お前ら、椅子1脚作るのにどれくらい木が必要か考えたことある?アメリカの名門女子大・スミス大学の美術館に展示されてるアート作品が「椅子を作るのに必要な木の量」ってタイトルで、椅子の横にとんでもない量の木くずと端材が並んでるんよ。見た瞬間「えぇ…こんなに削るの?」ってなるんだけど、コメント欄読んだら話が全然違う方向に転がっていって草だったから紹介するわ。
椅子作るのクッソ下手そうで草
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Person must stink at building chairs
✍️ 管理人: 開幕から辛辣すぎて草。まぁ確かに、あの木くずの量見たら誰でもそう思うわな。日本の木工職人とか見てると、端材すら別の作品に再利用するレベルで無駄がないから余計にそう感じるんだろうな。ちなみに日本の伝統木工って「木組み」っていう釘を一切使わない技法があって、木材の無駄を極限まで減らす文化が根付いてるんよ。Redditのトップコメって大体こういう一言ツッコミ系が伸びるの、万国共通で面白いわ。
作家は丸太を半分に割ったものを使って椅子を作ってて、で、これがその椅子と、そのときに出た端材や木くず全部ってわけ。何を言いたいのかいまいち分からんけど、端材や木くずが大量に出るのって、結局その椅子のデザインのせいじゃね?って感じ草
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The artist used a half log to make the chair and so this is the chair and the all the offcuts and chips. Not sure the point they're trying to get to as the amount of off cuts and scraps is the result of the chair design.
✍️ 管理人: ぐう正論きたわ。「木の無駄を可視化するアート」のはずが「それデザインの問題やろ」ってツッコまれるの、アーティスト泣いてええぞ。これ現代アートあるあるなんだけど、メッセージを伝えたいのに前提条件がツッコミどころ満載で肝心の主張が届かないパターンな。日本の美術館だと作品の横に解説パネルがめっちゃ丁寧に置いてあるけど、海外の美術館はわりと「見て感じろ」スタイルが多いから、こういう誤解が生まれやすいんよな。
厳密に言えば、この写真で椅子を作るのに必要なのは、椅子の形になってる木の部分だけなんだよな草
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technically you only need the wood in the shape of a chair in this picture to make the chair
✍️ 管理人: 屁理屈だけど正論で笑うわ。「椅子に必要な木の量=椅子そのもの」って、まぁそりゃそうだwww こういう揚げ足取りがRedditでウケるの、日本の5chの「スレタイに対するマジレス」文化と完全に一致してて面白い。個人的にはこういう論理的にツッコむ系のユーモア好きだわ。英語圏のネットって日本以上にこの手の言葉遊びが盛んなんよな。
かなりミスリードしてるね
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Very misleading
✍️ 管理人: それな。タイトルだけ見ると「椅子1脚にこんなに木使うの!?資源の無駄!」って思うけど、実態は全然違うっていう。これ美術館の展示タイトルもそうなってるから、ある意味作家の狙い通りなのかもしれん。日本でも美術展のキャッチコピーが内容と微妙にズレてて炎上するやつあるよな。「釣りタイトル」って概念は芸術の世界にもあるんだなって思ったわ。ちなみにRedditで「misleading」ってツッコミ入るスレは大体伸びる法則がある。
違います!
これ、実物を見たことあります。作家さんが隔離生活中に、公園で拾った丸太で木工を覚えようとして作った作品なんです。で、その「木工修行用の丸太」1本をひたすら使い倒した結果、最終的に椅子になったというわけです。
座面がないのは、たぶん木が足りなくなったからですw
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Not quite!
I've seen this piece in person. The artist decided to learn woodworking during quarantine with a log they found in a park. This is all of one log that the artist used to learn woodworking, finally resulting in a chair.
I suspect it has no seat because they ran out of wood.
✍️ 管理人: ファーwww 真相判明で草。コロナの隔離中に公園の丸太拾って木工始めたって、急にほっこりエピソードになったな。日本でもコロナ禍でDIYブームがあって、ホームセンターの木材が品薄になったの覚えてるわ。それにしても「座面がないのは木が足りなくなったから」ってオチ最高すぎるやろwww 個人的にはこの作品、「資源の無駄の可視化」じゃなくて「素人が独学で挑戦した記録」って解釈の方がよっぽどアートとして面白いと思うんよな。
💭 管理人の感想
いやー、今回の話めちゃくちゃ面白かったわ。最初は「椅子1脚でこんなに木を無駄にするの!?」っていう資源問題の話かと思いきや、蓋を開けたら「コロナ隔離中に公園の丸太で木工修行した人の成長記録」だったっていうオチ。Redditの反応も「下手すぎ草」→「デザインの問題では?」→「実は独学の修行だった」って流れが完璧すぎるwww 日本だと木工って伝統工芸のイメージ強くて、鉋(かんな)削りの薄さを競う「削ろう会」なんてイベントがあるくらい職人技が重視されるけど、海外だとわりと「公園の丸太拾ってやってみた」みたいなカジュアルさがあるのが文化の違いだよな。ちなみに日本の木材自給率って約40%で、実は国土の67%が森林なのに輸入材に頼ってるっていうねじれた状況なんよ。今回の作品みたいに「1本の丸太からどれだけ使えるか」って視点は、SDGs的にも結構大事な話だと思う。コロナ禍で新しい趣味始めた人って世界中にいると思うけど、みんなは何か始めた?ワイはソーイングに手を出して3日で挫折したわ。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“Not quite!”
🔊 読み方: ノット クワイト
🇯🇵 意味: 惜しいけど、ちょっと違うよ!
💡 相手の発言や理解が完全には正しくないとき、やんわり訂正する場面で使う。例えば友人が「これって○○でしょ?」と言ったときに「Not quite! 実はね…」と切り出せる。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Nicht ganz! (ニヒト ガンツ)
→ 英語とほぼ同じ構造・ニュアンスで、日常会話で非常によく使われる定番表現。
🇫🇷 フランス語: Pas tout à fait ! (パ トゥ タ フェ)
→ 丁寧さを保ちつつ訂正できる表現で、カジュアルからフォーマルまで幅広く使える。
🇰🇷 韓国語: 꼭 그렇진 않아! (コッ クロッチン アナ)
→ 「必ずしもそうじゃないよ」というニュアンスで、友人同士のタメ口での訂正に自然。
🇪🇸 スペイン語: ¡No del todo! (ノ デル トド)
→ 「完全にはそうじゃない」という意味で、スペイン語圏で日常的にやんわり否定する際の定番。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting


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