ウェディングドレスといえば「白」が定番だけど、これって実は花嫁を「色選び地獄」から救ってる神制度なんじゃね?ってRedditで話題になってるわ。でも実は世界を見渡すと、赤やら緑やら金やら、結構カラフルなんよな。海外の結婚文化の違いも見えてくる、ちょっと面白いスレを見ていこか。
でもさ、「真っ白」もあれば「やわらかホワイト」もあるし、「淡いクリーム」も「ベビーブラッシュ」も「アイボリー」もあって、しかもまだまだあるんだよ草
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But there is white white, and soft white, and light cream, and baby blush, and ivory, and and and
✍️ 管理人: 出ましたw 女性の「白」の見分け力、マジで化け物だと思うんよ。日本でも振袖選ぶときに「赤」って言っても朱色・茜色・臙脂(えんじ)・紅(くれない)みたいに無限にあるからな、これは万国共通の罠やわ。ちなみにブライダル業界では「ピュアホワイト」「オフホワイト」「アイボリー」の3系統が基本らしくて、肌の色味によって似合うのが変わるんだとか。個人的にはあの色の微妙な差を見分けられる時点で才能やと思うで。
むしろそのドレスをそのまま受け継げばいいじゃんw デザインで悩む必要もないし。
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Better yet is just inheriting your dress. No dilemma about the design either.
✍️ 管理人: ぐう正論www これ西洋では実際に「サムシング・オールド(何か古いもの)」っていう花嫁の幸せジンクスがあって、母親や祖母のドレスを受け継ぐ文化が結構あるんよな。日本だと白無垢を母から娘へってのは聞くけど、洋装のドレスを受け継ぐってあんまり聞かんよな。まあ体型問題とトレンドの変化で現実的にはレンタル一択になりがちやけど、そういうエコでロマンチックな選択肢があるのは素敵やと思うわ。
西洋文化ではそうですね。インドでは結婚式の衣装は一般的に赤いサリーで、モロッコでは7回も着替えて緑や金がメイン。中国も赤、韓国はけっこう派手めな色の組み合わせ。あと白いウェディングドレスが定番になったのは、ヴィクトリア女王が銀じゃなく白を着てからなんよ。それ以前はバラバラだった。
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In the westernd culture yes.
In india wedding “dress” sari is generally red.
Marocco will change their outfits for seven times, where green, gold color dominate.
China also red.
South Korea some bold color mix.
Etc etc
Also, to add as an edit. White dress became a thing after Queen Victoria's wedding when she wore white instead of silver. Before this white was worn quite sporadicly.
✍️ 管理人: 教養コメきたわ、有能。これマジで知らんかった人多いと思うけど、白ドレス文化って実は1840年のヴィクトリア女王の結婚式が起源で、まだ200年も経ってないんよな。日本でいうと天保年間くらい、めっちゃ最近の話。アジア圏で赤が多いのは「魔除け」や「めでたさ」の意味で、中国の結婚式とか日本の還暦祝いと感覚が近い。ちなみに白は西洋では「純潔」の象徴やけど、日本の昔の文化では「死装束」の色でもあったから、白無垢には「嫁ぎ先の色に染まる」って意味が込められてるらしいで。
これで浮いた時間を、今度はブライズメイドのドレスの色で延々悩めるってわけ草
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Now they get to spend the saved time contemplating the color for the bridesmaids
✍️ 管理人: ファーwww 結局悩むんかいw 海外の結婚式って花嫁の友人「ブライズメイド」が4-8人くらい揃いのドレスで参列するの定番やからな、これで色決め会議が始まる。映画『ブライズメイズ』とか観るとガチで揉めてて笑うわ。日本だと友人代表スピーチくらいで衣装は自由やから、この文化の差はデカい。聞いた話やと、ブライズメイドのドレス代って自腹で2-5万円くらいかかるらしくて、海外で友達多いと結婚ラッシュ期は破産するんやとか。
自分が紫のドレスで結婚するって、ずっと前から決めてた。花嫁は別に白じゃなくていいって知った瞬間、「もうこれだわ、紫一択」ってなった。白なのって、単にヴィクトリア女王の影響なんだよね。それ以前は、毎日着てたたった1着の服を、繕えなくなるまで着倒して、その服のまま結婚してた。
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I knew I was getting married in purple. Once I learnt that you didn't have to wear white, that was it, purple it was.
Its only white because of Queen Victoria. Before that you just got married in that 1 dress you wore everyday of your life until you could no longer repair it
✍️ 管理人: 紫のウェディングドレス、めっちゃオシャレやん! 海外だとカラードレスで結婚する人も結構増えてるらしいで。日本でも最近はピンクとかブルーのカラードレスでお色直しする新婦多いよな。ちなみに昔は普段着のまま結婚式って話、リアルにヨーロッパの農村だと19世紀まで「一張羅で結婚→そのまま日曜の教会用に着回し」が普通やったらしい。今のウン百万かけるブライダル産業から考えると、隔世の感あるわ。
まあ、確かにそういう結果にはなるよね。でも主な目的は、要するに『純潔』文化を守ることなんよ。うちの気の毒な義母がよく話すんだけど、夢だったウェディングドレスを選んだのに、それを見たカトリックの父親に「これじゃ"白"が足りない」って言われて、結婚式の2週間前に店頭の既製品から別のドレスを買わされる羽目になったんだって。
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I mean sure, that’s an outcome. But it’s mainly just meant to preserve purity culture. My poor MIL tells the story of picking her dream dress only for her Catholic father to see it and claim it wasn’t “white enough” and she had to buy another gown off the rack 2 weeks before the wedding.
✍️ 管理人: うわぁ…これは重い話やな。カトリックの保守的な家庭だと「白の純度」=「処女性」みたいな価値観が今でも根強く残ってるところあるんよな。日本人の感覚だとピンとこんけど、海外の宗教的な家庭ではガチで「結婚まで純潔」が重視されてて、ドレスの色一つでも家族の宗教観が出る。義母さんの夢のドレスがパパの一言で却下って、本人にとっては一生の傷やと思うわ…。こういう時代背景を知ると、自由に色選べる現代って恵まれてるんやなって思う。
いやいや、そう簡単にはいかないぞ——女性に会ったことがあればわかるけど、「白」にも無限に種類があって、その中のたった1つしか正解じゃないんよ!
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Not so fast – if you have ever met a woman you'll know that there are endless shades of white, and only one will do!
✍️ 管理人: オチきたwww 結局1コメ目に戻るやんけ。男からしたら「白は白やろ」で済むけど、女性的には「私の肌に合う白」「ドレスの素材に映える白」「会場の照明で綺麗に見える白」と無限の最適解問題があるらしい。日本のブライダルフェアでも試着時に「肌が黄色く見える」「太って見える」とか細かいチェックしてるの見て震えたことあるわ。結局、選択肢を狭めても悩みの粒度が細かくなるだけ説、人類の真理かもしれん。
💭 管理人の感想
今回のスレ、最初は「白ドレス=色選び不要で楽じゃね?」って軽いネタやったのに、最終的に「白にも無限の種類がある」ってオチで綺麗に1周してたの草やったわ。でも掘ってみると、白ドレス文化ってヴィクトリア女王が始めただけのまだ200年弱の歴史で、世界的にはインドの赤サリー、中国の赤、モロッコの緑×金、韓国のカラフル系と、めっちゃバラエティ豊かなんよな。日本も白無垢→色打掛のお色直しがあるし、実は「白一択」のほうがマイノリティやったりする。さらに「純潔の象徴」っていう宗教的背景の話になると、コメント6の義母さんエピソードみたいに女性の自由を縛ってきた歴史もあって、単純に「楽でいいじゃん」では済まない深いテーマやな。最近は紫やピンクのカラードレスで結婚する人も増えてて、伝統と個性のバランスが変わってきてる印象。日本の結婚式費用って平均300万円超えてて世界的にも高いほうやから、海外の事情と比較するとまた色々考えさせられるわ。みんなが結婚式するなら、何色のドレス着たい? それとも白無垢派?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“Not so fast”
🔊 読み方: ノット ソー ファスト
🇯🇵 意味: ちょっと待って、そう簡単にはいかないよ
💡 相手が結論を急いだり安易に決めつけたりした時に、「待った」をかけて反論や補足を入れる場面で使う。例: 「これで解決だね」「Not so fast — まだ問題が残ってるよ」
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Nicht so schnell! (ニヒト ゾー シュネル)
→ 英語と全く同じ感覚で、相手の早合点に「ちょっと待って」とブレーキをかける時に使う定番表現。
🇫🇷 フランス語: Pas si vite ! (パ シ ヴィット)
→ 「そんなに急がないで」と相手の結論や行動を一旦止める時の自然な口語表現。
🇰🇷 韓国語: 잠깐만요 (チャムカンマンニョ)
→ 「ちょっと待って」と相手の話を遮って異論を挟む時に最も自然に使われる表現。
🇪🇸 スペイン語: No tan rápido (ノ タン ラピド)
→ 英語のNot so fastとほぼ同じニュアンスで、相手の決めつけに反論を始める前置きとして使う。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/Showerthoughts


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