金属って光を通さないのが常識やろ?ところが海外掲示板で「この金属箔、透けて見えるのは小さい穴がたくさん開いてるからだぞ」という写真が6000票超えのバズりを見せたんよ。実は金箔みたいに薄すぎて光を通す金属もあって、金属の「透け」にはけっこう奥深い仕組みがあるんだわ。コメント欄はツッコミと豆知識が入り乱れてたから、ワイが解説しながら見ていくで。
金属のホイルが透けて見えるのは、まあ実際に向こう側が見えてるからなんだけどな草
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Metal foil appears see through because you can see through it.
✍️ 管理人: ファーwww 「透けて見えるのは透けてるから」って、ぐう正論すぎて何も言えんわ。Redditだと投稿タイトルの当たり前すぎる部分を拾って最上位に持っていくのが定番ネタで、このコメントも3000超えの大勝利なんよ。日本のネットでも「馬から落馬」みたいな重複表現ツッコミは鉄板やし、万国共通の笑いのツボなんだなと思ったわ。ちなみに家庭用のアルミホイルは厚さ10〜20マイクロメートルくらいで、薄いものほど製造時に微細な穴(ピンホール)ができやすいらしいで。
金箔って、実は向こうが透けて見える。赤や黄色の光が反射されるぶん、透けて見えるものは全部ちょっと青っぽく見えるんだ。

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You can see through gold leaf. Because it is reflecting the red and yellow light everything looks bluish.
[https://en.wikipedia.org/wiki/Gold\_leaf](https://en.wikipedia.org/wiki/Gold_leaf)
✍️ 管理人: これ今日知ったんだが、マジで有能コメントだわ。金は赤〜黄色の光をよく反射するから、透過してくる光は青緑っぽくなるんよ。日本の金箔は厚さがだいたい0.0001mmくらいで、石川の金沢が国内生産のほぼ全部を占めてるとされてるんだわ。1gの金を引き延ばすと0.5平方メートルくらいになる計算で、そりゃ向こうも透けるよなって感じやな。金沢の金箔ソフトクリームを食べたことあるけど、あれも食べられるほど薄いから成り立つ話なんよ。
この銅メッシュって何に使うの?
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What do you use this copper mesh for?
✍️ 管理人: コメ欄でいきなり素の疑問を投げてくる感じ、嫌いじゃないで。銅メッシュは電磁波シールドやファラデーケージ、ネズミの侵入口に詰める対策なんかに使われるんよ。ちなみに電子レンジの扉の網目も同じ原理で、電子レンジの波長(約12cm)より穴が十分小さいから電波は出ず、可視光(波長1マイクロメートル未満)は通るから中が見えるんだわ。日本のレンジも扉の穴あきパンチングメタルをよく見ると理屈がわかって面白いで。
お前、穴ちっさすぎて草
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You have tiny holes.
✍️ 管理人: ワロタ、まさかの穴に直接ツッコミ入れるスタイルかよ。針の先で開けたみたいな極小サイズだったんやろな。ちなみに箔に小さい穴を1つだけ開けると、箱と組み合わせて「ピンホールカメラ」になって像が映るんだわ。日本の自由研究でも昔からある定番工作やし、小学生のころアルミホイルに針で穴を開けて遊んだ人も多いんちゃうかな。
物に穴が開いてると、たまに向こう側が見えたりするんだよな。
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When something has holes in it, sometimes you can see through it.
✍️ 管理人: おい、それ当たり前すぎてもはや哲学やんけ(皮肉も込めて)。でもこれ、日本の網戸が全く同じ原理なんよ。向こうは見えるのに虫は入ってこない、細かい穴だからこそ成り立ってる仕組みやな。余談やけど、アルミホイルの表と裏(光沢面とつや消し面)は製造時の圧延工程でできるだけの違いで、調理性能は変わらないってのも覚えておくと得するで。
細かい穴が空いてるなら、それもう「透けて見える」じゃなくて、事実としてシースルー扱いなんじゃないの?w
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Because it has tiny holes, doesn’t that then qualify as factual see-through instead of ‘appears’?
✍️ 管理人: それなー、「見える」と「見えるっぽい」の違いを突いてきたの鋭いわ。実は透け方は2種類あって、金箔みたいに素材が薄すぎて光を通すパターンと、メッシュや穴あきみたいに物理的に隙間から光が抜けるパターンがあるんよ。今回の写真は後者で、まさに「事実としてのシースルー」やな。日本だとシースルーバングみたいにファッション用語として定着してるけど、本来はこういう構造のことなんだなと思ったわ。
透けて見えてる時点で、もう見透かされてるってことなんだよな。
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An argument could be made that appearing see through is, in fact, being see through
✍️ 管理人: ぐう正論&うまいこと言いよって草。「透ける」と「見透かす」を掛けた日本語的な言葉遊びで、英語にも「see through someone」で「本心を見抜く」って意味のイディオムがあるんよ。つまり言語の壁を超えて「透ける=バレる」の発想は共通ってことやな。個人的には、隠したいことほどスケスケになってる金属箔、ちょっと人間味あって好きだわ。
💭 管理人の感想
今回の話は「金属箔が透けて見える」というだけの話やけど、深掘りすると意外と奥が深かったわ。透ける理由には、金箔みたいに薄すぎて光が通る場合と、メッシュや穴あきで物理的に隙間があるから向こうが見える場合の2パターンがあるんよ。日本だと金沢の金箔は厚さ約0.0001mmで、まさにこの「薄すぎて透ける」の代表例なんだわ。一方で電子レンジの扉の網目や網戸は、穴のサイズを光は通せるけど電波や虫は通さない大きさに設計した「穴の使いこなし」なんよ。Redditのコメント欄では、トップが「透けて見えるのは透けてるから」というシンプルなツッコミで3000票超えを取っていて、難しい科学より共感の笑いが強いのは日本のネットと同じやな。個人的には、身の回りのものが「実はこんな仕組みだった」と判明する瞬間が一番ワクワクするんよ。前にアルミホイルの裏表の使い分け論争が盛り上がったスレもあったけど、ああいう日常の小ネタほどコメントが伸びるのが海外掲示板の面白いところやな。みんなは家でアルミホイルを光にかざして穴を探したことある?ぜひコメント欄で教えてくれや。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“An argument could be made that”
🔊 読み方: アン アーギュメント クッド ビー メイド ザット
🇯🇵 意味: 〜という主張も成り立つ、〜と言うこともできる
💡 断定は避けつつ、「こういう見方もできるよ」と別の視点や反論を持ち出すときに使う。例: "An argument could be made that pineapple on pizza is actually good."(ピザにパイナップルは実はアリだ、という主張も成り立つよ)
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Man könnte argumentieren, dass (マン ケンテ アルグメンティーレン ダス)
→ 日常会話でも議論でも広く使われる定番の言い回しで、英語表現とほぼ同じ控えめな提案のニュアンス。
🇫🇷 フランス語: On pourrait soutenir que (オン プレ スートニール ク)
→ 「〜と主張することもできる」という少し理屈っぽい言い方で、軽く言うなら "On pourrait dire que" も自然。
🇰🇷 韓国語: ~라고 볼 수도 있죠 (ラゴ ボル スド イッチョ)
→ 「〜と見ることもできますよね」という柔らかい言い方で、別の解釈をさりげなく示すときに会話でよく使う。
🇪🇸 スペイン語: Se podría argumentar que (セ ポドリア アルグメンタル ケ)
→ 控えめに別の見方を持ち出す言い方で、議論でも雑談でも自然に使える。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting


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