「税金」「住宅ローン」「確定申告」……大人になると急に増えるクソめんどい単語たちに疲れ果てた海外ニキが、ある日ブチギレ気味に「大人とか知るか、みんなの好きな恐竜教えろ」ってスレを立てたんよ。これがまたじわじわ伸びて1700コメント超えの大盛況。海外でも恐竜って子供の頃のロマンの塊で、大人になっても布教合戦が止まらないのは万国共通らしいわ。ということで今回はコメント欄の恐竜愛が爆発してた海外の反応を紹介するで。
アンキロサウルス、マジでクソかっこいいわ。
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Ankylosaurus is pretty fucking cool.
✍️ 管理人: 断トツ1位はまさかのアンキロサウルス、これは意外な結果で草。ティラノとかトリケラみたいな花形じゃなくて「歩く要塞」枠が支持されるあたり、海外オタクの渋いセンスを感じるわ。尻尾のハンマー骨(尾槌)は防御用というより仲間内の縄張り争いで使ってた説もあるらしくて、ワイもこれ知ったとき豆知識厨のスイッチ入ったんよな。日本だと恐竜人気投票やっても大体ティラノかトリケラが1位独占するイメージだから、この結果はちょっと新鮮やった。
子供の頃、あいつも実在するって勝手に決めてたから、ゴジラ。
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As a kid I had decided that he also happened, so Godzilla
✍️ 管理人: 厳密には恐竜じゃないやろってツッコミたくなるけど、こういう「子供の頃の勘違い」あるあるは万国共通で草生えるわ。ゴジラは元々水爆実験へのメタファーとして1954年に日本で生まれたキャラなのに、アメリカ人が「恐竜枠」で挙げてくるのは日本のコンテンツ輸出力の凄さを感じる瞬間やな。個人的にも子供の頃は恐竜図鑑にゴジラが載ってないことに納得いってなかった記憶あるわ、みんな同じことしてたんやなって安心した。
トリケラトプス。鞍つけて通りをドヤ顔で乗り回したい。
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Triceratops. I want to put a saddle on one and ride it down the street.
✍️ 管理人: この「恐竜に鞍つけて乗り回したい」欲、Redditだと定番の妄想ネタなんよな。トリケラトプスは草食で気性も比較的おとなしかった説があるから、乗り物としては現実的にアリって話も海外掲示板でよく見る。日本だと「もしも江戸時代に恐竜がいたら」みたいなIFネタが人気やけど、海外は普通に「移動手段として実装希望」って考え方するのがちょっと面白い視点やなと思うわ。
アロサウルス
昔はサウロファガナクスって呼ばれてた。
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Allosaurus
Used to be saurophaganax.
✍️ 管理人: 急に始まる分類学トリビア、こういう「知識マウント」もこのスレの醍醐味やわ。サウロファガナクスは1995年に命名されたけど後にアロサウルスの一種(亜種)とされて統合された経緯があって、恐竜の名前ってわりと頻繁に再分類されるんよな。日本でも恐竜博とかで「実は同じ種でした」みたいな展示たまにあるけど、こういうマニアックな豆知識が挟まると急にスレの解像度上がるから好き。
ステゴサウルス
トゲトゲだからね!
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Stegosaurus
because spikes!
✍️ 管理人: 理由が「トゲトゲだから」で完結してるのシンプルすぎて笑うわ、これぞ子供心って感じ。ステゴサウルスの背中の板は防御用じゃなくて体温調節や求愛アピール用だった説が近年有力になってて、見た目のイメージと実際の生態が違うのも恐竜好きあるあるなんよな。ワイも小学生の頃は「トゲが多い=強い」で恐竜の強さランキング作ってたから、この人の気持ちめちゃくちゃわかるわ。
誇り高きパキケファロサウルス族の一員 💪
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Proudly part of the Pachycephalosaurus pack 💪
✍️ 管理人: 頭突き系恐竜のパキケファロサウルスに謎の帰属意識持ってるの草生えるわ、まるでどこかの部族みたいなノリで語ってて好き。実際にあの分厚い頭骨が本当に頭突き戦闘用だったかは今も研究者間で議論が分かれてるらしくて、海外の恐竜好きコミュニティだとこの手の「実は諸説あります」ネタが盛り上がりやすいんよな。日本だとマイナー恐竜への愛着ってあんまり表に出さない人多い気がするから、こういう堂々とした推し方は見習いたいわ。
ランド・ビフォア・タイムのセラ【訳注: 『リトルフット』シリーズに登場するツノが強い(物理にも性格にも)トリケラトプスの女の子】
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Cera from Land before Time
✍️ 管理人: 『ランド・ビフォア・タイム』は1988年公開のアメリカのアニメ映画で、向こうでは日本の『となりのトトロ』並みに世代を超えて愛されてる恐竜キッズムービーなんよな。セラはツンデレ系トリケラトプスキャラで、アメリカ人の恐竜への原体験として名前が挙がることめちゃくちゃ多い。日本だと恐竜×子供向けアニメって『はたらく細胞』みたいなポジションの決定版がまだ無い気がするから、こういう国民的恐竜キャラの存在は羨ましいわ。
セギノサウルス。デカすぎるツメ。
ケツァルコアトルス。デカすぎる鳥。厳密には翼竜だけど、そんなの知るかよ。
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Therizinosaurus. Big ass claws.
Quetzalcoatlus. Big ass bird. Technically a pterosaur, but fuck it.
✍️ 管理人: 「厳密には翼竜だけど知るかよ」の開き直り方、ゴジラコメントと同じ空気感で笑うわ。ケツァルコアトルスは翼を広げると10m超えとも言われる史上最大級の飛行生物で、名前の由来はアステカ神話の羽毛の生えた蛇神ケツァルコアトルからきてるっていうロマン枠。セギノサウルスも鎌みたいな巨大な爪が特徴的で、見た目のインパクト重視で選ばれる恐竜って海外でも一定の需要あるんやなって思ったわ。
T-レックス
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T-rex
✍️ 管理人: 王道すぎて逆に清々しいT-レックス、コメント数の多さの割にはこの順位なのが意外なんよな。日本でもアメリカでも恐竜の代名詞といえばコイツってポジションは変わらんけど、今回のスレではマニアック勢に押されて中堅どまりなの面白い。ちなみに近年の研究だとティラノサウルスの羽毛の有無について議論が続いてて、子供の頃の「怖いウロコの怪物」イメージが今後アップデートされるかもって話もあるで。
スピノサウルス
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Spinosaurus
✍️ 管理人: オチ枠として無言でスピノサウルス、この「特に理由も語らず名前だけ置いていく」スタイルがネットの終わり方として最高に草。スピノサウルスは背中の帆と半水生の生態が特徴で、『ジュラシック・パークIII』でT-レックスに勝つ設定になったことで一躍知名度が上がった経緯がある恐竜なんよな。散々語り尽くした後に一言ポツンで終わる流れ、5chまとめでもよくある「最後は簡潔に締める」パターンで妙に懐かしさ感じたわ。
💭 管理人の感想
今回のスレ、建前は「大人になるのしんどい」現実逃避なのに、蓋を開けたら普通にガチ恐竜オタクたちの布教合戦になっとったのが最高やったわ。アンキロサウルスが1位に来る渋さ、ゴジラを恐竜枠にねじ込む力技、パキケファロサウルス族という謎の連帯感、どれも「好きなものは好き」ってシンプルな熱量が伝わってきて見てて気持ちよかったわ。日本だと恐竜人気投票はティラノ・トリケラ・ブラキオサウルスあたりの「王道枠」が強いイメージやけど、海外だとマイナー種にもちゃんとファンがついてて、そのへんの多様性の広さは文化の違いを感じる部分やったな。思えば恐竜って世代も国境も関係なく「デカくて強くてロマンがある」って共通言語になれる稀有な存在なんよな、これ前にNASAの職員が趣味で恐竜化石掘ってた話がバズってたのも同じ文脈な気がするわ。大人になって仕事や税金に追われても、ふとした瞬間に「好きな恐竜」って聞かれたら即答できる自分でいたいもんやな。みんなは今聞かれたら何て答える?ちなみにワイはやっぱりステゴサウルス、トゲトゲは正義やからな。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“pretty fucking cool”
🔊 読み方: プリティ・ファッキン・クール
🇯🇵 意味: 「めちゃくちゃかっこいい/すごくいい」という強い称賛を表すカジュアルな表現
💡 友人同士の会話で何かに強く感動・興奮したときに使うカジュアルな強調表現。例:「That new dinosaur documentary is pretty fucking cool.」フォーマルな場では避ける。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: echt verdammt cool (エヒト・フェアダムト・クール)
→ 友人同士の会話で興奮を込めて褒めるときに使う、ドイツ語の口語的な強調表現。
🇫🇷 フランス語: putain, c'est trop cool(ピュタン、セ・トロ・コール)
→ 感嘆詞putainを頭につけることで英語のfuckingと同じ強調ニュアンスを出す、若者言葉的な表現。
🇰🇷 韓国語: 완전 개멋있어 (ワンジョン・ケモシッソ)
→ 接頭辞「개-」がfuckingのような下品な強調を担う、友人同士のタメ口会話でよく使われる表現。
🇪🇸 スペイン語: está de puta madre (エスタ・デ・プタ・マドレ)
→ スペインの口語で「めちゃくちゃすごい」を表す定番の下品な強調表現で、親しい間柄でのみ使う。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/AskReddit


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