猫って本来は超優秀なハンターなんやけど、室内飼いだと獲物がおらんからターゲットがおかしな方向に行きがちなんよな。今回の主役は、なんと「靴下」だけを執念深く狩り続ける海外のニャンコ。ドヤ顔で運んでくる姿が可愛すぎるって海外でバズっとったわ。
進化:何百万年もかけて磨き上げた狩猟本能。結果:靴下に襲いかかる))
原文を見る
Evolution: millions of years of hunting instincts. Result: attack on socks))
✍️ 管理人: これぐう正論で草。猫って元々はリビアヤマネコがルーツで、約9500年前にキプロスで人間と暮らし始めたって言われとるんよな。何千年も狩りのプロやってきた末路が靴下狩りって、進化の無駄遣い感ハンパない。でも日本の室内猫もだいたい同じで、ワイの友達の猫はヘアゴム専門ハンターやったわ。
あの顔をむにゅっとして、なでなでしたい。
原文を見る
I want to squish rub her face.
✍️ 管理人: わかる、写真越しでも頬肉の柔らかさが伝わってくるんよ。海外Redditだと猫の頬を「smooshable cheeks(むにゅれる頬)」って表現するのが定番で、日本の「肉球プニプニ」と並ぶ猫好きの共通言語やと思う。個人的には猫の頬って指の第二関節がジャストフィットするサイズ感が神デザインやと思っとる。
亡くなったうちの猫に似てる。かわいすぎる、11点満点中10点。
原文を見る
She looks like my late cat
Adorable 11/10
✍️ 管理人: 海外って評価する時に「10点満点中◯点」じゃなくて、わざと上限超えて「11/10」って言う文化があるんよな。これ最大級の褒め言葉で、日本で言うと「100点満点で120点!」みたいな感じ。亡くなった子に似てるってコメント、しんみりするけど、こうやって他の猫見てふっと思い出せるのも幸せなことやと思うわ。
「見つけた時点で、もう死臭してたわ」
原文を見る
"it smelled dead when I found it"
✍️ 管理人: 靴下の臭さに対する皮肉ジョーク、ファーwww。海外でも「dad's socks(親父の靴下)」は臭いの代名詞ネタで、Redditだとよく出てくる定番ワードなんよ。日本でも『靴下臭い問題』はあるあるやけど、英語圏は割とストレートにジョークにする文化やな。猫からしたら「もう仕留めたで」って報告したかったんかもしれん。
それは伝説上の『平たいネズミ』ってやつだと思うよ。今きみが見てるのは、まさに伝説級の頂点捕食者だ。
原文を見る
I think you'll find those are mythical flat-rats. You're looking at a legendary apex predator right here.
✍️ 管理人: 「flat mouse(平たいネズミ)」って表現、海外猫クラスタで靴下のことを指す定番ミームなんよ。完全に新ジャンルの獲物として認知されとる。日本だと「猫まっしぐら」とか「ねこじゃらし」みたいに猫専用の概念ワードあるけど、英語圏のflat mouseはガチで秀逸やと思う。ちなみにApex Predator(頂点捕食者)に靴下狩りニキを認定してるの、ぐう有能。
この写真、音が聞こえてくるんだけど😂
原文を見る
I can hear this photo 😂
✍️ 管理人: 猫が獲物くわえて運んでる時の「ンナーオ、ンナーオ」っていう低い唸り声、想像しただけで草生える。あれ「prey cry」って呼ばれてて、獲物を運ぶ時の本能的な鳴き声らしいで。日本の猫も全く同じ鳴き方するから、これは世界共通なんやな。ワイも実家の猫がぬいぐるみ運ぶ時にやってて、夜中聞こえるとビビるレベルやった。
あの猫、子どもが描く『いかにも猫』って感じの絵そのものみたい。
原文を見る
Derpy cat
✍️ 管理人: 言われてみたら確かに、丸い顔と短めの手足のバランスが幼児画の猫まんまで草。海外だと猫の特定の見た目を「cartoon cat」って表現する文化があって、日本の『漫画から飛び出てきた』みたいなニュアンスに近いな。個人的にはこういう「典型的すぎる見た目」の猫が一番可愛いと思う派。
何年も前、うちにもこれをやる黒猫がいた。いつも清潔な靴下ばかりで、決まって廊下に一直線に並べて置いてた。
原文を見る
Derpy cat
✍️ 管理人: 靴下を一列に並べる猫、完全に儀式やん。これ「catnapping」とか「prey caching(獲物の貯蔵)」って行動の一種で、野生では獲物を隠す習性の名残らしいで。しかも清潔な靴下選ぶあたり、匂いで「自分の縄張りのモノ」って認識しとるんやと思う。日本の某youtube猫チャンネルでも似たような並べ猫おったけど、世界中で発生してる謎現象やな。
あの子の得意げでちょっと間抜けなニヤニヤ顔、めっちゃ好き。
原文を見る
Derpy cat
✍️ 管理人: 「俺、やったぞ!」感が顔に出すぎてて尊い。猫って実は表情筋少ないんやけど、目を細めたり口角を上げたりで意外と感情伝わるんよな。海外では「derpy face(おまぬけ顔)」って呼ばれて愛されとる表情で、日本だと「アホ面」とか「キメ顔」って言うあれ。ワイの中で猫の魅力の8割はこのドヤ顔やと思っとる。
ちょっと抜けてる猫
原文を見る
Derpy cat
✍️ 管理人: オチが秀逸すぎて草。結局のところ「靴下狩る猫=ちょっと抜けてる」っていう身も蓋もない結論で締めるの、Redditっぽくて好き。海外のコメント文化って長文より短いパンチライン重視の傾向あって、日本の2chの「以下、ループ」みたいな簡潔さに通じるものあるな。でもこの「抜けてる」感こそが猫の最大の魅力なんよ、わかる人にはわかる。
💭 管理人の感想
今回は『室内飼いの猫が靴下を獲物として狩り続ける』っていう海外あるあるネタやったわ。猫って本来は超優秀なハンターやのに、現代の室内環境だと獲物おらんから本能の行き場を失って、靴下やら髪ゴムやらに矛先が向くんよな。海外Redditだと靴下を「flat mouse(平たいネズミ)」って呼ぶミームが浸透しとって、これ知っとくと向こうの猫スレ読むのが10倍楽しくなるで。日本でも完全室内飼いは推奨されとって、環境省の調査だと2023年時点で飼い猫の約8割が完全室内飼育らしい。それだけに「狩猟本能をどう発散させるか」は世界共通の課題なんやな。靴下並べたり、得意げに運んできたり、行動パターンも国境関係なく同じなのが面白い。みんなの家の猫はどんな『獲物』をハンティングしとる?ちなみにワイの実家の猫はティッシュペーパー専門ハンターやったわ。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“I can hear this photo”
🔊 読み方: アイ キャン ヒア ディス フォト
🇯🇵 意味: 写真なのに音が聞こえてきそうなほど表情や状況が生々しい、という意味のネット定番表現。
💡 猫がニャーと鳴いていそうな顔をしている写真や、子どもが泣き叫んでいる瞬間の写真など、静止画なのに音まで想像できる場面で使う。SNSで「This photo has sound」「I can hear this image」と並んでよく使われる定番ミーム表現。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Das Foto hat Ton (ダス フォト ハット トーン)
→ 直訳は「この写真は音声付き」で、ドイツ語SNSでも同じミーム的ニュアンスで使われる。
🇫🇷 フランス語: On entend la photo (オン アントン ラ フォト)
→ 「写真が聞こえる」というフランス語SNSの定番表現で、表情が生々しい画像へのコメントに使う。
🇰🇷 韓国語: 사진에서 소리가 들려 (サジネソ ソリガ トゥルリョ)
→ 「写真から音が聞こえる」という意味で、韓国のSNSでも全く同じ感覚で使われるカジュアル表現。
🇪🇸 スペイン語: Esta foto tiene sonido (エスタ フォト ティエネ ソニド)
→ 「この写真は音付き」という意味で、スペイン語圏のSNSミームとして広く定着している言い回し。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting


コメント