「生理中に失う血は大さじ2〜4杯」ってよく言われるけど、これ実感と合わなすぎん?って話がRedditで盛り上がってたわ。海外の質問サイトr/NoStupidQuestionsは、恥ずかしくて聞けないことを気軽に聞ける場所で、こういう体の話題もよく出てくるんよ。ちなみに医学的な目安は「月経血量30〜50mL」で、80mL超だと過多月経の目安になるらしい。投稿者は「小さじ1杯にも満たない量で、なんで何枚もタンポンやナプキンが濡れるんだよ」と真顔で疑問をぶつけてて、これがまた共感の嵐だったわ。
📝 スレ主
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pretty much the title. I looked up how much blood i lose on my period out of curiosity and it said "2-4 tbs" which seems, to put it as gracefully as i can, bullshit. how can less than 1tbs of ANYTHING a day somehow soak through multiple tampons and pads? I'm in my twenties, normal height, normal weight, if that matters.
edit: perhaps i should have mentioned this, but i know how much a tablespoon is and i can eyeball a tablespoon pretty well (eating disorder history lmao). i also have a decent idea how blood absorbs in bandages, clothes, sheets, etc. (i'm a CNA at a hospital and was an EMT for a time). given all that, for damn sure i'm losing more than 2-4 tbs of fluid.
そう書いてあるのは、生理の血って「ただの血」じゃないからなんよ。生理中に出てくるもののうち、血液は一部でしかない。
Googleによると、よく引用される「1回の生理周期で平均大さじ2〜3杯(30〜50mL)」って数字は純粋な血液成分だけの話で、出てくる液体全体の量じゃない。全体の液体量(経血)は普通もっと多くて、血液に子宮頸管粘液、子宮内膜組織、膣分泌液が混ざったものなんだと。
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It says that because period blood is not JUST blood. Blood only partially makes up what comes out during your period.
From Google:
The common, often-cited, average of 2–3 tablespoons (30–50 mL) of blood during a menstrual cycle refers only to the pure blood component, not the total fluid volume. The total fluid (menstrual fluid) is typically higher because it consists of blood mixed with cervical mucus, uterine tissue, and vaginal secretions.
✍️ 管理人: これぞ今回のスレの答えだわ。「血液の量」と「出てくる液体の総量」が別モノって話で、そりゃ体感と合わんわけよ。ちなみに日本の産婦人科でも、月経血量の目安は1周期で50〜150mL程度と説明されることが多くて、ネットの数字と差があるのはこの定義の違いが大きいらしい。日本だとナプキンの「多い日用」「夜用」が細かく分かれてるけど、あれも総量が想像以上に多いことの裏返しなんだと思う。個人的には、この定義の説明をもっと最初に書いといてくれよと思うわ。
出てくる血の量は大さじ2〜4杯くらいなんだけど、実際に出てくる液体や固形物の総量は、失う血液の量よりずっと多いんだよね。
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It's 2-4 tbs of blood, the total amount of fluids/solids that come out, is far higher than the amount of the blood you lose.
✍️ 管理人: 1位のコメントを短くまとめた感じで、Redditではこういう「要約してくれる人」が地味に有能なんよ。血液だけじゃなく、剥がれた内膜の組織もあの「かたまり」の正体なんだよな。日本でもレバー状のかたまりが出て不安になる人は多いけど、小さいものなら内膜や血液が固まったもので珍しくないと言われてる。ただ、大きなかたまりが続くなら受診した方がいいって話もあるから、気になる人は婦人科に相談してほしいわ。
前に医者に「血なんて小さじ1〜2杯くらいですよ」って言われたことある。
いや先生、あなたの生理がどんなお上品な感じなのか知らんけど、こっちは明らかに同じ血筋じゃないんですが!?
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I had a doctor once tell me “it’s only a tsp or two of blood”. Honey, idk what loveliness YOUR periods are, but we are NOT FROM THE SAME STOCK!
✍️ 管理人: 「同じ血筋じゃない」ってワードセンスが天才すぎて草。医者の説明と患者の実感がズレるのは海外でも日本でもあるあるで、「そんなに出てないですよ」と言われてモヤるのは女性の健康問題でよく聞く話なんよ。しかも男性医師だと、自分では経験できないぶん感覚がつかみにくいのかもしれんな。個人的には、数字だけじゃなくて「ナプキンを何時間で交換するか」みたいな具体的な聞き方をしてくれた方が、よっぽど診断の役に立つと思うわ。
同感。私もよくそう思ってた。朝起きたら月経カップがいっぱいになってることがあるんだけど、あれ絶対デザートスプーン2杯分くらいはある。
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I agree. I've often thought this. My period cup will be full some mornings, and that has to be at least 2 dessert spoons.
✍️ 管理人: 月経カップは海外だとかなり普及してて、目盛りで量が測れるのが強みなんよ。日本でも最近は販売が増えてるけど、まだ「体内に入れるのが怖い」って人も多くて、普及度は欧米に比べるとだいぶ低め。ちなみに一般的なカップの容量は20〜40mLくらいで、それが朝いっぱいってことは、けっこうな量が出てる可能性あるな。ワイも「デザートスプーン」って単位はイギリス系のネタで、大さじと小さじの中間くらいの量と覚えとけば大体合うで。
子宮は取っちゃったけど、その測定基準はデタラメだと思う。
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I got rid of my uterus but I also think that that measurement is bs.
✍️ 管理人: 経験者の「デタラメ」の一言は重みがあるわ。子宮摘出をした人が言うってことは、たぶん過多月経とかで相当苦労した末の話なんだろうな。日本でも子宮筋腫や子宮腺筋症で過多月経に悩んで、手術に至る人は少なくないと言われてる。豆知識だけど、「レバー状のかたまり」や「1時間ごとにナプキン交換」が続くなら、それは我慢せず受診レベルの目安になるらしいで。
義理の娘は、異常に長くて重い生理のせいで大量の血を失って、少なくとも4回は輸血が必要になりました。
それが珍しいケースだというのは分かっています。でも彼女も「見た目ほど血は出ていない」と言われていました。*でも実際には出ていたんです。*
女性の健康に関する疑問や問題、不安は、日常的に無視されたり軽く扱われたりします。痛みや過度の出血、その他いわゆる女性特有の不調を訴えると、まるで心気症みたいに扱われるんです。
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My stepdaughter lost enough blood during her extremely long and heavy periods, that she had to have transfusions at least 4 different times.
That's rare, I know. But she'd also been told "it wasn't nearly as much blood as it looked like." *Only it was.*
Women's health questions, problems, and concerns are routinely ignored and minimized. We get treated like hypochondriacs when we have pain, excessive bleeding, or other typically female complaints.
✍️ 管理人: ここだけ急にガチ重い話で、ちょっと笑えんかったわ。過多月経で貧血が進んで輸血が必要になるのは極端な例だけど、海外ではこういう「女性の痛みや不調が軽く見られがち」という問題が実際に何度も指摘されてるんよ。日本でも「生理痛くらいで」「みんなそうだよ」と流されて、受診が遅れる人は多いって聞くわ。個人的には、ナプキンを1〜2時間ごとに替えるとか、ふらつきや動悸があるとかなら、「見た目の量」より症状を基準にして受診した方がいいと思う。
最近まったく同じことに気づいたわw それって、血液だけじゃなくて子宮内膜とか他の体液も混ざってるから、ナプキンで見える実際の量は「血液量」だけよりずっと多く見えるんだよね。とはいえ、どう考えても大さじ数杯どころじゃない感じはするけど!
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I had the same realization recently lol. Its because the blood also includes uterine lining and other fluids, so the actual volume you see in a pad is way higher than just the blood count. It definitely feels like a lot more than a few tablespoons tho!
✍️ 管理人: 結局みんな「説明は分かった、でも感覚的には納得できん」で着地するの、めちゃくちゃ人間らしくて好きだわ。ナプキンは吸収すると広がって、ちょっと出ただけでも見た目のインパクトがデカいっていうのもあるしな。ちなみにナプキンの吸水量は製品表示でmL単位で書いてあることもあるけど、実際に出た量を測るものじゃないから、そこは参考程度がいいで。オチとしては「理屈は分かった、でも納得はしてない」で、これが一番リアルなんよな。
💭 管理人の感想
今回の話の本質は、「大さじ2〜4杯」は純粋な血液だけの量で、実際に出てくる経血の総量とは別モノってことだったわ。血液に加えて、子宮内膜組織や頸管粘液、膣分泌液が混ざるから、見た目や体感の量がずっと多くなるのは当然なんよな。日本でも「経血量は1周期で50〜150mL」みたいな説明を見かけることがあって、ネットの数字と違うのは、何を数えるかの定義が違うだけって場合が多いらしい。でも今回のスレで一番重かったのは、数字の話より「女性の不調が軽く扱われがち」という指摘だったと思う。輸血が必要になったコメントみたいな極端な例は少なくても、「そんなに出てないよ」と言われてモヤった経験がある人は、日本にも多いんじゃないかな。目安としては、ナプキンを1〜2時間ごとに替えないといけないとか、大きなかたまりが続くとか、ふらつきや動悸があるなら、我慢せず婦人科に相談してほしいわ。ちなみに、これに近い「体の常識って意外と当てにならん」系のスレはRedditで定番で、TIL系の話題でもよく盛り上がってるんよ。みんなは「ネットの平均値と自分の実感がズレてた」って経験ある?
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Wir sind einfach nicht aus demselben Holz geschnitzt (ヴィア ズィント アインファッハ ニヒト アウス デムゼルベン ホルツ ゲシュニッツト)
→ 「同じ木から彫られていない」という慣用句で、能力や性格・体質の違いを冗談交じりに言うときに日常会話でもよく使われる。
🇫🇷 フランス語: On n'est pas faits du même bois (オン ネ パ フェ デュ メーム ボワ)
→ 「同じ木でできていない」という意味で、性格や体力・感覚が違う相手に対して、ちょっと皮肉を込めて気軽に使える。
🇰🇷 韓国語: 우리는 급이 달라 (ウリヌン クビ タルラ)
→ 「レベル(格)が違う」という意味で、実力や体質の差を冗談っぽく強調するときに口語でよく使われる。
🇪🇸 スペイン語: No estamos hechos de la misma pasta (ノ エスタモス エチョス デ ラ ミスマ パスタ)
→ 「同じ生地でできていない」という意味の定番表現で、人によって体質や性格が違うと皮肉っぽく言うときに使う。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/NoStupidQuestions
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“We’re not from the same stock”
🔊 読み方: ウィア ノット フロム ザ セイム ストック
🇯🇵 意味: 私たちは「生まれ」や「作り」が違う、という意味のやや古風でユーモラスな言い回し。血筋・気質・体力などが自分とはまるで別物だと感じたときに、皮肉や驚きを込めて使う。(stock=血筋・家系・種)
💡 相手が「あんなの楽勝だよ」と言うのが自分の感覚とあまりにズレているときに、冗談っぽくツッコむ場面で使う。会話では「We’re built different」(作りが違う)の方が今風で頻出。例: 「He says a 10km run is easy? We’re not from the same stock!」(10km走が楽勝だって?私たちは同じ人種じゃないわ!)。※元の投稿では強調のため「NOT」を大文字にしているが、通常は小文字で書き、話すときに「not」を強めに発音する。


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