2007年のNBAドラフトで全体1位指名を受けたグレッグ・オデンって知ってた? センター史上でも屈指の逸材と言われてたのに、ケガに泣かされて実質プレーしたのはたった3シーズンなんよ。一方で、その直後に指名された4人は19年経った今もNBAで現役っていう、あまりにも残酷な運命差がRedditで話題になってたぞ。ちなみに当時は「デュラントよりオデンを1位で獲るのが正解」ってのが世間の常識だったんだわ。
ケビン・デュラント、アル・ホーフォード、マイク・コンリー、ジェフ・グリーン
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Kevin Durant, Al Horford, Mike Conley, Jeff Green
✍️ 管理人: 名前を並べただけで説得力ありすぎて草。2位デュラント、3位ホーフォード、4位コンリー、5位グリーンの順で、全員が19年後もまだNBAの舞台に立ってるのがヤバいわ。日本のプロ野球で言えば、同じ年のドラフト上位が全員40歳近くまで一軍にいる感じで、普通ありえん。ちなみにデュラントはMVPも優勝も経験してる超大物で、この世代の「当たり年」ぶりがよくわかるんよ。
デュラントが、オデンを「ドラフト史上の大外れ」呼ばわりする人たちに今でも反論してるのは、いいなと思う。選手生命を絶たれるようなケガまで、ドラフト上位指名選手の評価を下げる材料にするべきじゃない。
俺の中では、オデンは外れじゃない。今も……どこかでプロバスケを続けてるアンソニー・ベネット、あれこそ本物の大外れだ。
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I do like how Durant still defends Oden when people call him a “bust”. I really don’t think career ending injuries should be held against high draft picks.
Oden, in my mind, was not a bust. Anthony Bennett, who still plays professional basketball… somewhere, now he’s a bust.
✍️ 管理人: デュラントがオデンを擁護してるの、地味に泣ける話なんよな。「ケガは本人のせいじゃない」ってのは本当にぐう正論だと思うわ。アンソニー・ベネットは2013年にカナダ出身選手として全体1位指名されたけど、成績が伸びずNBAは数年で去ったから、ドラフト史上の大外れ候補としてよく名前が挙がるんだわ。ちなみに「1位指名の外れ」議論はアメリカ版の「ドラフト1位なのに…」ネタで、日本の野球ファンでも似たような話は盛り上がるよな。ワイはケガと実力不足は別の話やと思う派だわ。
オデンを指名したのはポートランド・トレイルブレイザーズ。ちなみにブレイザーズの現ヘッドコーチ、ティアゴ・スプリッターもこのドラフトで全体28位指名されている。
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Oden was picked by the Portland Trail Blazers. The Blazers current head coach was the 28th pick in this draft, Tiago Splitter.
✍️ 管理人: 豆知識枠きたこれ。スプリッターはブラジル出身で、2007年に28位でスパーズに指名された選手が、巡り巡ってブレイザーズのHCになってるのが面白いわ。しかもブレイザーズは1984年にマイケル・ジョーダンじゃなくサム・ボウイを指名して大失敗した過去もあって、「1位級を逃してケガ人を取る呪い」とファンにネタにされがちなんよ。日本だと有名な逆指名や抽選のドラマはあっても、ここまで語り継がれる大ハズレはなかなかないよな。ワイとしては、このドラフトの話は歴史が一回りした感があって好きだわ。
NBA史上屈指の「もしも」の物語。ケガのせいで、その未来は潰えてしまった。
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One of the greatest “what if” stories of the NBA, derailed due to injuries.
✍️ 管理人: それなー、これほど「もしも」を考えたくなる選手はそうおらんわ。オデンは大学時代から身体能力もサイズも規格外で、「ディフェンスの要になる」と言われてたんよ。実際にはルーキーイヤーの前に膝の手術(マイクロフラクチャー手術)を受けて、1年目を丸ごと棒に振ったのが全ての始まりだったわ。日本でも高校時代の怪物がケガで消えた例はあるけど、NBAの1位指名でこれは重みが違うよな。ワイは今でも「オデンとデュラントが同じチームにいたら…」とたまに妄想するわ。
「19年? いやいや、さすがに嘘だろ……」ってなったわ。

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I was like "19 years? no way bro."

✍️ 管理人: わかる、時間感覚バグるやつな。2007年って、ついこの前やと思ってたらもう19年前という事実が一番こたえるわ。2007年って日本だと初代iPhoneが海外で発売された年で、日本発売は翌2008年なんよ。それを考えるとデュラントたちがその頃から今まで現役って、改めてバケモノじみてるよな。ワイもこのスレで一番ダメージ受けたのは、バスケ選手の寿命やなくて自分の年齢だったわ。
厳密に言えば、彼はNBAに7年間在籍してたことになる。シーズン全休のケガでも給料は満額もらえるの?
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He was technically with the NBA for 7 years. Do they get full paid if they’re injured out for the season?
✍️ 管理人: 在籍7年はたしかにそう。2007年のドラフトから2014年ごろまで、ロスターには名前があったってことやな。1位指名のルーキー契約は基本的に保証されてるから、ケガで全休でも給料は出るはずだわ。ちなみにオデンの通算出場は約105試合ほどで、これだけの期待値に対してはあまりに少ないんよ。日本のプロ野球でも保証年俸はあるけど、NBAのルーキースケールは金額も段違いだから、「高額で試合に出ない」ことへの批判が出やすい構造でもあるわ。
オデンを叩く人は多いけど、45歳でドラフト指名されて、50歳近くまで現役でプレーしたのは本当にすごいと思う。
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People rag on Oden but I think it’s really impressive for someone to get drafted at age 45 and then play until he’s nearly 50.
✍️ 管理人: ファーwww 45歳でドラフト指名はさすがに盛りすぎやろ。オデンが指名されたのは19歳で、ここまで来ると褒めてるのか皮肉なのか分からんのが逆に好きだわ。Redditではこういう「事実と違う方向に全力で称賛する」ノリがよく見られて、笑いどころになってるんよ。日本のネットでも、大御所をわざと盛って褒めるボケがあるから、ちょっと近いかもな。とりあえず誰か、45歳でドラフトされたオデンの話を詳しく教えてくれ。
💭 管理人の感想
今回のスレの本質は、「1位指名の価値は、才能やポテンシャルだけじゃなく、健康と運にも大きく左右される」ってことだと思うわ。オデンは間違いなく将来を嘱望された逸材だったけど、膝のケガで1年目を丸ごと失い、通算でも約100試合ちょっとしか出られなかったんよ。逆に2位以降のデュラント、ホーフォード、コンリー、グリーンは、故障リスクを抱えながらも19年にわたって第一線に居続けたんだから、実力に加えて身体の管理もすごいんやろな。日本のプロ野球でも、ドラフト1位がケガで早く表舞台を去る話はあるけど、NBAは契約規模が大きい分、結果の差がより残酷に見えるわ。ちなみに2019年のドラフトで9位指名された八村塁も、日本人初の1巡目指名として注目されたけど、結局はケガやコンディションとの付き合いが長く続くんよな。個人的にはオデンを「大外れ」と呼ぶのは違うと思うし、デュラントのようにちゃんと擁護する人がいるのは救いだわ。結果論で人を切り捨てるのは簡単やけど、ケガという要因を無視した評価はフェアじゃないよな。みんなは「才能はあるけど故障がちな1位指名」と「地味でも長く活躍する下位指名」、チームを作るならどっちを選ぶ?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“rag on (someone)”
🔊 読み方: ラグ オン (サムワン)
🇯🇵 意味: (人や物事を)しつこくけなす、あれこれ批判する、からかって責める
💡 誰かの失敗や欠点を繰り返し批判したり、いじったりするときのカジュアルな表現。例: "Why does everyone always rag on this movie? It's actually pretty good."(なんでみんなこの映画をいつもけなすの?実は結構いいのに)
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: auf jemandem herumhacken (アオフ イェーマンデム ヘルムハッケン)
→ 「(人)を何度も突っつく」の意で、特定の人を執拗に責めたり批判したりする日常的な言い方。
🇫🇷 フランス語: taper sur quelqu'un (タペ スュル ケルカン)
→ 「(人)を叩く」から転じて、皆でその人をこき下ろす・批判するときに使うくだけた表現。
🇰🇷 韓国語: ~를 까다 (깐다) (カダ (カンダ))
→ 「くさす・こき下ろす」を意味するスラングで、ネットやタイムラインで特定の人や作品を叩く場面でよく使われる。
🇪🇸 スペイン語: meterse con alguien (メテルセ コン アルギエン)
→ 人をからかったり絡んで批判したりする日常語で、「なんでいつも彼に絡むの?」のような場面で使う。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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