みんな子どもの頃、蜂とか蛇とか素手で触ってなかった?ワイもマルハナバチ捕まえて遊んでた記憶あるんやが、なんで刺されなかったんやろってずっと疑問だったんよ。海外の掲示板でも同じ経験した人がスレ立てて、そこに寄せられた回答が意外とガチな生態学の話でめちゃくちゃ勉強になったから紹介するで。
📝 スレ主
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Growing up we lived in a very small safe town. So I was told to "don't come home until the street lights turn on", and roamed the neighborhood with my friends. My friends and I would regularly catch bumblebees with our hands and we knew they wouldn't hurt us if we were gentle. Same thing for garter snakes.
I would also often play by myself in the mud of our gravel driveway with the hose turned on. A fairly large swarm of yellow jackets would every time I played in the mud, and I could tell that they liked the mud too. I never tried to pick them up, but I would pile up mud "castles" for them to play on next to me. Since it was just me by myself and no one had ever warned me about them, it never occurred to me that these new yellow bugs could be more dangerous than bumblebees. I never got stung and continued to play in the mud and see yellow jackets throughout the rest of my childhood. It wasn't until I was almost an adult that I found out that Yellow Jackets are dangerous.
So why do
彼らから見たら、君は落ち着いてて、動きが遅くて、予測しやすかった……つまりほぼ背景の一部みたいなもんだったんだよ。
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You were calm,slow, and predictable… to them you were basically just part of environment
✍️ 管理人: これぐう正論すぎるやろ。子どもって大人と違って「早く終わらせなきゃ」みたいな焦りがない分、無意識にゆったり動いてたんかもな。日本でもニホンミツバチは大人しいって言われるけど、これも動きの予測可能性が関係してるらしいわ。個人的にはこの「背景の一部になる」って発想、蜂だけじゃなく野生動物観察全般に応用できる豆知識やと思う。
落ち着いてて、背景の一部みたいにしてれば襲ってこないよ。
変にバタバタ動くと、こいつは脅威だって認識されて刺される。しかもフェロモンでマーキングされるから、他のスズメバチたちにも「こいつ刺してOK」って共有される。
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They won't attack you if you are calm and are a part of the scenery.
If you make erratic movements, they'll percieve you as a threat, sting you and then mark you with pheromones so other yellowjackets will sting you too.
✍️ 管理人: この「刺した個体がフェロモンで仲間にマーキングする」って話、実はマジで研究されてる現象なんよな。ミツバチの警報フェロモンはバナナの匂いに似てるらしくて、養蜂家はバナナ持ち込み禁止にしてるとこもあるって聞いたことあるわ。日本だとスズメバチ被害のニュースでよく「黒い服は襲われやすい」って言われるけど、あれも似たような防衛本能の話やな。ちなみにこのフェロモン共有システム、集団で敵を排除する社会性昆虫特有の進化やと思うとロマンあるわ。
キイロスズメバチは普通、巣を荒らされたり脅かされたりしたときにしか攻撃してこないよ。たぶん泥の周りにいたのは、水分を取るためか、巣に持ち帰るミミズや幼虫を探してたんだと思う。巣があなたの近くになくて、あなたの存在が気にならない距離だったんじゃないかな。
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Yellow jackets typically only attack when their nest is disturbed or threatened. They were probably hanging around the mud to drink from it, or hunting for worms/larvae to bring back to the nest. I'm assuming their nest wasn't close enough for them to be bothered by you.
✍️ 管理人: これ有能な考察やな。日本のスズメバチ(特にオオスズメバチ)は攻撃性がめちゃくちゃ高くて、巣に近づいただけで襲ってくるレベルやから、アメリカのyellow jacketとはちょっと事情が違うんかもしれん。ちなみに日本の蜂刺され死亡者は年間十数人〜20人程度で、実はクマより人を殺してる生き物ランキング上位なんよな。泥場で水分補給ってのは初耳やったけど、確かに蜂も暑い日は水分欲しがるって聞いたことあるわ。
黄色と黒のシマシマしたハチは、みんな「イエロージャケット」って誤認されがち。たいていのハチは意外とおとなしいよ。
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All yellow and black stripey wasps are mislabelled as yellow jackets. Most wasps are chill
✍️ 管理人: それな、これ日本でもあるあるやわ。アシナガバチとスズメバチの見分けつかずに全部「スズメバチや!」ってパニックになる人多いよな。実際アシナガバチはかなり温厚な部類で、巣に直接触らん限り滅多に刺してこないらしい。海外だとyellow jacket、hornet、waspの区別も一般人にはあやふやで、Redditでも「これ結局何蜂なん」って画像判定スレがよく立つのは定番ネタやったりする。
また一緒に遊んでみなよ。まだ腕が落ちてないか確かめてみれば?
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You should try playing with them again, see if you still got it
✍️ 管理人: ファーwwwこれが最後のコメントなの草。まあ大人になると変な焦りとか警戒心が増えて、逆に虫から見て「怪しい動き」になっちゃうんかもな。個人的には試したくないけど、この発想の転換は嫌いじゃないわ。オチとして完璧すぎる。
💭 管理人の感想
今回のスレ、単なる「子どもは無敵理論」で終わらせず、動きの速さとかフェロモンとか、ちゃんと生態学的な理由が語られてたのがめちゃくちゃ興味深かったわ。要は蜂側から見て「脅威と認識されない動き=ゆっくり・予測可能・落ち着いてる」が刺されない条件で、逆に子どもは大人より自然にそれができてたってことなんやろな。日本だとスズメバチは年間数十人を死に至らしめる本気で危険な生物やから、この「素手で触っても平気」な感覚は海外の比較的おとなしいyellow jacketだからこそ成立する話ってのは踏まえとくべきポイントやと思う。個人的にはフェロモンで仲間に「敵認定」が共有されるって話が一番刺さったわ、蜂の社会性の高さを改めて感じたな。これ前に「なんで蜂は黒い服を狙うのか」ってスレでも似た議論があった気がするから、興味ある人はそっちも掘ってみてほしい。みんなは子どもの頃、蜂とか蛇とか素手で触ってた思い出ある?今やったら絶対刺されそうで怖いんやが。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“still got it”
🔊 読み方: スティル・ガット・イット
🇯🇵 意味: 昔の腕前や魅力がまだ衰えていない、ということ
💡 久しぶりにやったスポーツや特技が意外とうまくできた時、または異性を惹きつける魅力が健在だった時などに使う軽いドヤ発言。例: 'I still got it!'(俺もまだやれるな!)のように単独でも使うし、'see if you still got it' のように試す文脈でも使われる。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Ich hab's noch drauf (イッヒ・ハプス・ノッホ・ドラウフ)
→ スポーツや特技が衰えていないことを自慢げに、あるいは冗談っぽく言う日常表現。
🇫🇷 フランス語: J'ai toujours la main (ジェ・トゥジュール・ラ・マン)
→ 「手つき(コツ)がまだ健在」というニュアンスで、久しぶりに何かをうまくこなせた時に使う。
🇰🇷 韓国語: 나 아직 안 죽었어 (ナ・アジク・アン・ジュゴッソ)
→ 直訳は「まだ死んでない」だが、実力や魅力が衰えていないことを冗談っぽく強調する定番フレーズ。
🇪🇸 スペイン語: Todavía la tengo (トダビア・ラ・テンゴ)
→ 「まだそれ(腕・魅力)を持っている」という意味で、久しぶりに何かをうまくやれた時に軽く自慢する言い方。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/NoStupidQuestions


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