「9時5時の仕事から抜け出した人は、実際どうやって生活してるの?」ってRedditで聞いたスレが伸びてたんよ。ちなみに「9 to 5」は、1980年にドリー・パートンが歌った曲と映画のおかげで、アメリカの会社員を象徴する言葉になったんだわ。日本だと「定時で上がる」とか「脱サラ」って言い方が近いけど、あっちは自由への憧れがもっとストレートなんだよな。で、返ってきた答えが、夢のある話から現実的すぎる話まで幅広くて面白かったわ。特にトップコメントがもう色々ダメで草。
2020年に、うちの妻がとあるミーム株に「正気か?」ってなるレベルの金をぶっこんだ結果、今の俺はもう働かなくていいw
※追記: 思ったより反応が大きいので補足すると、マジでRoaring Kitty/DFVのYouTubeを何本か見て、「この人の言ってること、めっちゃ筋通ってるじゃん」ってなって、そのまま金を突っ込んだだけです。
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My wife put an irresponsible amount of money into a certain meme stock in 2020 and now I don't have to work
*Edit since this is getting attention: she literally just watched a few of roaring Kitty/DFV's YouTubes and thought he made a lot of sense so she threw some money at it.
✍️ 管理人: ファーwww 嫁さんの決断力が有能すぎるやろ。Roaring Kittyってのは、2021年にGameStop株の高騰で有名になった個人投資家キース・ギルのハンドルネームなんよ。あの騒ぎで人生が変わった人は海外に結構いるらしいわ。日本だと「YouTubeを見て全財産ぶっこむ」はなかなか聞かないし、ワイなら絶対ビビって途中で売ってるわ。ただこれ、同じ動画を見て同じことをして溶かした人もたくさんいるはずで、生き残った側の話だってのは忘れちゃいけないと思うわ。
ぶっちゃけ、リモートワークと副業の合わせ技かな。自由って別に「働かないこと」じゃなくて、「何をやるかを自分で選べること」なんだよね。
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A mix of remote work and side gigs honestly, freedom isn’t really “no work” it’s just choosing what you work on.
✍️ 管理人: ぐう正論。スレの中で一番まともなこと言ってる気がするわ。日本だとコロナ後にリモートワークが一気に広まったけど、「出社に戻せ」って流れも出てきてて、選べる自由がまた怪しくなってるのが現状なんよな。副業も解禁する会社が増えたとはいえ、まだ空気で言い出しにくい職場も多そうだわ。個人的には「自由=何もしないこと」って考えてた時期が一番しんどかったから、このコメントは刺さったわ。
要は、自分で商売を始めるか、家賃収入・株の配当・ストックオプションみたいな継続的に入ってくる収入を持つしかない。
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You either have to start your own business or have recurring income (rentals, stock dividends, add stock options).
✍️ 管理人: 身も蓋もないけど、これが結論なんだよな。要は「働かなくても入ってくるお金の流れを作れ」って話で、理屈はシンプルなんよ。日本だと配当や売却益には約20%の税金がかかるけど、NISAを使えば非課税で運用できるから、2024年から始まった新NISAはまさにこの方向の制度やね。ただ、ストックオプションで逃げ切れるのは一部のIT企業の話で、日本の会社員にはまだ縁遠いのが現実だわ。ワイも口で言うのは簡単だけど、実行できてる人は少ないと思うわ。
5年前、妻が亡くなって、子ども2人を抱えるシングルファーザーになったのを機に仕事を辞めた。それまで仕事ではかなり成功していて、前からずっと目指してきたこと、つまり投資でやっていくことに挑戦することにした。
そして今月の初め、妻を亡くした時点から比べて自分のポートフォリオを2倍にするっていう大きな節目に到達した。しかもその間、贅沢とは程遠いけど不自由はしないくらいの暮らしができるだけの取り崩しもしながら、だ。
この達成は本当に誇らしい。でも、リアルの人間関係では誰にも話せない類のことなんだよね。
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I stopped working five years ago when my wife died leaving me as a single parent with two kids. I had had a successful career and decided to try something that I had long been working towards – investing. At the start of this month I reached the important milestone of doubling the size of my portfolio from the point I lost my wife, which I managed while drawing down enough to provide a comfortable but not at all luxurious lifestyle. I am extremely proud of this achievement although it is not something I can tell anyone in my personal life about.
✍️ 管理人: ここはさすがにふざけずにいくわ。大事な人を亡くしたうえで、子ども2人を育てながら資産を倍にしたのは、本当にすごいことだと思う。取り崩しながら増やすのは、市場が荒れた年があれば精神的にかなりキツいはずなんよな。日本でもお金の話はタブー視されがちで、成功を誇ることも周りに言いにくい空気があるから、「誰にも話せない」って気持ちはわかる気がするわ。だからこそ、こうして匿名の場で話せるのがネットのいいところだと思うし、素直に「おめでとう」って言いたいわ。
9時5時の仕事で貯めた金を元手に(もともと貯金するタイプなんで)、商売を始めて、好きなことを毎日12時間ぶっ通しでやってた。で、物件を利益付きで売って、そのまま引退。店そのものを売ることもできなくはなかったけど、かなり特殊な仕事で、そこまでの経験と情熱を持ってる人がほとんどいなかったし、自分としてももうスパッと足を洗いたかった。
やっぱ貯金体質って強いわw
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Took the money from my 9-5 job (I'm a saver), opened a business and worked 12 hour days doing something I enjoyed. Sold the property for a profit and retired. Could have sold the business itself but it was a specialty that required experience and devotion few people possess and I wanted to walk away.
Being a saver really helps.
✍️ 管理人: 「好きなことを12時間」って、それもう9時5時より長く働いてるやんって話だわ。でも好きなことなら苦にならないってのは、あるあるなんだよな。日本だと個人商店の後継者不足が問題になってて、「店は売れるけど継ぐ人がいない」って話は本当によく聞くんよ。この人は物件を利益つきで売れたから、いい出口を作れたパターンやね。ワイも貯金体質には憧れるわ、気づくと使ってるんだよな。
コンサルやってるけど、企業にアホみたいな額を請求してアドバイスしてるうえに、働く時間は前職の半分で済んでて草。
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As a consultant, I charge businesses ridiculous amounts of money to give advice and work 1/2 the amount of time of my previous job.
✍️ 管理人: 正直すぎて草。「アホみたいな額」って自分で言っちゃうのがいいわ。コンサルは専門性に値段がつくから、会社員時代の労働時間と収入が比例しなくなるんよな。日本でも、大手を辞めて独立コンサルになる人は結構いるけど、案件が切れたら収入ゼロってリスクと隣り合わせらしいわ。個人的には、「半分の時間で稼げる」のは、前職で培った経験と人脈があってこそだと思うわ。
そもそもこの「9時5時」ってどこから来たんだろ。今までやった仕事、どこも1日9時間拘束で、実働8時間+昼休み1時間だったんだけど。自分の住んでるあたりだと、だいたい9時〜18時なんだよね。
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I’d just like to know where this whole 9-5 thing came from. Every job I’ve ever had does 9 hour days, 8 hours of work with 1 hour for lunch. That’s usually 9-6 in my part of the country.
✍️ 管理人: ここでまさかの言葉の定義に突っ込むの、ネット民らしくて好きだわ。9時から5時だと昼休みを引いて実働7時間になるはずだから、確かに計算が合わないんよな。「9 to 5」って呼び名自体は、さっき書いた1980年のドリー・パートンの曲で一気に定着したと言われてるわ。日本だと9時〜18時で実働8時間ってのが標準で、労働基準法でも1日8時間・週40時間が上限だから、このコメントの感覚はよくわかるわ。ワイは「そこ気にするんかい」ってちょっと笑ったわ。
普段から貧乏生活してるなら、貧乏でもやっていけるってことw
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If you live poor, you can survive poor
✍️ 管理人: 身も蓋もないけど、ある意味真理で草。支出を減らせば、必要な収入も減るんだから、理屈としては合ってるんよな。日本でも「FIRE」を目指す人が増えてて、生活費を極限まで削るのが定番だわ。ただ、これって楽しいのかは人による気がするわ。個人的には、貧乏に慣れる前に心が先に折れる自信があるわ。
消防署に転職した。
24時間勤務して72時間休み。
結局まだ週48時間は働いてるけど、勤務のたびに毎回ロング週末がついてくる感じで草。
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Joined the fire department.
24 on 72 off.
Im still at work 48 hours a week but I get a long weekend after every shift.
✍️ 管理人: 「9時5時から逃げた先が24時間勤務」ってパワーワードすぎるやろ。ちなみに24時間働いて72時間休むなら、平均すると週42時間だから、本人の言う48時間より少し短くなるはずなんよな。日本の消防も、24時間勤務のあと非番と週休が入るシフトが一般的だから、仕組みは近いと思うわ。連休が頻繁にあるのは羨ましいけど、夜中に出動があると思うと、ワイにはキツそうだわ。それでも命を救う仕事だから、本当に尊敬しかないわ。
朝7時から夕方5時まで社畜してるからな
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By doing the 7-5 grind
✍️ 管理人: ファーwww 質問を根本から全否定してて草なんだけど、これが一番ウケてるのが全てを物語ってるわ。9時5時から逃げたはずが、朝7時スタートで10時間労働とか、ワイらよりよっぽどガチやん。日本でも「残業が当たり前で定時退社なんて夢」って職場がまだ多いから、笑えないのが悲しいところなんよな。個人的には、結局どこへ行っても働く人は働くし、「脱出した」ってのは幻想なのかもしれないと思ったわ。ここまで見てきた「優雅に暮らす側」の話も、1位のこのコメントの前では霞むよな。
💭 管理人の感想
今回のスレで見えたのは、「9時5時から抜け出す」って言っても、実際は人によって全然違う道があるってことだったわ。株で当てた人、起業して売却した人、コンサルで独立した人、消防士みたいに働き方自体を変えた人と、まさに十人十色だったんよな。そして1位が「朝7時から夕方5時まで社畜」って時点で、結局は自由よりも生活のために働いてる人が多数派だって現実が見えたわ。日本だと、新NISAで資産形成を始める人が増えたり、副業解禁で選択肢が広がったりしてるけど、「会社に頼らない収入源を持つ」って考え方は海外とそんなに変わらなくなってきた気がするわ。一方で、シングルファーザーのコメントみたいに、お金の話を周りにできない孤独って、日本でもあるあるだと思うんよな。個人的にはコメント3の「自由とは何をやるかを自分で選べること」ってのが本質だと感じたわ。働かないことがゴールじゃなくて、選べる状態になることがゴールってことやね。ちなみに前に似たFIRE系のスレでも、「やめた後に何をするかが決まってないと辛い」って話がめちゃくちゃ出てたわ。さて、みんなはどう思う? もし明日から9時5時が消えたら、ワイは何して食ってくか全然想像できないんだが、みんなはどうやって生活してく?
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Wer wenig braucht, kommt auch mit wenig aus(ヴェア ヴェーニヒ ブラオホト、コムト アオホ ミット ヴェーニヒ アオス)
→ 「必要なものが少ない人は少ないお金でやっていける」という、ドイツ語圏でよく聞く日常的な言い回し。
🇫🇷 フランス語: Qui vit simplement n'a pas besoin de grand-chose(キ ヴィ サンプルマン ナ パ ブゾワン ドゥ グラン ショーズ)
→ 「質素に暮らせば多くは要らない」という意味で、節約やミニマルな暮らしの話題で自然に使える。
🇰🇷 韓国語: 안 쓰고 안 먹으면 살아져(アン ッスゴ アン モグミョン サラジョ)
→ 「使わず食べずに切り詰めれば何とか生きていける」という、少しぼやき混じりの口語表現。
🇪🇸 スペイン語: Con poco se vive(コン ポコ セ ビベ)
→ 「少しあれば暮らしていける」という意味で、控えめな生活を受け入れる気持ちを軽く伝える口語表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/AskReddit
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“If you live frugally, you can get by on very little”
🔊 読み方: イフ ユー リヴ フルーガリー、ユー キャン ゲット バイ オン ヴェリー リトル
🇯🇵 意味: 質素に暮らせば、わずかな収入でも何とかやっていける
💡 「働かない生き方」や早期リタイアの話で、生活水準を下げれば少ない収入でも暮らせると伝える場面で使える。例えば「How do you afford it?(どうやって生活してるの?)」と聞かれて、「I don’t need much. If you live frugally, you can get by on very little.(大金は要らないよ。質素に暮らせば少ないお金でも何とかなる)」と答える。「get by」は「なんとかやっていく」という日常会話の定番表現で、「get by on 〜」で「〜(の収入)で食いつなぐ」という意味になる。


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