「病院はステンレスやプラスチックみたいなツルツル素材のほうが清潔」って思ってたけど、実は木材のほうが細菌に強いかもしれないって研究、知ってた?木製のまな板がプラスチック製より雑菌が少ないって話は昔から一部で言われてたんやけど、それを病院の家具や機器にまで広げようって提案がRedditで大バトルになってたわ。「マジで有能」派と「現場を知らんやろ」派がガチで殴り合ってておもろいから紹介するで。
これはマジでありえない。これが成立するとしたら、木材が無塗装・ニスなしの場合だけだけど、そうなると掃除なんて不可能だし、すぐに体液系の液体でシミだらけになる。
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This is absolutely ridiculous. The only way this would work is if the wood were unpainted and unvarnished, which would also make it impossible to clean and soon stained with biological liquids.
✍️ 管理人: 一番星付いてるだけあってぐう正論なんよな。木の抗菌性がどうこう言っても、実際の病院現場で毎日血液や体液がつく場所に無塗装の木材とか正気の沙汰じゃないわ。日本の病院でも清掃のしやすさは最優先事項で、床から手すりまでツルツル素材が徹底されてるのは同じ理由やと思う。研究室レベルの話と実運用の話がごっちゃになってるのがこのスレの争点やな。
研究室で働いてるんだけど、実験動物に触れるものには未加工の木材は一切使えない。消毒できないから。だからこれ、めちゃくちゃ怪しいと思う。
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I work in a research lab. I can't use any unfinished wood in contact with our lab animals because it's impossible to disinfect. I find this highly suspect.
✍️ 管理人: 現場からのガチ証言、これは重い。日本でも動物実験施設や無菌室では素材選定がめっちゃ厳しくて、多孔質な素材は基本NGなんよな。ちなみに「殺菌」と「消毒しやすい」は別の話で、木は前者は得意でも後者が絶望的に苦手っていうのがこの人の言いたいことやと思う。研究結果と実用可否は別問題ってのがよくわかるコメントやわ。
木製のまな板のほうがプラスチック製より雑菌が少ないってやつと、同じ現象なんじゃないかな。
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Guessing this is the same phenomenon that leads wooden cutting boards to have less bacteria than plastic ones.
✍️ 管理人: これ、料理好きなら聞いたことあるあるやつやな。日本の家庭でも「まな板は木か樹脂か」論争は定番で、木のほうが手入れ次第で衛生的って説はけっこう浸透してる。ただキッチンのまな板と病院の手術台じゃ求められる衛生レベルが桁違いなのがこのスレのポイントやと思う。個人的には家庭用途と医療用途を同じ土俵で語るのはちょっと無理があると思うわ。
いっそ全部銀で作ればいいじゃん。
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Or we could use all silver.
✍️ 管理人: これは半分ネタ、半分マジっぽいコメントで草。銀イオンには実際に抗菌作用があって、日本でも消臭靴下とか絆創膏に銀イオン加工されてる商品けっこうあるよな。ただ病院全体を銀で作るとなるとコストが天文学的になるやろうから、Redditらしい「極端な解決策」ジョークとして人気出たコメントやと思う。
何年も前に、プラスチック製のまな板と木製のまな板で、どちらのほうが細菌が多いか比較した研究があったのを覚えてる。結果、木製のまな板のほうが細菌が少なかったんだよね。木はより多孔質だから細菌を吸収する一方で、プラスチックのまな板だと細菌が表面にそのまま残る、という考えだったはず。たしか洗浄後でも、木のほうが細菌が少なかったと思う。これを読んだのは12年くらい前。
あった!見つけた。
編集: https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0362028X25001280
>「……木材には殺菌作用があり、プラスチック製のまな板と比べて微生物量が少なくなる可能性があることを示す研究があり、この問題に新たな光を当てている。」
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I remember years ago there was a study that compared plastic cutting boards to wooden cutting boards to see which ones had more bacteria. It turned out that the wooden cutting boards had less bacteria. The thought was that wood is more porous and absorbs the bacteria while with the plastic boards the bacteria just sits on the top. I think even after cleaning, the wood had less bacteria. This was about 12 years ago that I read this.
Ah-ha! I found it.
>"..there is research that has shed new light on this issue by suggesting that wood can possess bactericidal properties leading to reduced microbiological loads compared to plastic cutting boards."
✍️ 管理人: ソース持ってきたの有能すぎる。木の多孔質構造が細菌を「吸収して閉じ込める」一方でプラスチックは表面に居座らせるって仕組み、なるほどなーってなるわ。日本でも老舗の料理屋は今でも木のまな板にこだわってるとこ多くて、この研究が後押しになってる可能性ある。ただ「吸収して閉じ込める」は逆に言うと菌が内部に残り続けるってことでもあるから、医療現場みたいに完全滅菌が求められる場所には向かないんちゃうかな、と個人的には思う。
むき出しの木材、真鍮の透かし装飾、ていうか屋根なんて要る? ないほうが換気いいし。
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Raw wood, brass filigree, hell who even needs a roof? Better ventilation without it.
✍️ 管理人: これ完全に煽り皮肉コメントで草。前のコメントたちの「病院に木材はヤバい」って流れを受けて「じゃあいっそ屋根も無くせば」ってエスカレートさせてるの、Redditらしいノリやな。日本のツッコミ文化にも通じるものあると思うけど、こういう極端な例えで論点を強調するの海外掲示板でも定番の煽りテクやわ。
病院や医療クリニックの改装計画・実施を何度も手伝ってきて、病院やクリニック向けの大型設備もたくさん購入してきた立場から言うと、これはまったく事実じゃない。木材が人の手がよく触れる表面に使われないのは、多孔質で、洗浄・消毒が難しいから。病院やクリニックで必要とされる洗剤や強力な洗浄剤は、コーティングも木材そのものも劣化させるし、病原体や細菌が木目に入り込んでしまう。
追記:これのもう一つの問題は、実際の病院やクリニックで使われている清掃プロセスや手順を使っていないこと。米国最大の木材生産州で、この15年で生産量が大きく落ち込んでいて、この研究を発表したオレゴン州が、この論文や記事を出すことで得するものなんて絶対にないよね(皮肉)。データなんて好きなようにいじって、何とでも言えるだろうけど、それで医療業界がEVSの手順を変えたり、また木製家具を買い始めたりするわけじゃない。
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As someone who has helped plan and execute many hospital and medical clinic remodels, and has purchased lots capital equipment for hospitals and medical clinics, this is just not true. Wood is avoided for high-touch surfaces because it is porous and difficult to sanitize and disinfect. The detergents and harsh cleaners required by hospitals and clinics degrade the coatings and the wood itself and pathogens and bacteria get trapped in the wood grain.
ETA: the other problem with this is that they didn't use actual hospital and clinic processes and procedures for cleaning. Oregon, the top lumber producer in the US, and whose production has massively declined in the past 15 years, who published this research, and who definitely doesn't have anything to gain by publishing this paper and article /s, can manipulate the data to say whatever they like, but it's not going to make the healthcare industry change their EVS processes or start buying wood furniture again.
✍️ 管理人: これがオチ担当、業界インサイダーからの爆弾発言やわ。研究発表元のオレゴン州が実は木材産業の衰退で追い詰められてるって指摘、地域の経済事情まで踏まえてて説得力ある。日本でも国産木材の需要喚起のために「木材の意外な効能」的なニュースが林業振興と絡んで出ることあるから、似た構図やなって思った。研究そのものが嘘ってわけじゃなくても、「誰が得するのか」を考える視点は大事やなと個人的には感じるわ。
💭 管理人の感想
今回のスレ、木材の抗菌性そのものは研究レベルでは本当っぽいんやけど、「じゃあ病院で使えるか」は完全に別問題っていうのがようわかる展開やったな。多孔質な木は細菌を吸収して表面上は減らせても、消毒液で劣化するし完全な滅菌はできひんから、血液や体液が飛び交う医療現場には向かんっていう現場勢の反論がめっちゃ強かったわ。日本でも老舗料理店の木のまな板文化とか、林業振興のための「木材の意外な効能」報道とか、似たような構図の話はちょくちょくある。最後のコメントで指摘されてた「研究発表元のオレゴン州が木材産業衰退で苦しんでる」って利害関係の話も、研究ニュースを見るときに大事な視点やと思う。まな板論争とか除菌グッズの選び方とか、身近な「どっちが清潔か」議論にも通じる話やったな。みんなは家のまな板、木派?プラスチック派?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“Ah-ha! I found it.”
🔊 読み方: アハ! アイ ファウンド イット
🇯🇵 意味: 探していたものがようやく見つかった時に使う「あった!」「見つけた!」という感嘆表現
💡 鍵や資料、情報などを探していて、ようやく見つかった瞬間に使うカジュアルな一言。例えば「あの記事どこだっけ…あ、あった!」というような場面で自然に使える。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Ah, hab's gefunden! (アー、ハプス ゲフンデン)
→ 「見つけた!」という発見の喜びを表す口語表現で、探し物が見つかった瞬間にそのまま使える。
🇫🇷 フランス語: Ah, ça y est, je l'ai trouvé ! (アー、サ イエ、ジュ レ トゥルヴェ)
→ 「あ、やった、見つけた!」というニュアンスで、探していたものが見つかった時の自然な口語表現。
🇰🇷 韓国語: 아, 찾았다! (ア、チャジャッタ)
→ 探し物が見つかった瞬間に思わず口にする自然な韓国語のフレーズ。
🇪🇸 スペイン語: ¡Ajá, lo encontré! (アハ、ロ エンコントレ)
→ 「あ、見つけた!」という発見の喜びを表すカジュアルな表現で、日常会話でよく使われる。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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