【海外の反応】飢えを経験した人が語る「飢餓」の真実、ただ腹が減るだけじゃなかった

海外の反応

「飢える」って、腹ペコがひどくなったやつくらいに思ってない? ワイもそうだったんだが、AskRedditで飢えを経験した人たちが語る話がだいぶ想像と違ってた。日本だと飢餓は遠い国の話に聞こえがちだけど、国内でも「ご飯をまともに食べられない子ども」の存在が問題になって、子ども食堂が全国に1万か所前後まで増えてる。今回はそんな「飢えの中身」を経験者が語ったスレを紹介するわ。かなり重い話も混ざってるから、そこは覚悟して読んでくれ。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/AskReddit

言語: 🇺🇸 英語

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カナダのBC州バンクーバーのすぐ北の山で道に迷ってから、13日と21時間、何も食べなかった。たぶん4日目くらいで、空腹感はほぼ引いていく。普通の意味での「人間っぽさ」がなくなっていく感じ。食べ物のことも、思ってるほど気にならなくなる。

ただ、8日目あたりだったかな、岩に腰かけて砂糖がかかったコーンフレークを一袋まるごと食べた記憶だけは、他のどんな記憶にも負けないくらい鮮明でリアルなんだ。その日の夕方にはこの世のものとは思えない何かを吐いたから、たぶん食っちゃいけないものを食ってたんだと思う。

夜の森はありえないくらい静かで、自分の考えまで自分のものじゃないみたいに聞こえてくる。逆に本物の物音がすると、冷たい水が耳に残るみたいに、ずっと耳の奥に居座る感じがする。でも最後のほうは、風で揺れる木々を見ながら、このまま見つからなくても別にいいかって、不思議なくらい穏やかな気持ちになってたのを覚えてる。あと、これが空腹のせいかどうかは分からないけど、10日目を過ぎたあたりから視界はほぼ白黒だった。

(追記:聞かれてたけど、うん、この体験について本を書いてます。優しい言葉を本当にありがとう)

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13 days and 21 hours no food after getting lost in the mountains just above Vancouver BC. After maybe 4 days the hunger is mostly subsided. You stop feeling human in a normal way. You don’t really worry about food as much as you would think. Except on day 8ish i have the most vivid and real as any memory of me sitting down on a rock and eating an entire Bag of frosted flakes, I threw up something otherworldly later that same evening so im pretty certain I was eating something I shouldn’t have.

The forest gets impossibly quiet at night and your thoughts start sounding like they aren’t yours anymore, any real sounds seem like they stay in your ear like cold water. But by the end I remember looking at the trees moving in the wind and feeling strangely at peace with never being found. Also I don’t know if this had anything to do with the hunger but my vision was effectively black and white after day 10.

(edit: for those asking yes I am writing a book about it, thanks so very much for the kind words)

✍️ 管理人: まず13日と21時間ってほぼ2週間やぞ。生きて帰ってきてくれて本当によかったわ。バンクーバー北側の山は登山者が遭難して救助隊が出動するのが珍しくないエリアらしくて、日本の北アルプスで道迷いが起きるのと似た感じなんだろうな。「このまま見つからなくてもいいか」って穏やかになる描写は、ワイ的には一番ゾッとした部分で、飢えって痛みより先に気力のほうを削ってくるのかもしれん。そして砂糖コーンフレークの記憶だけ異様に鮮明ってのが妙にリアルで、人間の記憶ってほんと不思議だわ。本も書いてるそうだから、出たらぜひ読んでみたい。

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ずっとお腹が空いてるわけじゃない。
ある段階を過ぎると、空腹感ってすっと引いていく。もちろん体はだるいし、めまいもする。でも、不思議とお腹は空かない。食べたいものへの欲も薄れていく。そもそもそれがどんな味だったか、もう思い出せなくなってるから。

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You’re not always hungry.
After a certain point, hunger subsides. Yes you feel weak and dizzy, but not even hungry. You stop craving certain foods because you’ve forgotten what they even taste like

✍️ 管理人: 1位のコメントとも話が合ってて、「ずっと腹ペコ地獄」ってイメージは半分間違いらしいんだな。これ、断食を経験したことがある人にも「数日たつと空腹感が引く」ってのは割と知られた話みたいで、体がエネルギーの使い方を切り替えるかららしい。でも当たり前だけど、空腹を感じなくなったから大丈夫って話じゃなくて、むしろ体は着実に削られてるんだよな。味を思い出せなくなるって部分が地味にキツくて、ワイなら多分それが一番こたえると思うわ。

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飢えって、2〜3食抜いたあとみたいに胃がキリキリして腹が減る感じだと思われがちだけど、実際は違う。4日か5日くらい何も食べないと、その感覚は消えて、もうただ……何もなくなる。残るのは、ひたすら体がだるくて、頭にモヤがかかったみたいにぼんやりする感じだけ。1週間もすると体の動きもおかしくなってきて、食べ物のことを考えるだけで、楽になるどころか気持ち悪くなることすらある。で、やっと食べ物にありつけても、今度はそれを食べること自体がきつかったりする。

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People think starving gives you that gnawing sensation you get in your stomach after you miss a few meals. After four or five of days with no food that sensation goes away and its just….nothing. All you feel is weak and "foggy". After a week or so your coordination if messed up and sometimes even the thought of food will make you feel ill instead of better. When you *do* eventually get food it can be difficult to eat it.

✍️ 管理人: 「食べ物を想像するだけで気持ち悪い」ってのは意外すぎて、ワイの飢えのイメージとは真逆だったわ。日本だとダイエットで「1食抜いた、2食抜いた」って話はよく聞くけど、それと飢餓は完全に別物ってことが、このコメントでよく分かる。ちなみに第二次大戦中のミネソタ飢餓実験(志願者36人が半年ほど semi-starvation 状態で過ごした)でも、被験者は食べ物のことで頭がいっぱいになったり、無気力になったりしたって記録が残ってる。「抜く」と「飢える」を同じ土俵で語っちゃダメだなと改めて思ったわ。

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しばらくしたら、空腹すら感じなくなった。あと、食べ物が手に入った瞬間にガツガツかき込むみたいなのも無理で、ちょっとずつしか食べられなかった。あと、めちゃくちゃ、ほんとにめちゃくちゃ喉が渇いた。

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I stopped feeling hungry after a while. I also couldn't just pack my face the second food became available, I had to take little bites. I also got really, really thirsty.

✍️ 管理人: 「喉の渇き」を挙げてる人が意外といるのがポイントだわ。ワイらは普段、食事からも水分を結構取ってるから、食べ物がなくなると水分も足りなくなりやすいってことなんだろうな。それと「ガツガツ食えない」ってのも、胃腸が長いこと休んでた状態だからだと思う。日本の災害時の避難所でも、最初の食事はおかゆみたいな消化にいいものから始めるって話を聞くし、そのへんは通じるものがあるのかも。

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寝るのってなかなか難しい。判断力はどんどん落ちるし、頭もモヤってくる。

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It's hard to go to sleep.  Decision making starts declining and brain fog enters the mix.

✍️ 管理人: 短いけど2千超えのいいね、つまり「分かる」って人が多かったってことやろな。「飢えたら寝られなくなる」ってのは正直ワイも初耳で、むしろ体力がなくて寝っぱなしになるイメージだった。判断力が落ちるってのが一番怖くて、そんな状態だと変な食べ物に手を出したり、道に迷ったりしやすくなるのかもな。1位の遭難者がコーンフレークでやらかしてたのも、そこにつながる気がするわ。

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その後は飯を掃除機みたいに吸い込むんだろって思われがちだけど、実際はちゃんと食べられるようになるまでかなり長いこといろいろ苦労する。

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People assume you’ll be a vacuum for food afterwards but actually you will have all kinds of trouble feeding yourself properly for a long time.

✍️ 管理人: 飢えたあとにドカ食いするイメージ、あるあるだけど現実は逆なんやな。実は栄養失調の人がいきなりたくさん食べると、「リフィーディング症候群」っていう危険な状態になることがあって、医療の現場でもめちゃくちゃ気をつけて少しずつ栄養を戻していくんだと。日本でも、拒食症や長期の栄養失調の治療で、入院して慎重に食事量を増やしていくやり方が取られてるはず。「腹ペコだったからいっぱい食べられる」ってのは、完全にワイらの思い込みだったわ。

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大学時代に知り合った女の子が、拒食症で死にかけている。拒食症が命に関わるなんて知らなかった。実際、そう診断されている。最近彼女の写真を見たけど、加工画像かと思った。人間離れした姿だった。今は完全に寝たきりで、何週間も意識を失っている合間に、ほんの数分だけ意識がはっきりするらしい。彼女は生きたいと思っているから、安楽死には同意しない。でもあまりにも長く飢え続けたせいで、もう体が栄養を消化できない。臓器は機能不全を起こし始めていて、耐えがたい痛みの中にいるのに、使える薬もない。薬を消化できないし、腎臓もそれを処理できないからだ。

こんなの、想像すらできないレベルの恐怖だ。彼女は生きた骸骨みたいな姿で、僕には想像もつかないほどの痛みに苦しんでいる。ベッドのそばにいる友人や家族は、ただひたすら祈り続けている。もう良くなることはないのに、まだ死も訪れていない。みんな、ただ待つことしかできない。

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A girl I knew in college is dying of anorexia. I didn’t know it could be terminal – that is her diagnosis. I saw a picture of her recently and thought it was photoshopped – she looked inhuman. She is now completely bedbound and has minutes of lucidity with weeks of unconsciousness. She wants to live, so she won’t consent to euthanasia, but her body can no longer digest nutrients, having starved for so long. Her organs are failing, and she is in unbearable pain, but there is no medication she can take – she cannot digest it, her kidneys cannot process it.

It is the most unfathomable terror. She is a living skeleton in more pain than I can imagine, and her friends and family at bedside are praying constantly. She cannot get better, but death hasn’t come yet. All they can do is wait.

✍️ 管理人: ここはさすがに茶化せないわ。拒食症は精神疾患の中でも死亡率が高い病気としてよく挙げられるのに、「ただのダイエットの延長」みたいに誤解されがちなんだよな。日本でも患者数は決して少なくなくて、若い女性を中心に、専門的に診てくれる医療機関がまだ足りないって問題が指摘されてる。「生きたい気持ちはあるのに体がついていかない」という状況は、本人にも家族にも本当にしんどいと思う。もし身近な人の食べ方や体重が心配なら、早めに専門の医療機関に相談してほしい。

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自分は摂食障害じゃないし、これまで一度もそうだったことはない。単に、うちの親が子どもにちゃんと食わせるより、酒とヤクとタバコを買う方を優先してただけだ。30年経った今でも、飢えの感覚ははっきり覚えてる。飢餓ってのは、人生で味わった中でいちばんしんどい苦しみだった。鋭く刺すような痛みとか、そういう派手な痛みじゃない。むしろ全身が、うまく言葉にできない形でずっと痛い。自分の体が自分を食ってるみたいな感じなんだ。しかも四六時中、クソほどだるい。子どもの頃は学校で集中するのが本当にきつかった。学校がある間、食べられるのは学校の無料の食事だけってこともあった。

夏休みとか学校がない期間は、マジで飢えてた。食えるのは自分で見つけたものだけ。腹が減りすぎて、母親の灰皿から吸い殻を拾って、そこに残ったタバコの葉をほじって食ったこともある。せめて腹に何か入れたかったからだ。後になって、ニコチンには食欲を抑える作用があるって知った。あの時は分からなかったけど、思ってた以上に助かってたんだろうな。吸い殻のタバコの葉を食うって、どんだけ腹減ってたと思う? 大半の人なら吐きそうになるようなもんでも、漁って食う術を身につけた。今でもたまにタンポポとかクローバーを食う。あの頃のせいで、その味に慣れちまったから。で、それをやるたびに子どもたちに「えっ」って顔されるのがまた草。まあ、妻は分かってくれるけど。

飢えを経験したせいで、今でも食べ物を溜め込む癖がある。もし他の支払いを取るか、飢えないために食い物を買うかの二択なら、俺は毎回ぜってえ食べ物を選ぶ。いや選ぶに決まってる。選ばないとか言うやつは、本物の飢餓を経験したことがないだけだ。1食2食抜いた程度は「飢餓」じゃない。飢餓ってのは、その食えない状態が長期間続くことだ。終わらせるためなら何でもやるってところまで追い込まれて、やっと飢餓なんだよ。

要するに、親なんかクソくらえ。

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I don't and I have never had an eating disorder. Rather my parents would rather buy booze, drugs, and cigarettes rather than feed their kids properly. I still remember starvation even after 30 years. Starvation is the most painful thing I have ever experienced in my life. It isn't a sharp or a lot of pain. Instead your whole body hurts in a way I can barely describe. It feels like your body is eating itself. Really fucking tired all of the time. When I was a kid I had a really hard time paying attention in school. During the school year the only meals I might have were the free ones at school.

During the summer and when school was out I starved as in I could only get what I could find. Sometimes I was so damned hungry I would collect my mom's cigarette butts out of the ashtrays so I could take the little bit of tobacco out of it to eat so I could at least have something on my stomach. Later I learned nicotine is an appetite suppressant so it helped more than I could appreciate at the time. You know how hungry you have to be to eat the tobacco out of cigarette butts? I learned to scrounge for and eat things that would make most people want to vomit. I occasionally eat dandelions and clover to this day because I acquired a taste for them. Which never fails to get me looks from my kids when I do it. My wife understands though.

Experiencing starvation is why I am a food hoarder to this day. If I am ever given the choice between other bills or starvation I would pick to get food every damned time. Anyone who says they wouldn't has never experienced true starvation. Missing a meal or two is NOT starvation. Starvation is when those missed meals continue for an extended period of time. To the point you are willing to do anything to end it.

TL DR. Fuck my parents.

✍️ 管理人: このコメントは全部が重いけど、子どもたちの「えっ」って顔を笑い話にできてるところに、この人の強さを感じたわ。日本でも夏休み明けに子どもが痩せてしまう、給食が命綱になっている子がいる、という話は支援団体からよく聞くし、「学校給食=その日唯一のまともな食事」ってのは決して他人事じゃない。タバコにある食欲を抑える作用は確かに事実で、禁煙すると太りやすいって話もそこからきてる。ちなみにタンポポは本来食べられる植物で、サラダやお茶にもなるから、そこだけは「悪くない習慣」なのかもな。ただ、ここまでの経験を「親なんかクソくらえ」で締めるのは、ワイは本当に正当な怒りだと思う。

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「そんな経験したら、もう一生どんな食べ物でも断らなくなるはず」ってみんな思うけど、

いや、全然そんなことないw

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How people think If they went through it, they’d never turn down another piece of food for the rest of their lives.

Nope.

✍️ 管理人: 重い話が続いたあとに急に力が抜ける一言で、ちょっと救われたわ。確かに「飢えを知ってるなら好き嫌いはなくなるはず」って、ワイらもつい思いがちなんだよな。でも実際は、苦手なものは苦手なままだし、そこは人間そう簡単に変わらないってことなんだと思う。日本でも「戦争を経験した世代なら残さず食べる」ってイメージはあるけど、実際は人それぞれなんだろうな。「経験したから聖人になる」わけじゃないってのは、地味に大事な視点だと思うわ。

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あのあと、自分ってちょっと食べ物を溜め込みがちなタイプなんだなって気づいた。食べ物に対する不安があって、そのくせ皮肉なことに今はそこそこふくよかになってる。食べ物を無駄にするのも大嫌いで、期限が切れててもまだ「いける」やつなら自分で食べちゃう。

介護施設の厨房で働いてるんだけど、ついみんなのお皿に多めによそっちゃうんだよね。お年寄りってだいたいそんなにたくさん食べられないのに、それを忘れがちで。毎日おやつも焼くし、毎食後にみんなのところを回って、ちゃんと足りたか確認してる。

サンドイッチ作りで出たパンの耳も、「カモにあげる用」ってことにして持って帰る。だって、まだ全然食べられるパンを捨てるの、めちゃくちゃモヤるから。

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In the aftermath, I've found I'm a bit of a food hoarder. I have food anxiety and quite perversely I'm quite chunky now. I also hate food waste and will personally eat some stuff that's out if date but still "good". 
I work in a care home kitchen and tend to load plates up for people, I forget how small old people tummies usually are. I'll bake for them every day and after each meal I'll go out and make sure everyone's had enough.
I'll take home the crusts of bread from the sandwiches we make, "for the ducks" because throwing out perfectly fine bread bothers me.

✍️ 管理人: 最後にいい話で〆てくれて助かったわ。「カモにあげる用」って言いながら持って帰ってる時点で、バレバレなのがほっこりするんだよな。介護施設で毎食後に「足りましたか?」って回ってるのも、この人なら入居者さんは安心できると思う。日本でも食品ロスが年間で約470万トン前後って言われてて、パンの耳を捨てたくない気持ちは、むしろ今の時代にこそ必要な感覚かもしれん。ちなみに賞味期限と消費期限は別物で、賞味期限はおいしく食べられる目安だから、この人の「いける」判断は意外と理にかなってるんだよな。

💭 管理人の感想

今回のスレで一番びっくりしたのは、飢えって「ずっと腹ペコの状態」じゃなくて、途中から空腹すら消えて、だるさとモヤモヤだけが残る状態だってことだわ。しかも食べ物が目の前に来ても、掃除機みたいに食べられるどころか、むしろ食べるのがつらいって話まで出てきて、ワイの想像がいかに浅かったか思い知らされた。もうひとつ印象的だったのは、飢えた経験が何十年たっても残って、食べ物を溜め込んだり、残さず食べたりする癖につながってること。これは身体だけじゃなくて、心にもずっと残る体験なんだなと思った。日本は「飽食の国」って言われるけど、実際には子どもの相対的貧困率が約9人に1人(11.5%、2021年)とされてて、給食が頼みの綱になってる子もいる。子ども食堂が1万か所前後まで広がったのも、そういう現実があるからなんだよな。それと拒食症のコメントを読んで、飢えは外的な理由だけじゃなくて、病気の形でも起きるってことを痛感したわ。どっちも「気合」とか「我慢」で解決する問題じゃなくて、周りが気づいて支えることが大事なんだと思う。前に似たテーマで、災害時の備蓄食の話が盛り上がってたスレもあったけど、食べ物って「あるのが当たり前」じゃないって再確認させられるよな。みんなは自分が飢えに近い体験をしたことある? あるいは、身近でそんな話を聞いたことある? ワイはとりあえず、今日のご飯をちゃんと味わって食べることにするわ。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“I've got brain fog”

🔊 読み方: アイヴ ガット ブレイン フォグ

🇯🇵 意味: 頭にもやがかかったようで、考えがまとまらない・集中できない。

💡 寝不足、疲れ、体調不良のときに頭がぼんやりして働かない状態を伝える言い方です。例: "Sorry, I've got brain fog today. Can you say that again?"(ごめん、今日は頭が回らなくて。もう一度言ってくれる?)

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Ich bin total neben der Spur(イッヒ ビン トタール ネーベン デア シュプーア)

→ 直訳は「完全に軌道から外れている」で、疲れや寝不足で頭が働かないときに日常的に使う口語表現です。

🇫🇷 フランス語: J'ai la tête dans le brouillard(ジェ ラ テット ダン ル ブルイヤール)

→ 「頭が霧の中」という言い方で、寝不足や風邪などで頭がぼんやりしているときに自然に使います。

🇰🇷 韓国語: 머리가 멍해(モリガ モンヘ)

→ 疲れや寝不足で頭がぼーっとして働かない感覚を、友達同士のタメ口でそのまま言う表現です。

🇪🇸 スペイン語: Tengo la mente nublada(テンゴ ラ メンテ ヌブラーダ)

→ 「頭に雲がかかっている」という言い方で、疲れや体調不良で頭が回らないときに使えます。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/AskReddit

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