【海外の反応】大陸移動説の証拠を発見した女性科学者、同僚に「女のおしゃべり」扱いされて海図を全部作り直しさせられるwww

歴史・都市伝説

1950年代、海底に巨大な裂け目を見つけて大陸移動説の証拠を掴んだ女性地質学者マリー・サープ。これマジで歴史を変える大発見やったんやけど、同僚の男性科学者に「女のおしゃべりだろ」って一蹴されて、作った海図を全部やり直しさせられたんよ。当時の科学界の理不尽さと、最後にはちゃんと認められる逆転劇、海外ニキたちの反応も含めて見ていくで。

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サブレディット: r/todayilearned

言語: 🇺🇸 英語

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でも実際そうなんだよね。女子が集まると、ネイル乾かしながらプレートテクトニクスとかリフトバレーの話でキャッキャして、「大不整合」について噂話して、最新の『Earth Science Review』めくってるだけだもん(皮肉)

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It’s true though, when girls get together, all we do is giggle about tectonic plates and rift valleys, gossiping about the Great Unconformity and flipping through the pages of the latest Earth Science Review while our nail polish dries.

✍️ 管理人: 皮肉が効きすぎてて草。これ英語圏のRedditでは定番の言い回しで、相手の偏見を逆手に取って茶化す「マンスプレイニング返し」みたいなノリなんよ。日本でも「女子会=スイーツの話」みたいな偏見あるけど、海外でも「girl talk=中身のない雑談」って決めつけが根強いんやな。ちなみに『Earth Science Review』ってマジで存在する査読付き学術誌で、ガチの地球科学ジャーナルなんよね。皮肉の解像度高すぎて笑うわ。

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1973年に小学校で基本的なプレートテクトニクスを習ってた頃、それがまだ数年前に出てきたばかりの超新しい理論だったって考えると、なんか変な感じがする。

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It feels weird that when i was learning about basic plate tectonics in grade school in 1973, that it was a super new theory that had only been around a few years.

✍️ 管理人: これ地味に衝撃的な事実なんよな。プレートテクトニクス理論が学会で広く受け入れられたのって1960年代後半で、教科書に載るようになったのが1970年代前半。つまり今おっさん世代の親が学生だった頃は「大陸は動かない」が常識やったわけ。日本でも昭和40年代後半まで地学の教科書に載ってなかったらしいで。今では小学生でも知ってる「大陸移動」が、ほんの50年前は最先端理論だったって考えると科学の進歩ヤバすぎる。

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彼女が間違ってるって証明するために、彼が他にも山ほど調査した結果、逆に彼女が正しいって証明しちゃって、そのうえ共同研究を自分の名前だけで発表して手柄を全部かっさらった、って部分を忘れてるよ。

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You’re forgetting the part where he did a bunch of other research to prove her wrong, ended up proving her right instead, then published their work in his name only and took all the credit.

✍️ 管理人: うわぁ…これが一番胸糞悪いやつ。同僚のブルース・ヒーゼンって人なんやけど、結局サープの説が正しいと認めた後も論文の筆頭著者は自分のまま。日本だと「STAP細胞」事件で女性研究者が叩かれた一方、海外ではこういう「女性の手柄を男性が横取り」パターン(マチルダ効果って呼ばれてる)が歴史的に多発してるんよ。DNAの二重らせん構造のロザリンド・フランクリンとかも有名やな。サープがちゃんと評価されたのは1990年代以降、亡くなる直前くらいなんよ…遅すぎや。

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&gt;1957年、半信半疑だった有名な海洋探検家ジャック・クストーは、自身の深海潜水艇のひとつを使って、その想像もつかない説を否定しようと出発した。海底に到着したクストーは言葉を失った――サープの海嶺の裂け目は、彼女が地図に描いたまさにその場所にあったのだ。<br><br>その裂け目がそもそも存在してたことにクストーがポカーンとしてた、ってところが好き。

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> in 1957, a doubtful Jacques Cousteau, the famous ocean explorer, set out to disprove the unimaginable idea using one of his deep sea submersibles. Upon his arrival at the bottom of the ocean, Cousteau was dumbfounded–Tharp’s rift valley was exactly where she mapped it to be.

I love that he was dumbfounded that the rift even existed.

✍️ 管理人: あのジャック・クストーが否定しに行って論破されて帰ってきたの草。クストーって日本でも『沈黙の世界』とかで有名な海洋探検家のレジェンドなんやけど、その彼ですら半信半疑だったってことは当時の科学界がどれだけサープの説を信じてなかったかわかるな。ちなみにクストーは漢気あって、自分の目で見た後はちゃんと「彼女が正しかった」って認めたらしい。個人的にはこういう「現場で見て即認める」タイプの科学者は尊敬するわ。GPS衛星もない時代に紙と鉛筆で海底地形を描き当てたサープのほうがヤバすぎるんやけどな。

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「どの占星術チャートにも“深くて未探索の亀裂”とか書き込むのやめて、さっさと結婚相手でも見つけなよ!」

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"Stop putting deep unexplored rifts in all the charts and get a husband already!"

✍️ 管理人: オチで全部持ってかれたわワロタ。地質学(geology)と占星術(astrology)を混同するボケで、当時の「女が科学なんかわかるわけない、結婚しろ」って空気を皮肉ってるんよ。日本でも昭和の時代は「女に学問はいらん」みたいな価値観あったし、今でこそリケジョって言葉あるけど女性研究者の割合は日本だと17%くらいで先進国最下位レベルなんよな。サープの時代から70年経っても、根っこの問題はまだ残ってる感あって考えさせられるわ。

💭 管理人の感想

今回はマリー・サープっていう、教科書には載ってないけど地球科学を根本から変えた女性科学者の話やった。海底地形を手描きで何年もかけて記録して、ついに大陸移動説の決定的証拠を見つけたのに「女のおしゃべり」で片付けられるって、当時の科学界の理不尽さがエグすぎるわ。日本でも女性研究者の割合は17%程度(OECD加盟国の中でも最下位クラス)で、サープの時代から70年経った今も似たような問題はまだまだ残ってる感ある。それでも彼女の作った海底地図は今もNOAA(米海洋大気庁)で使われてて、2009年にGoogleEarthの海底版にも採用されたんよ。クストーがポカーンとしてた逸話もそうやけど、結局「現場のデータと向き合った人」が勝つって構図、科学の本質を見せてくれる話やと思う。みんなは学校でプレートテクトニクス習ったとき、それがほんの50年前の最新理論だったって知ってた?こういう「歴史の影に消された功績」って他にもありそうやから、何か知ってたらコメントで教えてや。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“took all the credit”

🔊 読み方: トゥック オール ザ クレジット

🇯🇵 意味: 手柄を全部自分のものにした

💡 誰かが他人の功績や貢献を無視して、自分一人の成果のように振る舞った時に使う定番表現。例:「I did most of the work, but he took all the credit.(仕事の大半は私がやったのに、彼が手柄を全部持っていった)」のように、職場や学校での不公平な状況を愚痴る時によく使われる。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: hat sich alle Lorbeeren eingeheimst (ハット ズィッヒ アレ ローベアレン アインゲハイムスト)

→ 「月桂冠を全部かっさらった」が直訳で、誰かが他人の功績を独り占めした時の定番イディオム。

🇫🇷 フランス語: s'est attribué tout le mérite (セ タトリビュエ トゥ ル メリット)

→ 「功績を全部自分のものにした」というニュアンスで、職場での不公平を語る時によく使われる自然な表現。

🇰🇷 韓国語: 공을 다 가로챘어 (コンウル タ カロチェッソ)

→ 「手柄を全部横取りした」という意味で、日常会話で他人の功績を奪った人を批判する時に頻繁に使われる。

🇪🇸 スペイン語: se llevó todo el crédito (セ ジェボ トド エル クレディト)

→ 英語の「took all the credit」とほぼ同じ感覚で使え、職場や学校での愚痴で非常によく登場する表現。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned

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