【海外の反応】台所に40年飾ってた絵が40億円の名画だった件www

海外の反応

フランスのある女性が引っ越し前に「もう要らんわ」と捨てかけた台所の絵、なんと13世紀の巨匠チマブーエの真筆だったって知ってた?世界に15点しかない超激レア作品で、最終的に約40億円で落札。しかも彼女、売却のわずか2日後に亡くなったらしい…なんとも切ない話やわ。

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サブレディット: r/todayilearned

言語: 🇺🇸 英語

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その絵を持ってた女性、売却のわずか2日後に亡くなって、3人の相続人が遺産を引き継いだらしい。

ありがとママ。じゃあねママ。

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“The woman who originally owned the painting passed away just two days after the sale, leaving her three heirs to inherit her estate.”

Thanks mom. Bye mom.

✍️ 管理人: これマジで泣くやつ…最後の最後で家族にとんでもない贈り物を残していったんやな。日本でも「終活」が流行ってるけど、まさかキッチンの絵が遺産になるとは誰も想像せんやろ。ちなみに相続人3人で40億円を山分けすると一人あたり約13億円、フランスの相続税は最大45%だから手元に残るのは7億円くらいかな。それでも余裕で人生変わる金額やわ。

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1240年ごろフィレンツェ生まれのチマブーエは、画家チェンニ・ディ・ペーポの通称な。美術史家の多くは、彼があの有名なジョットの師匠だったと考えてる。現存作品は15点ほどしかなくて、今回の『嘲笑されるキリスト』はとんでもない発見やった。

2019年のオークションで落札価格は2,420万ユーロ(2,680万ドル)。予想の4倍以上やぞ。

「これは15年で最も重要なオールドマスター作品の発見の一つ。チマブーエはすべての始まり、彼が近代美術を始めたんや」とディーラーがコメント。

その後フランス政府が「国宝」指定して30か月間の国外持ち出しを禁止、ルーヴルが資金集めて買い取りに成功したらしい。

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>Cimabue, born in Florence around 1240, is the pseudonym of the artist Cenni di Pepo. Many art historians think he was the teacher of the celebrated artist Giotto*.* Only about 15 known works by Cimabue exist today, making *Christ Mocked* an incredibly rare find. The painting is part of a diptych, which included eight scenes depicting the crucifixion and passion of Christ. Only two other works from the diptych are currently accounted for.
…
When *Christ Mocked* went to auction in 2019, the London-based dealer Fabrizio Moretti acquired it with an offer of €24.2 million ($26.8 million)—more than four times the estimate.
“I bought it on behalf of two collectors,” Moretti told ​​the *New York Times*' Scott Reyburn following the auction. “It’s one of the most important old master discoveries in the last 15 years. Cimabue is the beginning of everything. He started modern art. When I held the picture in my hands, I almost cried.”
Soon after the sale, the French government declared *Christ Mocked* a “national treasure,” which kept it from leaving the country for 30 months. This decision was bad news for Moretti’s collectors. In that time, the Louvre was given the chance to raise the money to purchase the painting. Earlier this month, France’s minister of culture, Rima Abdul Malak, and the president and director of the Louvre, Laurence des Cars, announced their success.
…
The woman who originally owned the painting passed away just two days after the sale, leaving her three heirs to inherit her estate. The Louvre will display the newly acquired artwork along with Cimabue’s *Maestà* at an exhibition opening next spring.

✍️ 管理人: 解説兄貴ありがとう、めちゃ勉強になるわ。チマブーエってジョットの師匠なんよ、ジョットといえば西洋絵画の遠近法を発展させた巨匠やから、その師匠の作品が台所に飾られてたとか冗談みたいな話。日本だと国宝指定されたら売買も移動もガチガチに制限されるけど、フランスも結構似たシステムなんやな。ルーヴルが間に合ってよかったわ、危うくどっかの富豪の私邸にしまわれるとこやった。

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かわいそうに。何十年もお金で苦労してきたかもしれんのに、人生変える解決策が目の前にあったって本人は気づかんかったんやろな。

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Poor woman, just imagine living decades maybe stressing out about money just to have the solution and the key to a better life right there without even imagining it.

✍️ 管理人: これな…切なすぎる話やわ。90歳まで生きて、長い人生ずっと節約してたかもしれんのに、まさかキッチンの絵が40億円とか誰も思わんやろ。日本でも「開運!なんでも鑑定団」で婆ちゃんの蔵から出てきた壺が数千万円とかあるけど、桁が違いすぎる。個人的には、知らんまま使い倒してた方が幸せだった可能性もあると思う。知ってたら毎日「盗まれたらどうしよう」で胃に穴空くわ。

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ホットプレートの真上に掛けられてたとか…修復士さん、どんだけ仕事増えるんやろ……

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Hung right above a hot plate – I wonder how much work the conservators will have to do…

✍️ 管理人: これ笑うけど真面目に怖い話やぞ。13世紀の板絵を毎日油煙と熱気にさらしてたとか、文化財保護の人が見たら卒倒するレベル。日本でも国宝の屏風とか掛軸は温度湿度ガチガチ管理してるのに、こいつは800年間キッチンで生き延びたんやな。ちなみに調べたら、絵の素材はポプラ材で、ルーヴルが修復に乗り出した時点でかなり煤汚れがあったらしい。よく原型留めてたわ、奇跡やろ。

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こういう話聞くと、ただ「断捨離したい」とか「亡くなった身内の遺品整理してた」ってだけで、どれだけのお宝が捨てられてきたんやろって考えてまうわ。

「ああ、あのしょぼい絵? ばあちゃんが何十年も持ってたやつね。気に入らんし、価値あるか調べるのも面倒。ゴミ箱行きやー!」

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Stories like this makes me wonder about the sheer amount of absolute treasures that have been thrown out just because someone wanted to downsize or were dealing with a loved ones estate. "Oh, that shitty painting? Granny had it for decades. I don't like it and couldn't be bothered to see if it's actually worth anything. TO THE BIN WIT' YE!".

✍️ 管理人: それなー。日本でも実家の蔵から浮世絵の原画が出てきて数千万円とかたまにあるけど、絶対そのまま燃えるゴミに出されたケースも山ほどあるはず。ワイの婆ちゃんちにも謎の掛軸あったけど、たぶん値段つかんやつや…。豆知識やけど、欧米だと『お宝鑑定団』的な番組『Antiques Roadshow』が定番で、Redditでもこの手の「捨てかけたら超絶お宝だった」系の話は鉄板ネタなんよ。

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1280年からフランスのどっかの謎の女性の台所にたどり着くまでの道のり、めっちゃ知りたいわwww

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the journey from 1280 to some rando French womans kitchen is something i'd love to know, lol.

✍️ 管理人: ガチで気になるわこれ。740年間どこを旅してきたんや…たぶんイタリアからフランスに持ち込まれたのは18-19世紀あたりやと思うけど、もはやミステリー小説の題材。Redditではこういう「来歴ロマン」のスレが定期的にバズる傾向あるんよな。個人的には誰かが戦時中の略奪品を隠してて、ほとぼり冷めるためにキッチンに掛けたとか勝手に妄想してる。

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彼女90歳まで生きたんやろ。たぶん一生お金の心配してたんやろなって思うと切ない。なのに2,000万ドルが、文字どおりコンロの上にぶら下がってたとかw

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She lived to 90. It's sad to think she probably spent her whole life worrying about money whilst 20 milly was literally hanging over her cooker

✍️ 管理人: コンロの上にぶら下がってた40億円、字面が強すぎて草。日本円だと約40億、フランスの平均年金が月15万円くらいやから、年金1万年分以上やぞ。ぐう正論なんやけど、知らずに生きるのと知って売って2日で亡くなるの、どっちが幸せなんやろなって考えてまうわ。個人的には、自分が死ぬ直前に「実は家のあの絵、40億円やったで」って言われたら笑って成仏できる気がする。

💭 管理人の感想

今回はフランスの90歳女性のキッチンに眠ってた13世紀のチマブーエ作品が約40億円で落札された話やったわ。世界に15点しかない超激レア作品が、油煙まみれのキッチンで800年生き延びたとか奇跡すぎるやろ。しかも本人は売却の2日後に亡くなったってのが切なすぎてな…日本でも『なんでも鑑定団』とかで蔵から国宝級のお宝が出てくる話はたまにあるけど、相続税考慮しても日本円で20億超え残るレベルは桁違い。豆知識やけど、チマブーエはジョットの師匠で、西洋美術史的には「近代絵画の祖」とも言われる超重要人物なんよ。みんなも実家の蔵や祖父母の家にある「謎の絵」、捨てる前に一度プロに見せた方がええかもよ?ワイは婆ちゃんちの掛軸、今度持って行こうか本気で悩んでるわ。みんなの家には眠ってるお宝、何かある?

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“Thanks mom. Bye mom.”

🔊 読み方: サンクス マム、バイ マム

🇯🇵 意味: 「ありがとうママ、じゃあねママ」という皮肉混じりの軽口。

💡 誰かが何かを残してすぐに去ってしまった時や、タイミングが良すぎる出来事に対して皮肉っぽくツッコむ場面で使う。例えば親が大金を遺してすぐ亡くなったような、笑っていいのか悪いのか微妙な状況でブラックユーモアとして使われる。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Danke Mama, tschüss Mama. (ダンケ ママ、チュース ママ)

→ 同じく皮肉っぽい軽口として使え、特にブラックユーモアの文脈で自然。

🇫🇷 フランス語: Merci maman, salut maman. (メルシー ママン、サリュ ママン)

→ あっさりした別れの「salut」を使うことで、淡白で皮肉な響きが出る。

🇰🇷 韓国語: 고마워 엄마, 잘 가 엄마. (コマウォ オンマ、チャル ガ オンマ)

→ 「잘 가」は親しい相手への軽い別れの言葉で、皮肉やブラックジョークの場面で使える。

🇪🇸 スペイン語: Gracias mamá, adiós mamá. (グラシアス ママ、アディオス ママ)

→ そのままの直訳だが、スペイン語圏でも同じく皮肉として通用する自然な表現。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned

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