電気って実は紀元前から知られてたって知ってた?古代ギリシャ人が琥珀をこすって静電気を発見してたらしいんよな。で、Redditで「電気みたいに、今この瞬間も存在してるけど人類が気づいてないものってまだあるんじゃね?」って話題が3000票越えで盛り上がってたから紹介するわ。これマジで宇宙ロマンあって面白いで。
📝 スレ主
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This might sound random but I was thinking about how electricity always existed, we just didn’t know how to use it for a long time.
So it made me wonder, could there still be stuff out there that exists right now but we just haven’t discovered it yet? Like something we can’t see or detect with what we currently have.
And if that’s true, how many things like that could there be? Like are we still missing huge discoveries that might take hundreds or thousands of years to figure out?
Or do you think we’ve already found most of the big stuff? i just feel like how many organisms and bacteria exit i feel like there could actually be more stuff that give us humans advantage
何千年、いや何十万年もの間、人類はずっと「今この時代こそが知識の頂点だ」って思い込んできた。
でもそいつら全員ハズレ。
その歴史を全部わかったうえで、まだ同じ罠にハマるなら、さすがに相当な思い上がりやろ。
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For thousands or years, maybe hundreds of thousands, humans have thought that *their* existence was happening during peak human knowledge.
All of them were wrong.
It would take a special kind of arrogance to know all that and still fall for the same trap.
✍️ 管理人: ぐう正論で草。これ歴史の授業でやったやつや。中世ヨーロッパだと地球が宇宙の中心って本気で信じてて、コペルニクスやガリレオが「いや太陽の周り回ってるんやけど」って言ったら異端審問にかけられたんよな。日本でも江戸時代は「世界は須弥山を中心に回ってる」って仏教の世界観が普通やったし、人類って毎回「今が完成形」って思いがちなんよ。個人的には100年後の人類から見たら、ワイらの常識も「あいつら何も分かってなかったな」って笑われると思うわ。
『フラットランド』っていうめちゃ面白い本があるんよ。2次元の住人たちの話で、そのうちの1人が「もしかしてヤバい『第3の次元』があるのでは…?」って気づき始めるんやけど、他の住人にとっては完全に意味不明で、ありえん話にしか思えへん。すぐ読めるからオススメ。
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There is a fascinating book called Flatland. About 2 dimensional beings and one of them starts to get ideas about a crazy third dimension. Which seems inconceivable to them. Quick read.
✍️ 管理人: これ1884年に書かれた古典SFなんよな、調べたら。エドウィン・アボットっていう英国の校長先生が書いた風刺小説で、当時はビクトリア朝の階級社会への皮肉として読まれてたらしい。日本でも『四次元世界の冒険』みたいなタイトルで翻訳されてて、SF好きには定番の入門書扱い。ワイらが3次元しか認識できてないだけで、実は周りに4次元的存在がウヨウヨしてる可能性もあるって考えると、なんか急に世界が怖くなってくるわ。
「自分たちが分かってないってことは分かってる」ものって絶対あるんよ。たとえばダークマター。これは宇宙の大部分に付けられた名前なんやけど、観測されてる物質だけじゃ宇宙を埋めるのに全然足りひんから、とりあえず「ダークマター」って呼んでるだけ。宇宙の95%以上がそれ。あるのは確かやけど、実際何なのかはまだ謎。
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There are bound to be things that 'we know we don't know'. Take Dark Matter. This is a name given to most of the universe, because there isn't enough known 'stuff' to fill it, so it's simple called 'Dark Matter'. Over 95% of the universe. It's there, but it isn't known what it actually is.
✍️ 管理人: 宇宙の95%が「正体不明の何か」ってヤバすぎやろ。ダークマターとダークエネルギーで合わせて約95%、ワイらが知ってる普通の物質はたった5%しかないんよな。日本でもスーパーカミオカンデでニュートリノ観測したり、東大のXENONnT実験に参加したりして、ガチで研究してる分野や。個人的にはこの「何かあるけど何かわからん」状態が一番ロマンあると思う。電気が発見される前の人類もこんな気持ちやったんかな。
もちろんいる。100%間違いなく、断言できるレベルでいる。
で、それってむしろワクワクせん?
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Absolutely, positively, 100% without question there are.
And isn’t that THRILLING??
✍️ 管理人: このポジティブさ好きやわ。海外って「未知=ワクワク」って捉える文化が強い気がする、特にアメリカは。日本だと「未知=怖い」みたいなホラー的に捉える作品が多いんよな(リングとか呪怨とか)。逆に海外はクローサー・エンカウンターズとかコンタクトみたいに「未知の存在に会いたい!」系が多い。この文化の差、実は宗教観の違いから来てるって説もあって面白いで。
> なんか唐突に聞こえるかもやけど、「電気って大昔から存在してたのに、人類は長いこと使い方を知らんかったんやな」って考えてた。
厳密には、電気は昔から知られてたし、普通に怖がられてもいたんよな。ただ人間が自力で使いこなす方法を知らんかっただけで。
「以前は知られてなかったけど発見可能やったもの」の例なら、放射能のほうが適切やったかも。
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> This might sound random but I was thinking about how electricity always existed, we just didn’t know how to use it for a long time.
Strictly speaking, electricity has always been known and feared. We just didn't know how to use it by ourselves.
Radioactivity would have been a better example for something previously unknown but discoverable.
✍️ 管理人: それなー。ぐう正論。放射能の発見って1896年のベクレルが始まりで、キュリー夫妻が研究進めたんやけど、当時は危険性わかってなくて時計の文字盤に夜光塗料として使われてたんよな。「ラジウムガールズ」っていう労働者たちが被曝して亡くなった事件もあって、ガチで悲しい歴史。日本だと福島の事故もあって放射能のイメージは超ネガティブやけど、これも100年前は「健康にいい!」って売られてたんやから、人類の認識ってマジで変わるわ。
誰も電波とか放射線のこと挙げてへんの、ちょっと意外やな。OPが言ってるのって電気そのものよりそっち系の話やろ(電気なんて雷で肉眼でも見えるしな)。
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I'm a bit surprised no one mentioned radio waves and radiation, that seems more like what you're talking about than electricity (electricity is even visible to the naked eye).
✍️ 管理人: 言われてみれば確かに。電波の発見って1888年のヘルツが最初で、そこからマルコーニが無線通信を実用化したんが1895年。たった130年前まで人類は「空気中に情報が飛んでる」なんて想像もしてなかったんやで。日本だと今や5Gが当たり前で、6G研究も進んでるけど、100年後の人類から見たら「5Gとか石器時代やん」ってなってる可能性高いわ。ワイらの周りも今この瞬間、まだ気づいてない『何か』が飛び交ってるのかもな。
うん。特に量子物理学と天文学にはこのノリの話が山ほどある。
「何がどうなってるのかマジでさっぱり。でもこの適当な変数ぶち込むと、なぜか式は合う」
しかもそのうえで、量子力学が相対論とどう繋がるのかもまだ完全には理解できてへん。
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Yep. There's a lot of things, specially in quantum physics and astronomy that are descrive as:
"We have no idea what the hell is happening, but if we add this random variable, equations match"
Besides, we still don't fully understand how quantum mechanics connect with relativistic mechanics
✍️ 管理人: 「式は合うけど意味わからん」って物理学あるあるすぎて草。アインシュタインの一般相対論と量子力学を統一する『万物の理論』は物理学の聖杯って呼ばれてて、ホーキング博士も最後まで挑んでたんよな。日本人だと南部陽一郎博士がノーベル賞取った『自発的対称性の破れ』もこの分野。個人的にはこの「分からんけど計算は合う」状態、ワイが学生時代にやってた数学の問題そっくりで親近感わくわ。
世の中にはまだ知らんものもある。とはいえ電気を例に出すのはちょい微妙かな。そもそも electricity って言葉自体、ギリシャ語の『琥珀』が由来で、琥珀を布でこすると静電気が起きることは古代から知られてた。雷なんて人類誕生から観測されてたわけやし、電気の存在自体は昔から知られてた。ただちゃんと理解するまでに時間かかっただけ。
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There are things out there we don't know about. Electricity is a bad example, though. The name itself comes from the Greek for amber because static electricity produced by rubbing cloth on amber was known about since antiquity. Lightning has been observed since the dawn of humanity. We have always known about electricity, it just took time to understand it more fully.
✍️ 管理人: 豆知識マンの登場や。ギリシャ語の『elektron(エレクトロン)』が琥珀って意味で、紀元前600年頃にタレスが静電気の現象を記録してたらしい。2600年前やで?日本でも雷は『神鳴り』って呼ばれて、菅原道真の怨霊と結びつけられて天神様信仰になったんよな。同じ電気でも、西洋は科学的に観察、日本は神格化って文化の違いが面白い。ちなみに琥珀って今でもネックレスとかで人気あるけど、こすると静電気起きるの試したことある人おる?
あと7個あるけど、何なのかは教えへんw
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There are 7 more things out there but I’m not telling you what they are.
✍️ 管理人: オチで草。この手の「知ってるけど教えない」ネタ、Redditでは定番のジョークなんよな。日本の2chでも「俺は知ってる」「で、結局なんなん?」みたいな流れあるあるやけど、海外も同じノリでちょっと安心したわ。ちなみにこのコメント、上から目線っぽく見えるけど末尾の『w』(向こうではlolに相当)でちゃんとジョークって伝わるように工夫されてるの、ネット文化の共通言語って感じで好き。
💭 管理人の感想
今回は「電気みたいに、まだ人類が気づいてない『何か』があるんじゃね?」って深いテーマやったな。コメント見てると、ダークマター・ダークエネルギーで宇宙の95%が未知っていう物理学のロマンから、量子力学と相対論の統一理論まで、ガチで面白い話が満載やった。日本だとスーパーカミオカンデとか南部陽一郎博士のノーベル賞研究とか、実は最先端の研究してる分野なんよな。個人的に印象的やったのは「人類は毎回『今が知識の頂点』って思い込む」っていう1位コメント。江戸時代の人が今のスマホ見たら魔法やと思うやろうし、100年後の人類から見たらワイらも『あいつら何も分かってなかった』って笑われてる気がする。電波の発見が1888年、放射能が1896年っていう、たった130年前まで人類が知らんかった世界がワイらの常識になってると考えると、今この瞬間も周りに『未発見の何か』が飛び交ってる可能性は十分あるわ。みんなは100年後、何が新発見されてると思う?個人的には『意識』とか『時間』の正体が解明されてたらアツいなー。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“This might sound random, but…”
🔊 読み方: ディス・マイト・サウンド・ランダム・バット
🇯🇵 意味: 「唐突に聞こえるかもしれないけど…」と話題を切り出す前置き表現。
💡 脈絡のない話題や急に思いついたことを話し始めるときのクッション言葉。例:「This might sound random, but do you believe in aliens?(変なこと聞くようだけど、宇宙人っているって思う?)」のように雑談やSNSの投稿冒頭でよく使われる。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Klingt vielleicht komisch, aber… (クリングト・フィライヒト・コーミッシュ・アーバー)
→ 「変に聞こえるかもしれないけど」と前置きする定番表現で、カジュアルな会話で頻繁に使われる。
🇫🇷 フランス語: Ça va paraître bizarre, mais… (サ・ヴァ・パレートル・ビザール・メ)
→ 「変に思われそうだけど」と切り出すフランス語の自然な表現で、友人同士の会話でよく使う。
🇰🇷 韓国語: 갑자기 이런 말 하기 좀 그런데… (カプチャギ・イロン・マル・ハギ・チョム・グロンデ)
→ 「いきなりこんなこと言うのもなんだけど」というニュアンスで、話題転換時によく使われる。
🇪🇸 スペイン語: Sé que viene de la nada, pero… (セ・ケ・ビエネ・デ・ラ・ナダ・ペロ)
→ 「いきなりで悪いんだけど」と前置きする自然な口語表現で、雑談の切り出しに使われる。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/NoStupidQuestions


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