【海外の反応】匂いって記憶にワープするよな…忘れられない匂いエピソード集がエモすぎ&闇深すぎるw

海外の反応

「匂いを嗅いだ瞬間、記憶がフラッシュバックした」って経験、みんなにもあるやろ?実は匂いの記憶(プルースト効果ってやつやな)は他の五感と違って脳の中で感情や記憶を司る部分に直結してるらしくて、理屈抜きで一瞬でその場面に引き戻されるんよ。今回はr/AskRedditで「絶対忘れられない匂い」ってお題に2873件もコメントがついてたから、エモいのから闇深いのまでピックアップして紹介するで。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/AskReddit

言語: 🇺🇸 英語

👍 1016 💬 2873コメント

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👍 3600

子どもの頃の、日焼け止めと熱くなった車のシートと夏の空気が混ざった、あの変な匂い。しかも心配事なんてマジで何ひとつなかった頃のやつ。

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That weird mix of sunscreen, hot car seats, and summer air when you were a kid and had absolutely nothing to worry about

✍️ 管理人: これぞ「プルースト効果」の代表例やな、ぐう分かるわ。日本だと夏の匂いって言われたら線香花火とか麦茶、あと学校のプールの塩素とか蚊取り線香が定番やけど、海外勢は日焼け止め+車のシートってのがいかにも「車社会+バカンス文化」って感じで海外っぽい。ちなみに日焼け止めの匂いって「ココナッツ+香料」の配合がほぼ共通してるらしくて、これが世界共通の「夏の記憶トリガー」になってるんやと。個人的には熱くなったビニールシートの匂いも入れてほしかったわ、あれもエグいくらい記憶に残る。

👍 1006

うちのじいちゃんが何十年も前にうんこしたんだけど、その臭いが家じゅうに充満した。なぜか穀物みたいな匂いだった。

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my grandpa took a poo decades ago. the scent filled up the whole house. somehow it smelled like grain.

✍️ 管理人: 急に下ネタぶっ込んできて草。でもこういう「謎に具体的な形容」のコメントがRedditでは妙にウケるんよな、良い意味で頭おかしい。日本の掲示板でもこの手の「じいちゃん・ばあちゃんエピソード」は鉄板ネタで、なんJでも似たような「じいちゃんの家の匂い」スレがちょいちょい立つ。穀物っぽい匂いってのは食生活とか腸内環境が関係してるらしくて、地味に医学的にも興味深い話やったりする。

👍 838

長く暑い一日のあと、地面がほっとため息をついたみたいな、雨が土に当たる匂い。爽やかで、ちょっと懐かしくて、なぜか何もかもがまた新品になったように感じる。

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The smell of rain hitting the earth like the ground just sighed in relief after a long, hot day. It’s fresh, a little nostalgic, and somehow makes everything feel brand new again.

✍️ 管理人: この匂い、ちゃんと名前ついてて「ペトリコール」って言うんやで。1964年にオーストラリアの科学者が命名した現象で、土壌のバクテリアが出す「ゲオスミン」って物質が雨で空気中に舞うことで発生するらしい。日本語やと「雨の匂い」で済ませちゃうけど、英語圏だとこうやって詩的に表現するの、ちょっと羨ましいわ。個人的にもこの匂い好きすぎて、夕立の後は無駄に外出たくなる。

👍 702

昔、化学工場で電気工として働いてたことがある。現場監督に「クリスマスみたいな匂いがしたら逃げろ」って言われた。だからマジパンの匂いは、今でも俺にとって警報なんだ…。

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I once worked as an electrician in a chemical plant. The foreman said, if it smells like Christmas, get out. The smell of marzipan will always remain a warning signal for me..

✍️ 管理人: これ地味に一番怖いコメントやろ、シュールなのに笑えない系。マジパン(アーモンドペースト)の匂い=シアン化物系のガス漏れを連想させるってことやと思うけど、これガチで職業病レベルのトラウマやん。日本だと工場勤務の「危険予知」って安全標語とかマニュアルで教わるイメージやけど、海外は「匂いで覚えろ」って現場の口伝式なのがちょっと荒々しくてリアル。個人的にはこういう「日常の匂いが恐怖のトリガーになる」話、都市伝説っぽくて好き。

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早朝のパン屋の匂い。「ただ通りかかっただけ」のはずなのに、なぜか足が勝手に店内へ向かい、その場で自制心が辞表を提出する。

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The smell of a bakery early in the morning, when you’re “just passing by” but your legs somehow walk you inside and your self control files for resignation on the spot.

✍️ 管理人: 「自制心が辞表を提出する」の表現力よ、これは翻訳してても笑った。日本だとコンビニのパン売り場やスーパーの焼き立てパンコーナーがこの誘惑ポジションやけど、海外は個人経営のベーカリー文化がまだ根強いから「通りすがりの誘惑」が起きやすいんやろな。ちなみに焼きたてパンの匂いの正体は発酵時にできる「エステル類」って揮発性物質で、これが脳の食欲中枢を直撃するらしい。ワイも朝のパン屋の前は絶対に息を止めて通る派、じゃないと財布が死ぬ。

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母が亡くなってまだ5分くらいしか経ってなくて、私は最後の言葉をかけていました。ちょうど言い終えて部屋を出ようとしたその時、ものすごく強い花の香りに包まれたんです。あれは母の魂が私にさよならを言ってくれたんだ、と思うことにしています。あの瞬間は一生忘れません。

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My mom had just passed 5 minutes earlier and I was saying my final words, just as I finished and went to leave the room There was an overwhelming floral smell that enveloped me. I like to think it was her soul saying goodbye to me – i will never forget it.

✍️ 管理人: これはガチでもらい泣きしそうになったわ、他のコメントと温度差ありすぎて草も言えん。海外だと「亡くなった人が花や香水の匂いとして現れる」っていうスピリチュアルな解釈がわりと一般的で、日本の「お盆に帰ってくる」みたいな文化と近いものを感じる。医学的には人が亡くなる前後に嗅覚が敏感になったり、記憶が香りと強く結びつくケースがあるって説もあるけど、個人的にはそういう科学的な説明より、こういう解釈のほうが救いになると思うわ。

👍 188

物を溜め込みがちな両親が、差し押さえられた家を退去したんだけど(当時2人ともかなり体調が悪かった)、片付けができなかった。だから代わりに片付けに行ったら、液状化した肉らしきものが入った大型冷凍庫を見つけた。冷凍庫はどれくらいの間かわからないけど、ずっと電源が入ってなかった。茶色がかったピンク色の液体の中に、肉の包装材がぷかぷか浮いていた。開けた瞬間、臭いで気絶しかけた。何事かと近所の人たちが様子を見に来るほどだった。恥ずかしさで死にそうだったし、あの臭いは一生忘れない。

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My hoarder parents vacated their house that was foreclosed on (they were both pretty sick at the time) so they couldn’t clean it out. I went to their house to clean it out for them and I found a deep freezer of what seemed to be liquidized meat. The freezer had not had power for no telling how long. There was meat covers floating around in brown\\pinkish substance. When I opened it I almost passed out from the smell. People were stopping by to see what was going on. I was mortified and will never forget the smell.

✍️ 管理人: うわ、これは文字だけで胃にくるやつやん…想像しただけでウッてなるわ。海外だと「ホーディング(溜め込み症)」がテレビ番組にもなるくらい社会問題として認知されてて、今回みたいに家族が尻拭いする系の話は本当によく聞く。日本でもゴミ屋敷問題は増えてるけど、冷凍庫が長期間停電して肉が液状化するっていう「密閉×腐敗」のコンボは寒い地域より暖かい地域でよく起きるパターンらしい。近所の人が様子見に来るってことは、相当な臭気だったんやろな…お疲れ様としか言えん。

👍 166

生物の授業で解剖する前に、死んだ動物を保存しておくために使う防腐液

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The embalming fluids they use in biology class to preserve the dead animals before dissection

✍️ 管理人: ホルマリンの匂いな、これ嗅いだら二度と忘れられん系の匂いやわ。日本の理科室でもカエルとかフナの解剖でお馴染みの匂いで、これアレルギー体質だと軽く頭痛くる子もおったな。ちなみに最近は動物愛護の観点から実際の解剖をやめてバーチャル解剖ソフトに切り替える学校が海外でも日本でも増えてきてるらしい。個人的にはあの独特の刺激臭、理科室の思い出とセットで一生記憶に残ってる。

👍 151

生まれて初めて俺の顔がアソコに近づいた瞬間

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The first time my face ever went near a vagina

✍️ 管理人: 急に下ネタ全開で草、でもこういう身も蓋もない一行コメントがRedditで異常に伸びるのほんま様式美やな。日本の匿名掲示板でも「一言ボケ」がスレの中盤で急に人気コメントになる現象あるあるやし、文化超えて下ネタは万国共通の鉄板ネタってことがよく分かる。まあ具体的な状況は各自の想像にお任せするとして、こういう茶々入れコメントがあるから海外まとめは飽きずに読めるんよな。

👍 132

高校時代に好きだった子がつけてた、あの特定の香水。ブランド名すら知らないんだけど、15年経った今でも、街中でちょっとでも似た香りをふと嗅ぐと、一瞬であの頃の自分に引き戻される。匂いって理屈をすっ飛ばして、記憶に直行するからすごい。

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The specific perfume of my high school crush. I don't even know the brand, but 15 years later, if I catch a whiff of something even slightly similar on the street, it instantly transports me back to being a teenager. It’s wild how scent bypasses logic and goes straight to memory.

✍️ 管理人: これぞ王道のオチコメントって感じで綺麗に締まってて草、まさに今回のスレの本質を代弁してるやん。日本でも「初恋の子の匂い」系のエピソードは青春ソング的な鉄板ネタで、香水じゃなくてもシャンプーの匂いとか教室のワックスの匂いで似たような現象起きるよな。科学的にも「匂いの記憶は海馬より先に扁桃体(感情の中枢)を通る」から、理屈抜きで感情が先に来るってのは本当らしい。個人的にもこれ読んで、忘れてた誰かの香水の匂いふと思い出してちょっとせつなくなったわ。

💭 管理人の感想

いやー、今回のスレは振れ幅がエグかったわ、エモい話から下ネタ、ガチで怖い話まで全部乗せやったな。改めて思ったのは、匂いの記憶って視覚とか聴覚と違って理屈をすっ飛ばして感情に直結するってことで、これ「プルースト効果」って名前までついてるくらい世界共通の現象なんよな。日本だと夏の匂いは線香花火や蚊取り線香、海外は日焼け止めや車のシートって感じで、文化や気候によって「記憶に残る匂い」の種類が全然違うのも面白いポイントやったわ。あと冷凍庫の肉液状化とか防腐液の話みたいな「トラウマ系の匂い」も万国共通であるあるやったし、逆に亡くなったお母さんの花の香りのエピソードは国関係なく胸に来るもんがあったな。これ前に「子どもの頃の給食の匂い」で盛り上がってたなんJのスレもあったの思い出したわ、匂いネタは鉄板で伸びるんよな。みんなは、ふとした瞬間に記憶が蘇る「忘れられない匂い」ってある?良い思い出でも黒歴史でも、コメントで教えてくれや。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“just passing by”

🔊 読み方: ジャスト・パッシング・バイ

🇯🇵 意味: ちょっと通りかかっただけ、という意味の口語表現

💡 パン屋の前を通りかかって思わず入ってしまう場面のように、「特に目的はなく、たまたまそこを通っただけ」というニュアンスを伝える時に使う。例:"I was just passing by when I smelled the fresh bread."

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Ich wollte nur kurz vorbeischauen (イッヒ・ヴォルテ・ヌア・クルツ・フォアバイシャウエン)

→ 「ちょっと立ち寄るだけのつもりだった」という言い訳めいたニュアンスで、パン屋やお店の前でよく使われる。

🇫🇷 フランス語: Je passais juste devant(ジュ・パッセ・ジュスト・ドゥヴァン)

→ 「たまたま前を通りかかっただけ」と言い訳する時の定番フレーズで、日常会話でとてもよく使われる。

🇰🇷 韓国語: 그냥 지나가다가 (クニャン・チナガダガ)

→ 特に意図はなく、たまたま通りかかった流れで何かをした、というニュアンスを表す非常に自然な口語表現。

🇪🇸 スペイン語: Solo pasaba por aquí (ソロ・パサバ・ポル・アキ)

→ 「ただ通りかかっただけ」という意味で、店に思わず入ってしまった時の言い訳としてネイティブが日常的に使う。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/AskReddit

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