今の子どもがもし2005年に飛ばされたら何に衝撃を受けると思う?ってスレが海外で伸びてたんよ。2005年っていえばYouTubeが生まれた年で、まだスマホもNetflix配信も無くて、絵文字なんて顔文字の出来損ないみたいなやつだった時代やからな。あの頃を生きたワイらには懐かしいけど、デジタルネイティブの子からしたら原始時代に見えるんやろうなぁ。
Netflixって郵便で届くものだったんだよな。
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Netflix was something you got in the mail
✍️ 管理人: これマジなんよ。Netflixは元々DVDを郵送でレンタルする会社で、ネットで「次これ見たい」ってリストに入れとくと赤い封筒で家に届く仕組みだったわ。日本でいうとTSUTAYAの宅配レンタルが近いノリやな。配信ストリーミングが本格化したのは2007年以降で、今の子からしたら「Netflixが物理的に届く」って意味不明やろ。ちなみにこの郵送サービス、アメリカではなんと2023年まで続いてたらしいぞ、これマジ?って感じやわ。
1通あたり0.10ドルのSMS料金。絵文字は全部こんな感じ: )
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$0.10 per text message charge. All emojis look like this : )
✍️ 管理人: 1通10セント=当時のレートで約12円が文字送るだけで飛んでいくの草。日本も昔はパケット代がエグくて「パケ死」って言葉が流行ったの思い出すわ。絵文字が「:)」みたいな顔文字しか無かったのもガチで、カラフルな絵文字は日本のiモードが先駆けだったんよな。実は今の絵文字(emoji)の語源が日本語の「絵文字」そのものってのは有名な豆知識やで。
たぶんタイムトラベルが存在することかな。
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Probably the existence of time travel.
✍️ 管理人: ファーwww 一番の衝撃そこかいって突っ込んだわ。確かに2005年の不便さより「自分が時間移動してる」って事実のほうがデカいわな、ぐう正論。こういう質問の前提をひっくり返すボケ、Redditでは「technically correct(技術的には正しい)」ってネタとして愛されてるんよ。日本のなんJでも「で、お前誰だよ」みたいなメタツッコミが伸びるのと一緒で、どこの国もスレ民の発想は変わらんなぁ。
6連奏CDプレーヤー。
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6 change CD players.
✍️ 管理人: CDを6枚セットして切り替えられるやつな、当時はこれがハイテクの極みやったんよ。今やスマホ1台に何万曲も入る時代やから、物理的に6枚しか入らんのは衝撃やろうな。日本だとミニコンポにこの機能ついてて、リビングの主役みたいな扱いだったわ。個人的にはCD入れ替える時のウィーンって動作音、あれ嫌いじゃなかったんよなぁ。
Amazonはもともと本を売ってたんだよ。
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Amazon originally sold books.
✍️ 管理人: 今や「地球上で最も豊富な品揃え」みたいな顔してるけど、創業時(1994年)はガチで本屋さんだったんよな。社名のAmazonも「世界最大の川みたいにデカくしたい」って意味で付けたらしいわ。日本だと楽天が元々は「楽天市場」っていうモール一本だったのが今は金融も携帯もやってるのと似た進化やな。今の子に「Amazonって本屋だったんやで」って言っても絶対信じてもらえんやろ。
昔はMySpaceのページをカスタマイズしたかったら、自分で*プログラミング*しなきゃいけなかったんだよ。操作画面なんてなくて……ただのテキスト欄だけ。
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We used to have to *program* our MySpace pages if we wanted to customize them. No interface… just text blocks.
✍️ 管理人: MySpaceはSNSの元祖みたいな存在で、自分のページにHTMLやCSSを直書きして装飾するのが当たり前だったんよ。お陰で当時の若者は知らんうちにコーディングの基礎を覚えてたっていう有能な副作用があったわ。日本でいうと「前略プロフィール」とか「ホムペ」をタグ打ちでギラギラに装飾してた世代と完全に被るな。今はテンプレ選ぶだけで映えるから、ある意味あの不便さが技術者を育ててたのかもしれん。
ガラケーの数字キーでメール打ってたよな。あと、そのインターネットボタンには絶対触るな!
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Texting with the numbers on a flip phone. AND DON’T TOUCH THAT INTERNET BUTTON
✍️ 管理人: 数字キー連打で文字打つの、日本人なら「トグル入力」でめちゃくちゃ速く打てた人おったやろ。問題は「ネットボタン」で、当時は従量課金やから誤タップした瞬間に料金が発生して親にブチギレられるやつな、これあるあるすぎて草。日本でもパケット定額が普及する前は「web」ボタンが地雷扱いだったわ。ちなみにフリック入力が登場したのはiPhone以降やから、あの連打技術は完全にロストテクノロジーになりつつあるんよなぁ。
テレビ番組って、決まった時間にしか見られないんだよね。
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TV shows are only available to watch at specific times.
✍️ 管理人: これは地味にデカい文化の違いやと思う。見逃したら再放送待つかビデオ予約するしかなくて、だからこそ「リアルタイムでみんなが同じ番組を見る」一体感があったんよな。今はNetflixや見逃し配信でいつでも見れるから、その感覚が無い子も多いやろ。日本だと録画予約のミスで翌日学校の話題についていけない、みたいな悲劇が日常茶飯事だったわ。配信全盛の今、逆に「みんなで同時に見る」体験が貴重になってるの面白いよな。
ネット回線が遅いから、みんな映画を見るのにCDやDVDを使ってる。
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Slow internet connection, people use CD or DVD to watch movies.
✍️ 管理人: 2005年のネット回線で映画をストリーミングなんて夢のまた夢で、読み込みでクルクル回るくらいなら円盤借りた方が早かったんよ。日本はこの頃ADSLから光回線への移行期で、世界的に見たら回線速度はかなり恵まれてた方だったんやで。それでも動画はカクカクだったから、レンタルDVDが現役バリバリだったわ。今の「ポチったら即再生」が当たり前の子には、わざわざ店まで借りに行く文化は理解不能やろうな。
携帯電話と音楽プレーヤーを別々に持ち歩いてたこと。この年あたりから、iPodやMP3プレーヤーを持ってる人が増え始めたなって気づいた。とはいえ、CDプレーヤーもまだまだ多くの人にとって定番だったけど。
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Carrying a cellular device and music device separately. This was the year I noticed people started carrying iPods and mp3 players more often. Cd players were still a staple for many people, though.
✍️ 管理人: ケータイとiPodとデジカメ、全部別々に持ち歩いてたあの時代な。2007年にiPhoneが「これ全部1個にまとめたわ」って出してきた時の衝撃はガチで革命だったんよ。今の子はスマホ1台で完結してるから、ポケットにガジェット3個詰めてた感覚は分からんやろなぁ。個人的にはiPodのクルクル回すホイール、あの操作感が好きで未だに名機だと思ってるわ。荷物は増えるけど、それぞれに愛着あったのが良い時代だったのかもしれん。
💭 管理人の感想
改めて並べてみると、2005年ってネット配信前夜・スマホ前夜の「最後のアナログ寄りな時代」だったんやなって実感するわ。Netflixが郵便で届き、SMSは1通12円、絵文字は顔文字、テレビは時間通りに見る——今の子からしたら全部が縛りプレイに見えるやろうな。でも逆に言えば、不便だったからこそMySpaceを自分でコーディングしたり、みんなでリアルタイムにテレビを見て盛り上がったり、その時代ならではの濃い体験があったんよな。日本も同じで、ガラケーのトグル入力やパケ死、前略プロフのタグ打ちなんかは完全に同世代の共通言語やわ。技術が便利になるほど、ある種の「手間を楽しむ文化」が消えていくのは、ちょっと寂しい気もするな。前にも「90年代に戻ったら困ること」みたいなスレが伸びてたけど、結局みんな不便だった時代を笑いながら愛おしんでるのが面白い。みんなが2005年にタイムスリップしたら、一番困るのは何やと思う?ワイは間違いなく「ネットの遅さ」で発狂する自信あるわwww
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“Don't touch that button”
🔊 読み方: ドント・タッチ・ザット・ボタン
🇯🇵 意味: そのボタン(それ)に触らないで、という軽い警告の表現。
💡 子供や誰かが触ってはいけない機器・スイッチをいじろうとした時に使う定番フレーズ。「Don't touch that!(それに触らないで!)」と短く言うことも多く、パソコンや家電の前で『勝手にいじらないで』と止める場面でそのまま使える。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Finger weg von dem Knopf! (フィンガー・ヴェック・フォン・デム・クノップフ)
→ 「Finger weg(手を離せ)」は『触るな』を表す超定番の口語で、語気は英語よりやや強め。
🇫🇷 フランス語: Touche pas à ce bouton ! (トゥーシュ・パ・ア・ス・ブトン)
→ 口語では否定の ne を落として「Touche pas」と言うのが自然で、親しい相手やとっさの注意に使う。
🇰🇷 韓国語: 그 버튼 만지지 마 (ク・ボトゥン・マンジジ・マ)
→ 「만지지 마(触らないで)」はパンマル(タメ口)で、目上には「만지지 마세요」と丁寧形にする。
🇪🇸 スペイン語: No toques ese botón (ノ・トケス・エセ・ボトン)
→ 接続法を使った命令の否定形で、軽い注意から強い制止まで幅広く使える日常表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/AskReddit


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