ジェームズ・ホンって名前を聞いてピンとこなくても、顔や声は絶対どこかで見聞きしてるはずなんよ。1950年代のハリウッド黄金期から600本以上の作品に出てる、とんでもない超ベテラン名脇役だって知ってた? 『ブレードランナー』の眼球職人、『カンフー・パンダ』のお父ちゃんといえば、あー!ってなる人も多いはず。今回はそんな「知られざる最強脇役」にRedditがざわついたスレを紹介するわ。
(GIF)彼はめちゃくちゃおじいちゃんだからね。
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He is very very old
✍️ 管理人: 600本って数字を見せられて、返ってきたのが「そりゃ爺さんだからな」なのが草。でも実際、ジェームズ・ホンは1929年生まれで、90代後半でも現役って時点で規格外なんよ。日本で言うと、昭和初期生まれの俳優が今も新作に出てる感じで、そう簡単には存在しないレベルやろ。ちなみに2022年にはハリウッドのウォーク・オブ・フェームに星も刻まれてて、ちゃんと殿堂入りしてるんだわ。
カートライト!
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Cartwright!
✍️ 管理人: たった一言でスレ民全員に通じるやつ、これぞ名脇役の証拠やな。説明ゼロで「あれな!」ってなるのは、海外ネットの内輪ノリの強さを感じるわ。日本でいう「アイーン」とか「なんでだろう〜」だけでコメント欄が盛り上がるのに近い気がする。個人的には、この手の一言コメが一番スレのテンポを作ってると思うんよね。
サインフェルド! フォア!
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Seinfeld! Four!
✍️ 管理人: これまた単語を並べただけなのに、見てる人には通じるやつ。『サインフェルド』はアメリカの国民的シットコムで、いろんな名脇役がゲストで出てくる番組なんよ。日本でいうと『古畑任三郎』にゲストで出たら一発で印象に残る、みたいな感じやな。ホンさんはこういう「一回出ただけで視聴者の記憶に残るタイプ」の代表格なんだと思うわ。
ジェームズ・ホンはアメリカの宝だよ。
つい数週間前にリリースされた『ディアブロ IV』の新拡張パックで、彼がキャラクターの声を担当しているのを聞けて嬉しかった。
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James Hong is an American treasure.
I was glad to hear him voice a character in the new Diablo IV expansion just that was just released weeks ago.
✍️ 管理人: 映画だけじゃなくてゲームの声まで現役でやってるの、バケモンすぎるやろ。『ディアブロ』シリーズはブリザード製の超大作ダークファンタジーARPGで、声優陣もかなり豪華なんよ。ホンさんはアニメやゲームの吹き替えも山ほどやってて、「声だけで存在感がある」タイプの人でもあるわ。日本だと大御所声優が長年現役でいてくれる感覚に近いし、この人が長く愛される理由もわかる気がする。
現代映画で一番好きな父親キャラは、ジェームズ・ホン演じるミスター・ピンだな。
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My favorite dad in modern cinema is James Hong’s Mister Ping.
✍️ 管理人: 『カンフー・パンダ』のミスター・ピン、あのガチョウの親父さんは確かに名キャラやわ。ラーメン屋の店主で、息子のポー(パンダ)に「秘伝の麺スープのレシピはな……」って語るシーンは何回見ても笑える。日本だと吹き替え版の声も話題になる作品やけど、英語版でホンさんの声を聞くとまた味が違うんだわ。ちなみに『カンフー・パンダ』は2008年公開で、親子の絆を描く名作として今も人気が高いんよね。
彼が『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』への出演をきっかけに、2023年にようやくアカデミー賞授賞式へ招待されたのは、なかなか胸アツだよね。個人賞にはノミネートされなかったけど、作品賞を受賞した際には、ほかの関係者と一緒にステージに上がっていた。
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It’s pretty cool that he finally received an invitation to the Academy Awards, in 2023, for appearing in Everything Everywhere All at Once. While he wasn’t nominated for an individual award, he was included onstage when the movie won Best Picture.
✍️ 管理人: 70年近いキャリアで、ようやく授賞式の舞台に立てたって聞くとほっこりしすぎて泣けるわ。『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』は2023年のアカデミー賞で作品賞を含む7部門を獲った作品で、ホンさんはそのキャストの一人やったんよね。日本でいうと、長年脇で支えてきたベテランが、ようやく晴れ舞台に呼ばれた感じで、こういうのは素直に拍手したくなる。個人的には、主役より脇役が報われるシーンのほうが好きなんだわ。
> 卓球はマカレナみたいにすぐ踊れる代物じゃない。忍耐が必要だ。卓球ってのは、じっくり年季を重ねた極上の娼婦みたいなもんでな……その妙技を知り尽くすには何年もかかる。残酷で、こっちが丸裸になれば嘲笑ってくる。それでも、もっと、もっとと通い詰めてしまう! なぜかって? 俺にも手が届く娼婦は、こいつだけだからさ。
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>Ping Pong is not the macarena. It takes patience. She is like a fine, well-aged prostitute…It takes years to learn her tricks. She is cruel, laughs at you when you are naked, but you keep coming back for more, and more! Why? Because she is the only prostitute I can afford.
✍️ 管理人: 出たwww 600本の中からこのセリフを引っ張ってくるの、ネット民のチョイスが的確すぎて草。これは卓球コメディ映画『Balls of Fury』(2007年)で、ホンさんが怪しい卓球の師匠を演じたときの名ゼリフなんよ。「マカレナ」は90年代にアメリカで世界的に流行ったダンス曲で、日本でいうと「パラパラ」みたいな扱いのネタやな。こんなセリフを真顔で言い切れる貫禄こそ、名脇役の凄みだと思うわ。
💭 管理人の感想
今回のスレをまとめると、ジェームズ・ホンは「顔と声は誰でも知ってるのに、名前までは意外と知られていない」を体現した人やった。600本以上の作品に出てるってことは、ほぼ毎年何本も撮影現場に立ってたことになるわけで、単純にすごすぎる。日本でも名脇役と呼ばれる俳優さんはいるけど、半世紀以上、洋画でもアニメでもゲームでも活躍し続けてる例はなかなか見かけないと思うんよ。しかも映画のジャンルが『ブレードランナー』のSFから『ビッグ・トラブル・イン・リトル・チャイナ』のアクション、『カンフー・パンダ』のアニメまで幅広くて、そのへんも名脇役のすごさやな。スレのコメントも「カートライト!」みたいな一言だけでお互い通じ合ってて、「この人を見て育った世代」がいるのがよくわかった。個人的には、2023年のアカデミー賞の舞台に立てたエピソードが一番ぐっときたわ。長年脇で支えた人が最後に光を浴びる展開は、映画より映画っぽい。みんなは「この顔、見たことあるけど名前は知らない」って俳優、思い浮かぶ人おる? 気になったらコメント欄で教えてくれな。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Man kann nicht genug davon kriegen(マン カン ニヒト ゲヌーク ダフォン クリーゲン)
→ 「いくらあっても足りない、やめられない」という口語表現で、食べ物や趣味、好きな人に対して日常的に使われる。
🇫🇷 フランス語: On en redemande(オン ノン ルドゥマンド)
→ 「もっと欲しくなる」という意味の定番の口語表現で、料理やライブ、ドラマなどを褒めるときによく使う。
🇰🇷 韓国語: 자꾸 또 찾게 돼(チャク ト チャッケ ドェ)
→ 「つい何度も手が伸びる、また探してしまう」というニュアンスで、中毒性のある食べ物や店について友達と話すときに自然に使う。
🇪🇸 スペイン語: Siempre vuelves por más(シエンプレ ブエルベス ポル マス)
→ 「毎回また欲しくなって戻ってくる」という意味で、主語に tú を使った一般論として、日常会話でも冗談めかして言える。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“keep coming back for more”
🔊 読み方: キープ カミング バック フォー モア
🇯🇵 意味: もっと欲しくて、何度も戻ってきてしまう(良いものでも、大変なものでも使える)
💡 お店、ゲーム、食べ物、作品、人など、一度味わったらまた欲しくなって繰り返し戻ってしまうものについて話すときに使う。好きすぎて戻る場合も、大変なのにやめられない場合も使える。例: “This game is brutal, but I keep coming back for more.”(このゲームは鬼畜だけど、つい何度もやっちゃう) / “The food is so good that customers keep coming back for more.”(料理が絶品で、お客さんが何度も通ってしまう)


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