【海外の反応】麻酔なしで総抜歯…ルイ14世、歯痛から地獄に突入してて草

歴史・都市伝説

1685年、太陽王ルイ14世が歯痛で奥歯を1本抜いたら感染症に発展。医者たちは「もう上の歯全部抜くしかねえ」って判断して、麻酔なしで強行したらしい。絶対王政の頂点に立つ男でも、当時の医療レベルじゃ拷問みたいな治療から逃れられなかったって話なんよ。ちなみにこの処置で上あごに穴が開いて、食べ物が鼻に逆流するようになったとか…ワイなら泣くわ。

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サブレディット: r/todayilearned

言語: 🇺🇸 英語

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感染で歯を抜いたことある身からすると、抜くときの痛みなんて、抜いたあとの解放感に比べたら余裕でかき消されるレベル。

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As someone who has had teeth pulled for infections, the relief from pulling the tooth vastly outweighs any pain from pulling.

✍️ 管理人: これめっちゃわかる。ワイも親知らず抜いたときマジで神経引っこ抜かれる感じやったけど、翌日の「うわ、あの鈍痛ないわ…」っていう解放感がエグいんよな。でも上あご全部一気に抜くのはさすがに別次元やろ。ちなみに現代の抜歯は局所麻酔で痛みほぼゼロやけど、1685年って麻酔の概念すら存在してなくて、患者はアルコール飲まされるか布を噛まされるだけやったらしい。日本だと江戸時代の華岡青洲が1804年に世界初の全身麻酔手術に成功してるから、ルイ14世より100年以上あとの話。当時のヨーロッパ医療、普通に地獄。

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これが本当に事実かは知らんけど、ルイ14世は生涯ずっと風呂嫌いだったって聞いたことがある。で、獣みたいな体臭をごまかすために香水をぶっかけてたとか。ブルボン家は不潔だし近親婚まみれだったけど、ナポレオンは違った。ハーブ入りの湯で体を洗って、毎日欠かさず髭を剃って歯も磨いて、そのあと柑橘系とかラベンダーの香りのコロンをつけてたらしい。19世紀にしてもう現代的な衛生習慣を実践してた男、それがナポレオンってわけ。

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IDK if this is actually true but I heard that Louis XIV had a fear of bathing throughout his life and used perfume to cover up how much he smelled like an animal. The Bourbons were dirty and inbred, unlike Napoleon who bathed in herb infused water, shaved and brushed his teeth religiously every day and then applied cologne that smelled like citrus or lavender. Napoleon was out there practicing modern hygiene in the 19th century.

✍️ 管理人: ナポレオンが急に株上げてきて草。当時のヨーロッパ貴族って「水は病気を運ぶ」って信じられてて、入浴=危険行為やったんよな。だから香水で体臭を上書きするのが貴族文化になってて、ヴェルサイユ宮殿もトイレがなくて廊下で用を足してたとか言われてる。一方で日本は同時代の江戸時代、庶民まで銭湯文化がガッツリ根付いてて、外国人が来日して「日本人は異常に清潔」ってビビる話が幕末まで続くんよ。文化って本当に環境で決まるんやな〜って思うわ。ナポレオンが歯磨きしてたのは意外と知られてないから豆知識として使えるで。

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別に驚く話でもないな。太陽王は現代基準だと衛生状態が地獄レベルだったし、健康問題も山ほど抱えてた。そんな状態であそこまで長生きして、世界最長在位の君主になったのはむしろ奇跡だろw

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Unsurprising really. The Sun King had horrific hygiene by modern standards and numerous health issues. It's a miracle he lasted as long as he did to become the worlds longest reigning monarch.

✍️ 管理人: ルイ14世の在位期間72年って本当にバケモンなんよな。5歳で即位して76歳で死ぬまで王様やってたって、下手したら一族3世代分働いてる計算。それで瘻孔手術(お尻の手術)も麻酔なしで受けてて、痔瘻の手術法を世界で初めて確立させたきっかけがこの王様やったりする。日本だと徳川家康が75歳まで生きてるけど、こっちは健康オタクで薬を自分で調合してたレベル。同じ長寿でも生き方が真逆で面白い。個人的にはルイ14世、精神力だけで生き延びた感あるわ。

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抗生物質が普及したことと、予防歯科が当たり前になったことで、どれだけ多くの痛みや苦しみが減ったかってみんなマジで見くびりがち。

昔は歯のトラブルが長引いて、その合併症で亡くなる人が本当にめちゃくちゃ多かった。現代医学もようやく、口の健康と心臓の健康がどれだけ密接につながっているのかを本格的に理解し始めたところなんだよね。

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People really underestimate how much pain and suffering was alleviated by mass availability of modern antibiotics and preventative dental care

People died of long term complications from dental issues a LOT. Modern medical science is only now really beginning to understand how interconnected oral health and heart health are.

✍️ 管理人: これぐう正論。抗生物質(ペニシリン)が実用化されたのって1940年代で、それまでは虫歯から敗血症になって死ぬパターンが普通にあったんよ。歯周病菌が血流に乗って心内膜炎を起こす「感染性心内膜炎」は今でも怖い病気で、歯医者行く前に抗生剤飲まなあかん患者もおる。日本だと歯科検診が学校で義務化されてるおかげで予防歯科の意識高いけど、アメリカは保険に歯科が含まれてないから歯の治療費が鬼高くて、放置して悪化させる人多いらしい。歯は資産ってホンマその通り。

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酒?

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Alcohol?

✍️ 管理人: シンプルすぎて草。でも実際これが正解に近くて、当時の「麻酔」って基本的にブランデーとかワインをがぶ飲みさせて意識朦朧にさせる方式やったんよ。あとはアヘンチンキ使ったり、革ベルトで患者を縛り付けて動けなくする物理対応もあった。ちなみにルイ14世は酒よりワインを水で割って飲むタイプやったらしいから、このときどこまで飲まされたかは不明。日本だと前述の華岡青洲が開発した通仙散っていう漢方麻酔があって、これ世界初の全身麻酔薬として教科書に載ってるレベルの快挙。ワイが当時の王様なら絶対日本人の医者呼ぶわ。

💭 管理人の感想

太陽王ルイ14世が麻酔なしで上あご総抜歯を耐えたって話、字面だけ見ても痛そうで失神しそうやけど、実はこれ当時の医療水準では「まだマシな対応」やったんよな。ヨーロッパの17世紀って風呂にも入らん、トイレもない、歯磨きの習慣もないっていう三重苦で、庶民も貴族も口腔環境はほぼ全員崩壊してた。一方で同時代の日本(江戸時代)は銭湯文化バッチリ、塩や房楊枝で歯磨きする習慣もあって、外国人が驚くレベルで清潔やったんよ。衛生観念って国の文化や宗教観(キリスト教は肉体軽視の傾向)にめっちゃ影響されるから、同じ時代でもこれだけ差が出るのおもろい。あと現代人が当たり前に享受してる「麻酔」「抗生物質」「予防歯科」の3つがなかっただけで、人生がここまで地獄になるって考えるとマジで医学の進歩に感謝やわ。歯の健康は全身の健康に直結するって最近ようやく証明されてきたし、定期検診サボってる人は今すぐ予約取ったほうがええで。みんなは最後に歯医者行ったのいつ?ワイは半年に1回は必ず検診行くようにしてるわ。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“vastly outweighs”

🔊 読み方: ヴァストリー・アウトウェイズ

🇯🇵 意味: ~をはるかに上回る/~の比ではない

💡 メリットとデメリットを比較して、片方が圧倒的に大きいと言いたい時に使うフレーズ。例えば「The benefits vastly outweigh the risks(メリットがリスクを大きく上回る)」のように、決断の理由を説明する場面で便利。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: überwiegt bei Weitem (ユーバーヴィークト・バイ・ヴァイテム)

→ 「圧倒的に勝る」という意味で、利点と欠点を天秤にかける議論で自然に使われる。

🇫🇷 フランス語: l'emporte largement sur (ロンポルト・ラルジュマン・スュル)

→ 「~に大きく勝る」というニュアンスで、メリットがデメリットを凌駕する場面で使う定番表現。

🇰🇷 韓国語: 비교도 안 될 만큼 크다 (ピギョド・アン・ドェル・マンクム・クダ)

→ 「比較にもならないほど大きい」という口語的な言い方で、差が歴然としている時に使う。

🇪🇸 スペイン語: supera con creces (スペラ・コン・クレセス)

→ 「断然上回る」というニュアンスで、日常会話やニュースでもよく使われる自然な表現。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned

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