「アスファルトで卵焼ける」ってネタ、聞いたことある人も多いと思うけど、インドのコンクリートの温度、まさにそれを地で行くレベルだったんよ。しかもこれ続報動画らしくて、前作から温度計片手に色々測り回ってる猛者がいる模様。真夏本番前の5月時点でこれって、ちょっと想像したくないんだけど……。
よし、誰かが温度計を手に入れて、測りまくって大暴れしてるな。昨日は水、今日は地面、明日は風か。
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Alright, someone's got a thermometer and are going nuts with it, yesterday it was water, today it is earth, tomorrow will be wind.
✍️ 管理人: これめっちゃ草。温度計買ったばっかりの人が手当たり次第に何でも測りたくなる現象、日本でも新しいガジェット買った時あるあるやわ。個人的には温度計より放射温度計(非接触タイプ)の方がこういう検証には向いてると思うけど、多分このシリーズもそのうち買い足しそう。次回作は「靴底」「車のボンネット」あたりに期待やな。
40度の暑さの中を、まるでいつもどおりの日みたいに平然と歩き回ってるの、ほんと好きw
自分はアイルランド出身だけど、こっちは気温が33度を超えたことすらない。そこまで暑くなるには、あらゆる条件が奇跡的にそろわないと無理(夏でも普通に寒いし雨ばっかりだから)。
コンクリートの上は50度超え。しかも最悪なのが、まだ5月なのにもうこの気温ってこと。7月・8月が全然楽しみじゃない……。
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I love the way youre just walking around in 40° heat as if it's a normal day.. Im from Ireland we've never even been higher than 33 degrees. To get this all the stars must align (as its normally cold / rain even in the summers) the concrete 50+ and whats worse is that its only May and its already this temperature I'm not looking forward to July / August
✍️ 管理人: アイルランドと比較してるのがリアルで面白い。ちなみに日本の気象庁の観測史上最高気温は2018年埼玉県熊谷市の41.1℃なんだけど、インドは平気でそれ超えてくるんよな。日本だと猛暑日(35℃以上)でニュースになるレベルなのに、向こうだと「まだ5月」でこれって感覚がバグる。地面の照り返しは気温より体感10℃以上高くなるって言われてるから、路面温度50℃超えは体感かなりのもんやろな。
125自由単位【訳注:華氏125度のこと。アメリカ式の単位を「自由の単位」と茶化すネットスラング】
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125 freedom units
✍️ 管理人: 華氏125度=摂氏約51.7℃やから、まさにこのコンクリートの温度と一致するな。海外あるあるで、アメリカ人が独自の単位系(華氏・マイル・ポンド)に固執してるのをからかう時に「自由の単位(freedom units)」って言うんよ。日本は完全にメートル法民だから摂氏に慣れてるけど、この皮肉、アメリカ絡みのスレだと毎回出てくる鉄板ネタなんよな。
その爪じゃ、お前のインスタをフォローする気にはならんわ。
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I'm not subscribing to your instagram with those fingernails
✍️ 管理人: 急に脈絡ないツッコミで草。多分温度計持ってる手のネイルが伸びすぎとか汚れてるとかでいじられてるんやろうけど、こういう本筋と関係ない揚げ足取りコメントがちゃっかり上位に来るの、Redditあるある。日本の掲示板でも真面目な話題にどうでもいい茶々が入って伸びること多いし、ネットの空気ってどこも似てるんだなって思う。
よし、あとは調理するだけだ……
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Okay, its ready to cook….
✍️ 管理人: コンクリートで目玉焼き作れる系ネタ、鉄板の反応やな。実際アメリカとかでも猛暑の日にアスファルトで卵焼く動画がたまにバズるんやけど、路面が本当に70℃近くまで上がる日じゃないと卵は固まりきらないらしい。50℃くらいだとまだ半熟止まりで、ちゃんと「調理」するにはもう一段階の暑さが必要みたいなんよな。
これ、うちの幼児がデジタル体温計を手に入れたときのことを思い出すわ。
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This reminds me of the time when my toddler got the digital thermometer .
✍️ 管理人: 子育てあるあるで笑った。子供って新しいガジェット渡すと家中のあらゆるものの温度測りだすよな、犬・冷蔵庫・お風呂のお湯まで。今回の投稿者も発想としては同じで、大人になっても「新しい計測器手に入れた→何でも測りたい」欲求は変わらんっていう、ある意味人類共通の性みたいなもんなんかもしれん。
この気温の中で犬を散歩させてるバカがいるってことだけは言っておきたい。しかも別のコメントにもある通り、実際は52℃よりもっと暑いんだよ。
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I just wanna point out that some idiots walk their dogs in this temperature. And like another commenter said, it’s actually hotter than 52 degrees Celsius.
✍️ 管理人: これはガチで注意喚起レベルの話やな。犬の肉球はだいたい50℃前後の路面で低温火傷するって獣医的にも言われてて、日本でも夏場のアスファルト散歩は要注意ってペット系メディアがよく特集組んでる。インドみたいに路面が50℃超えてる状況やと、散歩は早朝か日没後一択やろ。オチとしてこのコメントで締まるの、ちゃんと社会派で草。
💭 管理人の感想
今回の「インドのコンクリート灼熱スレ」、単なる暑さ自慢ネタかと思いきや、単位ネタ・育児あるある・ペットの安全問題まで話が広がっていって結構面白かったわ。本質としては「インドの5月はまだ本気出す前の気温で、路面温度50℃超えが日常」っていう、日本の感覚からするとちょっと信じがたいレベルの気候ギャップなんよな。日本の観測史上最高気温が41.1℃(2018年埼玉県熊谷市)なのに対して、向こうは気温自体がそれ超えることも珍しくないし、路面はさらにその上を行くわけで。前に猛暑スレで「ドバイの夏は外に出た瞬間サウナ」みたいな話も出てたけど、インドの都市部もそれに近いレベルなんかもな。個人的に気になったのは犬の散歩の話で、これは日本の飼い主にとっても他人事じゃない話題やと思う。みんなの地域では今年、路面温度計って測ったことある?ちょっと気になる人は非接触温度計、意外と安いから試してみてもええかもな。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“I'm not looking forward to it”
🔊 読み方: アイム ノット ルッキング フォワード トゥ イット
🇯🇵 意味: それが来るのを楽しみにしていない、気が重い
💡 これから起こる嫌なこと(悪天候、予定、締め切りなど)について話すときに使うカジュアルな表現。例えば「I'm not looking forward to my dentist appointment tomorrow.(明日の歯医者、気が重いな)」のように使う。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Darauf freue ich mich schon jetzt nicht (ダーラウフ フロイエ イッヒ ミッヒ ショーン イェツト ニヒト)
→ 直訳は「それを今からもう楽しみにしていない」で、皮肉っぽく嫌なことへの憂鬱を表す日常会話表現。
🇫🇷 フランス語: Je n'ai pas hâte (ジュ ネ パ アート)
→ 「hâte(待ち遠しさ)がない」という意味で、ネイティブが日常的に使うシンプルな言い回し。
🇰🇷 韓国語: 벌써부터 걱정이야(ポルッソブト コッチョンイヤ)
→ 「今からもう心配だ」というニュアンスで、これから来る嫌な出来事への気の重さを表すカジュアルな表現。
🇪🇸 スペイン語: No tengo ganas de eso (ノ テンゴ ガナス デ エソ)
→ 「それをする気になれない」という意味で、面倒なことや嫌な予定を前にした時によく使われる口語表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/interestingasfuck


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