アメリカの小銭両替機Coinstarに、なぜか銀貨の10セント硬貨(シルバーダイム)を突っ込もうとした人がいるらしいんよ。実はこのシルバーダイム、1964年以前に作られた本物の銀製の硬貨で、額面は10セントなのに地金価値で数ドル以上の値打ちがあるレアモノなんや。海外掲示板では「そもそもなんでCoinstarに入れた?」「売ったほうが得やろ」って総ツッコミの嵐になってて草。
あれ、重さで見たら10セントどころじゃない価値あるぞ。売ったほうがいいって!
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Those are worth way more by weight than 10¢. You should sell!
✍️ 管理人: これガチで正論すぎる。ちなみに1964年以前のアメリカの10セント・25セント・50セント硬貨は90%銀で作られてて、今の銀相場だと1枚あたり2〜3ドル(約300〜450円)の地金価値があるんよ。日本で言うと昭和の銀貨(100円銀貨とか)がコレクター市場で額面以上になるのと似た感覚やな。管理人も昔コイン蒐集してた時期あるけど、銀相場ガン見してた思い出あるわ。
それ、悪いことみたいに言うじゃんw
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You say that like it's a bad thing.
✍️ 管理人: ファーwww このツッコミのセンス好きやわ。英語圏Redditでは「〜しろ!」って言われた時に「いや犯罪みたいに言うなよ」って返すのが定番のボケなんよ。日本で言う「言い方!」ってツッコミの亜種みたいなもんやな。こういう言語のノリの違い見てると、ネットミームって国境超えても通じるとこと通じないとこあって面白い。
ちなみに地味にウザい補足だけど、銀行に行けば小銭をまとめる筒は無料でもらえる。自分で仕分けして巻かなきゃいけないだけ。Coinstarはぼったくり。瓶がいっぱいになったら、だいたい映画かけて一服しながら、1時間くらいスクルージ・マクダックごっこしてるw
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Annoying side note, your bank will give you coin sleeves for free. You just have to sort and roll them yourself. Coinstar is a rip off. When the jar is full I usually put on movie, smoke a bowl and spend an hour pretending I'm Scrooge McDuck.
✍️ 管理人: Coinstarの手数料はだいたい11.9%取られるらしくて、確かに高すぎよな。日本だとゆうちょ銀行で小銭預入れが有料化されて炎上したの記憶に新しいけど、アメリカは銀行でコインラッパー(硬貨包装紙)無料配布が基本なんや。スクルージ・マクダックは日本だと「ドナルドダックのおじさん」くらいの認知度やけど、海外では「金持ちの象徴」として国民的ミームになってる。ワイも小銭貯金派やけど、数えるの面倒でいつも放置してしまう勢や。
なんでわざわざシルバーの10セント硬貨をCoinstarに突っ込んでたんだよw
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Why the hell were you putting silver dimes in a coin star?
✍️ 管理人: ぐう正論www みんな同じツッコミ入れてて草。まあ実際、財布に紛れ込んでて気づかなかったパターンがほとんどらしい。アメリカだと今でも稀に流通コインに混じってシルバーダイムが出てくることがあって、それを見つけるのが「コインロール・ハンティング」って趣味になってるんよ。日本で言うとギザ10や穴ナシ5円を探す感覚に近いかも。
マジで銀そのものを入れようとしたのに、機械のほうが「いや、もっと安モン持ってこいよ」で草
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bro tried to deposit literal silver and the machine said “nah give me the cheap stuff”
✍️ 管理人: 機械様から「お前のコイン高級すぎて読めねえわ」って言われる謎現象www Coinstarのセンサーは現行のクラッド硬貨(銅ニッケル合金)の電磁波特性で判別してるから、純銀に近い組成のシルバーダイムは弾かれる仕様なんや。日本の自販機も昔の穴なし50円玉とか弾くことあるらしいし、機械の正直さって時々シュールで面白いよな。個人的にはこの「価値ありすぎて拒否」って現象、なんかロマンあって好きやわ。
うわ、これなら楽に小銭拾いしまくれるなw
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Damn, easy way to silver surf loose dimes and quarters
✍️ 管理人: なんか急に現実的な話になって草。Coinstarが弾いた小銭の中にシルバーダイム混じってる可能性あるって考えると、確かに機械の返却口を漁るお宝ハンターが出てくるのも納得やな。アメリカでは実際にCoinstarの「リジェクトトレイ」を定期チェックする趣味人がいるらしくて、地味に稼げるらしい。日本で言うと自販機の下に落ちてる100円探すみたいなもんやけど、スケールが違いすぎて笑うわ。
💭 管理人の感想
今回は「Coinstarがシルバーダイムを拒否した」って地味に奥深い話題やったな。額面10セントなのに地金価値で30倍以上(約300〜450円)するっていう、アメリカ通貨史の名残みたいな現象や。1965年に銀価格高騰でアメリカ政府が硬貨の銀含有量を廃止した歴史があって、それ以前のコインが今も稀に流通に紛れてるんよ。日本でも昭和の銀貨や穴ナシ5円がコレクター市場で化けることあるし、この「額面と実価値のズレ」現象は世界共通のロマンやな。Coinstarの手数料11.9%問題も、日本のゆうちょ小銭手数料騒動と似てて、どの国も「小銭の扱い」で揉めるのは面白い。個人的には機械に「お前のコイン高すぎて無理」って拒否られるの、逆に誇らしい気分になりそうで草。みんなは家に眠ってる古い硬貨、ちゃんとチェックしてる? 実は意外なお宝眠ってるかもやで。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“You say that like it's a bad thing.”
🔊 読み方: ユー・セイ・ザット・ライク・イッツ・ア・バッド・シング
🇯🇵 意味: それが悪いことみたいに言うね(=別に悪くないよ)。
💡 相手が何かをネガティブに言った時、冗談めかして「それの何が悪いの?」と返す定番フレーズ。例えば「また夜更かししてゲームしてたの?」に対して「You say that like it's a bad thing.」と返すような、自虐とユーモアが混じった返し方。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Du sagst das, als wäre es was Schlechtes. (ドゥ・ザークスト・ダス・アルス・ヴェーレ・エス・ヴァス・シュレヒテス)
→ 英語とほぼ同じ構造で、相手の否定的な口ぶりに軽く反論する時のカジュアルな返し。
🇫🇷 フランス語: Tu dis ça comme si c'était un défaut. (テュ・ディ・サ・コム・シ・セテ・アン・デフォ)
→ 「欠点かのように言うね」というニュアンスで、ユーモラスに開き直る時に使う表現。
🇰🇷 韓国語: 그게 뭐 나쁜 거야? (クゲ・ムォ・ナップン・ゴヤ)
→ 直訳は「それの何が悪いの?」で、友達同士で軽く反発する時によく使うカジュアルな言い回し。
🇪🇸 スペイン語: Lo dices como si fuera algo malo. (ロ・ディセス・コモ・シ・フエラ・アルゴ・マロ)
→ 英語版の直接的な対応表現で、冗談交じりに相手の批判をかわす日常会話の定番フレーズ。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting


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