海外には「Baby University」っていう、赤ちゃん向けに量子力学とか相対性理論を教える絵本シリーズがあるの知ってた?著者のクリス・フェリーは物理学者でもあって、ガチで売れまくってるんよ。日本の「いないいないばあ」との温度差よ……。
赤ちゃん向けかもしれんけど、めっちゃわかりやすく説明されてて草
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May be for babies, but that is pretty well explained.
✍️ 管理人: これガチで良く出来てるんよな。ワイも最初バカにしてたけど、カラフルな図形だけで重力と時空の歪みを表現してるのマジで有能。ちなみにこのシリーズ、アメリカAmazonで毎年ベストセラー上位に入ってて、著者のクリス・フェリーは実際にシドニー工科大の量子物理学の教授らしい。日本だと「あかちゃんのあそびえほん」みたいな生活系が主流だけど、海外だとガチ学問を幼児に叩き込む系がウケてるのほんと文化差だわ。
知的な人間の大きな特徴の一つは、難しい話を誰にでもわかるように噛み砕いて説明できることなんよな
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One of the biggest signs of intelligence is when you can explain complex topics in simple terms.
✍️ 管理人: ぐう正論。これファインマンも言ってた「6歳児に説明できなければ本当に理解したとは言えない」ってやつやな。日本だと逆に難しい言葉使って煙に巻くのが「賢そう」扱いされがちだけど、海外(特に英語圏)はシンプルに説明できる奴が評価される文化。個人的にはこれ日本の教育界も見習うべきやと思うんよ。大学の講義とかわざと難しく喋ってるやろアレ。
保育園で働いてた身から言わせてもらうと、これ、子どもがわかる言葉で全然ちゃんと説明できてないぞ
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As someone who worked in a daycare, this is not well explained using vocabulary a child would know.
✍️ 管理人: 現場からの鋭いツッコミで草。まあ実際これターゲットは「赤ちゃん」じゃなくて「赤ちゃんに読み聞かせしたいギークな親」説が有力なんよな。Redditでもよく「親の自己満グッズ」ってネタにされてる。日本で言うと「東大脳を育てる」系の知育本と同じポジションやろな。買ってる層がほぼ親の見栄っていう。
誰も俺を隅っこに追いやって一般相対性理論なんか教えねえよ!!
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Nobody puts me in the corner & teaches me general relativity!!
✍️ 管理人: 『ダーティ・ダンシング』のあの名セリフ「Nobody puts Baby in a corner」のもじりで草。英語圏では超有名なミームなんよ。ちなみに「Baby」って書名にかけてるのがポイントで、こういうダジャレ系コメントが伸びるのがReddit文化。日本の5chで言うと「〜で草」みたいな定型文ポジションやな。元ネタ知らんと全く笑えないやつ。
赤ちゃん?
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Babies?
✍️ 管理人: シンプルな疑問で草。まあ普通に考えて赤ちゃんが相対性理論理解できるわけないしな。ただこのシリーズのコンセプトは「早期から科学用語に触れさせる」ってやつで、意味わからなくても単語のリズムで覚えさせる的な狙いらしい。日本で言う「赤ちゃんに英語のCD聴かせる」系と同じ発想やな。効果があるかは知らん。
いまだによくわかってない件について
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I still don’t get it.
✍️ 管理人: それなー。ワイも物理の授業で「光速は不変」って言われた時点で脳がバグったわ。一般相対性理論って本気で理解しようとすると大学院レベルのテンソル解析が必要らしくて、世界で完全に理解してる人は数百人しかいないって言われてる。この絵本で「わかった気になる」のが一番平和かもしれん。知らんけど。
(Giphyのgif)
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✍️ 管理人: Redditはgif返信文化が根強いんよな。日本の5chだとAAやけど、向こうはGiphyで一発ネタ。ちなみに海外掲示板でgif貼るのはテンプレ化しすぎて「low effort(手抜きコメ)」って批判されることもある。それでもバズるのがRedditの謎。
💭 管理人の感想
いや〜「赤ちゃん向け相対性理論」って字面がもうパワーワードすぎるわ。このBaby Universityシリーズ、実はアメリカだと『Quantum Physics for Babies』『Rocket Science for Babies』とかシリーズ20冊以上出てて、トータル数百万部売れてる大ヒット絵本なんよ。日本だと「しましまぐるぐる」みたいな視覚刺激系が人気やけど、海外ではガチ学問系が親ウケするって文化差が面白すぎる。まあ実際には赤ちゃんが理解してるわけじゃなくて、読み聞かせする親の自己満足って説が有力なんやけどな。それでも子どもが将来「相対性理論」って単語に抵抗なくなるだけでも価値はあるんかもしれん。日本の知育市場だと英語とか公文式が強いけど、こういう「科学絵本」ジャンルってあんまり目立たないよな。みんなは子どもにどんな本読み聞かせる?というか、自分が子どもの頃どんな絵本読んでた?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“I still don't get it.”
🔊 読み方: アイ・スティル・ドント・ゲット・イット
🇯🇵 意味: それでもまだ理解できない。
💡 説明を聞いた後や何度か試した後でも、内容や仕組みが腑に落ちないときに使うカジュアルな表現。例えば友人に数学の問題を教えてもらった後、「ごめん、やっぱりまだ分からない」と返すような場面で使える。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Ich check's immer noch nicht. (イッヒ・チェックス・イマー・ノッホ・ニヒト)
→ 「checken」は口語で「理解する」の意味で、友人同士のカジュアルな会話でよく使われる。
🇫🇷 フランス語: Je pige toujours pas. (ジュ・ピージュ・トゥジュール・パ)
→ 「piger」は「comprendre」のくだけた言い方で、若者や友人同士の会話で自然に使われる。
🇰🇷 韓国語: 아직도 이해가 안 돼. (アジクト・イヘガ・アンデェ)
→ 友達同士の会話でよく使うタメ口表現で、説明を聞いてもピンとこないときに使う。
🇪🇸 スペイン語: Sigo sin entenderlo. (シゴ・シン・エンテンデルロ)
→ 「まだ理解できていない状態が続いている」というニュアンスを自然に伝える日常表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/interestingasfuck

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