「じゃがいもって、そもそも安い食材のはずでは?」って疑問、日本でもマックのポテトを買うたびに思ったことあるやろ。アメリカではここ数年ファストフードの値上げがエグくて、Redditでも「ポテト1個3.50ドルとかバグ」とスレが立つほどなんよ。しかもアメリカのマックは、ハッシュブラウンが朝マックの定番で、日本よりずっと生活に根付いてる。そんな中で出てきた「なんでこんなに高いの?」というスレが、想像以上に核心を突いてたわ。
📝 スレ主
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It makes no fucking sense. I could maybe see why shitty meat could be marked up, and it almost should be, but why potatoes? By golly if i could just get a few dirty taters for cheap, i might even want to suckle from that pricey meat teat every now and then as they say
ある経済学者が言ってたんだけど、ファストフード店はもう「安く食事を済ませたい人」をターゲットにしてるんじゃなくて、「スーパーで食料品を買わなくなった人」を狙ってるらしい。
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I heard an economist guy say that fast food places are no longer targeting people looking to eat cheap and are instead going after people that have stopped going to the grocery store.
✍️ 管理人: 1166票でぶっちぎりの1位、しかも妙に納得感があるのがつらいわ。要は「自炊する層」を取り込みに来てるってことで、ライバルはほかのファストフードじゃなくてスーパーなんよな。日本でも「マックで家族4人食べたら3,000円超えるなら、ちょい良い定食屋に行くわ」って声は多いし、他人事じゃないと思う。個人的には、この視点で見ると値上げの意味が急に腑に落ちたわ。
欲しがる人がいて、金を払ってでも買うから。
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Because people want them and they’ll pay for em.
✍️ 管理人: 身も蓋もない正論で草。経済学の教科書1行目みたいな回答やな。値段は原価じゃなくて「客がいくらまで払うか」で決まるってやつで、これはRedditの質問スレで定番の「答えはシンプルに需給」オチなんよ。日本でも映画館のポップコーンが高いのと同じ理屈で、みんな文句を言いつつ買っちゃうんだよな。ワイも人のこと言えんけどw
ソフトドリンクのぼったくり価格を知ったら、もっと驚くぞ。
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Wait until you hear about the mark up on soft drinks
✍️ 管理人: ファーwww スレ主の怒りにさらに燃料を投下してて草。ちなみに炭酸飲料は原価の大半が氷とカップ代で、ファストフードでは利益率が特に高い商品と言われてるんよ。日本だとドリンクは100〜200円くらいやけど、アメリカのSサイズでも2ドル超えは普通で、日本円だと300円台になる感じやな。マックのポテトとドリンクは、店側からすれば利益を出す本命セットってことやろ。
Aldiなら、マックのハッシュポテト1個と同じ値段で冷凍ハッシュポテトが12枚も買える……。この裏ワザを知って以来、もう何年もマックでは買ってない。家で揚げる手間はあるけどね。
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You can buy a 12 pack of frozen hash browns from Aldi's for the same prices as just one from McDonald's… I haven't gotten one in years since I learned this hack. Just have to fry it at home.
✍️ 管理人: 12枚は有能すぎる情報なんよ。Aldiはドイツ発の激安スーパーで、アメリカでも「物価高の味方」として大人気なんだわ。日本だとコストコの冷凍ポテトやカルディの冷凍食品が近い立ち位置かな。ちなみにオーブントースターやエアフライヤーで焼くと、意外とマックに近い味が出るらしいで。ワイも試したことあるけど、洗い物の手間だけは覚悟した方がええわ。
昔はハッシュブラウン2個で1ドルだったのに、今じゃ1個3.50ドルくらい。さすがにぼったくりすぎ。
Lサイズのポテトなんて6ドルくらい取られるし。
去年は「ドリンクを買えば、好きなサイズのポテトが1ドル」ってキャンペーンをやってたから行ってたけど、今年はなくなったから、もう行ってない。
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It used to be two hash browns for $1 and now it is like $3.50 for one it is ridiculous.
They want like $6 for large fries.
I went last year when they had a "buy a drink, get any size fries for $1" deal but they removed it this year so I don't go.
✍️ 管理人: 2個1ドルから1個3.50ドルって、単純計算で約7倍だからさすがにヤバいわ。日本円で言えばLポテトの6ドルは約900円という計算で、日本のLサイズ(数百円台)と比べるとかなり強気なんよな。ちなみにアメリカのマックはフランチャイズの店舗ごとに価格を決められる仕組みがあって、同じ国でも地域や店で値段がバラバラなんや。あと、キャンペーンで釣ってる間は行くけど、終わったら来なくなる客が多いのも事実やと思う。
たぶん、みんな衝動買いするんだと思う。値段も、どうせマックを買うつもりなら「まあ妥当な価格か」って自分を納得させられるくらい安いし。
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I imagine it's an impulse buy for people and the price is low enough that if you are already buying McDonald's you can convince yourself it's a fair price.
✍️ 管理人: これぞ心理戦のうまさなんよな。単品で見たら高いのに、「まあこれくらいならいいか」と思わせるのは、行動経済学でいう少額の錯覚みたいなもんや。日本でもコンビニのレジ横で、ついホットスナックを追加しちゃうのと同じやろ。個人的には、レジ前で悩んでる時間が一番危ない気がするわ。
マクドナルドをはじめ、ほとんどのファストフードチェーンは、安さが売上を支えているわけではないと気づいたんだよ。重要なのは手軽さと、(ある程度の)安定した品質。
要するに、何が出てくるか分かっていて、車から降りずに済むというだけで、みんなChili'sやApplebee'sと同じくらいの金額を払うってこと。
こんなビジネスモデルが成り立つなんて、個人的にはものすごく悲しい。でも実際、成り立ってるらしい。
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McDonalds as well as most other fast food brands have realized that economy is not what drives their sales. It's convenience and (to some extent) reliability.
Basically, people will pay as much as they pay at Chili's or Applebee's just to know what they are getting and to not have to get out of their cars.
It's incredibly sad to me that this is a viable economic model, but it apparently is.
✍️ 管理人: 「車から降りずに済む」がアメリカらしすぎるわ。ドライブスルー文化が強いから、利便性そのものが商品になってるんよな。Chili'sやApplebee'sはアメリカの定番ファミレスで、日本でいうとガストやサイゼ的なポジションやと思う。日本ならサイゼで同じ額出せば座って食べられるのに、って考えると、確かにちょっと悲しい気もするわ。ただ、忙しい時に安定した味が出てくるのは、正直ありがたいのも事実なんよな。
そこで。食うのを。やめろ。
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Stop. Eating. There.
✍️ 管理人: 区切りを入れて突き放す感じがぐう正論すぎて草。ネットではこういう「やめれば解決」系の返しが定番で、悩み相談スレの最終兵器みたいなもんなんよ。日本でも「高いなら買わなきゃええやん」と言われるのはあるあるやな。ただ、それができたら誰も苦労しないのがファストフードの怖いところなんよ。ワイも夜中のポテトの誘惑には勝てん日があるわ。
💭 管理人の感想
今回のスレは、ポテトが高いのは原価の問題じゃなくて「客が払うから」という需要と供給の話に落ち着いたな。しかも今のファストフードは、安さより「手軽さ」と「失敗しない味」を売る商売に変わってきてるらしい。1位のコメントにあったように、ライバルはほかのチェーンではなく、スーパーの食料品コーナーというのも面白い視点やった。日本でもマックは値上げが続いてて、「昔は100円だったのに」と感じる人は多いはずや。ただ、アメリカはハッシュブラウン1個3.50ドル(日本円で約500円超)みたいな例もあって、日本より一段と厳しい状況に見えるわ。Aldiのように、同じ値段で12枚買える店があると、外食の割高感がより際立つんよな。この手の話は、前にあった映画館のポップコーン価格のスレでも同じ結論になってた気がするわ。結局、手間とお金のどっちを払うかの選択なんやろな。みんなはマックのポテト、いくらまでなら払える? 自分の「ここまで」ラインを、ちょっと考えてみてほしいわ。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Geh da einfach nicht mehr hin. (ゲー・ダー・アインファッハ・ニヒト・メーア・ヒン)
→ 「もうそこに行くのをやめなよ」という気軽な忠告で、値段や質に不満があるときに友人同士でよく使う。
🇫🇷 フランス語: Arrête d'aller manger là-bas. (アレット・ダレ・マンジェ・ラバ)
→ 「そこで食べるのはやめなよ」と友人に強めに言う口語表現で、呆れた気持ちも含まれる。
🇰🇷 韓国語: 거기 그만 좀 가. (コギ・クマン・ジョム・ガ)
→ 「좀」が入ることで、呆れを含んだ親しい相手向けの忠告になる。
🇪🇸 スペイン語: Deja de comer ahí, en serio. (デハ・デ・コメル・アイ・エン・セリオ)
→ 「en serio」を付けると、冗談まじりでも本気で止めたい気持ちが伝わる。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/NoStupidQuestions
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“Stop eating there.”
🔊 読み方: ストップ・イーティング・ゼア
🇯🇵 意味: もうあの店で食べるのはやめなよ。(値段や質に不満があるのに通い続ける人への忠告)
💡 値上がりが続く店やコスパの悪い店に通い続ける友人に、呆れ半分・冗談半分で言うカジュアルな一言。ネット上では「Stop. Eating. There.」のように一語ずつ句点で区切って書き、強い皮肉や呆れを表すことも多い(話すときは各語の間を空けて強調)。例:「$6 for fries? Stop eating there.(ポテトが6ドル?もうその店やめなよ)」


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