タシケント空港でシャワーを浴びたら、タオルと石鹸とシャンプー付きで数ドルだったらしいで。ウズベキスタンは日本人にはまだ馴染み薄いけど、旧ソ連圏の中央アジアで、空港の設備も意外と実用的なんよ。長時間フライトの後にシャワーが浴びたいのは万国共通なのに、なんで他の空港にはないの?っていうスレがRedditで480票を集めてたわ。答えは「ある。ただしお前向けじゃない」という、なかなか夢のない現実だったで。
📝 スレ主
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Just paid a few dollars to have a nice shower at Tashkent Airport, Uzbekistan. It was a little shower block next to the toilets, I got a towel, a small bar of soap and a sachet of shampoo, and there was a hairdryer. Super useful, and I'm sure would be popular at other airports with people departing or arriving, presumably most would charge a little more than Uzbekistan but that would be fine.
But unless I'm mistaken most airports don't have anything of the sort, aside from maybe in business lounges that cost a small fortune. What gives?
実際、ほとんどの空港にはあるよ。ただし俺たちみたいな「庶民」向けには用意されてないだけ。ファーストクラスとか上級会員向けのラウンジには、会員が使えるシャワーが普通にある。でも俺ら一般ピーポー用のシャワーなんて、手間に見合わないんだろうね。
それに、トラックストップのシャワー見たことある? ああいうのって、地獄みたいな状態か、ひたすら掃除だけしてるスタッフが常駐してるかのどっちかなんだよ。空港に作っても、たぶん似たような感じになると思う。
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Actually, a majority of them do. They just don't have them for us, the unwashed masses. A lot of those first class or prestige lounges do have showers for their members to use. But a shower for us normies just isn't worth the hassle.
Also, have you ever seen a truck stop shower? They either are horrifying or they have people on staff who just spend all their time cleaning them. I would imagine they'd be pretty similar.
✍️ 管理人: 「あるけど庶民は入れない」って、身も蓋もない正論で草。日本でも羽田や成田のラウンジにシャワーがあって、クレカのゴールド会員やJALやANAの上級会員が使えるパターンが多いんよな。トラックストップのシャワーはアメリカ名物で、長距離トラックの運転手向けの施設なんやけど、確かに当たり外れが激しいらしい。個人的には、日本の銭湯文化の感覚で考えると、清掃コストを誰が払うかって問題が一番でかい気がするわ。
空港に住み着く乗客なんて出したくないんだよ。
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They dont want passengers living in the airport.
✍️ 管理人: ファーwww 一行で急にリアルな理由ぶち込んでくるの草。空港に住み着く人って実際にいて、パリのシャルル・ド・ゴール空港で長年暮らしたイラン人男性の実話が映画『ターミナル』の元ネタになったのは有名やな。日本でも空港で夜を明かす旅行者はLCC利用者を中心に多いけど、成田や関空の深夜は「原則滞在お断り」の空気があるんよ。管理する側からしたら、シャワーがあると快適になりすぎて長居されるのが怖いんやろな。
空港の土地ってめちゃくちゃ価値が高いんだよ。安い、あるいは無料のシャワーなんか置いてホテルと競合するより、そのスペースに高いホテルの部屋を作ったほうがいいでしょ? ウズベキスタンみたいな国——平均月収500ドルで、大きなビジネス拠点でもない——なら費用対効果は違うかもしれないけど、先進国ではまず起きないね。
追記: 下で多くの人が指摘している通り、そういうもの自体は存在する。ただ安くないだけ。自分が遭遇したのは一度だけで、空港ラウンジの中だった。そこは主に間接的な支払いで商売がかなり儲かる仕組みなんだけど、シャワーを使いたいと言ったら「今夜は全部予約で埋まっています」と言われた! もうこれがすべてを物語ってる。実際のコストが見えない形で金を取り、提供しなくてもいいサービスをエサに客を釣る。なるほど、*それなら*わざわざ設置する価値があるわけだ。
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Airport real estate is very valuable. Why compete with a hotel by having a cheap or free shower when you could use that space to have expensive hotel rooms instead? In a country like Uzbekistan – $500 average monthly salary, not a hub for major business – the cost-benefit might be different, but in developed countries, that just isn't going to happen.
ETA: Many have pointed out below that they do exist, but just aren't cheap. I myself only encountered one; in an airport lounge, where mostly indirect payments make the business very lucrative, I asked to use one and was told it was all booked up for the night! That encapsulates it all right there, getting your money indirectly (so you don't see the real cost) with the lure of a service they don't have to deliver. Now *that's* worth the trouble to put one in.
✍️ 管理人: これ有能な分析やな。空港の床面積は1平米単位で収益計算されてるから、シャワーより店舗やホテルにしたほうが儲かるってのは筋が通ってるわ。日本だと羽田空港直結のホテルや、成田のカプセルタイプの施設が高めの値段でも埋まるのは、まさにこの構造なんよな。「今夜は全部予約済み」ってオチは、ラウンジあるあるすぎて笑ってしまったわ。ちなみに月収500ドルは日本円で約7万円台やから、確かに物価の感覚は全然違うで。
たぶん実際にはあるんだよ。君がどこにあるか知らないだけで。
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The probably do, you just don't know where they are.
✍️ 管理人: それなー、っていう一番ありがちな指摘やな。空港の案内表示って、シャワーみたいなマイナー設備は地図の端っこに小さく載ってるだけで、探さないと気づかないんよ。日本の空港でも、コインシャワーが国際線ターミナルの奥にひっそりあったりするしな。ワイも昔、乗り継ぎの空港でフロアマップをちゃんと見て初めてシャワーの存在に気づいたことがあるわ。「空港に着いたらまずマップを見る」のは意外とバカにできない習慣やで。
ヨーロッパやアジアの空港だと、シャワーはわりと普通にあります。北米ではラウンジ内のシャワーは見たことがありますが、一般客が普通に使えるものはあまり見ません。アメリカの公衆トイレやシャワーって、かなり悲惨な状態のことが多いんですよね。アメリカでは公共施設を「どれだけ最悪に汚せるか」みたいな、暗黙のチャレンジでもあるんじゃないかと思うくらいです。ヨーロッパやアジアを旅行したときは、公共スペース全般がもっと清潔で、みんな共有施設に対してもっと敬意を払っているように感じました。
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Showers are pretty common in European and Asian airports. In North America I've seen showers in lounges, but not really accessible to the general public. American public toilets and showers are often in a sorry state. There seems to be some unwritten challenge in the US to make the most heinous mess possible in public facilities. When I've travelled in Europe and Asia, public spaces in general are cleaner, and people have more respect for shared facilities.
✍️ 管理人: アメリカ人が自国の公衆衛生にガチで辛口なの、Redditでは定番ネタなんよな。「暗黙のチャレンジ」って表現は地味に草。日本は駅のトイレや公共施設が世界的にも清潔なことで知られてて、海外の旅行者が驚く定番ポイントやで。ただ、地域ごとの傾向としてはこの人の言う通りな気がするし、個人的には「清潔さ=利用者のマナー+清掃予算」の合わせ技やと思うわ。
今まで行った空港はどこもシャワーあったけど。
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not worth the cost/hassle
✍️ 管理人: スレのテーマを根本からひっくり返してくるの草。これは「行く空港による」ってのを端的に示してるコメントやな。実際、アジアの大型ハブ空港やドバイ、ヨーロッパの主要空港だとシャワー施設が有料で用意されてる例は結構あるんよ。日本人的には、国内線中心やとシャワーの需要を感じにくいから、こういう海外旅行者の感覚とのギャップが面白いわ。
コストや手間に見合わない。
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not worth the cost/hassle
✍️ 管理人: ぐう正論やけど、あまりに短くて逆に潔いわ。結局これが全部の答えなんよな。シャワー1室あたりの清掃、水道代、備品の補充、人件費を考えると、1回数ドルの料金では割に合わないケースも多いはずや。日本の温泉施設やスパ銭が入場料1000円前後で成り立ってるのを見ると、規模と利用者数の問題なんかなと思ったりもするで。
香港の新空港のシャワー設備は最高です。15時間のフライト後には特にありがたいですね。アジアの近代的な長距離便のハブ空港の多くには、こういう設備があると思います(有料ですが、私たちの多くにとっては払う価値があります)。
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The shower facilities at Hong Kong’s new airport are fantastic. Especially welcome after a 15-hour flight. I think a lot of the modern long-haul hubs in Asia have these kinds of amenities (for a fee, which is worth it to many of us).
✍️ 管理人: 「15時間のフライト後」って、想像しただけで身体がベタつく感じがしてくるわ。香港国際空港は世界でも設備が整った空港として評価されてて、ラウンジや休憩施設も充実してるって聞くで。日本からヨーロッパへの直行便は12時間台が多いけど、乗り継ぎで20時間超えるとシャワーのありがたみが身に染みるんよな。個人的には、有料でも数千円で快適になるなら全然アリやと思うわ。
>おそらく大半はもう少し高く取るだろうね
>大金がかかるビジネスラウンジとかなら別かもしれないけど。
40ユーロって「大金」で完全に法外なの? それとも単に「ちょっと高い」だけ?
だってシャワーが必要なら、40ユーロから、どうせ空港価格の食べ物や飲み物に使ってた分を差し引いたら(それ込みなんだから)、めちゃくちゃお得だよ。しかもそれ、自分が住んでる国での話だし(つまり、これまた込みのWi-Fiは自分には無価値ってこと)。
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>presumably most would charge a little more
>aside from maybe in business lounges that cost a small fortune.
Is €40 a small fortune and entirely unreasonable, or just "a little more"?
'Cause if I need a shower, then €40 minus what I would've spent on airport-priced food and drink anyway (since that's included) is a bloody bargain, and that's in the country I live in (meaning the also included wifi is worthless to me).
✍️ 管理人: 最後に金銭感覚のガチ議論をぶち込んでくるの、オチとしては地味やけど有能やな。40ユーロは今のレートやと日本円で約6500〜7000円くらいで、日本人の感覚ならラウンジ入場料としてはまあ普通か少し高いくらいやね。空港内の飲食が割高なのは世界共通で、ラウンジの元を取る計算をするのは「空港あるある」やと思うわ。結局は「シャワーが必要な人にとっては安い」っていう需要と供給の話に落ち着くんよな。
💭 管理人の感想
今回のスレの結論は「空港にシャワーがないんじゃなくて、庶民向けのシャワーが少ないだけ」ってことやった。空港の土地は超高額やから、シャワーよりホテルや店舗のほうが儲かるし、清掃や管理のコスト、さらには「空港に住み着く人」を防ぎたいって事情まで絡んでくるんよな。日本だと羽田や成田の国際線ターミナルにコインシャワーや有料ラウンジがあって、数百円から数千円で使えるけど、案内が控えめで気づかない人も多いわ。逆にタシケントみたいに、タオルや石鹸付きで数ドルのシャワーがさらっとあるのは、旅行者目線ではめちゃくちゃ親切に感じるで。中央アジアの空港は日本人にはあまり縁がないけど、実は利用者目線のサービスが意外と進んでたりするんよな。個人的には、乗り継ぎ時間が長い便ほどシャワーの需要は爆上がりするから、有料でも数千円くらいで提供してほしいと思うわ。ちなみにこの手の「なんで〜がないの?」系のスレは、大体「実はある、でもお前は知らないだけ」で終わるのがRedditの様式美やな。みんなは長時間フライトの後、シャワーにいくらまで払える? 空港で一番助かった設備があったら教えてほしいで。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“not worth the hassle”
🔊 読み方: ノット ワース ザ ハッスル
🇯🇵 意味: 面倒な手間をかける価値がない、割に合わない
💡 やることの手間や面倒さが、得られるメリットに見合わないと感じたときに使う。例: "I thought about driving to the outlet mall, but it's not worth the hassle."(アウトレットまで車で行こうかと思ったけど、面倒すぎて割に合わない)
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Das lohnt sich nicht. (ダス ローント ズィヒ ニヒト)
→ 「労力に見合わない」を表す最も日常的な言い方で、手間もお金も含めて割に合わないときに使う。
🇫🇷 フランス語: Ça ne vaut pas le coup. (サ ヌ ヴォ パ ル クー)
→ 「le coup」は手間や労力を指し、会話でとてもよく使われるカジュアルな定番表現。
🇰🇷 韓国語: 그럴 가치 없어. (クロル カチ オプソ)
→ 「そこまでする価値はない」という意味の口語で、手間をかけるほどではないと軽く切り捨てるときに使う。
🇪🇸 スペイン語: No vale la pena. (ノ バレ ラ ペナ)
→ 労力や費用に対して見返りが少ないと言うときの定番表現で、日常会話で幅広く使える。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/NoStupidQuestions


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