「もし超高速で動ける能力があったら最高じゃん!」って思うやろ?でもちょっと待ってほしい。もし体の動きだけ速くなって、脳みその処理速度が普通のままだったら、国を横断するのにかかる体感時間は普通の人と全く同じになるんちゃう?という指摘がRedditで話題になっとった。逆に脳みそまで超加速したら、今度はコーヒー買うだけで永遠に感じる地獄になるという、まさかの二択問題。アメコミでお馴染みの「スピードスター」系ヒーローが抱える根本的な矛盾を突いた良スレやったから紹介するで。
超高速能力には重大な問題がある。超知覚能力もセットじゃないと、何の役にも立たないってことだ。
かといって超知覚が常時オンだと、人生そのものが拷問になる。最高速度が時速1000マイル(約マッハ1.3)だとして――フラッシュみたいなキャラにしては大して速くもないが――知覚速度までそれに合わせて加速したら、コーヒーを買うために5分立ち寄るだけで、体感では2時間半にもなる。
じゃあ通常の知覚と超知覚を切り替えられるようにすればいい、と。そりゃ結構な話だけど、切り替えを発動するまでは通常の知覚に縛られる。つまり、不意打ちされたら普通にやられるかもしれない。
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There's a significant problem with super speed. It's useless without super perception.
If you have super perception all the time life would be torture. If your top speed was 1000 miles an hour (About Mach 1.3), which isn't even very fast for characters like The Flash, and your perception was sped up to match, a 5 minute stop to grab a coffee would feel like 2.5 hours.
So maybe you can switch it back and forth. That's great and all, except you would be tied to normal perception to activate it. So anyone making a surprise attack well might get you anyway.
✍️ 管理人: 有能すぎる分析で草。ぐう正論としか言いようがないわ。日本のアニメでいうと『ジョジョ』のディオが「オラオラ」する時の体感時間もこれに近い理屈やろな、あれも一瞬を引き延ばしてる系の能力やし。ちなみに『フラッシュ』のコミックだと設定によって知覚速度が常時オンだったりオンオフ切替式だったりバラバラで、作者ごとに解釈違いが起きとるのも面白いポイントなんよな。個人的には「切り替えのラグで不意打ちされる」って弱点、めちゃくちゃリアルで好き。
そういう意味では、超高速で動ける人なら、思考速度も速くないと絶対に無理だよね。
ある意味、レーシングドライバーが一般のドライバーより素早く判断するのと同じ。普通の人がF1マシンに乗ってF1コースを走っても、時速200マイル(約320km)で迫ってくるコーナーに対応できるほど速く情報を処理できないだろうし。
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On that note, someone with super speed would HAVE to think faster.
In sort of the same way a race car driver thinks faster than a regular person driver. Like an average person in an F1 car on an F1 track wouldn’t be able to process info quickly enough to keep up with the turns at 200mph.
✍️ 管理人: これめっちゃわかりやすい例えやわ、それな案件。F1ドライバーの反応速度は一般人の1.5〜2倍とも言われてて、動体視力とか予測能力を長年のトレーニングで鍛えとるらしい。日本だと鈴鹿サーキットとかで一般人向けの走行体験があるけど、プロと素人のタイム差見るとマジで「処理速度」の違いを実感できるんよな。ワイも一回サーキット走ったことあるけど、コーナー手前でもう頭真っ白になったの覚えとる。
超高速で動けても、ダメージに対する超耐性がなければ役に立たないよな。まあ、どんな超能力にも超耐久力は標準装備っぽいけど。
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Super Speed is also useless without super resistance to damage. Which does seem to be a given with all superpowers.
✍️ 管理人: これ地味に大事な指摘で草。時速1000マイルで走ったら空気抵抗だけで体が焼け焦げるはずやし、急停止したら中身がグチャグチャになるはずなんよな。物理学的に「スーパースピード」を成立させるには、実は「耐久力」と「空間操作」も同時に必要ってのがオタクの間ではよく議論される話。日本の漫画やと『ワンパンマン』のジェノスとかがこの辺の設定をわりと真面目に描いとって好感持てるわ。
前に読んだ作品に、超高速で思考できるスピードスターが出てきたんだけど、感情の動きだけは普通の速さだった。だから、複雑な作業を一瞬でこなしても退屈しないっていうのは、なかなかうまい説明だと思う。
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I read something once that had a speedster who could think at super speed, but still felt emotions at regular speed, which is a nice explanation for why they don't get bored doing complicated tasks super quickly
✍️ 管理人: これは有能な設定やな、ぐう納得。感情って前頭葉だけじゃなくホルモン分泌とか身体全体の反応が絡むから、脳の処理速度だけ上げても感情はゆっくりのままって発想、意外と科学的にも筋が通っとる。日本のラノベとかでも「思考だけ加速する系」の能力者は結構出てくるけど、感情との速度差にちゃんと言及してる作品は少ない印象。個人的にはこういう細かい整合性を詰めてる作品ほど信頼できると思っとる。
『フラッシュ』で、フラッシュが「バットコンピューターのロックを解除するために、あり得るパスワードの組み合わせを全部試した」って言うシーンを見るたびに、これ思い出す。いやお前、途中で飽きないの?っていうw
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I think about this in the Flash when he says he tried every possible password combination to unlock the Bat Computer. Like bro don't you get bored?
✍️ 管理人: ファーwww たしかに総当たり攻撃(ブルートフォース)を人力でやる発想がツッコミどころ満載やわ。ちなみに実際のパスワード解析は専用のコンピューターが1秒間に何十億通りも試すのが普通やから、いくら高速移動できても人間の手でやる意味ほぼないんよな。日本だと『名探偵コナン』の犯人がやたら手先が器用で早業トリックを仕込む描写があるけど、あれも似たような「そのスキルもっと他に活かせるやろ」感がある。
超スピード、怪力、治癒能力に共通するもう一つの大問題は、「そのエネルギーはどこから来るの?」ってこと。
何トンもある船を持ち上げたり、鋼鉄を溶かすほどの熱を発生させたりするのに必要なエネルギーについて触れた、昔の物語を読んだ覚えがある。人間サイズの生き物が、どうやってそんな膨大なエネルギーを生み出して蓄えてるんだ?
エネルギーを消費すれば熱も発生する。スーパーマンが硬い岩盤を掘り進むとき、肉体はいったい何度になるんだろう?
作品によっては「別次元から借りている」みたいな匂わせもあるけど、それは反則だろ。
念のため言っておくと、だからといってこのジャンルを楽しめないわけじゃない。そもそも、警官、刑事、医者、教師、コンビニ店員、記者……どんな職業であれ、実態をリアルに描いているテレビ番組なんてほとんどないけど、別に気にせず見てるし。
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Another huge issue with super speed as well as strength and healing is where does the energy come from?
I remember an old story that talked about the energy required to lift multi-ton ships or generate enough heat to melt through steel. How does a human sized thing create and store that much energy?
Burning energy also generates heat. How physically hot would Superman's body be to drill through solid rock?
Some story lines hint at 'borrowing it' from other dimensions, etc but that's a cheat.
Note – i don't let this all distract me from enjoying the genre, just like i didn't really care that almost no tv show accurately portrays any job realistically- cop, detective, doctor, teacher, convenience store worker, reporter, anything.
✍️ 管理人: これが今回一番のオチというか身も蓋もない結論やな、ある意味ぐう正論すぎて笑うわ。エネルギー保存則で考えたら、スーパーマンの熱エネルギー問題は物理学者もネタにするくらい有名な矛盾点で、実際「スーパーマンが飛ぶと何度になるか」を計算した論文もどきの記事がネット上にいくつも転がっとる。日本でも『ドラゴンボール』の界王拳とか、エネルギー出力が謎の指数関数で伸びてくの見て「電気代どうなってんの」って思ったことある人多いはず。最後は「まあでも整合性気にせず楽しんでるけどな」で締めくくるあたり、このコメント主の人間性が出とって好き。
💭 管理人の感想
今回のスレ、単なる「あるある」ネタに見えて、実はヒーロー物の根本的な矛盾を突いた鋭い考察やったわ。超高速で動けても脳の処理速度が普通なら体感時間は変わらんし、逆に脳まで加速したら日常生活が地獄になるという二律背反、これマジで盲点やった人多いんちゃうかな。日本のアニメ・漫画でも『ジョジョ』の時止め系や『ドラゴンボール』の界王拳みたいに「速度」を扱う作品は多いけど、体感時間やエネルギー問題までちゃんと詰めてる作品って意外と少ない印象。物理学的な整合性を求め出すとキリがないジャンルやからこそ、みんな「まあそういうもんだから」で楽しんでるんやろうな。個人的には、こういう「設定の穴」を真剣に議論するオタクの熱量が一番面白いコンテンツやと思っとる。もしお前が超能力もらえるとしたら、体感時間が引き延ばされる系と普通の時間感覚のまま最強になる系、どっちを選ぶ?コメント欄で教えてくれや。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Wird dir das nicht langweilig? (ヴィアト ディア ダス ニヒト ランヴァイリッヒ)
→ 英語と同じくカジュアルな会話で使われ、友人同士の軽いツッコミとして自然。
🇫🇷 フランス語: Tu ne t'ennuies pas? (テュ ヌ タンニュイ パ)
→ 親しい間柄でよく使う表現で、驚きや呆れのニュアンスを込めやすい。
🇰🇷 韓国語: 안 지겨워? (アン ジギョウォ)
→ 友達同士の会話で頻出する超カジュアルな言い方で、フォーマルな場面には不向き。
🇪🇸 スペイン語: ¿No te aburres? (ノ テ アブレス)
→ スペイン語圏で日常的に使われる自然な言い回しで、少し呆れた口調を伴うことが多い。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/Showerthoughts
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“Don’t you get bored?”
🔊 読み方: ドント ユー ゲット ボード
🇯🇵 意味: 「それ、飽きない?」と相手に尋ねるカジュアルな一言。
💡 単調な作業や同じことの繰り返しをしている人に対して、雑談のノリで「え、それ飽きないの?」と聞くときに使う。友達が同じゲームばかりしていたり、同じ曲を何百回も聴いていたりするときに気軽にかけられる一言。


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