ヨーロッパって若者の喫煙率めっちゃ高いよな、って知ってた?パリやベルリンのカフェ前とか、タバコ吸ってる若い子めちゃくちゃ多いイメージあるやろ。それに対してアメリカって、映画とかだと昔は誰もがタバコ吸ってたのに、今は街中でほとんど見かけない印象あるんよな。この文化のギャップ、海外掲示板でもガチで話題になってたから紹介するわ。
📝 スレ主
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In Europe it’s shocking how many young people smoke cigarettes.
他の投稿者が触れていない点として(まあ、回答の大半は正しいんだけど)、ほとんどの州ではバーやレストランなどの公共の場所での喫煙が禁止された。これでタバコを吸うのがものすごく不便になった。
私が子どもの頃は、タバコの自動販売機がそこら中にあった。たぶん真っ先に姿を消したのがこれで、1980年代後半くらいを最後に見かけていない気がする。
カナダも同様の対策を講じていて、むしろさらに踏み込んでいるかもしれない。アメリカでは少なくともタバコのパッケージに装飾的なデザインを使えるはずだけど、カナダでは喫煙がもたらす健康被害を生々しい写真で表示することが義務付けられている。
電子タバコが普及し始めた頃には、すでに喫煙率は極めて低かったので、それが要因だったとは思わない。
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One thing not mentioned by the other posters (and most of their answers are correct), most states banned smoking in bars, restaurants and other public locations. This made smoking extremely inconvenient.
Cigarette vending machines were everywhere when I was a kid. I think they were the first to go, since I haven't seen one since maybe the late 1980s.
Canada also took similar measures, and they may have gone even further. I think in the US cigarette packaging can at least still use decorative designs, but in Canada, they mandate using graphic pictures showing the medical consequences of smoking.
Smoking rates were already extremely low when vaping started, so I don't think that was a factor.
✍️ 管理人: タバコの自動販売機って懐かしいワードやな、日本でも昔は駅前とか普通に置いてあったけど成人識別カード「taspo」導入で激減したんよな。カナダのパッケージ規制はマジでエグくて、肺がんの写真とかドーンと載ってるらしいで。個人的には「吸う場所がない」って地味に一番効くと思う、コンビニでタバコ買ってもわざわざ外まで出て吸うの面倒くさいもん。
喫煙がもうカッコいいものに見えなくなるような強力な禁煙キャンペーン、タバコ広告の規制、そしてタバコ自体への高い税金。
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Aggressive anti-smoking PR so it didn't seem cool anymore, restricting tobacco advertising, and high taxes on the cigarettes themselves.
✍️ 管理人: これぞ王道の三本柱って感じやな。アメリカの禁煙広告って「肺の穴から声出す元喫煙者」とかガチでグロくて有名なやつあるんよな、あれ見たら普通にドン引きするわ。日本だとJTが国内シェア握ってる関係で規制が甘めって言われてて、タバコ税も上がってはいるけどアメリカの一部の州(ニューヨークとか1箱1500円超え)に比べたらまだ安い方なんよな。
ヨーロッパとひとくくりにするには範囲が広すぎる。イギリスや北欧の喫煙率は、アメリカと同程度かそれ以下だよ。
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Europe is too broad of a term to describe this. The UK and Nordics have similar or lower smoking rates than the US.
✍️ 管理人: ぐう正論。「ヨーロッパ」って一括りにするけど、実際は国ごとに全然違うんよな。北欧特にノルウェーとかは喫煙率一桁台までいってるらしいで、逆にギリシャやブルガリアは今でも喫煙大国。イギリスも実は禁煙先進国で、2007年に公共の場での喫煙全面禁止をアメリカより早くやってたりする。日本もアジアの中では喫煙率下がってきてるけど、まだOECD平均より高めなんよな。
「ほぼ完全になくした」とまでは言わないけど、言いたいことは分かる。
アメリカが異例なほど効果的に喫煙率を下げられたのは、あらゆる方向から徹底的に攻めたからだ。
規制だけでなく、訴訟、増税、絶え間ないメディアキャンペーン、職場からの締め出し、そして強烈な文化的スティグマ化を組み合わせた。その結果、わずか一世代のうちに、喫煙は「華やかで当たり前のもの」から、「面倒で、ダサくて、社会の片隅に追いやられたもの」へと変わった。
自分は10代から若い大人になるまでの間に、その変化をリアルタイムで経験した。初めてタバコに手を出したのは、間違いなく「カッコよく見せるため」だったし、実際ちょっとは効果もあった。
でも、禁煙する頃にはどうなっていたかって?自分の部下にすら喫煙を知られないよう、バカみたいに必死で隠してたよ。バレたら尊敬を失うって分かってたから。
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I wouldn't say "almost completely eliminate", but I see where you're headed.
America reduced smoking unusually effectively because it attacked on all fronts.
America combined regulation with litigation, taxation, relentless media campaigns, workplace exclusion, and strong cultural stigmatization … and in a single generation it transformed smoking from glamorous and normal, into inconvenient, low-status, and socially marginal.
I went through that transition "real time" through my teens and young adulthood. When I first picked up a cigarette it was **absolutely** to "look cool" and it even kind of worked.
By the time I quit? I was going to ridiculous lengths to conceal my smoking *from my own damn employees* because I knew they'd lose respect for me.
✍️ 管理人: これめちゃくちゃ興味深い証言やな、「カッコいいから吸い始めて、ダサいから隠すようになった」って一世代でここまで価値観逆転するのすごいわ。訴訟の話で言うと、1998年に大手タバコ会社が州政府相手に総額2460億ドル(当時のレートで約30兆円)払う「タバコ和解協定」があって、これが禁煙広告の予算源になったんよな。日本だと喫煙は今でも「大人の嗜み」的なイメージ残ってる人もいるから、この文化的スティグマの強さは結構カルチャーショックやろな。
ヨーロッパに住んでるけど、電子タバコを吸ってるのは若者しか見かけないな。スレ主はどこ住み?
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I'm in Europe and I only see young people vaping. Where are you, OP?
✍️ 管理人: これ地味に鋭い指摘で、若者は紙タバコから電子タバコ(ベイプ)に完全移行してる説あるんよな。イギリスとかでも10代のベイプ使用率が急上昇してて社会問題化してるらしいで。日本だと加熱式タバコ(アイコスとか)は普及してるけど、電子タバコのニコチン入りリキッドは薬機法で規制されてて実質グレーゾーンなんよな、この辺の規制の違いも喫煙文化の差を生んでる気がするわ。
💭 管理人の感想
今回のスレをまとめると、アメリカの禁煙成功は「一発の特効薬」じゃなくて、公共の場での喫煙禁止・高い税金・グロい警告広告・訴訟による賠償金・職場からの締め出しっていう複合技の結果なんやな。特に1998年のタバコ和解協定で得た賠償金を禁煙キャンペーンの予算に回したのはガチで賢いムーブやと思う。日本と比べると、タバコ税はまだ安め(1箱600円前後 vs NY州だと1500円超)だし、パッケージ規制もカナダみたいなグロ画像義務化はしてないから、この辺は伸びしろあるかもな。あと面白いのが「ヨーロッパ」って一括りにできないってコメント、イギリスや北欧は実はアメリカ並みに禁煙進んでて、南欧や東欧がまだ喫煙大国っていう地域差もクッキリ出てたわ。個人的には「カッコいいから吸う→ダサいから隠す」に一世代で価値観が逆転したって証言が一番刺さったな、文化的スティグマの力ってマジですごい。みんなの国や周りだとタバコってまだ「クール」なイメージ残ってる?それとももう完全にダサい扱いになってる?
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Ich weiß, worauf du hinaus willst (イッヒ・ヴァイス、ヴォラウフ・ドゥー・ヒナウス・ヴィルスト)
→ 「君が何を言おうとしているか分かる」という意味で、議論の流れを掴んだときに使う日常表現。
🇫🇷 フランス語: Je vois où tu veux en venir (ジュ・ヴォワ・ウー・テュ・ヴー・オン・ヴニール)
→ 相手の論点の着地点が見えているときに使う、会話でよく使われる自然な相槌。
🇰🇷 韓国語: 무슨 말인지 알겠어 (ムスン マリンジ アルゲッソ)
→ 相手の意図・論点を理解したときに使うカジュアルな表現で、友人同士の会話でよく使われる。
🇪🇸 スペイン語: Ya veo por dónde vas (ジャ・ベオ・ポル・ドンデ・バス)
→ 議論中に相手の意図する方向性が読めたときに使う口語表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/NoStupidQuestions
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“I see where you’re headed”
🔊 読み方: アイ・スィー・ウェア・ユア・ヘディド
🇯🇵 意味: あなたの言いたいこと(方向性)は分かるよ、という意味
💡 相手の意見に100%同意はしないけれど、論旨や結論の方向性は理解できる、というときに使うカジュアルな相槌。議論やディベートの文脈でよく使われる。例: ‘I wouldn’t say that’s completely true, but I see where you’re headed.’(完全にそうとは言えないけど、言いたいことは分かるよ)


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