1931年にアラスカ沖で氷に閉じ込められて放棄された貨物船が、その後38年間も沈まずに無人で漂い続けてたって知ってた? 最後の目撃は1969年で、その後は行方不明っていう、もはやホラー映画の設定そのものなんよ。今回はそんな実在の幽霊船「SSベイチモ号」に対する海外の反応をまとめてみたわ。
すごい話だわ。誰も乗ってない船が何十年もただ漂い続けて、それでもそんなに長く沈まずにいたなんて、なかなか想像できんよな。アラスカって、ほんと変な歴史を抱えてるわ。
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Crazy story. Hard to imagine a ship just floating around for decades with nobody on it and still staying afloat that long. Alaska really keeps some weird history.
✍️ 管理人: これマジでロマンあるわ。アラスカって1867年にロシアからアメリカが約720万ドル(当時のレートでめちゃ安い買い物だった)で買った土地なんだが、極寒すぎて「シューワードの愚行」って馬鹿にされてた歴史があるんよ。日本だと船を放棄したらすぐ撤去しないと海上保安庁にド怒られるけど、北極圏は管轄外みたいなもんやから、こういう放置プレイが成立するんやろうな。個人的には誰もいない極北をフラフラしてた38年間に思いを馳せるとゾクッとするわ。
> 1933年3月、彼女はイヌピアットの一団に発見された。彼らは船に乗り込んだものの、異常な嵐のせいで10日間も船内に閉じ込められることになった。
これ、めちゃくちゃヤバいホラー映画の脚本になりそう。
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> In March 1933, she was found by a group of Iñupiat who boarded her and were trapped aboard for 10 days by a freak storm.
This would make a *killer* horror movie script.
✍️ 管理人: ガチで「ザ・テラー」みたいな展開で草。あの作品もフランクリン遠征隊が北極で消えた実話ベースなんやが、ベイチモ号もネトフリあたりで映像化したら絶対ウケるわ。日本でいうと「八甲田山」的なリアル恐怖譚のポジションよな。ちなみにイヌピアットってのはアラスカ北部の先住民族で、こういう極限環境のサバイバル知識は世界トップクラスらしい。10日間閉じ込められても全員生還してるあたり、やっぱ伊達じゃないんよ。
放棄された時点で、あるいは後年に作戦を組んででも、なんで沈めて処分しなかったんだ? 航行の邪魔になる危険物なのは明らかに思えるけど。
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Why wasn't it scuttled, either when it was abandoned or by a mission in later years? Seems like an obvious hazard to navigation.
✍️ 管理人: ぐう正論。でも当時のアラスカ沿岸って航路自体がスカスカで、わざわざ軍艦出して沈めるコストの方が高かったんやろな。1930年代って世界大恐慌の真っ只中で、各国とも金がなかったのもデカい。日本だと領海内の漂流船は海上保安庁が即対応するけど、北極海みたいな国際水域だと「誰が金出すの?」問題で放置されがちなんよ。実際、現代でも幽霊船問題は意外と未解決で、北朝鮮の木造船が日本海岸に流れ着く事案とかも記憶に新しいわな。
Calumが数年前にYouTubeでこの船についてめちゃくちゃ良い動画を出してたよ:https://youtu.be/4EIFjbntkZ0
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Calum on YouTube did a great video about this ship a few years ago: https://youtu.be/4EIFjbntkZ0
✍️ 管理人: Calumってのは海洋史系のYouTuberで、海外勢の間ではガチ勢として有名なんよ。日本でいうと「ゆっくり解説」の海難事故シリーズみたいなポジションかな。こういう一見地味な歴史トリビアにガチ勢が群がるのがRedditの面白いとこで、コメ欄に専門家がしれっと現れて補足してくれるパターンが多いんよな。ワイも気になって動画チラ見したけど、ベイチモ号の当時の写真も結構残ってて、思った以上にデカい船でビビったわ。
未練でもあるかのように、ほぼ40年ものあいだ北極圏を何食わぬ顔でうろつき続けていたっていう事実、めちゃくちゃ興味深いと同時に、かなり不気味だわ。
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The fact that just kept casually roaming the Arctic for nearly four decades like it had unfinished business is both fascinating and deeply unsettling.
✍️ 管理人: 「未練」って表現がエモすぎて草。実はベイチモ号は積荷の毛皮を満載したまま放棄されたって記録があって、まさに「やり残した仕事を抱えたまま彷徨う亡霊」感が半端ないんよ。日本の怪談でも「成仏できない船」の話って結構あって、たとえば瀬戸内海の「船幽霊」伝説とかな。1969年の最後の目撃以降、どこに沈んだか誰も知らないっていうオチも含めて、もう完全に都市伝説の素材として完璧すぎるわ。
💭 管理人の感想
いやー、38年間も無人で漂流し続けた実在の幽霊船とか、もはや創作のネタかと思うレベルでロマンが詰まってるわ。当時の北極圏が「誰も処分する余裕がない辺境」だったからこそ成立した話で、現代だと衛星追跡されてすぐ撤去されちゃうから、もうこんなロマンチックな幽霊船は生まれないんやろな。日本だと領海が狭い分こういう長期漂流案件は珍しいけど、それでも年間数十隻の漂流船が流れ着いてるって海上保安庁の統計があるらしいぞ。今回の話で一番ゾクッとしたのは、最後の目撃が1969年っていう、アポロが月に行った年と同じってとこ。人類が宇宙を目指してた裏で、誰にも見られず北極を彷徨ってた船がいたって考えると、なんか壮大な気持ちになるわ。みんなはこの手の「実在のミステリー」だと何が一番好き? ワイは個人的にメアリーセレスト号派なんやが、ベイチモ号も38年っていう期間のヤバさで一気にトップ候補に躍り出たわ。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“Hard to imagine”
🔊 読み方: ハード トゥ イマジン
🇯🇵 意味: 想像しにくい、信じられない
💡 信じがたい話や驚くべき状況に対して使う定番フレーズ。例えば友人から珍しい体験談を聞いた時に「Hard to imagine living without a phone these days.(今どきスマホなしで生活するなんて想像できないよ)」のように使える。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Kaum vorstellbar (カウム フォアシュテルバー)
→ 英語とほぼ同じニュアンスで、驚きや信じがたさを表現する日常会話の定番フレーズ。
🇫🇷 フランス語: Difficile à imaginer (ディフィシル ア イマジネ)
→ 英語の直訳に近いが、フランス語でも非常に自然で会話でよく使われる表現。
🇰🇷 韓国語: 상상이 안 가네 (サンサンイ アン ガネ)
→ 「想像がつかない」という意味で、驚いた時にカジュアルに使う口語表現。
🇪🇸 スペイン語: Cuesta imaginarlo (クエスタ イマヒナルロ)
→ 直訳は「想像するのが大変」で、信じがたい話を聞いた時に自然に使われる口語表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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