【海外の反応】メキシコ人がエヴァンゲリオンとジュースブランドを融合させた結果wwwww

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おまえら、メキシコの国民的ジュースブランド「ボイング(Boing!)」って知ってる?マンゴーとかグアバとか南国フルーツ系のジュースで、メキシコでは知らない人がいないレベルの超定番ドリンクなんよ。そのボイングとエヴァンゲリオンを掛け合わせた画像がr/mexicoに投稿されたんだが、これがもうメキシコ人のネタセンス爆発で最高すぎるんだわ。タイトルが「どうも。」だけっていう脱力感もたまらん。コメント欄がスペイン語ダジャレの嵐で草生え散らかしたから紹介するわ。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/mexico

言語: 🇪🇸 スペイン語

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ボイングのトラックに乗れよ、シンジ!w

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¡Súbete al camión de Boing, Shinji!

✍️ 管理人: エヴァの名台詞「初号機に乗れ、シンジ!」のメキシコ版で草。camión(カミオン)ってのはメキシコではバスやトラックのことなんだけど、ボイングの配送トラックに置き換えてるのがセンスの塊。日本だと「ヤクルトのカートに乗れ、シンジ!」みたいな感覚かな。ちなみにメキシコではボイングのトラックが街中を走り回ってて、日常の風景なんよ。ラテン系オタクのローカライズ力、マジで侮れないわ。

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奴は我々のフルーツ果肉(パルプ)のために死んだのだ

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El murió por nuestra pulpa

✍️ 管理人: これ最高得票なの納得すぎる。キリスト教の「彼は我々の罪(pecados)のために死んだ」って有名なフレーズの「罪」を「果肉(pulpa)」に変えたダジャレなんよ。メキシコはカトリック人口が世界第2位で、国民の約8割がカトリック信者。だからこそこの手の宗教パロディが一瞬で通じるし爆笑が取れるわけ。日本だと仏教ネタで「煩悩の数だけ果汁パーセント」みたいな感じか…いや、ちょっと違うか。スペイン語のダジャレ文化はホンマに層が厚い。

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ガチのフルーツ宗教勢

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Frutalmente religioso

✍️ 管理人: これもダジャレなんよ。fundamentalmente(根本的に)をfrutalmente(フルーツ的に)に変えてて、「根本的に信心深い」→「フルーツ的に信心深い」っていう二重の意味になってる。スペイン語って語尾変化が豊富だから、こういう言葉遊びがめちゃくちゃ作りやすいんだよな。日本語だと掛詞とか駄洒落が近いけど、スペイン語のほうが音の類似性で攻めやすい印象あるわ。ちなみにメキシコではフルーツへの情熱はガチで宗教レベルだから、あながち間違ってない説ある。

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『ファイナル・デスティネーション』の死に方、でもメキシコ人バージョン:

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Las muertes de Destino Final pero si fueran mexicanos:

✍️ 管理人: ファイナル・デスティネーションといえば日常の物が凶器になる映画だけど、メキシコ版だとボイングのトラックに轢かれるとか、フルーツジュースで溺れるとかになるんだろうな草。メキシコのネット民って「pero si fueran mexicanos(もしメキシコ人だったら)」シリーズが定番ミームなんよ。日本でいう「○○だけど質問ある?」くらいの頻出テンプレ。個人的にはこういう自虐系ミーム、日本のネット民と通じるものがあって好きだわ。

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うそだろ草wwwww

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no mames jajaja

✍️ 管理人: 「no mames」はメキシコの超定番スラングで、直訳すると結構下品なんだけど、使い方としては「マジかよ」「うそだろ」に近い。日本でいう「草」みたいなもんで、もはや元の意味関係なく使われてるやつ。ちなみにメキシコのネットでは「jajaja」が笑いの表現で、スペイン語圏ではJの発音がハ行になるから「ハハハハハ」って読むんよ。日本のwwww、英語のlol、タイの5555、韓国のㅋㅋㅋと同じ系譜やな。

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wwwwwww

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Jajajajajajaja

✍️ 管理人: もう言葉すら出てこなくて笑いだけのコメントで草。でもこれがスコア12取ってるのがRedditの面白いところよな。日本の掲示板でも「www」だけのレスが妙に伸びることあるけど、万国共通なんだなって。ちなみにスペイン語圏でもjajaja以外にjejeje(ヘヘヘ、ニヤニヤ笑い)とかjijiji(ヒヒヒ、いたずらっぽい笑い)とか使い分けがあるらしい。日本の「w」「草」「竹」みたいに笑いの表現にもバリエーションがあるの、言語って面白いわ。

💭 管理人の感想

いやー、メキシコ人のオタク文化の吸収力とネタへの昇華力、マジでレベル高いわ。エヴァンゲリオンという日本のアニメとボイングというメキシコのローカルジュースを掛け合わせて、さらにキリスト教のフレーズまで混ぜてくるセンスよ。日本だとアニメ×地元ネタって「ご当地コラボ」的なノリで公式がやることが多いけど、メキシコではネット民が勝手にやってクオリティ高いのがすごい。実はメキシコって世界有数のアニメ消費国で、ドラゴンボールやセーラームーンは90年代からテレビ放送されてて、アニメ文化の根付き方が半端ないんよ。特にエヴァはラテンアメリカのオタクコミュニティでカルト的人気があって、こういうミームが自然発生するくらい浸透してる。スペイン語のダジャレ力×カトリック文化×アニメ愛という三位一体のコンボ、日本語話者には真似できない芸当だわ。それにしても「奴は我々のフルーツのために死んだ」は名言すぎる。おまえらもし自分の国のローカル商品×アニメでミーム作るとしたら、何と何を組み合わせる?


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mexico

📖 この記事のチャンク〜スペイン語フレーズを覚えよう〜

“No mames

🔊 読み方: ノ・マメス

🇯🇵 意味: 『マジかよ!』『ありえない!』『冗談だろ!』のように、強い驚き・呆れ・ツッコミを表すメキシコの口語表現。かなりくだけた俗語。

💡 主にメキシコの若者言葉・くだけた会話で、信じられない話や笑える出来事に対して使う。親しい友人同士では自然だが、初対面・目上・フォーマルな場では避けた方がよい。例:友達のとんでもない失敗談を聞いて『No mames jajaja』と返す。

🌍 他の言語では?

🇺🇸 英語: No way! (ノー ウェイ)

→ 驚きや信じられない気持ちを表す最もカジュアルな英語表現で、幅広い場面で使える。

🇩🇪 ドイツ語: Alter, echt jetzt?! (アルター、エヒト イェッツト)

→ 「Alter」は若者言葉で「おい」に近く、「echt jetzt」で「マジで?」を表すくだけた口語表現。

🇫🇷 フランス語: Tu déconnes ! (テュ デコンヌ)

→ 「ふざけてるだろ!」というニュアンスで、友人同士のくだけた会話で使うフランス語の口語表現。

🇰🇷 韓国語: 헐, 말도 안 돼 (ホル、マルド アンドェ)

→ 「헐」は驚きの感嘆詞、「말도 안 돼」は「ありえない」の意味で、SNSや日常会話で頻出。

コメント

  1. 事情通ニキ より:

    これ、関係者から聞いたけどメキシコのオタク界隈って昔から「日本アニメを現地ミームに落とす職人」みたいなのがいるんだよな。表ではただの悪ノリに見えるけど、こういうのが定着する作品はガチで根を張ってる証拠。エヴァがいまだに擦られるの、まあそういうこと。

  2. 速報の人 より:

    【関連】補足しておくと、Parrot Analyticsのメキシコ向け指標では『新世紀エヴァンゲリオン』の需要は直近30日で日本比32%。他のソースでも、メキシコは90年代から日本アニメの地上波・ケーブル放送が根付いた市場とされており、こうしたローカル飲料とのミーム化も土壌がある話です。

  3. Expat Adventures より:

    This gave me such a laugh because it reminded me of the way people in Japan mash together serious pop culture and everyday brands without missing a beat. Just yesterday at my local konbini I was staring at a limited-edition drink collab and thinking, only in modern life can a can of juice suddenly carry the emotional weight of an anime apocalypse. That’s why this Mexican Eva x Boing joke feels oddly familiar to me. It’s silly, but it also shows how deeply a story like Evangelion travels when people in another country can bend it into their own local humour. My Japanese neighbours always say the best jokes are the ones that only really work if you know the culture behind them, and this sounds exactly like that kind of gem. Honestly, I love seeing anime stop being “just Japanese” and become something people everywhere remix into their own daily life.

  4. 부산아빠 より:

    비즈니스 관점에서 보면 이런 밈은 현지 브랜드와 일본 콘텐츠가 같이 살아나는 좋은 사례입니다. 한국 시장에서도 로컬 감성 섞인 2차 창작이 팬층 확장에 꽤 효과 있더라구예. 그래 맞다 아이가.

  5. 読書好きOL より:

    この記事を読んで思い出したのですが、異文化の要素が混ざるときほど、その土地らしいユーモアが立ち上がりますね。先日読んだ本でも、翻訳できない言葉遊びこそ文化の厚みだとありました。エヴァとローカル飲料、さらに宗教的フレーズまで自然に結びつくのは、受容ではなく完全に「自分たちの表現」にしている証拠だと思います。

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