【海外の反応】処刑方法「砲口縛りつけ砲撃」がエグすぎてRedditがざわつく

歴史・都市伝説

ワイ、今日とんでもない処刑方法を知ってしまったわ…その名も「Blowing from a Gun(大砲砲撃刑)」。罪人を大砲の砲口に縛りつけてドーンとぶっ放すという、字面だけでもうアカンやつなんよ。主に19世紀のイギリス領インドで使われてたらしくて、Redditのr/todayilearnedでもえげつないコメントが飛び交ってたから紹介していくで。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/todayilearned

言語: 🇺🇸 英語

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これいろんな意味でえげつないわ…。確かに即死で苦しまないって意味では「効率的」なのかもしれんけど、記事によると主に1857年のインド大反乱の時に使われてて、ヒンドゥー教徒やムスリムが葬儀すらできないように遺体を徹底的に破壊する目的だったらしい。マジで人道的じゃない。

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This is cruel on many levels. It's likely quick, yes but as per the article, it's use was primarily during the Indian rebellions in 1857 and was done so that the body was destroyed to such an extent that Hindu and Muslim funeral rites could not be performed.

✍️ 管理人: これがこの処刑のヤバすぎるポイントなんよな。ヒンドゥー教は火葬で遺灰をガンジス川に流すのが伝統で、ムスリムは土葬で遺体を清めて墓に納めるのが教義上めっちゃ重要なんやけど、砲撃で粉々になったら両方とも不可能になるんよ。つまり単に殺すだけやなく、宗教的に「来世も奪う」っていう精神的な抹殺込みの刑罰やったわけや。日本で例えるなら、墓を作らせず遺骨も渡さないみたいな話で、当時の英国のえげつなさが浮き彫りになるよな。ちなみにムガル帝国時代から既にあった刑罰を、英国が植民地統治で再利用した形らしいで。

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「1857年、フィロズプルでの集団処刑のとき、空砲を使えって命令出てたのに、何丁かの大砲にはグレープショット(散弾)が装填されてた」だってよ。完全にブラックジョーク案件やけど、これはとんでもない『やらかし』やろ…。

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‘At a mass execution at Firozpur in 1857, there was an order that blank cartridges should be used, but some guns were loaded with grapeshot instead. ‘

Obviously fairly dark humour  but that’s quite the oops.

✍️ 管理人: いやこれ「やらかし」で済む話ちゃうやろ草。グレープショットってのは小さい鉄球を大量に詰めた散弾で、対人殺傷力エグいやつなんよ。空砲ですら衝撃波で人体バラバラになるのに散弾入れたら現場どうなってたんや…。日本だと「弾入ってないと思ったら入ってた銃の事故」が時々ニュースになるけど、規模が違いすぎる。個人的にはこれ、現場の兵士が意図的にやった可能性も否定できんと思うわ。

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「結果、死亡しました」←ここで草生えるわ

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“Resulted in death” Lol

✍️ 管理人: ファーwwwそらそうよwww 大砲で吹っ飛ばされて生きてたらそれはそれでホラーや。Wikipediaの記述ってこういう淡々とした書き方するから逆に味が出るんよな。日本語版Wikipediaでも「結果、死亡した」みたいな無味乾燥な記述に出会うと逆にジワるやつ。海外の英語版Wikipediaでも"Result: Death"みたいな項目があると、Redditでは定番のネタとしてイジられがちなんよ。

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ワイには合わんかな

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it's not for me

✍️ 管理人: そらそうよ草。誰にも合わんわこんな処刑方法。この手の「皮肉な低評価コメント」は英語圏Redditの定番文化で、"Not for me"とか"0/10 would not recommend"みたいな書き方で死ぬほど怖い話に星1レビュー風のコメント付けるのが鉄板ネタなんよ。日本の2chでいう「うーん、この」みたいなノリやな。シリアスな話題ほどこういうので緩和するの、海外ニキは上手いわ。

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ミュンヒハウゼン男爵なら「おい、これ見てみろってw」って感じやろなあ

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Baron von Münchhausen would be like "yo, check this out"

✍️ 管理人: 出ましたミュンヒハウゼン男爵ネタ。砲弾にまたがって空を飛んだホラ吹き男爵の有名エピソードがあるからこのコメントが出てきとるんやけど、海外ではアニメ映画「バロン」とかで結構知名度高いキャラなんよ。日本だと「ほら吹き男爵の冒険」って児童書で知ってる人もいるかもしらん。砲口に縛られる側じゃなくて砲弾に乗る側っていう発想の転換、ぐう有能。ちなみにミュンヒハウゼン症候群(病気を装う精神疾患)の語源にもなっとるで。

💭 管理人の感想

いやー今回の話題、ガチで重かったわ…。「Blowing from a Gun」は単なる残虐な処刑方法じゃなくて、宗教的アイデンティティごと破壊する精神的虐殺装置やったってのが一番のポイントやな。日本でも江戸時代に磔(はりつけ)や鋸引き(のこぎりびき)みたいなえげつない刑罰はあったけど、宗教儀礼を不可能にする目的で設計された刑罰っていうのは少なくて、植民地支配特有の冷酷さを感じるわ。1857年のインド大反乱(セポイの乱)は教科書では数行で済まされがちやけど、実際の現場ではこういう地獄が広がってたんやな。Redditの反応見てると、シリアスな歴史ネタにブラックジョーク混ぜて消化する文化が日本の2ch的ノリと意外に近いの面白いよな。「結果、死亡しました」みたいな淡々とした記述に草生やすセンス、わりと万国共通っぽい。みんなは歴史の授業で習った刑罰で「これは流石にエグい」ってなったやつある?コメントで教えてくれや。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“it's not for me”

🔊 読み方: イッツ ノット フォー ミー

🇯🇵 意味: (自分には)合わない、好みじゃない

💡 勧められた食べ物・映画・趣味などを、相手を否定せず角を立てずに断るときの定番フレーズ。例:「Did you like the sushi?」「Honestly, it's not for me.」のように、自分の好みではないことをやんわり伝えられる。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Das ist nichts für mich (ダス イスト ニヒツ フューア ミッヒ)

→ ドイツ語でも同じく「自分向きじゃない」とやんわり断る定番表現で、食べ物から趣味まで幅広く使える。

🇫🇷 フランス語: C'est pas mon truc (セ パ モン トリュック)

→ 「自分のジャンルじゃない」というカジュアルな言い回しで、若者から大人まで日常的によく使う。

🇰🇷 韓国語: 내 취향은 아니야 (ネ チュィヒャンウン アニヤ)

→ 「私の好みではない」という意味で、相手を否定せず自分の感想として柔らかく伝えられる。

🇪🇸 スペイン語: No es lo mío (ノ エス ロ ミオ)

→ 直訳は「私のものではない」だが、「自分の柄じゃない/タイプじゃない」というニュアンスで会話で頻出。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned

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