1989年、ソ連がペプシコーラの代金を軍艦で支払ったって話、知ってる? ルーブルが国際的にゴミ通貨だった時代、ソ連は潜水艦17隻と軍艦でペプシに支払って、結果としてペプシは一時的に世界第6位の海軍力を持つことになったんよ。冷戦末期のカオスすぎる経済事情が生んだ、もはや都市伝説レベルの実話やで。
待て待て待て待て――ペプシって戦闘用の乗り物を支払いとして受け取ってたってこと!? なのに、あの子ども1人にはちゃんと使えるハリアー戦闘機を渡すのは拒否したのかよ? 自分たちには艦船、庶民にはジェット機なしかよ草
ヒッポグリフかよ。
追記: アップボート付きすぎ、もうやめてくれw
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Wait wait wait wait – you telling me Pepsi was accepting vehicles of warfare as payment, AND THEY STILL refused to give that one kid a functional harrier jet? Ships for me, no jet for thee?
Hippogriffs.
Edit: too many upvotes, make it stop
✍️ 管理人: これは1996年のペプシポイント事件のネタやな。「700万ポイント貯めればハリアー戦闘機もらえる」ってCMをガチで信じた大学生がペプシを訴えた事件で、裁判ではペプシ側が勝訴したんよ。日本のマクドナルドでもむかし懸賞シールでハマー当てるみたいなキャンペーンがあったけど、海外のスケール感は桁違いやな。ちなみにあのハリアー、当時の市場価値で約3000万ドル(日本円で約45億円)。庶民にはジェット機くれないのに国家にはガチ艦船渡すペプシ、企業の格が違うわ。
ペプシって軍艦で何したんだよwww
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What did Pepsi do with warships?
✍️ 管理人: これ実は普通にスクラップ業者に売って解体したらしいんよな。ペプシのCEOだったドナルド・ケンドールがホワイトハウスのブレジンスキー大統領補佐官に「我々はあなた方の政府より早くソ連の武装解除を進めてる」ってジョークかましたって逸話が有名。日本だとコカ・コーラが圧倒的シェアやけど、ロシアでは今でもペプシのほうが人気って文化背景があるのはこの時代の名残なんよな。個人的には「炭酸代に潜水艦」っていう発想が出てくる時点で当時のソ連経済の末期感がヤバすぎる。
そんなことは起きてない。契約が結ばれた時点では、艦艇は後日引き渡されることになってたけど、その前にソ連が崩壊した。
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This didn't happen. The contract signed meant the ships would be transferred at a later date but the USSR collapsed first.
✍️ 管理人: 出ました事実確認ニキ。Redditではこういう「実は違うんだが」系のコメントがやたら評価される文化があるんよな。調べたら確かに1989年の契約は10隻の駆逐艦・フリゲート・潜水艦を含む総額30億ドル規模の取引で、引き渡し前にソ連崩壊(1991年)してグダグダになったのが正解。ただ「ペプシが世界6位の海軍を持った瞬間があった」というネタとしては美味しすぎて、半分都市伝説として一人歩きしてる感じや。日本でいうと「徳川埋蔵金」みたいなロマン枠やね。
お約束のFat Electricianの動画はこちら: https://youtu.be/ft5H7tvICS0?si=P9CMEFQOn6OZ6snh
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Obligatory Fat Electrician video: https://youtu.be/ft5H7tvICS0?si=P9CMEFQOn6OZ6snh
✍️ 管理人: Fat Electricianは米軍関連の歴史をネタっぽく解説するYouTuberで、海外ミリタリー界隈ではめっちゃ人気なんよ。日本でいうとミリタリー系の解説動画がニコニコやYouTubeで流行ってるノリに近い。Redditではこういう「お約束の関連動画ニキ」が必ず湧いてくるのが定番ネタで、「obligatory(お約束)」って単語がよく使われる。個人的にはこういう知識共有文化、日本の「詳しい人現る」みたいでええよな。

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✍️ 管理人: Redditではコメント欄にGIFを貼るのが日常で、giphyっていうGIF専門サイトが連携されてるんよ。日本の5chだとAA(アスキーアート)文化やけど、海外はGIFリアクション文化が圧倒的に強い。ちなみにgiphyは2020年にFacebook(現Meta)が4億ドルで買収しようとして、英国の独占禁止法で阻止されて結局Shutterstockに2.5億ドルで売られたっていう波乱の歴史がある会社や。GIF一枚にもドラマがあるんやで。
💭 管理人の感想
いやー、冷戦末期の経済カオスを象徴する伝説的エピソードやったな。ソ連がペプシ代を軍艦で払うっていう発想自体、もう資本主義の敗北みたいな絵面やけど、当時のルーブルは本当に紙くず同然で物々交換しか選択肢がなかったんよな。日本だと戦後のヤミ市で米と着物を交換してた時代があったけど、国家レベルで潜水艦と炭酸飲料を交換するスケールはもう次元が違う。ちなみにペプシは1972年からソ連市場に進出してて、コカ・コーラより20年も先行してたから今でもロシアではペプシ強いっていう歴史的経緯がある。「ペプシが世界6位の海軍」っていうのは厳密には誇張入りやけど、企業が国家と軍備で取引するっていう異常事態が実際に起きたのは事実や。みんなはもし自社が他国から潜水艦渡されたらどうする? ワイなら即スクラップ業者に電話するわw
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“Wait wait wait wait”
🔊 読み方: ウェイト ウェイト ウェイト ウェイト
🇯🇵 意味: ちょっと待って、信じられない話を聞いた時の驚きの表現
💡 相手の話に驚いたり、信じられない内容を聞いた時に使う。例:「Wait wait wait – you're telling me he quit his job?(待って待って、彼が仕事を辞めたって言ってるの?)」のように、聞いた内容を確認したい時に繰り返して使う。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Moment mal, Moment mal (モメント マール、モメント マール)
→ 驚いて話を止めたい時に使う口語表現で、英語の繰り返し版と同じニュアンス。
🇫🇷 フランス語: Attends attends attends (アタン アタン アタン)
→ 友達同士の会話で驚いた時によく使われ、同様に繰り返して強調する。
🇰🇷 韓国語: 잠깐만 잠깐만 (チャムカンマン チャムカンマン)
→ 信じられない話を聞いた時に「ちょっと待って」を繰り返す自然な表現。
🇪🇸 スペイン語: Espera espera espera (エスペラ エスペラ エスペラ)
→ 驚きや困惑を表す時に繰り返して使うカジュアルな表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/interestingasfuck


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