パソコンのゴミ箱を空にした瞬間、ファイルって本当にこの世から消えてると思ってた?実はあれ、ただの「見なかったことにする」処理でしかないってバレて海外掲示板がザワついてるんよ。データ復旧業者とかがめちゃくちゃ稼いでる理由もこれ絡みなんやけど、意外と知らん人多いっぽいわ。
通常、実際に削除されるのはファイルのインデックス情報だけで、その後、実体ファイルの上に別のデータが上書きされるかどうかは運次第です。
そのため、専用ツールを使えば、場合によっては「削除済み」のデータを復元できるのです。
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Typically just the indexing of it is actually deleted, and it's fate as to whether something else then does or doesn't get written over the actual file itself.
That's why specialist tools can, in some instances, recover "deleted" data.
✍️ 管理人: これ知らんとマジで痛い目見るやつやわ。中古で売ったPCやスマホから元データ復元されて情報漏れる事件、日本でも定期的にニュースになっとる。企業のPC廃棄でも「初期化したから大丈夫」で個人情報流出した事例あるし、ワイも昔リサイクルショップにHDDそのまま売っぱらいそうになって焦った記憶あるわ。ちなみに警察の科捜研とかも普通にこの原理で「削除された」証拠データ復元してくるらしいで。
どこにも行きません。
現代のOSでは、コンピューターにファイルを削除するよう指示しても、実際に行われるのはそのファイルへの「参照情報」を消すことだけです。データ自体は、削除前とまったく同じ場所に残っています。
ただし、ファイルを安全に消去するためのツールもあります。これは、さまざまなレベルのランダムデータで元のデータを上書きし、後から誰にも復元できないようにするものです。
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They don't go anywhere.
With modern operating systems, when you tell the computer to delete a file, all it does is remove the _reference_ to the file. But the data itself is still _exactly where it was before_.
Now there are utilities that allow you to secure-erase the file, where the data is overwritten with various levels of random data to make sure nobody can recover the data later.
✍️ 管理人: 「参照を消すだけ」ってのが本質突きすぎてて草。日本だと図書館の本の貸出カードをイメージすると分かりやすいんやけど、カードを破っても本棚に本自体はそのまま残ってるって感じやな。米軍とか金融機関は物理破壊(粉砕・焼却)までやってHDD処分するらしいで、それくらいせんとマジで復元されるリスクあるってことなんやろな。個人的にはDBAN的な完全消去ツール、大事なデータ扱うPC手放す時は絶対使うべきやと思う。
ハードディスクのどこかには、すべてのファイルについて、ファイル名とドライブ上の具体的な保存場所を記録した一覧表があります。
ファイルを削除しても、通常はその一覧からファイル名が消されるだけで、その場所に新しいデータを書き込めるようになるだけです。ファイルの中身そのものが実際に消去されるわけではありません。
データ自体はまだディスク上に残っているので、データ復旧ソフトで復元できるというわけです。
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Somewhere on your hard drive there is a master list of all the files, with the filenames and the specific location(s) they occupy on the drive.
When you delete a file, typically the filename is just removed from this list, which allows future data to be written to those locations. But the file contents usually aren't actually erased.
The file data is still on the disk, which is how data-recovery programs work.
✍️ 管理人: この「一覧表」ってのがWindowsで言うMFT(マスターファイルテーブル)とかMac/LinuxのinodeテーブルってやつやねDown。日本語だと「ファイルシステムの目次」みたいなもんやな。この仕組み知ってると、間違って削除しても慌てず「新しいデータ書き込む前に復旧ソフト使え」って対応できるからマジで豆知識として覚えといて損はないで。ワイも卒論データ誤削除した時これで九死に一生を得たわ。
HDDや古いSSDでは、ファイルを削除してもパソコンがその領域を「空き」として扱うだけで、別のデータで上書きされるまでは元のデータが残っています。
一方、最新のSSDでは、削除時にデータが実際に消去される可能性があります。SSDは既存のデータにそのまま上書きできず、まず消去する必要があるからです。そのため新しいSSDには、ファイルを削除した時点でデータを消去しておく機能があります。そうすれば、後でその領域に書き込む際、先に領域を消去する必要がなくなります。
追記:たとえ別のデータで上書きされたとしても、元のファイルの断片が残る可能性はあります。
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on a hard disc or older SSD, your computer just marks the space available but the data stays there until something else is "saved over it".
on a modern SSD, it potentially erases it. SSDs can't write over existing data, it has to first clear it. So, newer technology has a function that will clear the data when you delete it so that when you need to write to that space later, it doesnt first have to potentially clear the space.
EDIT: to add, your original file could still leave behind fragments even if something is saved over it.
✍️ 管理人: これめっちゃ有能なコメントで、SSDとHDDで挙動違うって話、意外と知られてないんよな。TRIMコマンドっていう機能の話やねこれ。日本の家電量販店でPC買い替える時、店員が「データ消去サービス」勧めてくるの見たことあると思うけど、SSDとHDDで消去の確実性違うから業者によって値段変わるのもこれが理由やったりする。個人的にはもうSSD前提の時代やから、逆に「消えにくい」HDDの方が要注意説あると思うわ。
ざっくり言うと、パソコンはディスク上のどこに何があるかを台帳のようなもので管理しています。ファイルを削除すると、パソコンは「このファイルはここにある」という記録を消し、その場所を空き領域として扱います。ファイルを構成していた1と0のデータ自体は、別のデータで上書きされるまでそこに残ったままです。
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Basically your computer keeps a ledger that says what is where on the disc. When you delete a file the computer removes the entry that says "this file is at this location" and marks the location as empty. The 1s and 0s of the file just sit there until something else gets written there.
✍️ 管理人: 同じ説明が何度も出てくるあたり、Redditでもこの手の「みんな誤解してる基礎知識」系スレは説明厨が集まりがちなんよな。それだけみんな驚いた証拠でもあるわ。日本の情報の授業でもここまで詳しく教えてくれる先生少ない気がするし、社会人になってから「え、そうだったの」ってなる人多いんちゃうかな。ぐう分かりやすい説明で草。
Michael Stevensがこの話題について動画を作っていて、彼のこの言葉を紹介するのが一番しっくりくると思う……
「ファイルを削除してゴミ箱を空にするというのは、本の目次を開いて、その章に『空き』と印を付けるようなものだ」
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Michael Stevens [made a video](https://www.youtube.com/watch?v=G5s4-Kak49o) on this topic, and I feel it best to mention his quote…
"*Deleting a file and emptying the Trash is like* *deleting a chapter of a book by* *turning to the Table of Contents and marking the chapter as empty*".
✍️ 管理人: Michael StevensってVsauceの中の人やな、海外だと科学系YouTuberとして超有名で「Hey Vsauce, Michael here」の挨拶知ってる人多いはず。日本だと予備校講師のヨビノリたくみさんとか、分かりやすい系解説者のポジションに近いかもしれん。この本の目次のたとえ、マジで秀逸で一発で理解できるやつやわ。こういう名言貼るだけで上位コメント取れるのがRedditっぽくて面白いな。
それはガレージの外にある緑のゴミ箱に入れて、火曜日にあなたが通りまで出してくれるのを待ってるよ。
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It goes into the green bin outside the garage, waiting for you to take it down to the street on Tuesday.
✍️ 管理人: 急に真面目な技術スレでボケ挟んでくるの、Redditあるあるすぎて草。アメリカだと曜日決めてゴミ収集車が回ってくる文化で、火曜日がゴミの日ってのはローカルネタなんやろな。日本でも真面目な質問スレで急にオチ担当みたいなコメントが伸びること多いし、これがまさに今回の記事の「最後のオチ」として選ばれてる時点でRedditの空気読める編集センス感じるわ。ファーwww
💭 管理人の感想
今回のスレ、要するに「削除=消去」やと思ってたけど実際は「見えなくしてるだけ」ってのがバレて盛り上がったパターンやな。HDDやと参照情報(目次)だけ消して中身はそのまま、SSDやとTRIM機能でわりとちゃんと消える可能性あるって違いも面白いポイントやったわ。日本でもPCやスマホの下取り・中古売却する人めちゃくちゃ増えてるけど、初期化しただけで「消えた」と思い込んで個人情報や写真がそのまま残ってた事例、過去に何度もニュースになっとる。企業の情報漏洩事件でも「廃棄したPCから顧客データ復元された」ってパターン地味に多いんよな。逆に言えば、うっかり大事なファイル消しちゃった時は「新しいデータ書き込む前なら復旧ソフトで戻せる可能性ある」ってことでもあるから、慌てて色々操作せずまず電源落とすのが正解やで。これ系の話、前に「フォーマットしても復元できるのか」ってスレでも似た議論あった気がするし、デジタル終活(スマホの中身どう処分するか)とセットで語られることも増えてきた印象あるわ。みんなはPCとかスマホ手放す時、ちゃんとデータ消去ツール使ってる派?それとも「まあ大丈夫やろ」で初期化だけして終わらせちゃう派?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“They don't go anywhere.”
🔊 読み方: ゼイ・ドント・ゴー・エニウェア
🇯🇵 意味: (消えたように見えても)実際にはどこにも行っていない、そのまま残っている
💡 何かが「消えた」ように見えても実は元の場所にそのまま残っていることを説明・安心させる場面で使う。例えば「Deleted files? They don't go anywhere, they're still on the disk.」のように、データだけでなく感情や記憶についても「Your feelings don't go anywhere, you just bury them.」のように使える汎用フレーズ。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Das verschwindet nicht einfach. (ダス・フェアシュヴィンデット・ニヒト・アインファッハ)
→ 「go anywhere」を直訳せず「簡単には消えない」という自然な言い回しにしており、日常会話でもデータや感情の話題に広く使える。
🇫🇷 フランス語: Ça ne disparaît pas comme ça. (サ・ヌ・ディスパレ・パ・コム・サ)
→ 「comme ça(そんな簡単には)」を添えることで、見た目上消えても実際は残っているというニュアンスを自然に表現する。
🇰🇷 韓国語: 어디 가는 거 아니에요. (オディ・カヌン・ゴ・アニエヨ)
→ 英語の「go anywhere」とほぼ同じ構造・ニュアンスで、日常会話でデータにも感情にも自然に使われる口語表現。
🇪🇸 スペイン語: Eso no se va a ningún lado.(エソ・ノ・セ・バ・ア・ニングン・ラド)
→ 英語同様「どこにも行かない=そのまま残っている」という構造で、カジュアルな会話でよく使われる自然な表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/NoStupidQuestions


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