海外のとある建物で撮影された1枚の写真が話題になってるんやけど、これがなかなかシュールなんよ。矢印付きの「非常口(EXIT)」の看板が指してる先のドアに、でかでかと「これは非常口ではありません」の表示が貼ってあるっていう、もう何を信じたらいいかわからん状況。海外だと避難経路の標識ってわりとテキトーに追加・変更されがちで、こういう矛盾したサイン、実はredditの鉄板ネタの一つなんよな。今回はr/mildlyinterestingに投稿されたこの謎の看板に、海外ニキたちがどうツッコんでるか見てこうや。
労働安全衛生局がこの場所を知りたがっています。
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OSHA would like to know this location
✍️ 管理人: これは海外あるあるのミームで、OSHA(労働安全衛生局)は日本でいう労基署みたいな存在なんよな。安全基準違反を見つけると「OSHA would like to know your location」って煽るのがネットのお約束フレーズなんや。日本だと消防法違反で「消防署のほうから来ました」的なノリに近いかもしれん。個人的にはこの手の官公庁ネタ、万国共通で笑いのツボが同じなんが面白いと思うわ。
自分としては、「出口ではありません」っていうのは、通常の出入口としては使えないって意味かな。でも、もう一方の標識を見る限り、非常口ではあるみたい。でなきゃ、中に海賊が住んでるとか🤷♂️
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To me, “not an exit” as in not a regular way to exit,
But it’s an emergency exit as the other sign shows
That or pirates live in there🤷♂️
✍️ 管理人: これぐう正論というか、実際アメリカの建築基準(IBC)だと「非常時のみ使用可・平常時は施錠」みたいな出口は普通にあるんよな。日本でも雑居ビルの非常階段とかで似たような扱いのドアあるやろ。海賊オチは完全にジョークやけど、こういう突拍子もない例えツッコミをサラッと入れてくるの、海外ネット民のセンス好きなんよな。
シュレーディンガーの出口
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Schrodinger's Exit
✍️ 管理人: 物理学者シュレーディンガーの「猫は生きてるし死んでる」の思考実験を出口に当てはめた、海外ネットで鉄板の理系ジョークやな。日本だとこの手の物理ネタ、そこまで一般に浸透してない気がするけど、海外だとSTEM教育が身近な分、こういう例えがコメント欄でめちゃくちゃ使われるんよ。もっと評価されるべきセンスある一言やと思うわ。
**女性アナウンサー**:白いゾーンは、乗客をすぐに乗り降りさせる場合にのみご利用いただけます。赤いゾーンは駐停車禁止です。
**男性アナウンサー**:赤いゾーンは、乗客をすぐに乗り降りさせる場合にのみご利用いただけます。白いゾーンは駐停車禁止です。
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**Female announcer**: The white zone is for immediate loading and unloading of passengers only. There is no stopping in the red zone.
**Male announcer**: The red zone is for immediate loading and unloading of passengers only. There is no stopping in the white zone.
✍️ 管理人: これは映画『Airplane!(フライングハイ)』の有名な空港アナウンスのパロディで、アメリカ人ならほぼ全員通じる元ネタなんよな。矛盾した案内が延々続くギャグで、今回の「出口なのに出口じゃない」看板とノリがドンピシャなんが刺さるポイント。日本の空港放送だとこういう矛盾案内はまずあり得んから、文化の違いとしても面白いわ。
終わりは決して終わりではなく、終わりは決して終わりではなく、終わりは決して終わりではなく、終わりは決して終わりではない。
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If you zoom out slightly is there an actual exit to the left perhaps
✍️ 管理人: これたぶん映画『ノーカントリー』か哲学的な引用のパロディっぽい構文で、無限ループっぽいテキストにしてシュレーディンガーの出口ネタを重ねてるんやろな。海外のコメント欄って、こういう意味深っぽいけど実は言葉遊びだけの一文をサラッと挟んでくるの多いんよ。個人的には深読みしすぎず、ノリで読むのが正解な気がするわ。
少し引いて見たら、左側にちゃんと出口があったりしない?
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If you zoom out slightly is there an actual exit to the left perhaps
✍️ 管理人: これ意外と鋭い指摘で、写真の切り取り方次第で「矛盾してるように見えるだけ」ってオチ、mildlyinterestingあるあるなんよな。日本でも「はい論破」的にツッコミ入れる人いるけど、海外の方がこういう冷静な現実的コメントがサラッと高評価つくイメージあるわ。この視点、地味に大事よな。
💭 管理人の感想
今回の件、要するに「非常口」の矢印看板と「非常口ではありません」の張り紙が同じドアを指してるっていう、施設管理側のミスかルール上のややこしさが生んだカオスな一枚やったわけやな。アメリカだと建物ごとに消防・安全基準の看板を後付けで貼り足すことが多くて、こういう矛盾サインが生まれやすいんよ。日本だとビル管理がわりと厳格で、こういう明らかな矛盾表示ってあんまり見かけん気がするけど、逆に言うと日本は看板の更新が遅れて「もう使われてない案内」がそのまま残ってるパターンはよくあるよな。今回のスレでもみんな「非常時だけ使える出口説」「そもそも撮影角度のトリック説」って色々推理してて、たかが看板一枚でここまで盛り上がれるのがredditらしいわ。前にも「立入禁止なのに入口としか読めない看板」みたいなスレが海外で伸びてたの見たことあるし、こういう「文字通り読むと矛盾する標識」ジャンル、探せばまだまだありそうやな。みんなの職場や近所にも、よくよく見ると矛盾してる看板とか標識ってあったりせん?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“That or pirates live in there”
🔊 読み方: ザット・オア・パイレーツ・リヴ・イン・ゼア
🇯🇵 意味: そうでなければ(もっともらしい説明の後に)冗談っぽい別の理由を付け加える言い方
💡 真面目な推測を言った後に、おどけた代替案を付け足すときに使う。例: 'He's probably just busy. That or he's avoiding me.'(たぶん忙しいんだろう。じゃなきゃ避けられてるのかも)のように日常会話で頻繁に使われる。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Oder da hausen halt Piraten (オーダー・ダー・ハウゼン・ハルト・ピラーテン)
→ 「halt」は肩をすくめるような諦め・軽い冗談のニュアンスを加えるドイツ語会話特有の言葉。
🇫🇷 フランス語: Sinon, c'est que des pirates y vivent (スィノン、セ・ク・デ・ピラット・イ・ヴィヴォン)
→ 「Sinon」は「そうでなければ」を表す会話でよく使う接続詞で、軽い冗談を付け足す時に便利。
🇰🇷 韓国語: 아니면 거기 해적이 사나 보네(アニミョン・ゴギ・ヘジョギ・サナ・ボネ)
→ 「-나 보다」は推測を表すカジュアルな語尾で、冗談めかした説明にぴったり。
🇪🇸 スペイン語: O si no, ahí viven piratas (オ・シ・ノ、アイ・ビベン・ピラタス)
→ 「o si no」は「でなければ」という意味のくだけた会話表現で、ユーモラスな代替案を出す時によく使う。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting


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