「IoTって何のためにあるか知ってる?」って発言、メキシコのネットで今も擦られ続けてるの知ってた? r/mexicoでは政治家の珍場面を「メキシコ政治のクラシック」と呼んで持ち出すのが定番で、今回もその流れなんよ。ワイも元動画の文脈を全部追えてるわけじゃないけど、スレはツッコミと脱線とケンカで大盛り上がりだったわ。
今思えば、あいつの母ちゃんにシェインバウムをぶっ飛ばしてもらった方がマシだったわ草
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En retrospectiva mejor si le hubiera dejado qué le partiera su madre a la cheinbaum xddd
✍️ 管理人: いきなり物騒で草。元ネタの細かい文脈はワイも追いきれてないんだけど、「あの時ああなってたらどうなってた?」っていう歴史のIFネタはRedditの定番なんよ。ちなみにシェインバウムは2024年10月から大統領を務めてて、メキシコ初の女性大統領なんだわ。日本だと政治家の過去発言をここまで軽いノリでいじるスレは少なめで、この遠慮のなさは海外掲示板ならではだと思う。
パティ・チャポイ、ぶっちぎりで神がかってたわwww
【訳注: Paty Chapoyはメキシコの芸能ゴシップ番組の司会者。Rifadaは「大活躍・神がかってる」的なメキシコスラング】
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Rifada la Paty Chapoy
✍️ 管理人: 政治スレにいきなり芸能ゴシップの司会者が出てくるの草。パティ・チャポイはメキシコの芸能ニュース番組「Ventaneando」の顔で、日本でいうとワイドショーの名物司会者みたいなポジションだわ。「rifar」は「イケてる・最高」って意味のメキシコスラングで、日本の「神ってる」に近いノリなんよ。政治ネタなのに芸能人が主役を食っちゃうのも、あるあるだと思う。
ラ・プリ、めっちゃ情熱的だったっぽい…草
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La Puri se ve que era bien fogosa…
✍️ 管理人: 「ラ・プリ」ってあだ名呼びなのが、メキシコ人の政治家との距離感を表してるんだよな。メキシコは政治家でも愛称や皮肉っぽい呼び名で呼ぶ文化が強くて、ニュースでも普通にあだ名が飛び交うんよ。日本だと「〇〇先生」「〇〇大臣」って敬称つけがちだから、この気軽さは新鮮だわ。個人的には、あだ名で呼ばれる政治家ほど国民に印象残ってる気がする。
このドラマどうなったん? クラウディアは技術わかってたの? わかってなかったの? 今めっちゃ気になってるw🤣
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En que terminó esta novela? Claudia sabia de tecnología o no sabia? Ahora estoy preocupado. 🤣
✍️ 管理人: このスレで一番まともな疑問で草。でも答えが出る前に他のコメントが脱線していくのが、Redditあるあるなんだよな。ちなみに日本でも2018年に、サイバーセキュリティ担当大臣が「自分でパソコンを使ったことがない」と国会で発言して大炎上したことがあったんよ。IT音痴の政治家問題は世界共通で、日本もメキシコのことは笑えんわ。
名曲かもしれんけど、この文脈だとマジで音楽エグすぎて草
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Será un temon pero en este contexto la música se escucha bien dlv
✍️ 管理人: 元動画の音楽の使い方がツボだったっぽいな。政治クリップに劇的なBGMを重ねてネタにするのは、メキシコに限らずネット動画の定番手法なんよ。日本でも国会答弁に効果音つけて切り抜くMAD動画があるし、笑いの作り方は万国共通だと思う。名曲が文脈で全然違うものに聞こえてくるの、ほんと不思議だよな。
Puriの方がマシだったろな。パラレルワールドでは彼女が党首選に勝って、そこから大統領まで上り詰めてるってことにしておきたいわw
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Estaríamos mejor con Puri. Me gusta pensar que en otro universo ella ganó la jefatura y de ahí saltó a la presidencia.
✍️ 管理人: 出たよ、パラレルワールド願望。「あの選挙で別の人が勝ってたら」という妄想は、政治スレの永遠のテーマなんよ。日本でも「あの時あの人が総裁になってたら」ってネタは、選挙のたびに出てくるよな。ワイもこういう妄想は嫌いじゃないけど、現実は一本道だから余計にロマンあるんだと思うわ。
その時はウケたけど、今は戦争だらけの世界になっちゃったから、余計にリアルで笑えない感じになっちゃったわ。
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En ese momento dio risa, pero ahorita con un mundo en guerra se volvió muy relevante.
✍️ 管理人: 急にしんみりしてて、これはこれで刺さるコメントだわ。昔は笑い話で済んでた政治家の発言も、時代が変わると全然違って見えるってやつなんよな。ちなみに日本でも、昔の失言が今見ると全然笑えないって話はけっこうあるんだわ。個人的には、政治家のITリテラシーって笑いごとじゃなくて、国の安全にも直結する話だと思う。
うちのお母さん、完璧なMILFなんよw
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Lo mío, es toda una milf
✍️ 管理人: 急に何言い出してんだこいつ草。おそらく上のコメントの「あいつの母ちゃん」ネタに乗っかって、ノリで乱入してきたんだと思う。メキシコのネットは下ネタと家族ネタの混ぜ方がわりと雑で、こういう脱線コメントもスレの味になってるんよ。日本の5chでも急に関係ない自虐が飛んでくるし、こういうカオスはどこの国も同じだわ。
もうMORENAの信者どもが湧いてきたわ。反撃の時間だ
【訳注: MORENAはメキシコの与党。熱狂的な支持者を煽るネットスラング的な使い方】
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YA LLEGARON LAS PUTITAS DE MORENA. A RESPONDER
✍️ 管理人: 政治スレの最後はだいたいこれになるのがオチだわ。MORENAはロペス・オブラドール前大統領が作った党で、2018年から政権を握ってる与党なんよ。支持者と反対派が互いに「信者」「湧いてきた」って煽り合うのは、日本のネットの与党vs野党ノリと全く同じ構図だと思う。こうやって毎回スレが荒れるまでがワンセットなんだよな、草。
💭 管理人の感想
今回のスレは「IoTって何のためにあるか知ってる?」っていう一言をきっかけに、メキシコ政治のクラシック珍場面が改めて掘り返された話だったわ。政治家の失言が何年も語り継がれて、ネットのネタとして再利用される流れは、日本でも国会答弁の切り抜きMADでよく見る光景なんよな。ただ、メキシコの場合は政治家をあだ名で呼んだり、ゴシップ番組の司会者まで巻き込んだりと、距離感がかなり近いのが面白いところだと思う。日本だと2018年にサイバーセキュリティ担当大臣が「自分でパソコンを使ったことがない」と発言して大炎上したし、ITに疎い政治家問題はどこの国にもあるんだわ。笑い話で済めばいいけど、デジタル政策を決める立場の人がそこを分かってないのは、ちょっと不安になるよな。あと、スレの後半で「今は戦争だらけで笑えない」ってコメントが出てきたのも印象的で、時代によって同じネタの見え方が変わるのが政治ネタの怖さだと思った。最後は結局、与党支持者と反対派の煽り合いになってて、これも世界共通の様式美だわ。ワイも元動画の全文脈までは追いきれてないから、詳しい人がいたら教えてほしい。みんなは、日本の政治家で「これはさすがにITに疎すぎる」と思った発言ってある? 逆に、後から評価がひっくり返った失言ってあった? コメントで教えてくれよな。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Das war mega stark (ダス ヴァール メーガ シュタルク)
→ 「mega stark」は若者が「めちゃくちゃすごい、最高」と称賛するときの口語表現。
🇫🇷 フランス語: Trop stylé (トロ スティレ)
→ 「trop」は「とても」の意味で、若者が「めっちゃかっこいい、最高」と褒めるときによく使う。
🇰🇷 韓国語: 대박이다 (テバギダ)
→ 「すごい、やばい、最高」と驚きや称賛を表す、日常で非常によく使われる口語。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mexico
📖 この記事のチャンク〜スペイン語フレーズを覚えよう〜
“¡Está rifado!”
🔊 読み方: エスタ リファド
🇯🇵 意味: 「めっちゃいい!」「最高!」「かっこいい!」という意味のメキシコの口語表現です。名詞が女性なら「rifada」になります(例: ¡Está rifada la canción!)。
💡 メキシコの日常会話で、ライブ、料理、車、誰かの活躍などを気軽に褒めるときに使います。例: 「¡Qué rifado estuvo el concierto!(あのライブ最高だった!)」「Tu coche está rifadísimo.(君の車めちゃくちゃかっこいいね)」。「rifar」には「すごい・頼りになる」という意味もあり、「Ese güey rifa(あいつはデキる)」のようにも使えます。友達同士のくだけた場面向きで、フォーマルな場面には不向きです。


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