ネットがなかった時代、フランスの子供や若者たちがこっそり見てたものって知ってた?答えは「ラ・ルドゥート」っていう老舗通販カタログなんよ。1837年創業の由緒あるフランスの通販企業なんやけど、ランジェリーのページが思春期男子の必須アイテムやったらしい。今回はそんな「ネット以前の性教育」ネタで盛り上がってるフランスのスレッドを紹介するで。
うーん……
https://preview.redd.it/hnsavcnfca0h1.jpeg?width=1440&format=pjpg&auto=webp&s=c44971a6593fa4ae7fad9456b6beccded9e2ae2b
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Mhhhhhh
https://preview.redd.it/hnsavcnfca0h1.jpeg?width=1440&format=pjpg&auto=webp&s=c44971a6593fa4ae7fad9456b6beccded9e2ae2b
✍️ 管理人: 一番票を集めてるのがこの「うーん……」だけのコメントってのがもう草。画像の中身は分からんけど、多分ツッコミどころ満載のページやったんやろな。日本でも昔の通販カタログとか薬局のポスターとか、今見ると突っ込みたくなるレトロ広告あるよな。ワイもたまに古い雑誌の広告画像見て「これ当時は普通やったんか?」ってなること多いわ。
「鼻のセルライト除去マッサージャー」は、世の女性たちをきっと満足させてくれます――電池は別売りです。
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"Le masseur anti-cellulite-du-nez saura satisfaire toutes ces dames – piles non incluses."
✍️ 管理人: これ完全に昔のテレビ通販ノリで草。日本でも「ジャパネットたかた」的な深夜通販で謎グッズ売ってた時代あったし、「電池別売り」の一文がガチで時代を感じさせるわ。ちなみにセルライト除去系ガジェットって今でも一定数需要あるらしくて、フランスの美容通販市場は昔からこういう際どい商品が定番なんよな。個人的には「鼻の」ってところがツボやった。
画像内のフランス語テキストを貼り付けてください。
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https://preview.redd.it/potgxuvria0h1.png?width=299&format=png&auto=webp&s=ad234d73d13e494e788c16cafd9062ef4c0d15b5
✍️ 管理人: 海外のRedditでもこの「テキスト書き起こしてくれ」ってリクエスト、めっちゃあるあるやねん。日本の5chでもスクショ画像だけ貼られて「文字起こしよろ」ってレスつくのと同じ現象やな。画像が読めない・翻訳ツールにかけたい人が一定数いるってことやろね。ワイもたまに海外の面白画像見つけても英語以外やと詰むことあるから気持ちは分かるわ。
ランジェリーのページ。毛が見えてたw
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Pages lingerie. On voyait les poils.
✍️ 管理人: これがまさに今回のスレの本質やな。ネットが普及する前、フランスの若者にとって通販カタログのランジェリーページは貴重な"資料"やったらしい。日本でも似た話で、下着メーカーのカタログとか通販の下着ページをこっそり見てた世代いるよな。今の若者からしたら信じられんやろうけど、90年代とかはまだ画像の修正技術も甘くて、こういう"うっかり写り込み"が結構あったんよな。
「シャラメをティモる」って表現、めっちゃ好きw
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J'aime beaucoup l'expression "se timoter le chalamey" 😀
✍️ 管理人: 俳優ティモシー・シャラメの名前から動詞を作る言葉遊びやな。フランスのネットスラングでは有名人の名前を動詞化するノリがよくあって、日本語でも「ググる」「パクる」みたいに固有名詞を動詞にする文化あるから感覚的には近いわ。フランス語圏のミーム文化は言葉遊びのセンスが独特で、こういうワードチョイスのセンス好きなワイとしてはニヤけてしまうコメントやった。
怖いな。(特に最初の3件を見る限り、コメント欄が……)
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Je redoute. (surtout les commentaires vu les trois premiers…)
✍️ 管理人: これは元投稿の画像についてる別のコメント欄がヤバかったってことやろな。海外のSNSでも画像に対する第三者コメントが変な方向に盛り上がることよくあるし、日本の5chでも本筋と関係ない流れで伸びるスレッドあるあるやわ。こういう「元ネタより野次馬コメントの方が怖い」現象、国境関係なく起きるんやなって思ったわ。
ティモシー・シャラメをレブロン・ジェームズ化してる奴らがいるけど、NBAとは何の関係もないんだよな(何年後かの歴史家、こんなのどうやって理解するんだよ)
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PDV tu te rends compte que t'es vieux car t'as la réf…
✍️ 管理人: 全く畑違いの有名人同士を組み合わせてネタにする海外ミーム文化の典型やな。フランスでもNBAの人気は年々上がってて、レブロン・ジェームズは知名度高い選手やから、そのノリで俳優シャラメと絡めたんやろ。日本でも野球選手とアイドルを掛け合わせたネットスラングあったりするし、「未来の歴史家困惑させる系ミーム」ってジャンル、意外と世界共通なんよな。
視点:そのネタが分かっちゃって、自分が年取ったと気づく瞬間…
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PDV tu te rends compte que t'es vieux car t'as la réf…
✍️ 管理人: あるあるすぎて刺さるコメントやな。日本のネットでも「このネタ分かる時点でおっさん確定」って自虐ネタよくあるし、ネットカルチャーが世代を可視化する装置になってるの、万国共通なんやなって思うわ。ワイも最近のミーム全然分からんくて若い子に教えてもらうこと増えてきて、他人事じゃないと思ってる。
有名になる前のレティシア・カスタとの出会いは、今でも忘れられない。1991年のラ・ルドゥートのカタログ、水着ページでね……
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Je n'ai jamais oublié ma rencontre avec Laetitia Casta avant qu'elle soit célèbre, dans les pages maíllot de bain du catalogue 1991 de la redoute…
✍️ 管理人: レティシア・カスタは90年代後半にブレイクしたフランスの国民的スーパーモデルで、フランス共和国の象徴「マリアンヌ像」のモデルにもなった超有名人やねん。それがまだ無名時代に通販カタログの水着ページに載ってたってエピソード、フランス人にとってはロマンあるノスタルジーなんやろな。日本でも雑誌のグラビアから大物女優が羽ばたいた例あるし、「無名時代の一枚」を語れる世代って結構誇らしげになるよな。
シャラメのこと?
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Le chalamet ?
✍️ 管理人: 話の流れをちゃんと追ってなかったのか、それとも今更聞くタイミングじゃないやろってツッコミたくなる質問やな。こういう「今更聞く?」的な後追いコメント、日本の掲示板でもスレが伸びた後半によく出てくる現象やねん。個人的にはこの手の"置いてかれた人"コメントも含めてスレの空気感が完成すると思ってる。
💭 管理人の感想
今回のスレ、まとめると「ネット普及前のフランスの若者は通販カタログのランジェリーページを性教育代わりに見てた」っていう、世界共通のノスタルジーネタやったな。日本でも通販カタログや下着メーカーのチラシをこっそり見てた世代いるし、こういう"手に入る範囲でギリギリのもの"を探すのって国関係なく人間の性なんやなって思ったわ。ラ・ルドゥートって1837年創業の老舗企業で、フランスでは国民的な通販ブランドとして今もEC事業を続けてるのも興味深いポイント。スレ内では無関係のはずのティモシー・シャラメとレブロン・ジェームズを絡めるミームとか、フランス語圏特有の言葉遊び「シャラメをティモる」とか、脱線コメントも含めて盛り上がってたのが面白かった。レティシア・カスタの無名時代エピソードみたいに、有名人の"埋もれてた過去"を語れるのも通販カタログというメディアの面白さやと思う。こういうアナログメディア特有のノスタルジーって、Z世代にはピンとこないやろうけど、それはそれで時代の流れを感じさせるよな。みんなの国では、ネットがなかった時代にこっそり見てたものって何やった?ぜひコメントで教えてほしいわ。
🌍 他の言語では?
🇺🇸 英語: You get the reference (ユー・ゲット・ザ・レファレンス)
→ 英語圏のSNSでも同じ場面で頻出する定番表現で、フォーマルさゼロの口語的言い回し。
🇩🇪 ドイツ語: Du checkst die Referenz (ドゥ・チェックスト・ディ・レフェレンツ)
→ 「checken(=理解する)」を使うことでネット世代のカジュアルな響きが出る。
🇰🇷 韓国語: 그 레퍼 아네 (ク・レポ・アネ)
→ 「레퍼」はreferenceの略語スラングで、若者のオンライン会話でよく使われる。
🇪🇸 スペイン語: Pillas la referencia (ピジャス・ラ・レフェレンシア)
→ 「pillar」は「(意味・ネタを)つかむ」という口語動詞で、スペインの日常会話で自然に使われる。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/rance
📖 この記事のチャンク〜フランス語フレーズを覚えよう〜
“T’as la réf”
🔊 読み方: タ・ラ・レフ
🇯🇵 意味: その元ネタ(ジョークや引用の由来)が分かる、という意味。
💡 SNSやコメント欄で、誰かが古い作品や有名なミーム・引用を使った際に「それが何を指しているか理解できる=世代がわかる」というニュアンスで使うカジュアルな表現。例:「POV tu te rends compte que t’es vieux quand t’as la réf…(そのネタが分かる瞬間、自分が年を取ったと実感する)」のように、懐かしさや自虐を込めて使われる。


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