃器管理は今でも超デリケートな問題なんだよな。間抜けな死に方の話で笑ってたのに、最後は臓器提供で6人の命をつないだ話で締められて、命の重さを突きつけられた気分。番組の追悼メッセージも粋すぎて、これが本物の『オチ』だわ。

💭 管理人の感想

歴史上のマヌケな死に方を集めたスレやったけど、こうして並べると一個の教訓が浮かんでくるんよな。それは『過信』『無知』『下調べ不足』が人を殺すってこと。果物でガン治そうとしたジョブズも、データ無視でエッフェル塔から飛んだ仕立て屋も、武装客だらけの銃砲店に突っ込んだ強盗も、全部『ちょっと立ち止まって考えれば防げた死』なんよ。日本だと『石橋を叩いて渡る』ってことわざがあるけど、ここに出てきた人たちは橋を叩くどころか目を閉じて走り抜けた感じやな。とはいえ、最後のヘクサムの話みたいに、間抜けな死の中にも救いや人の温かさが残ることもあるわけで、笑いと哀しみは紙一重なんだなって考えさせられた。ちなみにこの手の『ダーウィン賞』ネタは前にも『最も危険な自撮りで死んだ人』スレで盛り上がってたし、人類は学習しない生き物なのかもしれん。みんなが思う『一番マヌケな死に方』って何かある? あと、自分が後世にネタにされないために、せめて爆弾からは10歩じゃなく1km下がろうな。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“I have no clue”

🔊 読み方: アイ ハヴ ノー クルー

🇯🇵 意味: 全く見当もつかない、さっぱり分からない。

💡 理由や答えが全然分からない時にカジュアルに使う表現。例えば「なんでこんなに人気なの?」と聞かれて『I have no clue(さっぱり分かんない)』のように肩をすくめて返すイメージ。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Ich hab keine Ahnung (イッヒ ハープ カイネ アーヌング)

→ ドイツ語で「全然分からない」を表す最も一般的な口語表現で、肩の力が抜けた日常会話向き。

🇫🇷 フランス語: J'en ai aucune idée (ジョン ネ オーキュヌ イデ)

→ 「全く見当がつかない」というニュアンスで、会話では「Aucune idée」と短縮して言うことも多い。

🇰🇷 韓国語: 전혀 모르겠어 (チョニョ モルゲッソ)

→ 「まったく分からない」という意味のフランクな言い方で、友達同士の会話でよく使われる。

🇪🇸 スペイン語: Ni idea (ニ イデア)

→ 「見当もつかない」をひと言で表すスペイン語圏で定番のカジュアル表現。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/AskReddit

コメント

タイトルとURLをコピーしました