ドイツのバスって、運転手にチケットを見せても全然見てないって知ってた? ドイツには月額定額で乗り放題の「ドイツチケット」があるんだけど、実は検札は運転手じゃなくて抜き打ちの検札員の仕事で、運転手はスルーが基本なんよ。r/ich_ielに「まさに俺🚌🚃」なスレが立って、ドイツ人たちが「あるある」で盛り上がってたので紹介するわ。
ルクセンブルクはもう一段階上を行ってる:そもそも切符が存在しない。
公共交通機関が完全無料なんよ。
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In Luxemburg ist es ein Level weiter: es gibt keine Fahrkarten mehr.
Öffis sind gratis.
✍️ 管理人: ファーwww 検札を気にするドイツ人の隣で、最初から勝負の土俵ごと消してくるルクセンブルク有能すぎる。ちなみにルクセンブルクは2020年3月から、国内のバス・トラム・電車(2等車)を全国で無料にした世界初の国と言われてるんだわ。日本だと「運賃どうする問題」で毎年のように値上げのニュースが出てるから、正直うらやましすぎる。ただ、1等車は有料だし、実際は税金で運営してるだけなんだけどな。
特に面白いなと思ったのが、大都市と小さい町を結ぶ路線で、大都市側はチケット提示なしで誰でもフリーで乗れるのに、小さい町側ではチケット見せなきゃいけないっていうw
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Besonders gut finde ich eine Linie die zwischen einer großstadt und einer Kleinstadt fährt: In der Großstadt kann jeder einfach ohne vorzeigen einsteigen, aber in der Kleinstadt muss man ticket zeigen.
✍️ 管理人: 同じバスなのに、走ってるエリアで急にルールが変わるの草。ドイツの都市部では信用乗車制(改札なしで抜き打ち検札)が主流で、地方だと今でも運転手が前乗りで確認することが多いんだよね。日本は基本どこでも「前乗り・後ろ降り」か整理券方式だから、同じ路線でルールが変わるのは新鮮だわ。個人的には、乗客が毎回混乱しそうで運転手も大変だろうなと思う。
一番謎なのは、前方ドアしか開けないくせに、チケットとかQRコード差し出しても絶対見ないバス運転手。毎回「じゃあ何のために入口制限してんの?」ってなるわ草
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Am besten sind die Busfahrer die nur vorne aufmachen und dann trotzdem nicht hinschauen wenn du ihnen die Fahrkarte oder den QR-Code hinhältst. Frag mich jedes mal was das soll.
✍️ 管理人: それなー! 前だけ開けて「見る気はない」ってもう儀式じゃん。ドイツチケットはスマホのQRコードで持つ人も多いけど、運転手が画面を見るのはまれで、検札員が来たときに初めて必要になるんだわ。日本のICカードで「ピッ」と鳴るから確認不要なのとは真逆で、ドイツは「持ってる前提」の国なんよ。ワイも海外のバスで似たような「とりあえず前から乗る」儀式を経験したことあるけど、あれは本当に意味がわからん。
うちの地域には2種類のバスがあって、市内バス(2桁の番号)と郊外バス(3桁の番号、でも市内も走る)がある。前者は路面電車みたいなもんで、どこからでも乗れて、たまに検札が来る。後者は前乗りでチケットを見せなきゃいけない。初めて郊外バスに乗った時、それを知らなくていきなり怒鳴られたw それ以来、どっちのバスでもとりあえずチケットを見せてる。
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Bei uns gibt es zwei Arten von Bussen, Stadtbus (zweistellige Nummern) und Überlandbus (dreistellige Nummern, fährt aber auch in der Stadt). Erster ist wie eine Straßenbahn, man steigt irgendwo ein und manchmal kommt ein Kontrolleur. Bei zweitem muss man vorn das Ticket zeigen. Als ich das erste Mal mit einem Überlandbus gefahren bin, wusste ich das nicht und wurde erstmal angeschrien. Seitdem zeige ich mein Ticket einfach in jedem Bus vor.
✍️ 管理人: 番号が2桁か3桁かでルールが違うって、初見殺しにもほどがあるだろ。ドイツは自治体や運行会社ごとにルールがバラバラで、同じ国なのに地域によって「バスの常識」が変わるんだよな。日本でも関西と関東でバスの乗り方(前乗り・後ろ乗り)が違ったりするから、ちょっと似てるかもしれん。怒鳴られた経験から学んで「どっちでも見せる」ってのは、地味にいい生存戦略だと思うわ。
バス運転手だけど、うちでは切符の確認は検札員の仕事だから俺たちがやるなって明確に言われてるわ。だから俺には関係ないって感じ。ただ、検札員を見かけるのは閏年くらいの頻度なんだけどな…
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Busfahrer hier, uns ist ausdrücklich gesagt, dass Ticketkontrolle nur Aufgabe der Kontrolleure ist. Also mir könnte es Wurscht sein. Nur kriegt man die Kontrolleure mal jedes Schaltjahr zu sehen…
✍️ 管理人: まさかの現役運転手からの証言、これは貴重。「運転手は確認するな」が会社ルールってのは、トラブル回避の意味もあるんだろうな。実際、ドイツの検札員に捕まると「追加料金60ユーロ(約1万円)」くらいが相場で、日本円にすると地味に痛い金額なんだわ。「閏年くらいの頻度」ってことは4年に1回、つまり捕まる確率は低いけど捕まったらでかいってことか。ちなみに無賃乗車は法律上、犯罪(§265a StGB)になりうるので、ギャンブルはやめとけよ。
バスの検札官? — マジで遭遇しないレベル。
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Kontrolleure im Bus? – Praktisch nicht real.
✍️ 管理人: 上のコメントの運転手証言と合わせて、完全に「都市伝説」扱いで草。一言で終わらせるこの潔さ、ドイツ人っぽくて好き。日本だと駅の改札で必ず通るから、検札員に会わない生活ってのは想像しにくいよな。個人的には、会う確率が低いからこそ、遭遇したときの絶望感が倍増しそうだと思う。
で、田舎の方で習慣で後ろのドアから乗ったら怒られたんだよね。😳
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Und auf dem Land wurde ich angemacht, weil ich aus Gewohnheit hinten eingestiegen bin. 😳
✍️ 管理人: 都市部の感覚で後ろから乗って怒られる、これ田舎あるあるすぎる。都市部では「どのドアからでも乗れる」のが当たり前になってて、その習慣が染み付いちゃうんだよな。日本人からしたら、バスの乗り方が地域で違うって話は意外と身近で、ワイも田舎のバスで「あれ、どこから乗るんだっけ」ってなった経験があるわ。ほんとに絵文字の😳が全てを物語ってて、気持ちがわかりすぎる。
うちの親父はバスの運転手で、スニッカーズの空き包装見せても通しちゃうね。いつもこう言ってる。「外にはイカれた奴が多すぎるし、バスの中で死ぬつもりもないから、そういう奴とは議論しない」
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Mein Vater ist Busfahrer, ihm könnte man ne Snickers Verpackung zeigen und er würde einen durchlassen, er sagt immer: "Es gibt zu viele verrückte da draußen und ich hab nicht vor in nem Bus zu sterben, deswegen diskutiere ich da nicht"
✍️ 管理人: ぐう正論すぎて笑えない部分もあるけど草。運転手は運転が仕事なので、乗客とのトラブルで命の危険を負うのは割に合わんのは確かだよな。日本でも運転手へのカスハラが問題になってて、「運賃トラブルは運転手が深入りしない」って会社も増えてるらしいわ。ワイも前に、バスで運賃のことで揉めてた現場を見て、運転手さんが気の毒すぎたのを覚えてるわ。スニッカーズの包装で通すのは、ある意味で最強の自己防衛かもしれん。
何千回もやってきたように、バス運転士にドイツチケット【訳注: Deutschlandticket — ドイツの公共交通機関向け月額定額パス】を見せて、席に着いた。座る瞬間に気づいたんだけど、見せてたのは自分のSpotifyのプレイリストだった。それにうなずいて通してたあのおっさん、まあいいや、あの人に関係ある話でもないし、給料は変わらないだろうしな。たぶん。
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ich hab mal, wie tausende male zuvor, dem busfahrer mein deutschland-ticket gezeigt und durfte mich setzen. und erst beim hinsetzen hab ich gemerkt, das der mann meine spotify-playlist abgenickt hat.
gut warum soll's ihn jucken, der gehaltscheck bleibt ja gleich. denk ich mal.
✍️ 管理人: ファーwww 完全に誤爆してるのに、運転手がうなずいて通してるのが最高すぎる。ドイツチケットは月額50ユーロ台後半で、日本円にすると約1万円弱。全国のローカル交通が乗り放題という神パスなんだけど、運転手が見てないなら確かにプレイリストでもいけるのか…という発想が草。個人的には、運転手が音楽の趣味をチラ見して「いい曲だな」と思ってた可能性まであると思うわ。
ここでの実用ポイントは、村バスに乗るときにマクドナルドのクラブ会員証を運転手に見せても、運転手はどうせ見てないから適当に頷いて通してくれるところ。
上級者は期限切れのジムの会員証を用意してる。100回試して100回成功。草
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Das praktische hier ist, dass wenn du den Dorfbus nimmst, du dem Fahrer auch deinen MacDonalds Club Ausweis vorzeigen kannst, der schaut eh nicht und nickt dich durch.
Profis besorgen sich einen abgelaufenen Studioausweis, funktioniert bei 100/100 Versuchen.
✍️ 管理人: これは最高のオチだわ。ライフハック風に書いてるけど、実際は「運転手が見てない」という事実を皮肉ってるだけで、真似すると痛い目を見るぞ(皮肉)。ちなみに日本の電車だと、期限切れの定期券は改札でピーッと鳴って一発アウトなので、ドイツのこの「性善説」はある意味、すごい文化だと思う。なお、ワイは真似しないでちゃんとチケット買うタイプだから安心してくれ。「100回試して100回成功」の部分は、統計的にも説得力ありすぎて笑った。
💭 管理人の感想
今回のスレは、ドイツの公共交通が「運転手はチケットを見ない」という性善説と、「検札員は閏年レベルでしか会えない」というゆるさで成り立っていることを笑い合う話だったわ。日本だとICカードで改札を通るのが当たり前だから、ここまで信用に頼るシステムはかなり新鮮に映るよな。でもドイツでも、抜き打ち検札で捕まれば60ユーロ(約1万円)くらいの追加料金だし、無賃乗車は犯罪にもなりうるから、実は「ゆるい」ようで「ルールは厳しい」んよ。地域によって前乗りだったり後ろ乗りだったりと、同じ国でもバスの常識が変わるのも面白いポイントだったな。そしてルクセンブルクの「そもそも無料」という一撃で、全部の議論が吹き飛ぶのが最高にワロタ。こういう話を見ると、日本の運賃値上げのニュースが、ちょっと違った角度に見えてくるわ。個人的には、信用に基づくシステムってコストが低くて効率的だけど、モラルが崩れると一気に成り立たなくなるから、そこの絶妙なバランスが大事なんだと思う。みんなの地元のバスは、検札や乗り方にどんなローカルルールがある? 「これは地元あるある」ってのがあったら、ぜひコメントで教えてくれ。
🌍 他の言語では?
🇺🇸 英語: I couldn't care less (アイ クドゥント ケア レス)
→ 「全然気にしない」という意味で、無関心を軽く言い切る日常的な表現です。
🇫🇷 フランス語: Je m'en fiche pas mal (ジュ マン フィッシュ パ マル)
→ 「Je m'en fiche」は「どうでもいい」の定番で、「pas mal」を足すと「全然気にならない」という軽い調子になります。
🇰🇷 韓国語: 난 아무래도 상관없어 (ナン アムレド サンガンオプソ)
→ 「どうなっても私は構わない」という意味で、友達同士の会話でよく使う気楽な言い方です。
🇪🇸 スペイン語: Me importa un pimiento (メ インポルタ ウン ピミエント)
→ 「ピーマン一つ分も気にならない」という食べ物を使った慣用句で、ドイツ語の「Wurscht」と同じ発想です。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/ich_iel
📖 この記事のチャンク〜ドイツ語フレーズを覚えよう〜
“Das ist mir Wurscht.”
🔊 読み方: ダス イスト ミア ヴルシュト
🇯🇵 意味: 私にはどうでもいい、どっちでも構わない、知ったことではない。
💡 「Wurscht」は「Wurst(ソーセージ)」の口語形で、南ドイツ・オーストリアでよく使われます。標準的な口語では「Das ist mir Wurst.」と言い、意味は同じです。「ソーセージは端と端のどちらから切っても同じ」という発想から、「どうでもいい」の意味になったと言われています。友人や同僚との会話で使うくだけた表現です。はっきり突き放す響きがあるので、目上の人やお客さんには使わないほうが無難です。バスの運転手が「乗客が切符を持っているかどうかは、私にはどうでもいい」と言うような、関心のなさや投げやりな態度を表す場面にも合います。例: 「Welches Restaurant wir nehmen, ist mir Wurscht.(どの店でも私は構わないよ)」


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