「ソイボーイ(soy boy)」って蔑称、知ってる?大豆製品ばっか食ってる男は軟弱でひ弱、みたいな煽り文句で、海外の“マッチョ系・男らしさビジネス”をやってるインフルエンサーがよく使うネットスラングなんよ。今回はそれを逆手に取ったフランスの豆乳ブランドSojasunの新CMがr/franceで話題になってたから紹介するで。スコア211、コメント36件とそこそこ伸びてる案件やな。
たしかに、これ笑えるわ😁
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J'avoue c'est rigolo 😁
✍️ 管理人: シンプルな一言やけど一番票入っとる、つまりそれだけ的を射たCMやったってことやろな。日本だと企業が特定の思想集団を名指しで煽るCMってまずやらんから、フランスの広告のノリの強さを感じるわ。個人的にはこういう「自虐じゃなくて逆に殴り返す」広告センス、嫌いじゃない。
男性至上主義の波に乗るには絶好のチャンスだったのに。ぶっちゃけ、これは最高だわ
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Ils avaient un boulevard pour surfer sur le masculinisme, franchement c'est top.
✍️ 管理人: 皮肉が効いてて草。ちなみに海外だと「マニフルエンサー(manfluencer)」って呼ばれる、筋トレ・恋愛工学・自己啓発を混ぜた男性向けインフルエンサー市場がここ数年でめちゃくちゃ肥大化してて、フランスでもTibo InShapeを筆頭に一大産業になってるんよ。日本で言うと筋トレ系YouTuberに近いけど、向こうは政治的・思想的な色がもっと濃いのが特徴やな。
超一流の盛大な釣りだけど、何を伝えたいのかはイマイチよく分からん。件の動画はこちら:https://www.youtube.com/watch?v=4GNmFM0z2XU&
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Gros trolling de compet', mais je ne sais pas trop pour le message.

✍️ 管理人: 「釣りとしては完璧だけどメッセージが伝わってない」って評価、広告あるあるやな。日本でもたまにバズりだけ狙って炎上した挙句、結局何の商品CMだったか忘れられるパターンあるわ。個人的には「ソイボーイ」って蔑称そのものをブランド名(Sojasun=大豆)にかけて笑い飛ばしてる時点で、狙いは十分伝わってると思うけどね。
フランス語は翻訳対象外です
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L'usage de l'IA ça fait chier, mais à part ça, voir les mascus péter des câbles de la sorte c'est assez délicieux!
Refaites faire les séquences animées (et la musique, j'ai pas l'oreille pour ça mais il y a des chances que ça en soit aussi) par de vrais artistes et c'est un 20/20.
✍️ 管理人: これRedditの自動翻訳ボット関連のシステムコメントっぽいやつやな。フランス語で「大豆男」を意味するタイトルが翻訳ボットの守備範囲外で弾かれた、っていうちょっとしたメタネタ。日本の海外まとめでも機械翻訳が変な誤訳するのはあるあるやけど、向こうもボットの限界には苦労してるんやなって思ったわ。
そのうちTibo InShapeからソジャマン役のオファーが来て、イキってられなくなるぞw
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Ils vont finir par se faire contacter par Tibo Inshape pour le rôle de Sojaman ils vont moins faire les malins.
✍️ 管理人: Tibo InShapeはフランス最大手の筋トレ系YouTuber兼インフルエンサーで、登録者数千万規模のガチ有名人なんよ。日本で言うとカネキン(金子賢的な筋トレ系)みたいなポジションやけど、フランスだと政治・ジェンダー論争にも巻き込まれがちな存在。「マッチョの象徴が豆乳キャラの中の人にされる」って皮肉、フランス人らしいブラックユーモアで好き。
めっちゃ笑えるけど、こういう男尊女卑系の連中って、全員金で雇われた役者なんだよね?
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C'est très marrant, mais on est d'accord que tous ces masculinistes sont des acteurs payés ?
✍️ 管理人: これぐう正論というか根本的な疑問やな。実際、海外の「男らしさコーチ」系インフルエンサーはビジネスとしてキャラを演じてる面が強くて、Andrew Tateみたいな例だと収益化目的の過激発言が指摘されてたりする。日本だと恋愛工学系サロン商法に近いノリで、思想というより商材って側面が強いのはどこの国も一緒なんかもしれん。
💭 管理人の感想
まとめると、フランスの豆乳ブランドSojasunが「ソイボーイ=軟弱」って蔑称を逆手に取って、男性至上主義系インフルエンサー(マニフルエンサー)をおちょくるCMを出したら普通にバズった、って話やな。日本だと企業広告で特定の思想クラスタを名指しで皮肉るのはリスク高すぎてまずやらんから、この直球勝負っぷりはフランスの広告文化ならではって感じがする。一方で「釣りは完璧だけど何を伝えたいか分からん」ってコメントもあって、バズと商品理解が必ずしも一致してないのは日本のバズCMとも共通する悩みやね。マニフルエンサー的な男らしさビジネスがビジネスとして肥大化してる構図は、日本の自己啓発・恋愛工学サロンとも重なる部分があって、これも国境関係なく起きてる現象なんやなと考えさせられた。前に「海外の脱毛サロンが男性向けマーケティングで炎上した」スレでも似たような「男らしさ市場」への皮肉コメントが盛り上がってたの思い出したわ。みんなは、こういう「思想を煽り返す企業広告」ってアリだと思う?それとも企業はあんまり首突っ込まん方がいいと思う?コメントで教えてくれ。
📖 この記事のチャンク〜フランス語フレーズを覚えよう〜
“J'avoue, c'est rigolo”
🔊 読み方: ジャヴー、セ・リゴロ
🇯🇵 意味: 正直言うと、それ面白いね
💡 「j'avoue」は「認める」という動詞由来だが、今のフランス語では「正直言って」「まあ認めるけど」というニュアンスの相槌・前置きフレーズとして若者言葉で頻繁に使われる。例えば友達に何か指摘されて「J'avoue, t'as raison(正直、お前の言う通りだわ)」のように使う。
🌍 他の言語では?
🇺🇸 英語: Not gonna lie, that's funny (ナット・ゴナ・ライ、ザッツ・ファニー)
→ 「Not gonna lie(NGL)」は「j'avoue」と同じく、本音を認める前置きとして日常会話やSNSで多用されるカジュアルな決まり文句。
🇩🇪 ドイツ語: Ich geb's zu, das ist schon witzig (イッヒ・ゲプス・ツー、ダス・イスト・ショーン・ヴィッツィヒ)
→ 「ich geb's zu(認めるよ)」は「j'avoue」と同じ「渋々/正直に認める」という相槌のニュアンスを持つ口語表現。
🇰🇷 韓国語: 인정, 이거 좀 웃기네 (インジョン, イゴ チョム ウッキネ)
→ 「인정(認定=認める)」は若者がSNSやチャットで「それは認める」と相槌を打つ際に単独でもよく使う流行語で、「j'avoue」のノリに最も近い。
🇪🇸 スペイン語: La verdad, tiene su gracia (ラ・ベルダ、ティエネ・ス・グラシア)
→ 「la verdad(正直言うと)」は本音を認めながら話し始める口語的な前置きで、「j'avoue」と同じ立ち位置の相槌フレーズ。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/france


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