NASAのアルテミスIIのクルーが、月フライバイ中に撮った「地球の入り」の写真がRedditで話題になったんだわ。ただ、スレのタイトルが「月の裏側から撮った史上初の写真」ってなってて、これが盛りすぎだったんよ。アポロ計画の時代から写真は撮られてるのを、Reddit民は秒で見抜いて総ツッコミしてて草。
訂正:史上初じゃなくて、50年以上ぶりに人類が撮った写真ね!
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Correction: First photo taken by humans in over 50 years, not first ever!
✍️ 管理人: ぐう正論すぎて一番上に来るのも納得だわ。「史上初」を「50年ぶり」に直すだけで、一気に正確な話になるんよな。アポロ最後の月面着陸は1972年のアポロ17号だから、人類が月の近くまで行くのは本当に久しぶりなんだわ。ちなみに月の裏側の写真自体は1959年にソ連の探査機ルナ3号が撮ってて、無人でいいなら60年以上前から撮れてるんだよな。日本の見出しでも「史上初」は盛られがちだし、これはあるあるだと思うわ。
タイトルがあからさまな嘘だから低評価押したわ。
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Downvoted for the title being blatantly false.
✍️ 管理人: Redditは「盛ったタイトル」に厳しい文化で、釣りっぽいと感じたら即ダウンボートが飛んでくるんよ。日本のまとめサイトだと、釣りタイトルでもPVが稼げたら正義みたいなノリがあるから、そこはだいぶ違うところだわ。ワイも管理人として他人事じゃなくて、タイトルを盛りたくなる気持ちはあるけど、バレたらこうなるって見本だと思ったわ。ネタ元が宇宙でも容赦ないのがRedditらしくて好きなんよ。
これ合ってる? 月の裏側の写真ならたくさんあるはずだけど。
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Is this correct? I'm sure we have plenty of pictures of the far side of the moon.
✍️ 管理人: 素朴な疑問に見えて、実は核心を突いてるやつだわ。月の裏側は地球からは見えないけど、探査機の写真は山ほどあるんよな。中国の嫦娥4号は2019年に世界で初めて月の裏側に着陸してて、これは割と有名な話だわ。日本でも「かぐや」が月を周回して裏側まで撮ってたから、ワイらにもなじみがあるはずなんだよな。Reddit民のこういう「それホントか?」っていう検証癖は、個人的に有能だと思うわ。
こっちがこの画像のはるかに高画質版で、出典はNASAのサイト。そこにはこう書いてある。
「地球の入り。2026年4月6日(米国東部夏時間)午後6時41分、アルテミスIIの乗組員による月フライバイ中に、オリオン宇宙船の窓越しに撮影された。鮮やかな白い雲をまとった淡い青色の地球が、クレーターだらけの月面の向こうへ沈んでいく。地球の暗い部分は夜を迎えていて、昼側ではオーストラリアとオセアニア上空に渦巻く雲が見える。手前のオーム・クレーターは、段丘状の縁と、中央丘で一部が盛り上がった平らな底を持つ。複雑クレーターの中央丘は、衝突で液状化した月面が、クレーター形成の途中で上に跳ね上がってできる」
追記:OPのタイトル(つまり「月の裏側から撮られた史上初の写真」)は完全にデタラメ。これは50年以上前に月の裏側から撮られた写真で、出典はNASA。「1968年12月24日、アポロ8号のボーマン、ラヴェル、アンダースは、人類で初めて月を周回して『地球の出』を目撃した。アンダースは月の地平線から昇る地球を捉えた象徴的な写真を撮影した。2018年、国際天文学連合はこの出来事を記念して、直径25マイルのクレーターを『アンダースの地球の出』と命名した」
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While slightly offtopic, for me the most suprising thing is how far away the Moon actually is. Its absolutely nothing compared to how the Earth and Moon is usually shown.
✍️ 管理人: 出典付きで元ネタまで貼ってくるの、有能すぎて拍手だわ。今回の写真は「地球の入り」で、1968年のアポロ8号の有名な「地球の出」と対になってるのがエモいんよな。中央丘の説明も、衝突で月面が液体みたいに跳ね上がるっていうのが面白くて、今日知ったんだが状態だったわ。アポロ8号のクレーター命名が2018年、つまり50周年だったのも、調べたら粋な話だと思う。日本円だと25マイルは約40キロだから、東京23区をまるごと飲み込むくらいの大穴になるんよな。
ちょっと話はそれるけど、個人的に一番驚いたのは、月が実際にはものすごく遠くにあるってこと。普段よく見る地球と月の位置関係の図なんて、実際とはまるで違うわ。
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While slightly offtopic, for me the most suprising thing is how far away the Moon actually is. Its absolutely nothing compared to how the Earth and Moon is usually shown.
✍️ 管理人: 最後は全員が一度は思う、宇宙あるあるでオチだわ。教科書の図だと地球と月が近く描かれてるけど、実際は約38万4千キロ離れてて、地球の直径がだいたい1万2700キロだから、地球が約30個並ぶ距離なんよ。日本で言うと東京から大阪までが約500キロだから、その700倍以上って考えるとスケール感がバグるわ。ワイも昔、縮尺を揃えた図を初めて見て「は?」ってなった口だわ。そんな距離を人類が飛んで写真まで撮ってきたと思うと、「史上初」じゃなくても十分すごいんだよな。
💭 管理人の感想
今回のスレは、アルテミスIIが撮った「地球の入り」の写真が主役のはずが、タイトルの盛りすぎに話題をさらわれた回だったわ。「史上初」じゃなくて「50年以上ぶり」が正しい、というのがスレの結論なんよな。月の裏側の写真は、1959年のルナ3号や2019年の嫦娥4号、アポロ8号の1968年の「地球の出」と、とっくに山ほど撮られてるんだわ。それでもRedditでは1100を超えるスコアが付いてて、写真そのものが人を惹きつける力を持ってる証拠だと思う。日本のまとめ界隈だと釣りタイトルも芸のうちみたいなノリがあるけど、Redditは事実確認が速くて、しかも出典を貼ってくる人が多いのが違いだわ。個人的には、間違いを指摘するだけじゃなくて、NASAの一次情報までセットで出してくる文化が有能だと思ったわ。月までの距離が地球約30個分と聞くと、「史上初」を名乗らなくても人類が月の近くまで戻ってきたこと自体がすごいんだよな。これ前に別の宇宙系のスレでも、「月面着陸は本当にあったのか」ってネタでコメ欄が荒れてたのを思い出したわ。みんなは、半世紀ぶりに人が月の裏側まで行ったニュース、どれくらい知ってた? もし月に行けるとしたら、窓から何を撮りたい?
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Ist zwar etwas off-topic, aber(イスト ツヴァール エトヴァス オフトピック アーバー)
→ 「off-topic」はドイツ語の会話やネットでもそのまま使われ、「zwar … aber」で「それはそうなんだけど」という軽い断りになります。
🇫🇷 フランス語: Un peu hors sujet, mais(アン プ オール スュジェ メ)
→ 会話でもチャットでも使える定番の前置きです。もっと砕けた言い方なら「Petite parenthèse,」(ちょっと余談だけど)もよく使われます。
🇰🇷 韓国語: 좀 딴소리지만(チョム ッタンソリジマン)
→ 「딴소리」は「別の話」という意味で、友達同士やコミュニティの書き込みで気軽に使う話し言葉です。
🇪🇸 スペイン語: Aunque me salgo un poco del tema(アウンケ メ サルゴ ウン ポコ デル テマ)
→ 「salirse del tema」は「話題からそれる」という日常的な言い回しで、本題と違う話を挟むときに使います。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/interestingasfuck
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“Slightly off-topic, but…”
🔊 読み方: スライトリー オフトピック バット
🇯🇵 意味: ちょっと話がそれるけど、という前置きの表現
💡 本題から少し外れた質問や感想を挟むときの前置きです。Redditやフォーラムのコメントで特によく使われ、後ろに質問や補足を続けます。ほとんどの場合 “but” を付けて使います。”Off-topic, but…” と短くしてもOKです。例: “Slightly off-topic, but does anyone know how long the Artemis II crew will be in space?”(ちょっと話はそれるけど、アルテミスIIの乗組員はどれくらい宇宙にいるか知ってる人いる?)


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